日々好日

        明日も好い日でありますように・・

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昨日封切られた「木挽町のあだ討ち」を観てきました。
これぞ映画、これぞエンターテインメント。楽しんできました。
監督・脚本:源 孝志  上映時間:119分  ★★
2026.02.28(土)
江戸・木挽町にある芝居小屋「森田座」に一人の田舎侍
(柄本 佑)が訪れます。彼は一年半前に起き、江戸の
語り草となった仇討ちの顛末が知りたいのだと言います。
出演は、柄本佑、長尾謙社、北村一輝。
瀬戸康史、滝藤賢一、髙橋和也、正名僕蔵、
渡辺謙、山口馬木也、石橋蓮司、沢口靖子ほか
監督:源 孝志の見事な脚本で江戸時代の芝居小屋・森田座と
そこにたずさわる人物像が生き生きと再現され、芸達者の
俳優陣の演技にすっかり引き込まれた時代劇の傑作です。






中学時代の仲間との会食、今月も相も変わらず
いつものお鮨屋さんで。 賑やかなおしゃべりと
旨い料理で
あっという間の楽しい2時でした
2026.02.24(火)






初夏の陽気です。庭に出てみたら、「蕗の薹」がいっぱい
出ていました。早速採ってきて「フキ味噌」を作りました。
2026.02.23(月)
毎年作っています、作り方は「こちらをクリックしてご覧ください
あつあつのご飯にぴったり。この時期ならではの春の味覚です。
煮沸した瓶に入れ冷蔵庫で保存します。

昼食に、時々作っている「たら子スパゲッティ」に
「フキ味噌」を試しに加えてみました。
たら子:2分の1腹をほぐしてマヨネーズ:大匙2と
フキ味噌:大匙1~2をよく混ぜ合わせ、
(マヨネーズとフキ味噌の量はお好みで)
茹で上げたスパゲッティと和えれば出来上がりです。
初めての試みでしたが、病みつきになるおいしさです。
たら子は、2本で1腹です。






今月27日に映画「木挽町のあだ討ち」が公開されます。
その原作本を読んだ時、昔(1950年)見た黒澤明監督の
「羅生門」を思い出しました。 三船敏郎、京マチ子、
森雅之、志村喬が出演しました。 2026.02.22(日)
「羅生門」は、山中で一人の侍が殺され、連れ添って
いた妻が山賊に襲われるという事件が起きました。
しかし検非違使での証言は、関係者によって全く食い
違っていました。これは、それぞれの立場によって
「真実は一つではない」という人間のエゴイズムを
描いたミステリー仕立ての人間ドラマでした。

この「木挽町のあだ討ち」は、美少年・菊之助が
父親を殺めた下男を斬り、仇討ちを遂げましたが
目撃者によって証言が全く違います。真相は…

作品がどのように脚色・脚本されているのか
映画の封切られるのを楽しみにしています。






新橋演舞場で藤山直美・寺島しのぶ共演の
「お光とお紺」 伊勢音頭※恋の絵双紙を
観て来ました。    2026.02.20(金)
紀州熊野の寺谷村は年貢のため、娘たちが遊女にと売られていく
貧しい村です。ウメ(寺島しのぶ)は十六歳、とびきりの美人。
人買いもほくほく顔です。ウメを連れて伊勢へ行こうとすると、庄屋の
娘でウメとは姉妹のように育ったトシ(藤山直美)が「ウメが行くなら
私も一緒に行く」と言って聞きません。 遊女には不向きなトシに
人買いも困り果てますが、根負けして二人を伊勢に連れて行くことに
なりました。 ウメは伊勢で威勢を誇る油屋へ売られ、遊女のお光と
なり、その美しさでたちまち売れっ妓になります。 一方、トシも
油屋の下働きとして働き始めます。さてさて二人の行く末は……。
パンフより抜粋

芸達者な二人が演じる、終わり良しの楽しい人情喜劇でした。
舞台間近の前から三列目の席で、存分に楽しんできました。
観劇の帰りは、今年の初セリで大間産の本鮪を5億円余りで
落札した、「すしざんまい 奥の院」で食事をしてきました。
この建物は昭和初期に建てられた木造3階建ての
料亭で、築地界隈では珍しく戦災を免れたもので、
2004年に喜代村が「すしざんまい 奥の院」として
オープン。 今も料亭の面影をとどめています。






冬季五輪ミラノ・コルティナ大会では連日
日本選手の活躍が続いています。
2026.02.18(水)
フィギュアスケート・女子シングル・ショートプログラムで
オリンピック初出場の17歳、中井亜美選手が
ジェルソミーナの曲にのせてはじける演技。
78.71の高得点で首位発進しました。

