日々好日

明日も好い日でありますように・・

HOME

2024年へ


  鮮魚売り場に美味しそうな「ぶりのアラ」があったので「ぶり大根」を作りました。
  たくさん出来たので半分は冷凍保存にしました。  2025.03.31(月)
本来は「針しょうが」を天盛にするところですが、庭の木の芽(山椒の新芽)が
使い勝手よさそうだったので、それをあしらいました。
時々作っています。詳しい調理方法は「こちらをクリックしてご覧ください






  一昨日封切られた「MICKEY 17」を観てきました。何度も生
  まれ変われる夢のお仕事。
この手の映画を見るのは久しぶり。
  はらはらしながら2時間16分を楽しんできました。★★★★
                  2025.03.30(日)
  主人公は、人生失敗だらけの男”ミッキー”(ロバート・パティソン)
  一発逆転のため申し込んだのは何度でも生まれ変われる夢の仕事
  のはずが…。よく読まずにサインした契約書は、過酷な任務で命を
  落としては何度もコピーされ生き返る”人体プリンティング”。
  追いかけてくる借金取りから逃れるために選んだ仕事が、
  深刻化する気候変動を受けた宇宙開発と惑星侵略のために
  人命を使い捨て、何度も複製する「エクスペンダブル」だった。
  危険な仕事で死の苦痛と恐怖を何度も味わい、水と雪の惑星
  ニフルヘイムに着いた(17回プリンティングされた)「ミッキー17」
  この惑星には見た目が巨大なダンゴムシのような奇妙な生物が
  繫栄していた。そんな生き物とコミュニケーションする糸口を
  見つけ出すミッキー17。さてさてどんな結末が待っているでしょう。  






 24日(月)から二泊三日で函館に旅行してきました。私自身、北海道は5回目の旅です。
 お天気にも恵まれ、美味しい食べ物も心いくまで食すことが出来た快適なツアーでした。
                        2025.03.27(木)
   函館空港に午後2時ごろ到着のゆっくり便で、今回の宿は函館国際ホテル。
   夕食は到着前に予約を入れて置いた、市内の料理屋・雅家(がや)で、
   北海道ならではの美味しい料理に舌鼓を打ち心行くまで楽しんできました。
   翌日(25日)は函館山山頂までロープウェイで行き雄大なパノラマを
   楽しんだ後、函館駅やその周辺で土産物などを購入。


  この日も夕食は雅家に予約を入れ、前日とは趣を変えた料理を注文し楽しんできました。
「ハッカク」の刺身(上の写真)はタイのような食感で中々の美味

北海の寿司

高級魚の「ハッカク」
  
       宿泊している「函館国際ホテル」は平成元年に天皇・皇后両陛下と
       皇太子殿下が函館行幸の折に宿泊されたホテルです。         
下の写真、その折に使われた食器類が展示されていました。

26日、このホテルの朝食はなかなか豪勢です。
2か所ありますが、2日間とも「松前」を利用しました。

お気に入りは「鰻のひつまぶし」です。

野菜、果物等はバイキング。そして、朝から飲み放題の冷酒が無料で
提供されいます。だからと言って、沢山飲む人は見かけませんでした)

朝の内は、弱いにわか雨がありましたが、後は晴。

朝一番に「函館朝市」に出かけました。
この店は、水槽のイカを自分で釣りあげて、店で調理して貰って
食べる所ですが、長蛇の列で、最後尾はなんと2時間待ちでした。

次は、五稜郭タワーからの「五稜郭」の眺めです。

最後は「トラピスチヌ修道院」見学です。

「修道女の一日」
朝は3時30分に起床し夜7時45分の消灯迄、お祈りや農作業などが細かく
規定されています。しかし最近では若い入信者が少なく、御多分に漏れず
老齢化が進んでいる為め、農作物などの自給自足は出来なくなっている様です。

「トラピスチヌ修道院」を最後に14時50分発のANAで羽田空港経由で帰宅しました。






  早くも今年3回目の中学時代からの仲間との会食、東京・丸ビルの鮨屋で盛り上がり
  例によってお好きなものを食べ放題、飲み放題で3時間。また来月と言うことで無事に
  お開きとなりました。             2025.03.21(金)
皆さん米寿、本当に健啖家揃いです。
卵焼きも大好きです。
〆はいつも各自お好みの握りと決まっています。






