日々好日

明日は好い日でありますように・・

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とうとう大晦日になってしまいました。
天気予報では晴れマークだったので妻が敷布や羽毛布団の包布を洗濯したいと云うので
洗濯機をまわしました。

ついでに羽毛布団も、確か近所のコインランドリーで以前洗った事があったので持って行
って洗おうという事になりました。コインランドリーを使うのはその時以来だったので、もう
前にどういう手順で操作したのか忘れていました。取りあえず説明書を読み、一番大きな
マシーンに羽毛布団を2枚入れ100円玉を11枚(1,100円分)入れると機械が動き始め
約45分位で終了しました。
その後は、やはり一番大きな乾燥機に洗濯物を入れ、100円玉を5枚(30分分)入れて
やがて出来上がったので持ち帰りました。ところがまだ乾燥が不十分で庭に広げましたが
天気予報が外れて曇り。やむなくもう一度コインランドリーにもって行き、あと300円払っ
てようやく出来上がりました。
庭に干した敷布や包布もいまいちの乾き具合で、明日の元旦にもう一度乾し直しをしそう
です。
その間に大掃除もしたので今日はもうクタクタです。これから紅白が始まりますがボクシン
グのタイトルマッチも放映されます。チャンネル切り替えも忙しい大晦日になりそうです。

話は違いますが、今回初めて注文したおせち料理のセット(上下の写真)は午前中に届き
ましたが、明朝開けるつもりで一応冷蔵庫におさめました。明日が楽しみです。

それでは皆様、良い年をお迎えください。              2012.12.31(月)






もう2週間ほど前に我が家の庭に面した大きなガラス戸の網戸に、体長10cm余りの
大カマキリがしがみ付いているのを見つけました。今年の冬はことのほか気温が低く
寒いのでカマキリも日当たりのよい南向きの網戸で暖をとっていたのでしょう。
この日はちょうどこの部屋のカーテンを洗いガラス拭きをした日でした。

ところが何日もその網戸とガラス戸周辺を離れず、雨戸を閉める時に間違って潰して
しまっては可哀そうと思い、ギンギアナムなどが入れてある屋外の簡易温室のなかに
移してやりました。

あれからもう10日も経ちました。なにを食べているのかいないのかは分かりませんが
今日も温室の中で日向ぼっこをしています。
カマキリとは云え一つのいのちです。「袖すり合うも多生の縁」(袖振り合うも他生の縁)
出来る限り命永らえて欲しいと願っています。
 2012.12.24(月)クリスマス・イヴ
写真は、簡易温室内のカマキリ                  






年末の忙しい中、四人の息子達が全員揃って私たち夫婦を食事に招待してくれました。
働き盛りの息子たち、中々一堂に会する事が叶いませんがたまたま時間がとれて昨夜
中国料理店に予約を入れ、楽しい時を過ごすことが出来、息子たちに感謝しています。

話は違いますが、毎年の年末に行っている行事が今年は少々違ってきました。
例年だと一日で済ましていたカーテン洗いとガラス拭きが三日間になってしまいました。
そして初めて、おせち料理のセットを予約注文しました。例年だと蒲鉾や伊達巻、きん
とん、黒豆などなどは別々に購入してお重に詰めていましたが・・・。
自家製の鰊昆布巻きや田作りもどうやらパスしそうです。段々億劫になってきたのです。
残念ですが、体力は何時までも若いときと同じようにはいきません。
しかし、心だけは何時までも青春でありたいと願っています。
                                     2012.12.13(木)
写真は、所沢駅前広場のモニュメントにて






先日購入した徳田宏行画伯の「薔薇」(パステル4号)が今日、自宅に届けられました。
改めて、優しい色彩の絵を見て妻も大満足です。
例え辛いこと苦しいことがあっても、お気に入りの絵を見ていると心が和み癒されます。

写真は個展が開催されていた画廊を訪れた折に購入した「薔薇」をはさんで、徳田画伯
と一緒に画廊の人が写してくれたもので、絵と一緒に届けられました。
                                       2012.12.06(木)
 
「薔薇」(パステル4号) 






とうとう師走に入ってしまいました。
公私ともに多忙で地元の第一公民館の広報紙作成は、二日間で仕上げて昨日発注に
こぎつけることが出来ました。 ただ疲労が重なった為か左目の状態があまり良くなくて
コンピューターのモニターの文字が読みにくくなってしまいました。 折を見て眼科に行く
予定です。(いろいろな事情でHPの更新が遅れがちになっています)

昨日は近くの公民館ホールで「子ども音楽祭」が開かれ孫も出演するので妻に誘われ
見に行ってきました。子どもたちの一生懸命な熱演にひと時を楽しんできました。


帰ってきたら私たちの八人目の孫を倅が連れてきてくれました。間もなく2歳5か月に
なる孫は可愛い真っ盛りです。言葉も達者で妻が作っておいた八角をたっぷり使って
煮込んだ「手羽先」や「柿」などを美味しい美味しいとたくさん食べてくれました。
よく ”孫は二度嬉しい” と云って、来て嬉しく、帰ってやれやれと嬉しいと言いますが、
帰る時間になって別れがたく、帰ってしまった後も、過ごした時間の楽しかったことを
妻と一緒に思い出しては暖かい気持ちに浸っていました。

写真は「子ども音楽会」から                    2012.12.02(日)






小春日和の昨日、妻と久しぶりに銀座に出かけました。 白日会会員の徳田宏行画伯の
個展が画廊、gaiiery「一枚の繪」【みゆき通りと並木通りが交わる凮月堂(ふうげつどう)
ビル3F】で昨日から開催され、案内状を戴いたので久しぶりの銀ブラとなった次第です。
妻の足腰はまだ治癒しませんので、腕を組みながらゆっくりゆっくり歩行の一日でした。
                   11月20日(火)~11月30日(金)まで開催しています。

個展会場には、花の庭にたたずむ裸婦や室内の婦人像、四季折々の花、新緑風景など、
油彩とパステルで描かれた作品が30点近く展示され、折よく在廊された画伯と40分ほど
絵に纏わるお話が出来ました。
 上の作品は「初秋」油彩F8号(案内状より)

妻も私も気に入った優しい色彩の素敵な「薔薇」の絵(パステル4号)がありましたので購
入しました。 会期後に手元に届くのを二人で楽しみにしています。

千葉県市川市出身(1938)の徳田画伯は、武蔵野美術大学西洋画科を卒業(1964)の後
白日会展に初出品(1976)でハードコード賞受賞。1978年第1回現代の裸婦展招待出品
(以後毎年出品)、1981年 第4回現代の裸婦展奨励賞。1982年新宿伊勢丹個展 (以
後個展多数)。 1993年1月~1994年「小説宝石」の表紙を担当しました。

                                      2012.11.21(水)





庭の柚子(ユズ)がすっかり色付きました。晩秋です。
政界は、16日の党首会談の場での野田総理の乾坤一擲の迫力ある発言で衆議院を
解散しました。 自民党の安倍晋三総裁は思わぬ展開に面食らって何度も念押しをして
いましたが、私はこの状況を予想していました。 (今から云っても後だしジャンケンだと
云われてしまいますが・・)
そして早速、日本の為ではなく自身の保身のために民主党を離党して行く政治屋さんの
数々・・・。
このほうがかえって民主党もすっきりして良いのではないでしょうか?。民主党の中には
細野さんを始め素晴らしい若手の政治家が沢山います。

選挙の結果はどうなるか分かりませんが自民党・公明党と、すっきりした民主党が協力
して明るい希望の持てる活力ある日本の再生を果たして欲しいと心から願っています。

写真は色付いた庭のユズ                    2012.11.18(日)朝





今日、庭の山茶花(サザンカ)が一輪咲きました。もう11月も中旬になります。

地元の第一公民館主催の恒例「ウォークラリー大会」も開催され私は、広報紙担当
なのでデジカメ持参で7~8㎞のコースを参加者の皆さんと同行しました。
薄曇りで少々肌寒い気候でしたが、歩くほどに汗ばみ上着を脱いでしまいました。
幸い、事故も脱落チームもなく無事に終了しました。


この様子はホームページ並びに「広報紙」に掲載する予定です。
一部をHPに掲載しましたのでこちらをクリックして下さい。
                                        2012.11.11(日)
写真上は庭の山茶花、下はウォークラリーのチェックポイント「長栄寺」の六地蔵です。





 
今日は年2回実施される所沢市の環境美化の日です。私も熊手を持って参加しました。

各自治会町内会が地域の公園をはじめ町内の空き地や道路を一斉に清掃するのです。
参加するのは有志ですが、私の自治会では町内にある大小3カ所の公園を清掃します。
朝8時30分に十数名が集合し手分けして1時間余りで完了しました。

私が会長を務めた頃は(7年前)公園が4ケ所ありました。そして会長はじめ自治会役員
は全員が参加し、更に一般自治会員さんも多数自主参加をして下さったものでした。

今回の環境美化の日での一般自治会員の参加者は私一人で、以前は役員全員が参加
したものですが今日は何人かが欠席していました。この自治会でもご多分に漏れず高齢
化が進んではいますが、参加しなかったのは比較的若い熟年役員さん達のようでした。
なのでちょっぴり寂しい気分の環境美化の日でした。        2012.11.04(日)





毎年3月に人間ドックで健康診断を受けていることは以前にも記しました。
今年の健診結果で「上部消化管(胃)X線の検査について異常所見がありますので、
内視鏡検査を受けてください。」との指示がでました。この件に関しては検査の結果
異常はありませんでしたが、実はもう一つ大腸の検査もするよう指示が出ていました。

