日々好日

今日も好い一日でした。
明日も気持ちの良い日でありますように・・

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今日は大晦日、何かとせわしない12月でしたが大掃除ならぬ中掃除もすみ
松飾を飾り、恒例のお節作りも私の担当の田作り(ごまめ)と昆布巻き(身欠き
にしん)は既に終わり、数の子の塩抜きをしているところです。家人は今煮物と
膾(なます)作りに専念しています。 二世帯住宅なので栗きんとんと煮豚は
二階の長男一家が担当してそれぞれ分け合っています。
全国的には荒れ模様のなか、こちらは今、穏やかで抜けるような青空です。
10日程前に漬けた妻の古里の味「にしん大根」も良い仕上がりになりました。
年越し蕎麦用の天ぷらを夕方から揚げるのは、毎年私の担当ですが今年は
都合で出来合いで我慢することにしました。

今年の紅白歌合戦には1980年代のヒット曲、寺尾聰の「ルビーの指環」や
「恋におちて-Fall in Love-」(小林明子が歌いましたが今回はコ永英明)等
懐かしい曲が登場し、杉本眞人の「吾亦紅」(われもこう)共々楽しみです。
普段は早寝の私ですが今夜だけは何とか目を明けていようと思います。

お陰様で私達も含め一族郎党元気で過ごさせていただいた一年でした。
幸せのお裾分けと思い今年も幾ばくかをユニセフに募金できました。

来年はどんな年になるのでしょうか・・
地球温暖化問題は一刻の猶予も出来ません。いつもの事ながら「一日も早く
世界に平和を・・」と祈っています。 
                                     2007.12.31 
写真は、「マンリョウ」萬両 (ヤブコウジ科)庭にて




昨日、市内の医療機関で4回目(約5年間で)の内視鏡検査を受けました。
尾籠な話しで恐縮ですが、下部消化管(大腸)内視鏡検査です。

平成8(1996)年来、毎年人間ドックで健診を受けていますが平成13(2001)年
11月の健診で便潜血が陽性(=>100ng/ml)となり精密検査を要すると云われ
医療機関で注腸検査をしましたが異常が見つかりませんでした。その後も陽性
が続いた為、内視鏡による検査を平成15(2003)年に受けたところ直腸に1cm
大の腫瘍が見つかりました。注腸の検査では見つけにくい場所だったようです。

腫瘍の形状と大きさからポリープ切除が出来ず、12月に腫瘍切除の手術を受け
ました。切除された腫瘍は病理組織診断の結果、がん細胞が検出されました。
手術をしてくださったT先生から 「腫瘍は完全に取り除きましたが、出来やすい
人もいるので念のため1年経ったら又検査をしましょう」と云われ便潜血は陰性
でしたが翌年12月に再度内視鏡検査を受けたところ、前回切除した所のそばに
同様の腫瘍が出来、再び入院して切除の手術を受けましたが、この時にはがん
細胞は見つかりませんでした。 入院期間は2回とも5日間くらいでした。
ご存知の方も多いと思いますが、大部分のポリープは内視鏡検査で見つかれば
その場で切除してしまい入院の必要はありません。

その約1年後の昨年1月に3回目の内視鏡検査を受けましたが異常はなく、又
2年経過したので昨日4回目の検査を受けた次第です。
内視鏡の検査は、自分でも担当の医師と一緒に鮮明な画像を見ることが出来、
結果は何も発見されず、安心してお正月が迎えられると心から喜んでいます。
T先生からは「又、2〜3年経ったら検査をしましょう」と云われその心算です。

戦後、食事が欧米化したため最近 「大腸がん」で死亡する人が増えています。
早期に発見して治療さえすれば、治癒率は大変高いようです。しかし直腸がん
などは発見が遅いと 「人工肛門」になってしまう場合もあります。

T先生によると、「大腸がん」が見つかった人の2割くらいは潜血検査では陽性
反応がなかった人のようです。 だから陰性でも安心は出来ません。
陽性反応が出たら必ず、出なくても用心のため一度「内視鏡検査」することを
お勧めします。 検査時間は約30分です。
最近、医療関係の話題を掲載するのが増えましたが何事も健康第一です。
先の、家人のカテーテルでの手術の件も含めて、このような情報はお互いに
共有できたらいいと思い恥ずかしながら掲載しました。
                                     2007.12.19

写真は、「ナンテン」(メギ科) 庭にて
ナンテンは ”難を転ずる” ため縁起が良いと云われています。



パトロールボランティア隊としてお手伝いをしている小学校から、一年生の生活
科授業の一環として「昔の遊びを教えてもらおう」のお手伝いを依頼されました。
今年度は剣玉・こま回し・竹馬・おはじき・お手玉・あやとりを計画したそうですが
これに急遽、「羽根突き」も加わり122人の学童がそれぞれ三種類の遊びを選
び挑戦しました。
先生役のおじいちゃん、おばあちゃん総勢30名は「昔取った杵柄」を選び分担
して子供たちに指導することにしました。
私は竹馬を教える事にしましたが、かれこれ60年ぶりの事。落語の「ためし酒」
ではありませんが心配で、始まる前に陰で試しに乗ってみました。最初はバラン
スを崩しましたが、すぐにコツを思い出しなんとか乗ることができ無事に子供達の
指導に当ることができました。
30分づつ3回に分けてのお手伝いでしたが子供達の熱心さには吃驚しました。