  昨日行われた第48回日本アカデミー賞で「侍タイムスリッパー」が最優秀作品賞に
  輝きました。報道によりますと「個人の資金を中心に製作された自主映画が同賞を
  受賞するのは異例だ」との事です。       2025.03.15(土)
  私は昨年10月9日に映画館に足を運び観てきました。8月に公開されるとSNSなどで
  瞬く間に人気に火が付き上映館数は370館以上に拡大し、上映は今も続き大ヒットに
  なった。との事です。

  当時の私の感想に「ハラハラ、ドキドキ、恋もあり、楽しい見ごたえのある作品でした。
  時代劇ファンでなくても間違いなく面白い映画なのお勧めです」 ★★★★★
  とあります。






   昼食に「ホタテ貝柱とねぎのペペロンチーノ」を作りました。冷凍のホタテ貝柱は
   ボールに氷水と塩少々を加えた中に入れ、冷蔵庫で30分ほどで解凍しました。
                        2025.03.13(木)
    さっぱりとした美味しいペペロンチーノです。以前にも調理しているので詳しい
    調理方法は「こちらをクリックしてご覧ください






  今日の料理は「スペイン風オムレツ」です。  2025.03.11(火)

食材は、じゃが芋:1個、トマト:1個、玉ねぎ:2分の1個、
ネギ:5分の1本、ソーセージ:2分の1(100g)、卵:3個

玉ねぎは1cm厚の半月切りに。

じゃが芋も1cm厚の半月切りにし、耐熱容器に入れラップを掛け、
電子レンジ500Wで1分30秒ほど加熱しておきます。

トマトは1cmの角切りに。

ネギは小口切りに。

たまたま冷蔵庫に入っていたソーセージを使いました。
1cmの角切りに。

フライパンにオリーブオイル:大さじ1を熱し、じゃがいも、玉ねぎ、トマト、
ソーセージを入れて中火で食材に熱のとおるまで炒めます。

一旦ボールに取り出して、粗熱を取ります。
(ボールごと氷水の入った洗い桶で冷やしました)

別のボールに卵:3個を割り入れ、よく切ったら
パルメザンチーズ:大さじ1と塩コショウ:少々を加え混ぜ合わせます。

粗熱の取れた食材に、溶き卵を加え、しっかり混ぜ合わせます。

フライパンにオリーブオイル:大さじ2を熱し、溶き卵を加えた
食材を入れ、焼き色がつくまで中火で(3分ほど)焼いたら、

(大きな皿を使って)裏返して、

蓋をして、弱火で火が通るまで5分ほど焼きます。

ふっくら美味しそうに焼きあがりました。

お皿に取り、パルメザンチーズを振りかけました。
親しい方に教えて頂いた「スペイン風オムレツ」  満足するおいしさです。
二人前ですが、昼食に4分の3ほど食べてしまいました。






   今日は「ガーリックライス&ステーキ」を作りました。   2025.03.09(日)

牛肉は黒毛和牛の「ザブトン」を使いました。
(牛肉の肩ロースのあばら骨側の部位)

牛肉は調理する20分ぐらい前に冷蔵庫から取り出し室温に戻して置きます。
筋があれば筋切りし、両面に多少多めの塩(0.8~1%)と胡椒をします。

フライパンに最初強火でサラダ油:大さじ1を入れ、牛肉を入れて中火で裏表各1分ほど焼きます。
(この後、同じフライパンで「ガーリックライス」を作るので最初にサラダ油を使っています)

焼けたステーキは取り出してアルミホイールで包み込み5分ほど休ませます。

同じフライパンの残った油で、ニンニクスライス2かけ分を弱火でカリッとなるまで
丁寧に炒めます。 カリッと炒めたニンニクは一旦取り出しておきます。

ニンニクを取り出したフライパンに暖かいご飯一杯分を入れ、ニンニクオイルで
よく炒め合わせます。ご飯がよく油と絡んだら、醤油:小さじ1を鍋はだから
回し入れ、最後に軽く塩コショウで味を調えます。

お皿に「ガーリックライス」をよそって、上にカリカリのガーリックをのせ、
ステーキを盛り付け、野菜とポテトサラダを添えて出来上がりです。
おいしくできました。






  今夜は「にら玉」を作りました。二人分です。 おいしい「にら玉」が出来ました。
                          2025.03.07(金)