沖縄旅行とか、その後の妻の股関節炎だとかで検査が延び延びになっていましたが、
妻は痛みをおさえる神経ブロック(麻酔注射=トリガーポイント療法)療法が功を奏し
ようやく歩行ができるようになり、家事も少し出来るようになってきたので、昨日いつも
の病院で内視鏡検査を受けてきました。

その結果、全く異常は見当たらず担当医師から「来年は来なくてもよいです」と告げら
れて帰宅しました。


胃カメラは当日の食事を抜けばよいのですが、大腸の内視鏡検査は前日から指定の
食事と当日は朝から腸内をきれいにするため、薬を溶いた水を2Lほど呑まなければ
ならず少し憂鬱ですが仕方がありません。済んでしまえば「のど元過ぎれば・・」です。
何事も健康の為です。

写真は庭のホトトギス                       2012.10.25(木)





 
絶好の秋日和の今日、地元小学校でPTA主催のバザーが開催され、例年通りに私たち
後援会役員も駆り出されて「焼きそば」、「焼き団子」等の模擬店で腕を振るってきました。
 
希望者は交代で「餅つき」が出来ます。

 
 射的(しゃてき)も大繁盛です。
 
 
  先生方も楽しそうですね。
 
 
友だち連れや家族連れで大賑わいの会場でした。  
 
何かと忙しくHPの更新がままならない日々が続きました。  2012.10.21(日) 





俳人としても活躍している画家「松本 珍男子(うつひこ)」画伯の第6回個展が銀座の
ギャラリー ミハラヤで開催されたので訪れ画伯より作品に纏わる話も伺ってきました。

今年1月、釈迦生誕の地ネパールで、世界最高峰のエベレストなどヒマラヤの山々を
見て、帰国後、油彩画にまとめられた作品の数々が展示されていました。
写真の作品は、ネパールでの「一家団らん」を描いたもので、画伯の温かな眼差しが
感じられました。                             2012.10.13(土)
松本 珍男子氏の油彩画は狭山市役所や小川町図書館、所沢郷土美術館などに収蔵
され、また俳人としては現代俳人協会会員で「阿吽」同人 俳誌(月刊)の表紙絵を連載
担当しています。




この夏の異常な猛暑の為か庭の生(な)り物がほとんど実りませんでした。
梅(うめ)が駄目、柘榴(ざくろ)、無花果(いちじく)も採れず、唯一ブルーベリーだけが
例年通りの豊作でジャムを沢山作り楽しみました。

ふと気が付き裏庭を見に行きましたら茗荷(みょうが)が黄色い花を咲かせていました。
茗荷は刻んで茄子(なす)の塩もみと合わせたりお吸い物や豆腐の味噌汁に浮かせま
す。 変わったところでは粗めに刻んで天丼(てんどん)に乗せても良いと思います。

気になったので、雨上がりの柚子(ゆず)の葉をかき分けて覗いて見たらこちらは沢山
実をつけていました。 しかし黄色く色付いてくる頃には油断していると鵯(ひよどり)に
啄(つい)ばまれてしまいます。


地球温暖化が言われている昨今、我が家の庭でさえこんな状態ですから、生産農家の
皆様のご苦労はさぞ大変な事だろうと思います。        2012.10.07(日)
 






強い台風17号は昨夜愛知県東部に上陸した後、関東地方にも強い風雨をもたらしほぼ
日本列島を縦断して北に去って行きました。今は台風一過強い日差しが戻り快晴です。

10月に入りました。今日は料理の話です。
名付けて「焼き素麺」です。簡単でとても美味しいので我が家の定番になりました。

まだ残暑きびしかった半月ほど前、揖保乃糸(いぼのいと)」がお終いになったので近くの
スーパーから素麺(10束入り199円)を買ってきました。早速妻が茹で上げ笊に取って
冷水で水洗いし盛り付けたところ、ばかに沢山あるので聞いたところ、いつもと違う品な
ので間違って4束(400g)茹でてしまったとの事です。
仕方なく半分は夕食に回しお吸い物にでもすると妻は言いましたが、試しに「焼きそば」
みたいにしてみたらと提案して出来上がったのが「焼き素麺」(上の写真)です。


素麺は商品の説明書に従って茹でて笊にあげておいて下さい。(茹ですぎないように)
具は、有りあわせの野菜と魚肉ソーセージです。熱したフライパンにサラダ油を適量入
れ、具を塩コショウ(お好みの味つけ)で程よく炒めていったん皿に取っておきます。

次に素麺を炒めます。フライパンにサラダ油を適量熱して茹で上げておいた素麺を入れ
ほぐしながら適量の醤油で味付けします。
均等に素麺に味つけが出来たら、皿に取っておいた具をフライパンに戻してざっと混ぜ
合わせたら火を止めて皿に盛りつけて出来上がりです。
まるで「焼きビーフン」を食べているようですが、まぎれもなく「焼き素麺」です。

それ以後、我が家では昼食にはたびたび「焼き素麺」が登場するようになりました。
最初に作ったときは残り物の素麺だったので炒める時に固まっていたので、ほぐす為
水を少々加えましたが、通常は醤油だけの味つけです。(醤油の量はお好みで・・)
是非一度お試し下さい。

 因みに我が家の「焼き素麺」二人分は、
 素麺が2束(200g)。
 具はキャベツ5~6枚とピーマン1個、
 玉ねぎ1個(大きければ半分)。そして
 魚肉ソーセージ1本です。
 

 キャベツは芯を取りざっくりと5~6cm位
 に。ピーマンは縦に半分に切り種を除き
 1~2cm幅に。
 玉ねぎは縦半分に切り2cm幅位の半月
 切りに。
 そして魚肉ソーセージは斜め切りです。
 
 具を炒める時の塩コショウの味つけは
 しっかりと。茹でた素麺の醤油味は好み
 で調理して下さい。


 以前にも掲載した事があると思いますが、
 私は料理(調理)をするのが大好きです。
 若い日に趣味で挑戦し「調理師免許証」
 も取得しました。
 家では冗談に「僕はシェフで妻は主婦」と
 云っています。
 だから1日3食作るのも苦になりません。

              2012.10.01(月)
 





 実は、妻が歩行不自由になってから約50日
 になりました。家でも杖にすがっています。

 7月末に沖縄旅行をし、帰宅して10日目位
 に突然右股関節辺りに激しい痛みを感じて
 歩行がままならなくなりました。
 すぐにかかり付けの病院に行きX線などの
 診断の結果、右股関節炎及び変形性腰椎
 症と言われ、痛み止めの点滴や投薬をしま
 したが一向に収まらないので、やむなく別の
 病院に行き1か月が経ちましたが、痛みは
 収まらずあちこちに広がり、ますます歩行が
 困難になりました。

 妻は、以前からコーラスグループに所属し
 メゾを受け持っていましたが、来月の発表
 会を控えて練習にも参加出来ない為昨日
 退会届をだしました。
 
 今日は妻の友人から整形外科専門のクリ
 ニックを教えられて藁をもつかむ気持ちで
 朝から行ってきました。
  
そのクリニックは、1年ほど前まで病院の勤務医だった医師が独立開業したものですが、
問診を受けX線を取り診察の結果、神経痛とのことで点滴をして5日分の薬を処方して貰い
昼過ぎに帰宅しましたが、今のところ痛みも大分和らぎ表情も心持ち明るくなってきました。

沢山の知人や友人から有り難いアドバイスを戴きながら妻は頑張っています。いちにちも
早く回復し揃ってウォーキングに出かけられるのを楽しみにしています。

そして次の海外旅行はオーロラの予定です。それを目標に治療に専念している昨今です。
                                      2012.09.27(木)





8月1日にも掲載しました2回目のピロリ菌除菌の件ですが昨日結果が出ました。
努力の甲斐あって遂にピロリ菌の除菌に成功しました。担当の医師は「除菌は出来ま
したがしましたが、念のため来年もう一度胃カメラを呑んでみましょう」 との事でした。
毎年3月には人間ドックの健診を受けています。その結果によってはいつでも胃カメラ
の検査を受けたいと思っています。
写真は庭の芙蓉                          2012.09.20(木)





所沢市民文化センター「ミューズ」で開催された日本フィルハーモニー交響楽団の室内
アンサンブルコンサートを妻と楽しんできました。

先ずはパイプオルガンの演奏でホルスト:惑星より「木星」他。ピアノ独奏はドビュッシー
の「月の光」。クラシックはマスネ:「タイスの瞑想曲」やドヴォルザークの「ユーモレスク」
など5曲。 休憩をはさんで第2部はタンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」、「ブルータンゴ」
「ジェラシー」、「碧空」。
そしてモーツアルト:オペラ ドン・ジョバンニより「お手をどうぞ」
懐かしい日本の歌は「見上げてごらん夜の星を」、「もみじ」、「赤とんぼ」 などなど。
締めくくりは会場全員で「ふるさと」を合唱しました。

本来であれば初秋の頃ですが、まだまだ暑さ厳しい中せめて音楽で暑気払いしました。

たまたま主催者の「武州ガス株式会社」会長・原 宏氏ご夫妻と隣り合わせの席となり
開演の後先に「オール電化」や「天然ガスの調達先」などの話に花が咲きました。
今年86歳の原会長、まだまだ意気軒昂とお見受け致しました。

                                    2012.09.15(土)
写真は、日本フィルハーモニー交響楽団(上)と原会長ご夫妻(手前)





 校庭での盆踊り大会や近くの神社の境内で行われた綱引き大会など、子どもたちに
 とっても楽しかった夏休みが終わり3日から小学校も授業が始まりました。
 同時に私たちパトロール隊も活動が始まりました。子どもたちが夏休みの宿題を手に
 大声で挨拶をしながら登校してゆきます。幸い夏休み中に大きな事故もなく元気な姿
 に接すると心底ほっとします。