「りくりゅう」が前日のショートプログラム5位から
ペアフリーでは完璧な演技で逆転劇。この種目では
日本勢初の金メダルを獲得しました。






五木寛之著「大河の一滴 最終章」を読み終えました。
まるで「徒然草」(吉田兼好)の冒頭にあるような随筆集。
2026.02.17(火)
著者は「人はなぜ生きるのか?」を考え続け、結論として
「人は誰かのために生きる」と結論づけています。
ほぼ同年代の私自身が常日頃から思っている事と相通じる
ところがあります。私も、もう暫くこの世でお世話になり、
どなたかの為にお役に立てれば幸いと思っています。

徒然草(冒頭)
つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心に
うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、
あやしうこそものぐるほしけれ。





冬季五輪ミラノ・コルティナ大会では連日、日本選手の活躍が
伝えられています。今朝は、スノーボード男子ハーフパイプで
見事に、戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダルを
 獲得しました。惜しくもメダルこそ逃しましたが平野流佳選手、
 平野歩夢選手も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
                2026.02.14(土)                
若い時からの習慣で朝は4時前に起床しています。
今朝も五輪はLIVEで見ていました。優勝した戸塚優斗は24歳。
山田琉聖は19歳。躍動する若い力が眩しい朝でした。






「里芋と厚揚げの甘辛煮」を作りました。
2~3人分です。とても美味しくできました。
    2026.02.08(日)
冷凍保存してあった里芋:約5個分を使いました。
ボウルに入れ塩:少々と水:大匙3を入れ混ぜて
ぬめりが出たら一度洗って水を切ります。

里芋を鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れ中火にかけ、
煮立ったら弱火にして約5分間下茹でしたら、

湯を切っておきます。

絹さや:10枚は、筋を取り茹でておきます。

厚揚げ:1枚はザルにのせ、
両面に熱湯を回しかけ湯抜きをし、

粗熱が取れたら8等分に切っておきます。

鍋に里芋と厚揚げを入れ。出汁:カップ1と2分の1を入れ
中火で、煮立ったら弱火にして

砂糖:大匙1と2分の1、味醂とお酒:各大匙2分の1を加え
ふたをして10分間煮ます。

里芋が柔らかくなったら、醤油:大匙1と3分の2を
回し入れ、煮汁をかけながら、さらに5分間煮ます。
器に盛り、絹さやをあしらい、煮汁を回しかけて出来上がりです。






久し振りに宮本輝の本を読みました。
「よき時を思う」   2026.02.07(土)
東京・小金井にある、四合院造りという珍しい
中国建築に暮らす金井綾乃。ある日実家の母から
祖母・徳子の九十歳を祝う「晩餐会」の知らせが
届きます。出征が決まった青年との結婚。十六歳の
日に下したある決断、そしてなぜ自ら豪華絢爛の
晩餐会を開くに至ったのか。「よき時を思う」とは?

1996年4月に中国を旅した時、北京で見かけた
四合院造り、中を見せて頂いた時の思い出が
鮮明によみがえりました。残念ながら2008年の
北京オリンピック開催に伴う都市整備や再開発で
その多くが取り壊されてしまいました。
古き良き時代の中国でした。






松井久子著「つがいをいきる」は
著者の松井久子さんが、76歳で89歳の男性と
恋に落ち、その自伝的小説「最後の人」に次ぐ
私小説です。心から応援しながら読みました。
2026.02.03(火)
最後に
私たちは二人とも、残された”いのちの時間”が
限られている。残りわずかな明日を、限りある
いのちの時間を、二人笑顔で暮らすために、
礼儀と思いやりを忘れずにいたい。
 
と結んでいます。 お二人に幸せあれ






「カフェの帰り道」嶋津 輝著、ほのぼのとした
 心温かくなる小説です。   2026.02.01(日)
帯より
時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、
大正から昭和を生きた市井の女性の人生を
描き出す。毎日がいとおしくなる、第147回
直木賞受賞作。

著者は参考文献として
「女給の社会史」「たばこ屋さん繁盛記」
「喫茶店と日本人」「昭和の遺書 南の戦場から」
「いつまでも いつまでもお元気で 特攻隊員たちが
遺した最後の言葉」「なんにもなかった戦中・戦後の
暮らしの記録 戦後編」等を参考に、この小説を
書き上げています。私の記憶とも重なるところ多々あり
幼少時に住んだ家の向かいに、今思えば、この
小説に出てくるような「カフェ」があり、勿論、中を
覗いたことはありませんでしたが、この小説のような
数々の人間模様があったのだろうと想像しながら
楽しく読み切りました。