にら一把は水洗いし、しっかり水分を取っておきます。

4cm長さにカットします。

玉子:2個は割ほぐしておきます。

フライパンにサラダ油:小さじ:2を熱し、

溶き卵を流し入れ、大きくまぜて、半熟の炒り卵を作ります。

卵をフライパンの端に寄せ、

あいたところににらを加えて、さっと炒めます。

にらがしんなりしたら、卵と炒め合わせ、
酒:小さじ1,醤油:小さじ1,オイスターソース:小さじ2分の1
塩:少々とコショウ:少々を加えて絡めたら出来上がりです。






 先日封切られた「アノーラ」を観てきました。久しぶりのロマンチック・コメディ作品です。
 見終わって帰宅したら、丁度NHKのBSで第97回アカデミー賞授賞式の模様が生中継されて
 いました。結果は今観てきた「アノーラ」が作品賞・監督賞・主演女優賞・脚本賞・編集賞の
 5部門を受賞しました。この映画は(R18+)です。素晴らしい作品なのに観客は私の他は
 年配の女性が2人(その内の1人はいつの間にかいなくなっていました)の3人だけでした。
 主演女優賞を獲得したアノーラ役のマイキー・マディソン(25)はまさにアカデミー賞に
 値する体当たりの熱演でした。  監督:ショーン・ベイカー  上映時間:2時間19分
 ★★★                     2025.03.03(月)
 ニューヨーク。ストリップダンサーのアノーラは職場のクラブに客としてやってきたロシア人
 留学生のイヴァン(マーク・エイデルシュテイン)と出会い、豪邸に招かれる。 イヴァンが
 富豪の御曹司だと知ったアノーラは、彼が故郷に帰るまでの7日間、一万五千ドルで”契約彼女”
 になるという提案を受け入れる。初めこそビジネス上の関係だった2人はやがて恋に落ち、
 旅先のラスベガスで衝動的に結婚式を挙げる。  読売新聞夕刊より抜粋(2025.02.28)

 後半はイヴァンの両親がアノーラとの結婚を破棄しようと、イヴァンの見張り役の司祭の手下を
 派遣しアノーラと対決します。何としても破棄を防ぎたいアノーラと手下との攻防は壮絶で長時間
 にわたります。さてさてどんな結末になるでしょうか? 意外な結末が待っていました。 
 この作品は、昨年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝き、また今朝発表される
 アカデミー賞の作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞・脚本賞・編集賞など6部門にノミネ
 ートされています。日本時間の今朝から授賞式が始まります。


 先月、風邪で体調を崩したため観たい映画が溜まってしまいました。そのため3日連続の
 映画鑑賞になってしまいました。しかし3本とも見ごたえのある作品ばかりで満足しています。






 一昨日に封切りされた、ボブ・ディランの若き日を完全再現した
 「名もなき者」を観てきました。ハリウッド新時代のスターとして
 頂点に立つティモンシー・シャラメがボブ・ディランを演じ、全ての
 歌唱シーンを自身の声で歌い上げています。 感動しました。
 監督:ジェームズ・マンゴールド 上映時間:2時間20分
  ★★★         2025.03.02(日)
 1961年、米ソ冷戦(キューバ危機が1962年10月~)や公民権運動など
 社会文化が大きく変わる激動の時代の中、19歳の青年ボブ・ディランは
 時代の心をつかんだ歌の数々でスターダムを駆け上がって行きます。
                    パンフレットより抜粋
 1963年11月22日にはダラス市内でケネディ大統領が暗殺されました。
 映画はそんな時代から始まりました。やがてボブ・ディランは若者の
 代弁者として時代の寵児となってゆきます。その後グラミー賞やアカデ
 ミー賞等を受賞し、ロックの殿堂入りも果たし、2008年にはピューリッ
 ツァー賞特別賞、2016年には歌手としては初めてのノーベル文学賞を
 受賞しています。 音楽映画はアメリカの古き良き時代のゲレンミラー
 物語やベニーグッドマン物語を若き日に堪能しましたが、この作品も
 沢山のヒット曲が歌われファンにはたまらない映画となっています。

 なお、日本時間の明日3日朝にはアカデミー賞が発表されますが、
 この映画は、作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・
 脚色賞・音響賞・衣装デザイン賞の8部門がノミネートされています。