 制作をお手伝いしている小学校のホームページも本日、更新作業を終えました。
 今日から新しく「先生のページ」を開設しました。このページでは夏休み中に実施され
 た教職員の方々の「研修」の様子などを取り上げました。
 夏休みとはいえ教職員の皆さんも色々と勉強されているんだなと分かりました。


 話は違いますが、政界では民主党の代表選、自民党の総裁選と賑やかです。
 中でも、民主党は細野豪志環境・原発相(41)を推す声が勢いを増しています。
 私は、政治と宗教の話は極力避けるようにしていますが、細野さんは将来が大変に
 楽しみな人・・だけに今回は・・・まだちょっと・・、と思うのは私だけでしょうか。

                                     2012.09.06(木)
 写真は上下とも、小学校校庭で行われた盆踊り大会





 この頃よくCDを聴いている。
 もっとも全部コンピュータに
 保存してあるのでアルバム
 かアーティストで選んで連続
 して聴いています。

 保存してある曲はクラシック
 から演歌までおよそ2,700曲
 ですが、このところよく聴くの
 は德永英明のアルバムです。


 ご存知の方も多いと思います
 が2005年、女性ヴォーカル
 の曲をカヴァーしたアルバム
 「VOCALIST」をリリースして
 以来、今年2012年に発売
 した「VOCALIST VINTAGE」
 で「VOCALIST」シリーズは
 5枚となりました。 
最初のリリースは「時代」「ハナミズキ」「駅」「異邦人」など13曲、「VOCALIST VINTAGE」で
は「夢は夜ひらく」「悲しい酒」「真夜中のギター」など14曲で、5枚の「VOCALIST」シリーズ
で約70曲をカヴァーしています。


1961年、福岡県出身で今年51才の德永英明。美声とは言えませんが原曲に忠実ながら
独自の解釈で歌うそれぞれの曲は時に切なく時にのびやかに、穏やかに心静かに聴くこと
が出来ます。

竹島や尖閣諸島はじめ国際情勢や国内政治などでいろいろとストレスのある今日この頃で
すが大好きな秋元順子や彼のCDを聴いているとひと時、心が休まります。

                                       2012.08.27(月)





ロンドンオリンピックは無事終わり日本チームも過去最多のメダル数を獲得しました。

「和を以て貴しと為す」の言葉が私の心の中で鳴り響いた日本チームの活躍でした。
特に女子の団体競技には「絆(きずな)」と共に「和」があったればこそのチームワーク
の良さが今回の好成績に結びついたと思われます。勿論、男子の400mメドレーでの
北島選手を想う仲間たちの言葉も忘れられません。 何はともあれ幕を下ろしましたが
今後の課題も山積みです。そのひとつが男子柔道です。監督の指導方法にも問題があ
りそうで、それこそ「和」が欠けていたように感じられました。

わが国最初の歴史書「日本書紀」にある聖徳太子の「第十七条憲法」の第一条が「和を
以て貴しと為す」です。
勿論「和」ばかりでは世の中の荒波は超えてゆけませんが、人の世の重要なファクター
の一つには違いありません。

話は違いますが、遅くなりましたが先日の「沖縄本島の旅」を日本の旅編に掲載しました
のでお時間がありましたら「日本の旅」または「こちらをクリックしてご覧ください
                                        2012.08.17(金)
写真は、イルカと一緒に泳いで(沖縄にて)





 
生憎の雨のでしたが、8年ぶりに懐かしい彼女に会ってきました。
東京都美術館(東京・上野公園)で開催中の「マウリッツハイス美術館展」。 今日、
月曜日は休館日ですが某大手旅行会社が全館借り切って上得意客を招待しました。

この「マウリッツハイス美術館展」ではフェルメールやレンブラントなど、17世紀オランダ
フランドル絵画の傑作を数多く所蔵するマウリッツハイス美術館から、選りすぐりの名品
約50点が出展紹介されています。(会期は9月17日まで)
 
8年前の2004年(平成16年)5月にオランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルクス
3国を旅した折、美術館を数多く訪れ、名だたる絵画の名品をたくさん見てきました。

アムステルダム国立博物館ではレンブラントの「夜警」やヤン・フェルメールの「牛乳を
注ぐ女」。
ヴィンセント・ファン・ゴッホ国立美術館では「ひまわり」「馬鈴薯を食べる人々」「黄色い家」
ハーグのマウリッツハウス王立美術館では、レンブラントの「テュルプ博士の解剖講義」
そして、ヤン・フェルメールの「真珠の耳飾の少女」や「デルフトの眺望」など。
ベルギーのゲントでは聖バーフ大聖堂でフランドルの至宝「神秘の子羊」を鑑賞しました。

中でも、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」は特に印象が深い作品でした。写真上下
今日は11時の開場前に数多くの人々が詰めかけていましたが、運よくトップで入館でき
取りあえず彼女(真珠の耳飾りの少女)の許を訪ねました。そして約3分間、他の観客が
到着しない中、ゆっくりと再会を楽しむことができました。

8年前と少しも変わらず、魅力的な眼差しを投げかけてくれました。

勿論その後、マウリッツハイス美術館の数々の名画もしっかり鑑賞してきました。
主な作品は、「漂白場のあるハールレムの風景」(ヤーコブ・ファン・ライスダール)
「ディアナとニンフたち」(フェルメール)、レンブラント・ファン・レインの「自画像」。
フランス・ハルスの「笑う少年」。ヤン・ステーンの「親に倣って子も歌う」。
ヤン・ブリューゲル(父)の「万歴染付の花瓶に生けた花」などなどです。
                                    2012.08.06(月)





8月に入りました。
7月13日にピロリ菌除菌の為に薬を7日間服用することを書きましたが、沖縄から帰っ
た翌日から服用しはじめ今日で無事に5日目に入り、余すところ2日間になりました。
薬名は「ランピオン パック」(写真右)で服用中はアルコール禁止です。
だから大好きなビールも1週間お預けです。でも便利な世の中になりました。

家では「ニセビール」と呼んでいますが、このSUNTORYの「ALL-FREE](写真左)は
以前(2010年10月21日)にも掲載しましたが、アルコール分0%とは言え良く出来た品で
きんきんに冷やして飲むとのど越しも良くビールそっくり、これで7日間と暑い夏を乗りき
れそうです。

話は違いますが、オリンピックで連日早朝より起きて日本選手の応援をしていますが、
日本時間今朝のサッカー・女子予選「対南アフリカ」戦には少々がっかりしました。
なんでも2位で予選通過をした方が決勝トーナメントでの対戦相手や、会場の移動をし
ないでよいので引き分けに持ち込めと監督が指示したため、0-0での後半戦は時間
稼ぎのため、ボールをだらだらとパス回しするだけで全く興味をそがれてしまいました。


作戦上でしょうが、会場につめかけ応援してくれている人々は、そんなこととは知らずに
きっと歯がゆく物足りなかった事と思いますし、失礼ではなかったでしょうか。
ゲームは作戦通り0-0で引分け「なでしこジャパン」は2位で予選を通過し、決勝トーナ
メントに進出しました。 選手のみなさん頑張ってください。
                                    2012.08.01(水) 





沖縄に行ってきました。
10年前にも訪れた恩納村(おんなそん)の「ルネッサンス リゾート オキナワ」に
6日間滞在し首里城、ひめゆりの塔、おきなわワールド、琉球村、美ら海水族館
ゆいレールに乗り国際通りにも足を延ばしました。

また、美しい沖縄の海をたっぷり楽しみ、良い色に日焼けして昨夜帰宅しました。
過信は出来ませんが、まだまだ体力的には大丈夫そうだと再確認した旅でした。


詳しくは後日、日本の旅編に掲載したいと思っていますが、オリンピックも始まり、
例によって、旅行中に溜まってしまった新聞やビデオにも目を通さなくてはならない
ので暫く時間がかかりそうです。                2012.07.28(土)
写真は沖縄・恩納村にて




小学校は今日から夏休みに入りました。 梅雨も明け本格的な夏がやってきます。
これから暫らくは、私達パトロールボランティア隊もお休みです。
子どもたちと「お早う!」の挨拶が交わせないのは、いささか寂しいものがあります。

この春、入学した学童の中には慣れない登校のため途中で止まってしまった子や
お母さんに付き添ってもらって登校の子もいましたが、この夏休みの前にはみんな
班の中に交じって元気に登校できるようになり、保護者の方はもとより先生や私達
パトロールボランティア隊も一安心したところです。

夏休み中は一生懸命遊び、ちゃんと宿題をこなして、また9月には全員元気な顔を
見せて欲しいと願っています。                  2012.07.21(土)
写真は、庭のブルーベリー




5月18日のこの欄で、ピロリ菌除菌の抗生物質を服用することになったと記載しました。
その結果が一昨日(11日)に分かりました。残念ながら除菌できていませんでした。


医師によると、最初の服用で除菌できる人は70%位だそうで、除菌出来なかった人は
もう一度別の薬を服用することになります。
今度の薬も前回同様7日間朝夕2回の服用で、その間はアルコール類禁止との事です。
そしてその除菌率は90%位だそうです。

個人的な日程の都合で7月末から服用する予定で、結果が分かるのは9月19日です。
今度こそ除菌できるよう期待しています。           2012.07.13(金)
写真は、庭のトマト




 
ボランティアでお手伝いしている学校関係の行事が立て続きました。
一昨日の午前中は「通学路の危険個所点検」、夕方から「中学校区安全・安心な学校と
地域づくり」の会議。 昨日は「地区7校後援会連絡協議会」。
もちろん、登校時の見守りパトロールボランティアも毎日こなしています。