昨日封切られた「HELP~復讐島~」を観てきました。
上映時間:113分 ★★☆☆☆    2026.01.31(土)
2023年2月に見た「逆転のトライアングル」が
面白かったので、興味津々観に行ってきました。
設定が非常によく似ていて、まるで二番煎じのうえ
グロテスクな場面が多く、途中から結末も見えて
しまいました。
売店ではパンフレットも販売されていませんでした。
逆転のトライアングルを見ていない人には面白かった
かもしれませんが、私はがっかりして帰ってきました。






今年最初の、中学時代の仲間との昼食会はいつもの鮨屋で。
2026.01.28(水)
相変らず好きなもの、食べたいもの、飲みたいものを
各自遠慮なく注文し、いつもの楽しい時間を過ごしました。
今年、卒寿を迎える面々です。
本当によく入ります。






今日は「ハマチのあら煮」です。今回はAIに相談して
調理したので調味料の配分が今迄と異なりますが
とてもおいしく出来ました。  2026.01.25(日)
ハマチのアラ、2パックで850gです。下ごしらえは今迄と同じです。
調味料は、水:200cc、酒:200cc、砂糖:大匙4、
生姜:1かけ(薄切り)を鍋に入れ煮立ったら、
下処理した「ハマチのあら」を入れ、再び
煮立ったら、醤油と味醂を各大匙3加えひと混ぜし、
落し蓋をして中火で12分ほど、途中、時々お玉で
煮汁をまわし掛けながら炊いたら完成です。
(最近、あら煮ばかり作っていましたが、これでアラ煮は一段落です
「真鯛のあら煮」、「マグロのあら煮」と作ってきましたが、
今日の「ハマチのあら煮」が、アラの価格も他に比べて
2倍でしたが、一番食べやすく美味しと思いました。


高瀬乃一著「うらぎり長屋」を読みました。
江戸は本所の貧乏長屋を舞台に、貧しい中にも
懸命に生きる市井の人々の姿を優しい眼差で
描いた心温まる全七編の作品集です。
2026.01.25(日)
帯より抜粋
料亭で女中をしている独り身のおたつは、亭主が
酒豪だと嘘をついて昼間から酒を買う…(心恋
15歳のおえんは、怠け者の母親を内職で支え暮ら
していたが、ある日お店者風の男に「お嬢さん」
と声をかけられた。(長屋すずめ) ほか全七編






今日も「魚のあら煮」になってしまいました。
2026.01.20(火)
魚屋にマグロのアラがあったので2パック買ってきました。
今日はアラだけで作りました。4~5人分です。
調理方法は同じ、調味料の分量は一昨日の4分の3です。
これも美味しくできたので、2~3日は楽しめます。
鯛もマグロも美味しくできますが、
マグロの方が食べやすいと思います。






一昨日封切りされた「ダウントン・アビー」を観てきました。
上映時間:124分 ★★    2026.01.19(月)
1930年代の英国を舞台に、貴族一家と使用人らの人間模様を
えがいた人気ドラマの映画版。 先代伯爵夫人亡きあと、
ダウントン・アビーは時代の荒波の中で存続の危機に直面
していました。

変わりゆく時代に揺らぐ階級社会。世代を繋ぐバトン。
未来を見据えた、誇り高き彼らの最後の決断とは……
よき時代のよき映画を堪能したとの思いです。
こういう作品はストレスが無くて心地いいですね。
年配の夫婦連れを中心に客席は満員でした。






昨日、都夏で食べた「魚のあら煮」が
とても美味しかったので作ってみました。
     4~5人分です。  2026.01.18(日)     

食材は「真鯛のアラ」2パック(1パック198円)と
牛蒡とワカメをつかいました。

真鯛のあらは、鍋に沸かした熱湯で30秒ほど茹でたら、

水に取り、ウロコと血合いを取り除き、水気を拭きます。

牛蒡は泥を洗い落とし、

4cm幅にカットしてから縦半分に切っておきます。

生姜1かけは薄切りに。

わかめを添えました。

わかめ適量は水で戻しカットしておきます。

鍋に水400cc、酒:大匙8、砂糖:大匙2,
醤油:大匙4、味醂:大匙4と生姜を入れ、

ひと煮立ちしたら、牛蒡と鯛を加え
再び煮立ったら丁寧にアクを掬います。

落し蓋をして、中火で時々お玉などで煮汁をまわし掛け
ながら、10~12分ほど炊いたら出来上がりです。

そのまま、10分ほどおき味をなじませます。

お皿に盛り付け、わかめを添えました。
これで4分の1ほどです。
思った通り美味しくできました。


夕食にも食卓にのせました。
味がなじんで一層おいしくなりました。






府中の森芸術劇場で、野村萬斎、観世喜正などが
出演する能・狂言を見に行ってきました。
演目に先立ち古典芸術解説者・葛西聖司さんから
懇切丁寧な演目内容の解説がありました。お陰で
難解な能・狂言を楽しく鑑賞する事が出来ました。
  2026.01.17(土)
演目、狂言はユーモラスな「蚊相撲」
能はおどろおどろしい「殺生石」でした。