  先月7日に封切られた「ファースト キス」を遅ればせながら観て
  来ました。切ないラブストーリーでした。 2025.03.01(土)
 結婚して15年目、事故で夫(松村北斗)が死んだ。夫とは長く倦怠期で
 不仲のままだった。残された妻(松たか子)は第二の人生を歩もうと
 していた矢先、タイムトラベルする術を手に入れる。戻った過去には
 彼女と出会う直前の夫の姿があった。彼女は思う。私はやっぱりこの
 人のことが好きだった。夫に再会した彼女はもう一度彼と恋に落ちる。
 そして思う。十五年後、事故死してしまう彼を救わなくては・・・・と。
                   パンフレットより
 脚本:坂元裕二 監督:塚原あゆ子 2時間4分 ★★★
 
 本当に切ないラブストーリーです。何度も何度もタイムトラベルして、
 何とか夫を事故に会わないような行動に仕向けようと努力する妻。
 松たか子と松村北斗の熱演にスクリーンに釘付けの2時間でした。






  パスタも時々作っています。今日は幅広のパスタ「フェットチーネ」を使い、
  たらこ(助子)とマヨネーズを和えました。   2025.02.28(金)

「フェットチーネ」今日は100g使います。

40℃位のぬるま湯で1時間程漬けておきます。

たらこは2分の1腹使います。(2つで1腹です)

ほぐしておきます。

マヨネーズはお好みの量ですが、今日は大さじ1強です。

よく混ぜておきます。

「フェットチーネ」茹で時間は9分ですが、予め戻しておいたので4分でOKです。

パスタはよく湯切りして

たらこマヨネーズと和えます。

しっかり和えたらパセリ(あれば)を散らして完成です。
生パスタの様に美味しくできました。






  中学時代の仲間との会食、今月もいつもの鮨屋で話題も豊富、美味しい食べ物も
  お好きな品を、そしてお酒もお好みで、と云うことであっという間の楽しい3時間
  余りでした。また来月を楽しみに。       2025.02.25(火)

牡蠣フライも美味しいですね。

いつものように〆は各自、お好みの握りずしで。






   気が付いたら庭に蕗(ふき)が沢山出ていました。帰ってきていた孫娘たちと摘んで、
   「ふき味噌」を作りました。あったかいご飯やビールのあてにも絶好の逸品です。
                           2025.02.23(日)

庭のフキ

120個も採れました。

孫娘たち二人で「フキ味噌」を作ってくれました。
毎年作っています。詳しいレシピは「こちらをクリックしてご覧ください

沢山出来たので、お土産に持って行かせました。






 14日に封切られた「DRIVE IN MANHATTAN」を観てきました。
                  2025.02.19(水) 
 
夜のニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港を降り立った
若い女性(ダコタ・ジョンソン)が、タクシーに乗り込みます。
行き先はマンハッタン4丁目。冒頭のこの3分足らずのシーンと
ラストの5分以外はすべてタクシー内での映像。初老のタクシー
運転手(ショーン・ペン)と、女性との車内での会話が淡々と
続きます。途中、交通事故の為タクシーも渋滞の為動けなく
なりますが、定額料金なので女性も意に介しません。最初は
他愛のない話しからお互い身の上話しに及び、際どい話題も
出ますが、いつしか夫々の人生が救われる思いになります。
映画は、目的地にタクシーが到着して車のトランクから
スーツケースが取り出され、女性が自宅に入った場面で
幕となります。          上映時間:100分。
クリスティー・ホール監督         ★★★★
  およそ2年前に見た、「パリタクシー」が忘れられません。
これもタクシー運転手と乗客とのふれあいを描いた映画ですが
私自身は「パリタクシー」の方が数段、好みです。と言っても
「ドライブ・イン・マンハッタン」も素晴らしい作品でした。
「シネ・リーブル池袋」はほぼ満席でした。






 ようやく食欲が戻ってきました。今日は11日に作った炒飯のシーチキンの代わりにキムチを
 使ってみました。ねぎの小口切りも沢山使いました。     2025.02.16(日)