今朝は、小学校区域33個所に「ちかん注意」看板の撤去と設置を行ってきました。
霧雨の中、後援会やPTAの主だった方達そして教頭先生も参加されての作業でした。
古くなった看板は撤去し新しい看板と交換、新たに要望のあった所にも設置しました。
3班に編成し1時間半くらいで完了しました。(写真上)
 
ところで問題は一昨日のこと。
例えば上のような道路で前方に行く時と戻ってくる時にどちら側を歩行するのかです。
「通学路の危険個所点検」の際、この事がちょっと話題となりました。
私は、対面交通の原則で 「クルマは左、人は右」と教わりましたので、そのように歩き
ますが、学童たちはグリーンベルトを歩くよう指導されているようです。たしかにグリー
ベルトの方が少し幅広で安全のように思いますが対面交通の原則とは矛盾しそうです。

そして夕方からの「中学校区安全・安心な学校と地域づくり」の会議が終ったあと出席
していた地元交番の巡査に歩行者のルールについて質問しました。その中で一般的な
道路ではどちら側を歩けばよいのか質したところ「歩行者は左側です」との事。 私は
「対面交通でクルマは左、人は右」 と教わりましたが・・・と念を入れましたが、巡査は
「人は左側通行です」といわれ、争っても仕方がないので、しかし狐につままれたような
気分で帰宅しました。


先ほど、「ちかん注意」看板の設置を終え、一段落したので念のため地元警察の
交通課に電話で尋ねたところ、勿論「人は右」です。更に「グリーンベルト」については
(道交法で定められてないようですが) 「ドライバーが注意するのでグリーンベルトが
あれば、そちらを歩行された方が安全でしょう 」とのことでした。 交番のお巡りさんは
いったいどの様な教育を受けてきたのでしょうか・・、大変不安になりました。
因みにネットで調べた道交法(道路交通法)の一部を下に別記しました。
今日は七夕ですが、生憎のお天気です。           2012.07.07(土)


対面交通の原則(第10条第1項)
・ 歩道または路側帯(以下「歩道等」)と車道の区別の無い道路においては、道路の右側端
 に寄って通行しなければならない。路側帯の幅員が歩行者の通行に十分でない場合(幅が
 著しく狭いために路側帯をはみ出さなければ通行不可能な場合など)も同様である。
・ 道路の右側端が柵のない崖で危険であるなどやむを得ない場合には、道路の左側端に
 よって通行できる。
・ なお、この原則は、道路の片側のいずれかまたは両側に、歩道または路側帯(歩行者の
 通行に十分な幅員を有するもの)のいずれかが存在する場合には適用されない。
 そのような場合には次の歩道等通行の原則が適用される。

歩道等通行の原則(第10条第2項)
 道路の片側のいずれかまたは両側に、歩道または路側帯(歩行者の通行に十分な幅員を
 有するもの)のいずれかが存在する場合には、そのいずれかの歩道等を通行しなければ
 ならない。道路または車道を横断する場合、歩道等が道路工事等や駐停車車両等により
 塞がって通行できない場合は、この原則の限りではない。また、歩道等の上を通行してい
 る限りにおいては、道路全体で見て右側の歩道等を通行する義務は存在しない。
 グリーンベルトは道交法ではなく、市などが実行しているようです。




典型的な 「巨人、大鵬、玉子焼き」の私です。
勝手なもので巨人が負け続けていた序盤はTVは勿論のこと新聞でもスポーツ面は
見る気が全くしませんでしが、交流戦では快進撃で優勝し、ようやく首位に手の届く
ところまできました。
そうなるとこれまた勝手な事に連夜試合終了まで眠い目をこすりながらTV観戦です。
昨夜に続き今日はデーゲーム、間もなく首位中日との直接対決が始まります。

今日、杉内で勝てばゲーム差なし、明日も勝てば勝率でも中日を上回り首位に躍り出
ます。 間もなく2時試合開始です。ビールでも飲みながら観戦します。

話は違いますが、民主党内のゴタゴタには呆れかえっています。月曜日には結論が出
るようですが、国民を置き去りにして政局がらみの争いがどこまで続くのでしょうか。
早くすっきりして真の政治をしてほしいものです。
      2012.06.30(土)
写真は、庭のメドー・セージ(サルビア/シソ科)




昨夜は強い台風4号が未明まで吹き荒れて庭の植木鉢が幾鉢も倒されていました。
やっと風の収まった朝、いつものように学童たちの登校見守り実施中、迷い犬がいる
との報告を受けて学童たちを学校におくりとどけたあと、犬が保護されているお宅に
伺いました。
迷い犬は水や食べ物を与えられ、臨時の綱をつけられおとなしくしていました。
それからさきは、手分けして犬を連れながらあちこち訪ね歩きました。 愛犬を連れて
散歩中の人や、犬猫病院にも見てもらいましたが分からず、最初に保護して下さった
お宅がまた連れ帰ってくださいました。
しばらくして交番にとどけたら、飼い主から捜査願いが出されていて無事に飼い主の
許に帰ったそうです。
きっと吹き荒れた嵐に怯えて家を離れ、方角が分からなくなったのではないでしょうか。
先ずは、無事に持ち主が分かってやれやれでした。
写真は迷い犬                             2012.06.20(水)




 昨12日、改築中だった所沢駅の駅舎1F~2Fに「エミオ所沢」がオープンしました。
 エミオとは「駅ナカで、まいにち笑みを」 だそうです。なんだか変なこじつけですが、
 私ごときが文句を言う筋合いは何もありませんので、素直にそうかと思うだけです。

 それはさて置き、昨日は長蛇の列で入店するのも一苦労だった店舗もあったようで
 すが、本日は12時50分現在、ご覧のような状況でした。 
 
核店舗の 「ザ・ガーデン 自由が丘」 所沢店は、コンビニ風の高級食品売り場。
扱う商品は「新宿高野」、「上野凮月堂」、「御茶ノ水/小川軒」、「花園万頭」等々。
 
そして名店街風に、「豆狸(まめだ)」のいなりずし。 焼鳥・惣菜の「日本一
中華総菜の「横浜 昇龍園」。 「祝や」のおこわ。「グリーン・グルメ」の惣菜。 
 
洋菓子では、「ガトー・ド・ボワイヤージュ」と、ステラおばさんのクッキー「アントステラ」 
 
和菓子は、「東京羊羹」。 ドーナッツ・ロールケーキの「はらドーナッツ+はらロール
 
服飾雑貨を取り扱う「プレミィ・コロミィ」 
 
1Fには、カフェ「ア・ラ・カンパーニュ」がオープンしました。 
 
1Fには今夏、抹茶ステーション「新井園本店」がオープン予定との事です。 
 
また、2Fフロアーから「所沢ステーションビル」3Fへの連絡通路が完成しました。 
 
 各店が落ち着いたら、妻とゆっくり廻ってみたいと思っています。  2012.06.13(水)




 
地下鉄サリン事件などで特別手配されていたオウム真理教の菊池直子容疑者(40)が
昨3日夜8時頃、神奈川県相模原市内で逮捕されました。17年間の逃亡生活でかなり
顔の印象も変わり 「今まで身を隠して逃げてきたが、もう逃げなくてよいと思うとホッとし
ています。多くの人に迷惑をかけ、申し訳ありません」と話しているそうです。
逮捕後の調べで「サリンの製造に関わったのは間違いないが、当時は何を作っている
のか分からなかった。」と供述しているとの事です。
もちろん起こしてしまった事件は重大で、死亡した方をはじめ被害者の方々の苦しみは
筆舌に尽くせないものです。 今後は捜査に協力して事件の全容解明に尽くして欲しいと
思います。

それにしても、今にも崩れ落ちそうな大変粗末な建物(上の写真)で男性と懸命に生き
てきた彼女もまたオウムの被害者なのでしょう。

主犯の松本智津夫死刑囚(57)は今、何を思って獄中で生き延びているのでしょうか。

話は違いますが野田首相は午後、再改造内閣の防衛相に民間人で安全保障に詳しい
拓大教授の森本敏(71)氏を起用しました。
 
 写真はホタルブクロ(キキョウ科)庭にて             2012.06.04(月)




 
 6月に入りました。航空公園のユリノキが咲き始めました。間もなく満開になります。
「彩翔亭」のスイレンも美しい花を咲かせています。
そして河川工事が終わった東川に再び鯉が戻ってきました。 以前は心無い某中国人
たちが禁漁を犯してすっかり盗っていってしまったそうですが、今度こそ元気に沢山の
稚魚を増やして鯉でいっぱいの東川になって欲しいと思っています。
                                    2012.06.02(土)
 
 咲き始めた航空公園のユリノキ(上)と、戻ってきた東川の鯉。
 




 
今月22日にオープンしたばかりの世界一のタワー(高さ634m)東京スカイツリーに行っ
てきました。天気予報では午後に天気が不安定になるとのことで予報通り午後4時ころに
は豪雨に見舞われましたが、その後急回復してスカイツリー入場予定時間の午後7時半
までにはすっかり雲もとれました。
 
とりあえず地上350mの天望デッキまで40人乗りエレベーターで一気に昇りました。
そこから更に上にある天望回廊までは、別料金大人1,000円のチケットを購入して
エレベーターでフロア445(445m)まで昇り、眼下の素晴らしい夜景を楽しみながら
天望回廊を歩きフロア450のソラカラポイント(451.2m)に到着しました。
(ここから見ると333mの東京タワーもこんなに小さく低く見えました。)
 
事前の情報では、第2展望台「天望回廊」 に行くチケットを購入するのには30~40分位
かかるとの事でしたが、私たちは約10分ほどでチケットが購入でき天望回廊に行くことが
出来、お陰様でたっぷり夜景やガラス床、ショップを楽しむことができました。
 