帰途は府中駅近くの馬肉料理・都夏(つげ)に寄り
馬刺しの3種盛りや店主ご自慢の「魚のあら煮」
(このあら煮はおかわりしたいほどおいしかった)
馬肉のひき肉を使った「ウマ-ボ-豆腐」
どれもおいしいお店でした。
何処に行っても美味しいものを探します。






鮮魚売り場に美味しそうな「銀鱈(ぎんだら)」が
あったので、久し振りに銀鱈の煮つけを作りました。
おいしかったので一度に2切れ食べてしまいました。
2026.01.16(金)

銀鱈は2切れ。

生姜:半かけを薄切りに。

鍋に水:80cc、酒:80cc、砂糖:大匙2、
味醂と醤油:各大匙2を入れ中火で煮立ったら、

銀鱈を並び入れ生姜を散らし入れ、再び煮立ったら、

落し蓋をして、弱めの中火で10分程煮ます。
(火が強いと身崩れします)
火を止めて、スプーン等で煮汁をかけ
10分ほどおき味をなじませ出来上がり。
身が柔らかなので器に盛るときはフライ返しなどを使って慎重に。
良い「鰤のあら」があったので、午後は「ぶり大根」を作ります






12日から2泊3日で下田に行ってきました。
お天気にも恵まれ、おいしいものをたくさん
 食べてきました。  2026.01.15(木)   
東京駅9番線ホームから12時ちょうど発の
「踊り子」で下田へ。
旅の楽しみの一つは「駅弁」

宿泊は「下田 東急ホテル」
海抜56mの高台に建ち、晴れた日には伊豆七島までも一望

早起きし日の出を拝みました。

二日目は下田ロープウェイで「寝姿山自然公園」山頂へ

所要時間は約3分30秒

山頂からは下田港や伊豆七島が一望できます。

早咲きの桜が満開でした。

珍しい「ひれ長錦鯉」を見ました。

「黒船見張り所跡」


米国船に搭載されていた大砲

楽しみにしていた昼食は下田駅前の
「網元料理 徳造丸」を予約しておきました。

金目鯛の煮つけ

刺身の盛り合わせ

くちなしで色付けたご飯
お腹いっぱいになりました。

坂本龍馬飛翔の地

「八幡山 宝福寺」


夕食はホテルの「マ・シェール・メール」で
前菜はオードブル3点盛合せ

お造り3種盛り合せ 牛フィレ肉さいころステーキ
金目鯛と野菜の炊き合わせ などなど

お腹いっぱいのディナーでした。

3日目の夜明け前

ホテルの朝食は「ビュッフェ形式」

釜めし

〆は「あんみつ」

ホテルの全景 今日も快晴です。

昼食は下田駅構内の居酒屋「さかなや道場」で
これはビールのお通しです。吃驚!

「しらすと生海苔のピザ」と「黒はんぺん焼き」

「うな重」(食べてばっかりの旅でした)
13時2分発の踊り子で帰宅しました。

お土産は
「わさびチーズ」と

「おでん」でした。






北海道限定のラーメンを頂いたので早速作りました。
2026.01.09(金)

濃厚な醤油味のスープにしっかり腰がある麺。
おいしくいただきました。






新年もアッと云う間に今日は7日、「七草がゆ」です。
2026.01.07(水)

お米は4分の1カップ、洗米して土鍋に入れ
6倍の水を入れ、強火にかけて煮立ったら

底からひと混ぜして火を弱め、蓋を少しずらして、
お米が静かに煮立つ火加減で20~25分炊きます。
(時々、底からひと混ぜします)

ヤオコーにこんな七草セットがありました。
お粥を炊いているうちに七草を水洗いし、
水を切り、ザックリ切っておきます 昔は
「七草なずな、唐土の鳥が、日本の土地に
渡らぬ先に」と唱えながら、七草を包丁で
叩いて刻んだものでした。
お粥が炊きあがるのに合わせてお餅を焼きます

お粥は米粒が開いて、花が咲けばOKです。
さらりと炊き上げます。

火を止める直前に七草を混ぜ込みます。

火を止めて、こんがり焼いたお餅を入れます。
お好みで塩を少々加えます。






新年おめでとうございます。皆様にとって明るく希望溢れる
     年でありますよう
祈念いたします。 2026.01.01(水)       


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