キムチはざく切りにしました。後は同じです。

シーチキンの代わりにキムチを投入。

とても美味しくできました。食欲も回復しました。






楽しみにしていた「五辨の椿」(原作:山本周五郎)
を三越劇場で観てきました。2025.02.15(土) 
天保五年正月、亀戸天神近くの薬種商の寮の火事
で一家三人が亡くなった。遺体は損傷が激しく男女
の区別さえつかなかった。その後しばらくして椿の
花びらが現場に残される連続殺人が起こる。
             パンフより
山本周五郎の作品は大好きです。芝居では「さぶ」
中村吉右衛門(2代目)と市川染五郎(6代目)は
感動の作品。また、伊達藩のお家騒動を扱った
「樅の木は残った」には我が家のご先祖も登場。
「五辨の椿」は父親を蔑ろにした、ふしだらな母親
を取り巻く男たちへの…。見ごたえある作品でした。

             ★★★★  
 





 1月10日に封切られた「孤独のグルメ」を遅ればせ
 ながら観てきました。  2025.02.13(木)
 TVの人気番組の劇場版です。お馴染みの松重豊
 (井之頭五郎)が監督や脚本も兼ね、舞台はフランスや
 韓国など海外をも渡り歩くというスケールの大きな作品。
 料理好きの私にはとても楽しい映画でした。
 出演は松重豊、内田有紀、杏、オダギリジョーなどなど
 上映時間:110分   ★★★☆ 






  2月3日から風邪で臥せっていました。朝起きたらひどい倦怠感で身体が動かず、
  かかり付け医に診てもらい、ようやく3日ほど前から身体が動くようになりましたが
  食欲がなかなか戻りませんでした。何とか工夫して食べやすい食事を作りましたが、
  ようやく、今夜時々作る簡単な「炒飯」を作ったところ完食することが出来ました。
  この分なら、明日から平常に戻るかと期待しています。
                  2025.02.11(火)建国記念日(紀元節)
簡単で美味しい炒飯です。時々作っています。
シーチキンの代わりに「明太子」や「ふりかけ」などでもOKです。
今度は「キムチ」で試してみたいと思っています。
詳しいレシピはこちらを参照してください。






 今日は節分、例年のように朝食に鰯を焼いて、その頭を裏庭から採ってきた柊(ひいらぎ)に
 くるんで、門扉に括りつけました。 天気予報は雪ですが、今のところ降っていません。
                          2025.02.02(日)
  最近は、昔はなかった恵方巻き(大阪の海苔商人の陰謀で始まったと云う説あり)が
  幅を利かせ、我が家のように柊鰯を門扉に括りつける家は少なくなりました。
  柊鰯には、鬼(邪気)が家に入ってこないようにと云う魔よけの意味が込められています。
夕方には玄関を始め、あちこちの戸をあけ放ち、福豆を撒きながら
大声で「鬼は外、福は内」と唱えます。 
 我が家では、このように「鰯の頭」を柊でくるんでいます。因みに、恵方巻きは食べません。






 昨日封切られた「雪の花」ーともに在りてーを観てきました。
 未曾有の疫病・疱瘡(天然痘)の流行を、福井藩の町医者は
 どのように村人を、そして日本を救ったのか?
 多くの命を奪う疫病に立ち向かい、絶対に諦めなかった男と妻。
 そして彼を導く漢方医や協力する友人。初めは種痘を疑問視し
 していた多くの村人たち…。美しくも厳しい裏日本の自然豊かな
 風景。スクリーンに釘付けの1時間57分でした。★★★★
                 2025.01.25(土)
 主人公の福井藩の町医者、笠原良策に松坂桃李。その妻・千穂に
 芳根京子。良策の良き理解者、京都の蘭方医・鼎哉に役所広司
 監督は小泉堯史。 撮影監督は今月16日に死去した上田正治。
 
 私事ですが、妻の故里は福井県勝山市です。この作品では
 その懐かしい山々や豊かな水量を誇る川、そして厳しい豪雪が
 スクリーンいっぱいに映し出され、感動的な作品と相まって
 映画が終わった後も席を立てず、しばし感慨に浸っていました。






  今夜は「ホタテ貝柱入りクリームシテュー」をつくりました。今日は4~5皿分です。
                        2025.01.24(金)

冷凍のホタテ貝柱は、氷水に塩少々を加えた
冷水に、30分ほど漬け込んで解凍します。

今日使う食材は、男爵:2個、人参:小1本、玉ねぎ:中1個。

お肉の代わりに「レモン&パセリ ソーセージ」:1袋(4本)