今回は午前中に三溪園を訪れたあと横浜中華街で食事、カップヌードルミュージアムを
見学し東京ゲートブリッジ、若洲海浜公園を経て東京ソラマチ、東京スカイツリーを回る
バスツアーでした。詳細については「日本の旅」編に掲載しましたのでご覧ください。
                                     2012.05.28(月)




 
地元小学校の運動会に招かれて行ってきました。絶好の運動会日和で所沢市の
藤本正人市長も馳せ参じ、開会の式典で祝辞を述べられました。
 
プログラムの中から綱引きは無くなりましたが1年生は「玉入れ 」、全学年の徒競走。
表現では3・4年生の沖縄の踊りから取り入れた「阿麻和利」、5・6年生の「ソーラン節」
など盛りだくさんの楽しい運動会で学童たちの元気いっぱいの競技には感動しました。
 
もともとホームページの作成も担当しているので、写真もたくさん撮ってきましたので数枚
掲載しました。写真上から1年生「玉入れ」、 祝辞を述べる藤本正人市長、 3・4年生の
「阿麻和利」、そして下は5・6年生の見事なピラミットです。
     2012.05.26(土)
 




 
 
日食グラスを買って待ちわびていた世紀の天体ショーでした。天気予報では曇りがちと
の事で少し不安がありましたが、私の地域ではこの時間に雲は去り、1時間繰り上げて
登校した小学校の校庭では学童と一緒に大勢のお父さん、お母さん方が加わり見事な
金環日食に歓声を上げていました。
これほど広い地域(九州南部から福島県東部)で金環日食が見られるのは、平安時代
(1080年)以来932年ぶりだそうです。
           2012.05.21(月)
(上の写真は金環日食中の午前7時31分~35分)
 
木漏れ日が地面や車に金環日食を映していました。(7時37~38分頃)
 
話は違いますが、大相撲夏場所で37歳の旭天鵬関優勝おめでとう!本当に良かったね




ひと月ほど前、沢山いた池の金魚がなかなか姿を見せないので未だ寒いので岩の下で
じーっとしているのだろうと思っていました。

以前、アオサギ(青鷺)に襲われてほとんど食べられれしまった経験から池の上全体に
網を被せていたので大丈夫だろうと思っていました。ところが暖かくなっても姿が見えな
いので網を外して岩の下など探ってみましたが姿を現しません。そのうちやっと一匹だ
け姿を見せましたが、とても怯えていてすぐにまた岩陰に身を隠してしまいました。

やっぱりアオサギにやられてしまったのです。網の裾が開いていたのでそこから侵入さ
れたようです。猫の仕業かとも思いましたが猫は池の中までは入りません。
一匹では寂しいのだろうと思い、一昨日近くのホームセンターから10匹買ってきました。
買ってきた金魚の入った袋は池の水温と合わせるため1時間程池に浮かせおきました。
暫くして見に行ったところ、あれほど身を隠していた金魚が浮かせた袋の傍に寄り添うよ
うに泳いでいました。
袋から金魚を放ったところ、早速元からいた一匹を先頭に群れをつくって活発に泳ぎ始
めました。


もっと早く気が付いて仲間を入れてやれば良かったのにと後悔していますが、先ずは良
かった思っています。今度は網の裾が開けないようにしっかり石やレンガで固めました。
写真は池の金魚たちとスイレンの花(スイレン科)       2012.05.20(日)




「りんごとオレンジ」
国立新美術館(港区六本木)で3月28日から開催中のセザンヌ~パリとプロヴァンス展
に妻と行って来ました。  【近代絵画の父と称されるポール・セザンヌ(1839-1906)】

代表作の「りんごとオレンジ(1899年頃:オルセー美術館所蔵)」や晩年の作品「庭師ヴァ
リエ(1906年:ワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵)」など約90点のセザンヌの作品を
オルセー美術館はじめ、世界8か国、およそ40館から一堂に会した見応えのある作品
展でした。(6月11日まで)
上から「りんごとオレンジ」、「庭師ヴァリエ」、「サンタンリ村から見たマルセイユ湾(1877-
79:吉野石膏株式会社~山形美術館に寄託)」
「庭師ヴァリエ」 
 
「サンタンリ村から見たマルセイユ湾」
話は違いますが、先月26日に受けた胃カメラ(上部消化管)の検査結果が、昨17日に
分かりました。組織検査では悪性の所見はなく大丈夫。但し、ピロリ菌(ヘリコバクター・
ピロリ)が検出されたので除菌のため今日から7日間朝夕2回抗生物質を服用すること
になりました。
ピロリ菌は時として胃に障害を起こし最近では胃癌の原因の一つとも考えられています。
資料によりますと、日本人のピロリ菌感染率は、上下水道が十分完備されていなかった
時代に生まれた団塊の世代以前の人では約80%前後と高く、若い世代の感染率は年々
低くなっている(20~30%)そうです。

いづれにしても、除菌した方が良さそうなので7日間朝夕2回忘れずに薬を服用します。
                                      2012.05.18(金)




 
少し空気が冷たい今朝8時でしたが地元の小学校にPTAや後援会の皆さん、そして学童
達が大勢集合して校庭の草むしりや、夏に備えてプールの清掃作業を実施しました。
 
校長先生や関係者の挨拶のあと手分けして作業に入りました。
 
水のないプールはデッキブラシで汚れを落とすのですが、結構大変な作業でした。
最後はホースで水を流しながら約1時間半ほどでこんなにきれいになりました。
 
夏が来ると、このプールから子供たちの元気な歓声が聞かれます。
                           2012.05.13(日) 




所沢市内に在住あるいは所縁(ゆかり)の芸術家・作家などの貴重な作品を収集・展示
している「所沢郷土美術館」が、今年も春のゴールデンウィークに合わせて恒例の特別
展を開催します。今年は市内在住の手鞠(てまり)手工芸作家「山崎政子手鞠展」です。

所沢郷土美術館は平成16年(2004)12月10日に所沢で最初の国の登録有形文化
財に指定された主屋、長屋門、土蔵からなっています。 作品は主屋に保存、展示され
ていて、郷土所沢の芸術の振興と地域文化の向上に寄与しています。


今日は来月3日から開催される手鞠展の準備で忙しい「特別展会場」を訪ねました。
ちょうど山崎政子さんとお弟子さん達が鮮やかな色彩の手鞠や雅(みやび)な文様の
手鞠の数々を彩りよく配置しているところでした。

開催日は、5月3日(木)から6日(日)までと5月中の日曜日です。入場は無料です。
場所は所沢駅西口から徒歩15分位、駐車場もあります。爽やかな5月のいちにちを
お友達やご家族連れで訪ねてみては如何でしょうか。
山崎政子さんのプロフィールや「所沢郷土美術館」など詳しくは 「こちらをクリック」して
ご覧ください。
                                       2012.04.29(日)
写真上は、山崎政子さん(中央)とお弟子さん達。




毎年3月に人間ドックで健康診断を受けています。
今年の健診結果で「上部消化管(胃)X線の検査について異常所見がありますので、
内視鏡検査を受けてください。」との指示がでました。

実は15年前に一度、同様な指示が出たので胃カメラを飲んで精密検査をしましたが
その時の検査結果は 「委縮性胃炎で悪性の所見はない。」 とのことでした。

今日午前、久しぶりに胃カメラをのんできました。15年前にはとても苦しい思いをした
ので緊張しましたが、医療器具の進歩と医療スタッフがベテランだった事もあって苦痛
も少なく30分ほどで無事終了しました。
まず、診察室に入り血圧を測定した後少量の液体(胃の中の泡を取り除き、胃の壁を
きれいにするするための消泡剤)を飲みます。そして喉に麻酔薬を二度スプレーします。
スプレーをするときは息を吐くよう指示が出ました。すぐに咽喉に麻酔がかかり、ベット
に横たわり口にマウスピースを咥えると内視鏡が挿入されました。その時はちょっぴり
苦痛(オエッ感)はありますが、たいしたことはなく我慢できる範囲です。

さらに内視鏡が多分胃の底部に達するまで、スタッフがずーっと背中をさすってくれま
した。これで随分気持ちが楽になりました。手当てという言葉がありますが、人の手の
力がこれほど強いとは・・、今日ほど感じたことはありませんでした。


上部消化管の内視鏡は、食道、胃、十二指腸を観察し、検査中に異常が見つかれば
組織の一部を採取し組織検査(生検)にだします。 またポリープを取るなどの処置も
出来ます。


最近は鼻から内視鏡を挿入する方法もあるそうですが異常が見つかった場合は組織
をとる事はできますが、ポリープをとるなどの処置は再度口からの内視鏡が必要と聞
いています。それなら最初から口から挿入した方が一回で済むので楽だと思います。

今回、幸いポリープ等は一切見つかりませんでしたが15年前と同じように古い潰瘍跡
などが幽門(前庭)部と十二指腸球部で観察されたので、それぞれの部分から計4ケ所
組織の一部をとり生検にまわしました。同時にピロリ菌有無の検査もいたしました。
後日その検査結果の説明を受ける事になりますが、無事であることを願っています。

                                     2012.04.26(木)
写真は、咲きはじめたツツジ(上)とハナミズキ(下)いずれも庭にて




 
庭に大小5本の山椒の木があります。全部下の写真の木から実生で増えた木です。
その山椒から芽が吹き、新芽が青々としてくると筍(たけのこ)の季節がやってきます。

今年も今日、中学時代からの友人H君が自宅の竹林から掘りたての筍を沢山持ってき
てくれました。
早速、妻と皮を取り圧力釜で茹でて「筍ご飯」をつくり、「蕗や身欠きにしん」と煮て、いず
れも木の芽(山椒の芽)をふんだんに散らして季節の味覚を堪能しました。