ブロッコリーは大きかったので半分を子房に分けて

電子レンジ500Wで2分加熱しました。

男爵は皮をむいて3等分、人参も皮をむいて乱切りに、
玉ねぎは半分にカットしてから厚めのくし切りにしておきます。

解凍したホタテ貝柱は水分をよくふき取り

鍋にサラダ油とバターを入れ、中火で熱したところへ
ホタテ貝柱を入れて、両面を軽く焼きます。

一旦、取り出しておきます。

鍋にサラダ油:大さじ2を熱し、男爵、人参、玉ねぎを入れ炒めたら

水:600mlを加え、中火で5~10分
沸騰したらアクを掬いながら弱めの中火で20分煮込みます。

ルウはS&Bの濃いシチュー5皿分を使います。

20分煮込んだら、火を止めて4つ割にしたルウを入れ溶かします。

牛乳:100mlを加え

ホタテ貝柱と「レモン&パセリ ソーセージ」
ブロッコリーも加え

弱火で時々かき混ぜながら、とろみが出るまで5分ほど煮込んだら、
美味しい「ホタテ貝柱入りクリームシチュー」の完成です。
 お好みで、塩コショウを足してください。






  今夜は「厚揚げと豚肉の醤油炒め」を作りました。2人分です。美味しくできました。
                         2025.01.23(木)
食材は厚揚げ:1枚(150g)と、豚肉はロース薄切り:100gを使いましたが、
豚小間切れでもOKです。それとネギ:1本分です。

ネギは斜め薄切りに。

厚揚げ:1枚は5mm厚にカットしておきます。

豚ロース薄切りは4等分に切ります。

カットした豚肉にお酒:大さじ2分の1、片栗粉:小さじ2分の1、
塩:一つまみ、胡椒:少々をまぶして揉みこんで下味をつけます。

フライパンに胡麻油:大さじ1を中火で熱し、
豚肉を入れて油をなじませるように炒めます。

豚肉に火が通り充分にうまみを引き出したら、厚揚げを加え、

醤油:大さじ:1と2分の1、お酢:大さじ:2分の1を加え炒め合わせます。

ネギを加えて、

サッと炒め合わせたら出来上がりです。






 17日に封切られた「室町無頼」を観てきました。室町幕府八代将軍・足利義政の時代を舞台に
 重税に苦しむ人々による一揆が迫力ある映像で描かれていました。 2025.01.22(水)
蓮田兵衛(大泉洋)は密かに倒幕と世直しを画策する無頼漢(写真右)
農民などを束ね巨大な権力に向けて空前の大暴動をしかけます。
行く手を阻むのは、かっての兵衛の悪友・骨皮道賢(堤真一)が率いる幕府軍。

才蔵(長尾謙杜)は武術の才能を秘めながら天涯孤独で夢も希望もない日々を
送っていましたが、兵衛に見出されて鍛えられ、彼の手下になり、大活躍をします。
京都になだれ込んだ一揆勢と守備隊との画面を埋め尽くす市街戦はとにかく圧巻でした。
さすが東映が手掛けた時代劇。 製作費もさぞかし莫大だったろうとは、老婆心です。

主演の大泉洋の殺陣での立ち回りはお見事、充分見ごたえがありました。
監督:入江悠 上映時間:2時間16分   ★★★★☆    





 今年初めての、中学時代の仲間との会食は、風邪をこじらしたN君を除く5人が顔を揃え
 元銀行家・H君の日本と世界の経済の話しを拝聴し、質疑応答、あっという間の楽しい
 3時間でした。皆さん米寿を迎えてもますます意気軒高です。 2025.01.25(月)

〆は例によって握りずし。





  一昨日封切られた「敵」を、テアトル新宿で観てきました。
  中高年の観客でほぼ満員の盛況でした。この作品は第37回
  東京国際映画祭で「東京グランプリ」「最優秀監督賞」「最優秀
  男優賞」の三冠受賞作品です。 2025.01.19(日)
 長塚京三演じる渡辺儀助は大学を辞して10年の77歳、フランス近代
 演劇史を専門とする元大学教授。20年前に妻に先立たれ、山の手に
 ある日本家屋で一人慎ましく暮らしています。毎日の料理を自分で
 作り、晩酌を楽しみます。時には元教え子の女性を家に招いてディナー
 を共にします。異性の前では自身が傷つく事の無いようになるだけ
 格好をつけて振る舞い、密かな欲望を抱きつつも自制し亡き妻を想い
 人に迷惑をかけずに死ぬことへの考えを巡らせています。
                (パンフレッドからの抜粋)
 モノクロ作品 上映時間:1時間48分  ★★★★☆
 モノクロのスクリーンに夢と現実が交差し、中々難しい作品です。
 わが身と重ね合わせて鑑賞された方も多いのではないでしょうか。
 「敵」とは何かを問いかけられました。長塚京三の演技が秀逸でした。





    肌寒い日曜日、こんな日には度々「中華がゆ」を作っています。からだも温まり
    胃にも優しく美味しいお粥です。ひと冬に2~3回作っています。今日は5~6人分です。
    初めて作る方は、半分の2~3人分で調理してみてください。勿論食材は半分です。
                          2025.01.12(日)                 

5~6人分です。
お米は2カップを研いでおきます。

ホタテ貝柱(乾燥したものです)

ホタテ貝柱は4個使いました。
写真のようにほぐしてください。(私はよくペンチを使います)

みつば

生姜

豚ひき肉は約250gです。
 
豚ひき肉はボールに入れて軽く塩・胡椒をして、
薄力粉:大さじ1を加え、醤油:小さじ1を入れて、

よく捏ねて置きます。

大きめのお鍋(今回はお水を20カップ/4リットル使います)に
研いでお米2カップと、ほぐしておいたホタテ貝柱を入れて

お米の量の10倍:20カップ(4リットル)の水を入れます。
※お米が1カップの時は水:10カップ(2リットルです

最初は強火で、(なべ底にお米が固まっていたら、菜箸などでほぐしてください)
※常に吹きこぼれに注意してください

沸騰したら火を弱めて、豚のひき肉を、鰯のつみれより少し小さめ(10g位)に
丸めて、一か所に固まらないようにそっと落としてください。
煮えると浮き上がってきます。

鍋に長めの菜箸を渡し鍋蓋をずらしてし、時々「あく」を取りながら

ごく弱火(中のお米がゆっくり上がってくる位)で1時間炊きます。
(この間もなべ底にお米が固まっていたら、菜箸などでほぐしてください)

炊いている間に、生姜は千切りかみじん切りに、
三つ葉は良く洗い3~4cmに切って置きます。

胡麻油、お醤油、胡椒も用意しておきます。
1時間ゆっくり炊くと、お米が花が咲いたように開きます。

炊きあがったら器によそい、三つ葉、生姜、胡椒、胡麻油、醤油を添え出来上がりです。
よく混ぜてから、いただきます。(我が家の定番です)
三つ葉や生姜の代わりに、ネギの小口切りをたっぷり入れてもOKです。
最初はさらっとしたお粥ですが、温めなおすたびに濃厚なおじや風になり、
それはそれで美味しいので、沢山作って2~3日楽しんでいます。



今回は、マグロのブツも試してみました。

中華がゆに添える具は、色々試しています。
たくさん作ったので、今夜も明日も楽しめます。





 先日封切られた「グランメゾン・パリ」を観てきました。お馴染みのチーム・グランメゾンが
 パリで「グランメゾン・パリ」を立ち上げミシュラン”三ツ星”を獲得すべく奮闘する物語です。
 料理好きな私にとっては、この手の作品は見ているだけでとても楽しいのです。
 監督は塚原あゆ子 上映時間:1時間38分 ★★★☆☆  2025.01.06(月)
 配役はTVでお馴染みの木村拓哉、鈴木京香にオク・テギョン、冨永愛、沢村一樹などなど。
 舞台はパリに移りましたが、厨房のシーンは相変わらず。借りている店舗の返還を迫られますが、
 一年以内にミシュラン三ツ星を獲得できれば続けられる約束で、この映画の物語は始まります。
 相変わらずのシェフ尾花夏樹(木村拓哉)と早見倫子(鈴木京香) 結末はどうなるでしょうか?





  新年おめでとうございます。皆様にとって明るく希望溢れる年でありますよう
  祈念いたします。          2025.01.01(水)


2024年へ


HOME