少し前からスーパーでも筍が出回っていますが、掘りたてはさすがに柔らかく妻も大喜
びでした。H君いつも有難うございます。来年も楽しみにしています。

写真上は戴いた「筍」と、下は庭の山椒の木         2012.04.22(日)
 




石原慎太郎東京都知事が米ワシントンで講演し尖閣諸島(5島)のうち国有地の大正島
を除く民有地で、国が所有者から賃借している魚釣島(2010年度賃料約2110万円)、北
小島(同150万円)、南小島(同190万円)の3島を東京都が買い取る意向を表明しました。

尖閣諸島は1969年に周辺の大陸棚に石油資源が埋蔵されている事が確認されると、
中国や台湾が領有権を主張し始め、2010年9月には中国漁船が海上保安庁の巡視船
に衝突した事件は記憶に新しい事で
す。

私は、この石原都知事の発言には国の対応が生ぬるく、このままの状況では日本固有
の領土が守れないとの思いから都が購入するという衝撃的な発想になったと思います。
発言の中で、買い取り原資には寄付も想定しているようですが、もしいう事態になったら
例え僅かな金額でも参加したいと思います。本来、国がきちんと対応する事案ですが・・

写真は庭のスミレ                          2012.04.19(木)




昨日は、毎年この時期に中学時代(早中)の仲間と新宿御苑で集う「観桜会」でした。
絶好のお花見日和で定刻までに14人の仲間達が元気よく駆けつけました。


残念なことは3年前(2009年)からアルコール類の持ち込みが禁止されたことで、特に
今年は入場前に全員が手荷物検査をされ、もしアルコール類を所持していた場合は
廃棄するか帰りまでロッカーに入れるよう指示されます。 苑内のレストランでは販売
されているのに可笑しな話です。
以前はビールなどを販売していた苑内の売店で聞いてみましたら「私たちも売りたい
のです。事務所に掛け合ってください」との事でした。


折角のお花見です、何とかならないものでしょうか。もっとも厳重な手荷物検査を見事
すり抜けて持ち込んだ強者(つわもの)も何人かはいたようです・・。
                                     2012.04.14(土)
 
「観桜会」の写真集は「こちらクリック」して下さい。パスワードは先生の苗字を英数字で
入力してください。パスワードを間違えるとトップページにリンクします。




 取りあえず新年度に入った小学校のホームページ を更新したので、陽気に誘われて
 妻と桜を見ながらウォーキングをして来ました。 東川の桜も満開、航空公園の桜も
 満開で持参の缶ビールや焼き鳥でお花見に興じる人たち。キャンバスに向かい無心
 に桜を描いている人・・、こんな景色の中にいると平和な日常がつくづく有り難いなあ
 と思います。ただ日本の景気はなかなか上向かず、日経平均株価は直近7日間で
 約650円下落しました。                      2012.04.12(木)      




坂本冬美が新しいアルバム
「愛してる・・・Love SongsⅢ」
を出しました。

以前、カバー曲「また君に恋
してる」で新しい境地を開拓し
その後Jポップス系のカバー
曲を出していたようですが今
回は、オリジナル曲で勝負。

早速、聴いてみました。
「夜桜お七」などの演歌とは
異なりしっとりと大人の曲を
見事に歌い上げています。

高橋真梨子、秋元順子などに
匹敵する心地よい響きのある
歌唱力です。


収録されている曲は下記の
11曲です。
①こころが(テレビ東京系・水曜ミステリー9のエンディングテーマ)   ②予感
③花は」知っていた ④愛に乾杯 ⑤遠い波音 ⑥いとしいひと ⑦ジェラシーの織り糸
⑧忘却 ⑨愛は祈りのようだね(いいちこ日田全麹 TVCM曲) ⑩人時(ひととき)
⑪そしてまた会いましょう

話は違いますが、航空公園の「枝垂れ梅」見頃です。     2012.04.04(水)




明日から4月です。国の行政はじめ多くの組織が新年度に入ります。もちろん学校も同じで
昨日30日、教職員の異動が新聞発表されました。私がホームページの作成を受け持って
いる小学校でも今までの校長先生が定年退職され、新しい校長先生が赴任してきます。

校長先生が変わると、小学校の経営方針(と呼んでいます)が多少変わってきます。
それにつれて、ホームページに掲載する写真や記事の内容も微妙に変わってきます。
太っ腹の校長、事なかれ主義の校長などなど・・。今度はどんな校長先生でしょうか?


新年度が始まると学校のホームページはいつもの月の更新と異なり、年間行事の予定表
や全クラスの写真などの更新、個々の先生方の教育方針や抱負などを書き換え掲載する
作業で大忙しになります。

そんな訳で、自分自身のホームページの更新が今まで以上に間が空くのではないかと
ちょっぴり心配しています。

話は違いますが、近くに流れる東川の桜が咲き始めました。(上の写真
                                     2012.03.31(土)




 
がんばろう!東北 復興応援ツアー」に参加してきました。
クラブツーリズム主催の「絆」でつなぐ三陸路3日間で、大津波のため跡形もなくなった
膨大な被災地を目の当たりにして自然の力の恐ろしさを知ると同時に、今はまた美しい
風光明媚な海岸線と穏やかな海を見ていると一年前の出来事が嘘のような気がします。

被災各地は現在、ほぼきれいに片づけられ石やコンクリートの基礎部分だけが往時の
町や家並みをしのばせています。ただまとめられた巨大な瓦礫の山々はほとんど手が
付けられていない状態です。(写真上
また、浸水は受けたものの倒壊を免れた民家では人々の生活が垣間見られました。

私達は現地の専門ガイドさんから被災状況や被災地の復興への取り組みなどの説明
を受け、さらに仮設の住宅や小中学校を見学そして活気を取り戻しつつある地元商店
から、この地の生産物や製造品を購入するなどして昨日帰宅しました。


地元の人々は、我々が観光であれ何であれ被災地に訪れることを非常に喜んで歓迎
してくれます。私達もまた機会があったら訪れたいと思いますが、どうか皆様も積極的
に訪問してはいかがでしょうか。これから季節も好くなってきますから・・


このツアーの詳細につきましては後日、まとめて日本の旅編に掲載したいと思います。
下の写真は昨日、岩手県釜石市にて             2012.03.25(日)




 
村山 斉(ひとし)著の「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」を楽しく読みました。
今までも、「エレガントな宇宙(ブライアン・グリーン著)」で超ひも理論や「ホーキング、
未来を語る(スティーヴン・ホーキング著)」では宇宙と人類の未来を読みましたが、
宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」は「ケプラーの法則」やニュートンの「万
有引力」、アルバート・アインシュタインの「特殊相対性理論」「光速度不変の原理」、
「光量子仮説」。
そして「光のドップラー効果」、「ブラックホール」、「ハップルの法則」、「重力レンズ効
果」、「暗黒物質」、「ビックバン理論」、「光の正体」、「素粒子」、「四つの力」、などの
宇宙論が、分かり易い挿絵と読みやすい文章と活字の大きさで纏められていて

学生位から高齢の方までもが読破できる親しみやすい書物だと思います。


勿論、まだまだ宇宙には未知の事柄や謎がそれこそ沢山ありますが、今日までの
宇宙論が理解しやすく纏められています。
発行 集英社インターナショナル 1,155円

初版なのでミスプリが幾つかありました。出版社に確認しました、下記のとおりです。
66P14行目 その速度は距離の二乗に反比例する
   正しくは その速度は距離の平方根に反比例する
67P 1行目 (たとえば距離が倍なら速度は四分の一になる)
   正しくは (たとえば距離が四倍なら速度は二分の一になる)
77P 図の説明文中 近づくときは赤く、遠ざかるときは青くなります。
        正しくは 近づくときは青く、遠ざかるときは赤くなります。
                                    2012.03.20(火)
   




空気はまだ冷たいですがお天気が良いので恒例のウォーキングに出かけました。
航空公園の梅は今が見ごろです。啓蟄(3月5日)ではありませんが一寸春めいたので
夫婦連れやグループの皆さんが三々五々園内を散策していました。間もなく春本番で
す。(上の写真)

夜8時、小学校関係の会議が終って帰宅の途中西の空にとても明るい光が二つ並ん
で見えました。最初は飛行機かと思いましたが動かないので家人を表に呼びました。
息子も妻もこんなに明るい星は今まで見たことが無いと云うので取りあえずデジカメで
写真を撮りました。
(下の写真)
息子がネットで調べて、どうやら右が金星で左が木星ではないかと云ってきました。
晴れれば明晩も見られると思うのでちょっと調べてみようと思います。

                                  2012.03.13(火)
撮影データ Canon PowerShot SX130S   撮影日時 2012.03.13 19時59分
レンズ焦点距離 31.4mm  35mm換算 183mm   露出時間 0.125秒(手持ち)
                              絞り 4.66     F値 f/5
調べた結果やはり金星(右)と木星でした。        2012.03.14(水




 
 改築中だった所沢駅の駅舎の一部が完成して8日から利用できるようになりました。
 私達は昨日9日、駅西口近くに住む孫の顔を見がてら新駅舎を見に行ってきました。

 駅西口は西友入口側に移り、橋上駅舎には広い階段と左右にエスカレーターが設置
 されました。橋上駅舎には今のところ「TOMONI]というコンビニがあるだけですがやがて
 駅ナカ店舗が順次オープンするそうです。また西武鉄道初となる授乳室もあるそうです。

 駅名も日本語に並び、英語、中国語、韓国語で表記され、LED式列車案内表示器も
 鮮明で見やすくなりました。
 秋からは東口からも利用可能になり、来春には南側自由通路とも結ばれ屋上庭園も
 完成するそうです。楽しみですね。
              2012.09.10(土) 
 
  





「やんば館」
  昨日、3月4日(日)、地元の第一公民館恒例の役員研修旅行が開催されました。
  行き先は「八ツ場(やんば)ダム」・「やんば館」と薬師温泉「かやぶきの郷」でした。

  総勢27名は朝8時にバスで出発、途中休憩をはさみながら午前11時に目的地の
  「やんば館」に到着。館内広報センターの係りの方から「八ツ場ダム」の建設工事が
  時の政権によって翻弄された歴史や住民の方々の苦悩などの説明を受け、工事状
  況を見学しました。

  その後、薬師温泉:かやぶきの郷「旅籠」を見学、昼食をとり帰路につきました。
「車中にて」   「やんば館内にて」
「やんば館内にて」   
 「建設現場」  「かやぶきの郷」
  毎年3月に行っている第一公民館の研修旅行は、ウォークラリーや盆踊り等と共に
  地域の自治会・町内会の皆様との親睦を兼ねた有意義な恒例行事の一つになって
  います。
                               2012.03.05(月) 





 
私には毎月必ず行っている所が二か所あります。一般的には年2~3回でしょうが、
歯医者さんには20年間、お墓参りにはもう23年間、ひと月も欠かさず行っています。

縁あって20年前、虫歯の治療をしていただいた都内のK歯科医院がそのひとつです。
以来20年間毎月欠かさず受診し歯の手入れをしていただいています。 お陰様でここ
十数年間歯は健全で、修理こそしてありますが全部自前の歯で先生からも所謂8020
は大丈夫と太鼓判を押されています。

歯は全身の健康の原点と言われています。80歳になっても自分の歯を20本以上保とう
という運動を平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱し「8020(ハ
チ・マル・ニイ・マル)運動」と称して広く国民に呼びかけてきています。

親知らずを除く28本の歯のうち、少なくとも20本以上自分の歯があれば、ほとんどの
食物を噛み砕くことが出来、美味しく食べられることが出来るからです。 お陰様で私も
毎日美味しく食事を戴いています。

それはさて置き昨日は、都内の大雪のため鉄道のダイヤが大きく乱れ20年来初めて
歯医者さんの予約時間に遅れてしまいました。幸い携帯電話でその旨事前に連絡する
ことができ事無きを得ましたが、帰りも含め首都圏のダイヤは一日乱れっぱなしでした。

                                    2012.03.01(木)





いつも早寝早起きで夜は8時には寝てしまいます。 どうしても見たい夜ドラなどは録画
して見るようにしていますが、先日21日(火)の「NHK歌謡コンサート」は偶然起きて見
ていました。長山洋子などに交じって見慣れない若い女性が着物姿で登場して「無人駅」
という曲を歌い始めました。最近の若い女性歌手にはないしっかりした歌唱力に思わず
聞きほれてしまいました。名前は岩佐美咲」AKB48のメンバーの一人だそうです。
良い曲なのでアマゾンで調べたら、2月1日に「無人駅(初回限定盤)(DVD付) 」が発売
されていたので早速注文しました。

たまたま翌日の読売新聞に、見開き2ページにわたり岩佐美咲の特集がありました。
彼女はAKB48からは3番目のソロデビューを果たした”わさみん” こと岩佐美咲で、
昨年春に演歌の名門事務所に移籍し鍛錬を積んで、デビュー曲の「無人駅」はオリコン
初登場で5位。デビュー曲トップ10入りは、女性演歌歌手としては城之内早苗の「あじ
さい橋」以来25年7か月ぶりの快挙とのこと。17歳での記録は史上最年少だそうです

因みに千葉県出身、平成7年(1995)1月30日生まれ。

昨日、注文していたCDが届いたので改めて聴いてみました。アルバムには無人駅の他
に「ヘビーローテーション(演歌バージョン)」やカバー曲の「翼をください」「瀬戸の花嫁」
が収録されていますが、高音が良く伸び「瀬戸の花嫁」などは小柳ルミ子とはまた一味
違った魅力的な仕上がりになっています。(写真は上下とも岩佐美咲

歌手の事をこの欄で取り上げるのは、2008年4月1日にやはり「NHK歌謡コンサート」
に初出演した秋元順子以来の事です。これからがとても楽しみな若い女性演歌歌手の
誕生です。
                              2012.02.25(土)
 





 
私が生まれたのは二・二六事件の年。(だからすでに四分の三世紀を生きてきました) 
翌年には支那事変が始まり、やがて第二次世界大戦に突入していくのですが、当時は
「生めよ、増やせよ、国の宝」と言って子だくさんは当たり前の時代でした。
私も弟が四人、妹が二人の七人きょうだいの長男に生まれ戦時中は縁故疎開で山梨
県に疎開しました。敗戦後は帰京し父の家業を手伝いながら中学から高校に進みまし
たが、父が胃潰瘍の手術をするにあたって家業を支えるため高2で中退しました。
何しろ弟妹六人全員が学校に通い、母は父の看病に当たらなくてはならなかったから
です

時は経ち、私は結婚し家業が発展すると学業を終えた三人の弟たちが次々と入社して
きました。支店が増えてくると私と弟の間に経営に対する考えの違いが出てきました。
最後は弟達三人が結託し対立が激しくなってきたため私は身を引きました。私は50歳
になっていました。
更に弟達は両親や他のきょうだいを巻き込んで退社した私に対し訴訟を起こしてきまし
た。まさに骨肉の争いになってしまいました。 以来私たちは孤立してしまいました。

それから色々な事がありました。私は独学で身につけたコンピュータ関連の知識を武器
に仕事をして来ました。また私達を支えてくれた四人の息子たちもそれぞれ家庭を持ち
今では孫も八人に増えて、全員集合すると十八人の大家族になりました。


昨年12月21日のこの欄で弟が亡くなった事を書きましたが、今月9日にもう一人の弟
が心筋梗塞で逝ってしまいました。
7日に少し胸が苦しいと救急車で入院し、軽い気管支炎と診断されましたが9日夕方に
病状が急変したと病院から連絡が入り、駆け付けた家族も間に合いませんでした。
まだ69歳の若さです。25年前に私と争った弟ですが、家族を愛しようやく悠々自適の
生活に入った矢先の出来事です。残された家族の嘆きは筆舌に尽くせません。


二十数年前に鬼籍に入った弟を入れて、私と争った三人の弟たちは皆、逝ってしまい
ました。 寂しいという思いはありますが、不思議と悲しい気持ちは起きません。
                                    2012.02.22(水)




   「もらっといてやる」発言で物議を
 醸した田中慎弥氏の芥川賞受賞
 作「共喰い」は、淀んだ川べりで
 複雑な家族関係の中に生きる
 17歳の少年が、やがて父親と
 同じ荒々しい暴力的な性癖に慄
 く姿を描く重苦しい作品。


 同時収録の「第三紀層の魚」は、
 関門海峡近くの小さな湾に暮ら
 し4歳で父を急病で亡くした小学
 4年の信道少年が、百歳近い高
 齢で入院している曾祖父にチヌ
 を釣って見せたいと頑張る。
 老衰で亡くなった曾祖父の葬儀
 を終え、うどん店の店長として働
 く信道の母は、以前から社長に
 東京に出店するので任せたいと
 言われていたので、これを機に
 籍を離れ元の苗字に戻して新し
 い生活を始めたいと信道に話す。
 私はこの作品の方が良かったと
 思う。

  
4歳で父親を亡くし、現在も郷里の山口県下関市で母親と暮らし、アルバイトも含め一度
も職に就いた事が無く、20歳ころから小説を書き始め、以来一日も執筆を休んだことが
ないという田中慎弥氏は39歳。
2005年「冷たい水の羊」で第37回新潮新人賞受賞、2008年「蛹」が第34回川端康成
文学賞受賞、同年に「蛹」を収録した作品集「切れた鎖」で第21回三島由紀夫賞受賞。


今回の二つの作品にも、同氏の実体験が色濃く反映されているように感じられました。
今まで心配していたお母さんもこれで少しはご安心なされた事でしょう。
  
                                     2012.02.15(水)




立春も過ぎ陽もだいぶ伸びて来ましたが、相変わらず気温の低い日が続いています。
私もこのところ接骨院通いが続いています。と言っても骨折したわけではありません。

今年に入り肩から首にかけて凝りが激しく、夜も寝返りをするたびに痛みで目が覚める
ことが続いたので、先月23日脳神経外科に行き症状を話し頸椎の単純X線およびMRI
による断層撮影診断を受けた結果、軽度の頸椎椎間板ヘルニアと診断されました。
今のところ手足のしびれなど他の症状は見当たらないため手術、投薬はせず日常的に
首のストレッチや肩回しをするよう言われました。
また軽い頸椎牽引療法やマッサージも有効と言われましたので、近くの接骨医院に通う
ことにしたのです。

先月26日から通院し今日で半月、最初は毎日通い最近は週に3回のペースになりまし
た。お陰様で首の痛みも減少し夜もよく眠れるようになりました。もう少ししたら週に2回
位にしたいと思っています。

治療の内容は頸椎の牽引、電気マッサージと院長によるマッサージでおよそ45分位
費用は健康保険が適用されるので一割負担で150円、三割負担の人は450円です。

庭の蕗の薹も気温が低いため実を固くしています。早く暖かくなり、私の症状も良くなる
よう願っている今日この頃です。               2012.02.09(木)




 
私は、大沢在昌の大ファンです。 中でも「新宿鮫」(1991年:吉川英治文学新人賞および
日本推理作家協会賞受賞)シリーズは第一作目から第九作の「狼花」まですべて読破して
います。 その間、四作目の「無限人形」では直木賞を受賞しています。
最新作の第十作目「絆廻廊」は残念ながら、まだハードカバーしか発売されていないので
未読ですが、文庫本が出るのを今か今かと待ちわびています。

この「鮫島の貌」はシリーズとは別巻の初の短編集で新宿鮫の主人公、孤高の刑事・鮫島
にまつわるエピソードや恋人でシンガーソングライター青木晶の過去などが語られている
心温まる「似た者どうし」等々全十篇で構成されています。
また人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両津勘吉、「エンジェル・ハート」の
冴羽獠なども作品に登場してくる異色作です。 「新宿鮫」ご愛読者は是非ご一読を・・・


この短編集を読んでいたら昔散々愛読した作家・半村良の直木賞受賞作 「雨やどり」を
思い出しました。
                   2012.02.03(金)節分の日に




所沢市まちづくりセンター主催の講演会「助け合いが地域を守る」~地域での防災活動~
に参加してきました。
講師は 3.11(東日本大震災)後、特にTV等の出演が多くなった防災システム研究所の
所長 山村武彦氏(写真上)。 講演では、山村氏が1964年に発生した「新潟地震」以来
現場主義を掲げて世界中で発生する地震、津波、風水害や火災、テロなどなど150カ所
以上の現地調査を実施したことで得た教訓を伝承すべく映像をまじえ、集まった300人
余りの地域のリーダーや防災関係者に分かりやすく講話されました。

中でも強調されたことは、「向こう三軒両隣」です。昔は当たり前だったご近所付き合いが
希薄になった昨今ですが、大地震などの災害時に、地域のつながりが強かったところ程
住民の手によって救出された人の数が多く、復興に向けての立ち上がりも早かった事が
知られていて、同じ地域に住む人たちは、かけがいのない仲間。防災活動も「向こう三軒
両隣」で声を掛けあい、助け合うことが重要。と強調されました。


又、私たちは既に実行していますが、「回覧板は手渡ししましょう」と提唱されました。
この事が、ご近所とのコミュニケーションや異変の発見に繋がるからです。

私も地域の方たちとの絆や繋がりを深める努力をしてきましたが、今後はこの輪を益々
広げていくことの必要性を、山村氏のお話を聴き改めて強く感じました。

                                      2012.01.27(金)




 
 それにしても、ひどい船長がいたものです。イタリアのジリオ島近くで20日夜(日本時間
 21日朝)座礁事故を起こした豪華客船コスタ・コンコルディア(乗客乗員約4,200人)
 のフランチェスコ・スケッティーノ船長(52)は多数の乗客乗員を残したまま率先?船か
 ら避難しました。
 朝日TV系のクイズ番組「パネルクイズ・アタック25」で提供されている「憧れのエーゲ海
 クルーズ ペア10日間の旅」はこの船会社のコスタクルーズの一つです。

 21日現在、少なくとも11人が死亡、21人が行方不明者のままですが、幸い日本人は
 含まれていないようです
 
 奇しくも100年前の1912年(明治45年)4月15日未明に起こった「タイタニック号」の
 処女航海における大惨事(死者1、517名)では、エドワード・J・スミス船長は最後まで
 船に留まり指揮を執り船と運命を共にしたと記録にあります。 また船が沈む直前まで
 2時間余り演奏を続けたという7人の楽隊員たちの話も写真と共に伝えられています。


 今後スケッティーノ船長への尋問で事故の原因や常識外の行動が徐々に明らかになる
 と思いますが、本当に無責任であきれ返った船長です。 
 
今回、このような大惨事が起きましたが船旅は快適で安全なものです。なによりも一度
乗船すれば荷物を全部ほどき、下船するまでは移動もなく連泊ですから、それだけでも
快適です。食事も好きなものがいつで食べられます。アルコール類は有料ですが高くは
はありません。船内で遊び疲れても船室に戻ればきっちりベットメーキングされています。
朝になれば新しい観光地が待っています。上陸するもしないも自由です。
旅費もリーズナブルな商品がたくさん用意されています。


私達も2009年(平成21年)6月~7月に、ほぼ同じ大きさの「ルビー・プリンセス号」で
地中海~エーゲ海~アドリア海クルーズに行きました。この海域は波穏やかでいつの間
に出港したのか全く分からないほどです。
下の写真はルビー・プリンセスがミコノス島(ギリシャ)に直接接岸できない為沖合いに
停泊し、船に備えてあるテンダーボート(救命ボート)を使って島に渡る様子です。

また、機会があったら船旅をしたいと思っています。
下の写真は「ルビー・プリンセス号」               2012.01.22(日)
 
 
 参考までに

 タイタニック号
(イギリス船籍)1912年就航
       全長:268m  幅:28.19m  総重量: 46,328t  巡航速度:23ノット
       乗 客 数:1,331人  乗組員数:  892人    総数:2,223人


 コスタ・コンコルディア号
(イタリア船籍)2006年就航
       全長:290m  幅:35.5m   総重量:114,500t  巡航速度23ノット
       乗客定員:3,780人 乗組員数:1,110人    総数:4,890人

 ルビー・プリンセス号
(バミューダ船籍)2008年就航
       全長:290m  幅:36m    総重量:113,000t  巡航速度22.1ノット
       乗客定員:3,070人 乗組員数:1,100人   総数:4,170人  




 速水御舟「炎舞」
 山種美術館と丸善・日本橋店ギャラリーで妻と目の保養をして来ました。
 山種では「ザ・ベスト・オブ山種コレクション」と銘打って秘蔵の速水御舟の「炎舞」ほか
 奥村土牛、横山大観、上村松園、小林古径、加山又造、平山郁夫等など山種が収蔵
 する作品の中から約80点を選んで前後期に分けて展示。昨日は後期で御舟の「名樹
 散椿」は観られませんでしたが「炎舞」(上の写真)や東山魁夷の「秋彩」(下の写真)、
 奥村土牛「鳴門」、福田平八郎「牡丹」等々素晴らしい作品を堪能してきました。
 この特別展は2月5日迄で大人1200円
 東山魁夷「秋彩」
 
東山魁夷「朝の塔」
 都心に出たついでに丸善・日本橋店ギャラリーで開催中の「東山魁夷 版画100選展」
 に寄って見ました。 こちらでは木版画とリトグラフで約100点が一堂に展示即売され
 木版画の「朝の塔」(写真上)やリトグラフの「緑の詩」(写真下)や「道」などお馴染みの
 作品が目を楽しませてくれました。開催は今月17日迄です。
 
 最近は交通費もばかにならないので、都心に出たら一日かけてもなるべく多くの用件を
 すませるように心がけています。
                  2012.01.16(月) 
 東山魁夷「緑の詩」
この「緑の詩」は代表作の一つ 「緑響く」によく似た構図ですが色遣いも違います。




昨年12月31日、南部アフリカのザンビアとジンバブエの国境にあるザンベジ川に
架かる高さ111mのビクトリア大橋(橋の中央が国境)から、オーストラリア人の女性
観光客(22)がバンジージャンプに挑戦したところ落下途中にロープが切れ、両足を
縛られたままワニやカバなどが生息するザンベジ川に落下し、その衝撃で一瞬意識
を失い、鎖骨を折るなどの怪我を負いましたが奇跡的に自力で岸にたどり着き生還
した、と先日報道されました。

私も2006年10月に現地を訪れ写真におさめて来ました(上の写真)が、そのとき
現地ガイドさんから「あの橋から川をめがけてバンジージャンプが出来ます」と聞か
されましたが、自分には到底そんな勇気は無いと思ったものです。当時、落下距離
111mは世界一の高さと説明がありました。

最近は、スカイダイビングをはじめスリルを求めて各種のスポーツ?が盛んですが
充分な安全対策を施して欲しいと思います。今回の事件でいえば万一の時に備えて
川下に救助用ボートなどの用意が必要でしょう。

このザンベジ川の中流には世界三大瀑布の一つ「ビクトリアの滝」があります。下の
写真はその「ビクトリアの滝」の中のレインボー・キャタラクトでここが最も深い滝壺で
落差は108㍍あります。いずれの写真も2006年10月10日に撮影したものです。
ちょうど乾季だったので水量が少なく水煙も僅かだったので写真が撮れました。


話は違いますが今日から小学校の授業が始まり、学童の登下校を見守る私達パトロ
ール・ボランティア隊の隊員達は、子供達から大きな声で「おはよう」の挨拶を受けて
逆に元気をもらってきました。                  2012.01.10(火)




 
今年も郵便局が開いた4日、ユニセフ(国連児童基金)にささやかながら募金を送りました。
ユニセフへの最初の募金は2002年(平成14年)でしたから、今年で11年目になります。

毎年、お正月一番に募金するのは世界中の恵まれない子供たちへのお年玉のつもり。
毎年末には、一年間無事に過ごせた事の喜びのお裾分(すそわ)けのつもり募金です。
昨年3月18日は、東北関東大震災義援金を日本赤十字社に送らせていただきました。

何れも、僅かな金額ですが妻と私の気持ちを込めて募金をさせていただいています。
今後も私達で出来ることは、ほんのささやかな事でも積極的に行動いたします。

一人一人の力は僅(わず)かでも集まれば大きな力になると信じています。
                                      2012.01.06(金)
写真は、「赤富士」(松本 珍男子【うつひこ】太陽美術協会)
             俳号 珍比古(うつひこ)「阿吽」同人・俳人協会会員 




 新年おめでとうございます。
 大震災後の大復興に向って、輝かしい始まりの年でありますよう祈念しています。
 私達で出来ることは積極的に行動する年にしましょう。

 都合のつかなかった一人を除く家族17人が元日に集い、絆を深めました。
                                      2012.01.01(日)
 下は、今年の干支にちなんで「昇龍」(中川 清・大調和会)
 


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