終わって、子供達から ”最初は出来なかったけれど最後は出来るようになって
嬉しかった” との元気な感想をたくさん聞き30名の先生達?もニコニコ。
すっかり子供たちから元気を貰って、最後は教室で一緒に給食をご馳走になり
昼すぎ散会となりました。                     2007.12.12

写真は、「ビオラ」(スミレ科)庭にて



今年もまたクリスマスの季節になりました。
以前にも触れましたが私達には7人の孫がいます。一番年下は娘で今年小学
一年生ですが、もうサンタクロースの正体はとっくにバレバレです。
彼女からは早くも「レミーのおいしいレストラン」(DVD)の注文が来ました。三人
姉妹の末っ子ですが、姉達の希望もまじっているようです。 その姉達は中学、
高校のそれぞれ一年生ですが母親と出かけて服を買ってきたので、それをプレ
ゼントにすることにしました。
あとの孫娘二人(中1と小4)は千葉に住んでいるので毎年、親に現金を送り
それで好きなものを買ってあとで報告をもらうようにしています。

男の子は二人で高1と小4です。九月に誕生日だった小4の孫は誕生祝の分と
合わせてと云ってちょっと高額の物(ダイナミック エアーホッケー)を希望してき
ましたが、これは家族みんなで楽しめそう(息子ともども)なのでプレゼントしまし
た。 都内にいる高1の男の子には、昨年同様着るものにしようと思い電話した
ところ「最近、着るものは全部自分で選んで気に入ったものを買っています」と
の事、それでは欲しいものを考えて連絡するように云ったら翌朝、「電子辞書
が欲しい」と電話が入りました。色々あるので機種を選んで連絡するように云い
ましたが、高校生向けの機種はそこそこの値段がするようです。しかし、それが
学習に結びつくなら、まあ良いかなと思っています。

クリスマスが終わるとすぐにお正月です。お年玉は孫達の最大の楽しみです。
ジイジやバアバにとっても孫達の喜ぶ顔を見るのがなによりの楽しみですが
本心は、クリスマスとお正月がもう少し間があればなぁーと思わないでもあり
ません。

それにしても、「船場吉兆」の食品偽装表示など「食の安全」を脅かす事件が
絶えません。これはこれで大変な事なのでしょうが、昔はもっとおおらかでした。
プラスチックやポリ容器などが開発される以前は、ほとんどの商品はバラ売りで
裸陳列でした。鮮魚店には大きな蝿が飛び回り、干物には卵が産み付けられ
ていたり、佃煮や漬物もケースには入っていたものの店頭で剥き出しでした。
バラ売りですから販売して良いかどうかは売り手が判断をしました。
当時はそれが当たり前だったからです。

だから、今それで良いと云っている訳ではありませんが、日本の食糧自給率は
現在40%と云われています。それなのに期限切れ等で廃棄処分になってしま
う量は膨大です。 最近では、飼料として再利用する研究も進んでいますが・・。
規則を緩めろと云っているのではありませんが表示制度の見直しをする必要が
あるのではないでしょうか。

缶詰やチーズなど多少月日が経った方が味がなれ熟成する物もあります。
手延べ素麺なども物によっては一年経たものが味も良くなり珍重されます


わが家の冷蔵庫や食品貯蔵庫には、いつの間にか賞味期限や保存期間の
切れた食品や調味料が時々見つかります。だからと云ってすぐに捨てたりは
しません。 自分で確かめて、大丈夫なら使用します。 それでお腹をこわした
事はありません。 戦中育ちの私の胃は大抵のものは受け入れてくれます。 
                                      2007.12.11
写真は、「シクラメン」(サクラソウ科)庭にて



「医学の進歩は素晴らしいもので」と去る11月20日に書きましたが、先日 京
都大学の山中伸弥教授の研究グループが人間の皮膚細胞から、さまざまな
臓器・組織の細胞になる能力を秘めた「万能細胞」(iPS細胞)の作成に成功
したとの報道がありました。 今までの、受精卵を利用した「胚生幹細胞」(ES
細胞)は倫理的に問題がありましたが、皮膚を使ってなら問題は少なそうです。

将来、自身の皮膚から必要な臓器・組織になる細胞が作れれば、拒絶反応が
ない再生医療が可能になると期待されています。

こうして我々人類は病を克服して、ますます元気で長生きが出来る様になるの
は大変ありがたい事だと思いますが、 
ふと考えてしまいます。 人間だけがそんなに長生きをしていいのだろうか・・、
長生きは良いことなのだろうか、神の領域を侵してはいないのだろうか? と。
温暖化問題とともに、地球と子孫の行く末が心配な今日この頃です。


それにしても、自分達の欲望の為に大事な国防を蔑ろにした上、わずかな金
(我々庶民にとっては途方も無い金額)で大切な軍事装備品等の選定を業者の
いいなりにする守屋武昌前防衛事務次官、自ら金品や接待を要求するその妻、
これらに絡む政治家の関与。こんなことで日本の国防は大丈夫なのでしょうか。
元は私達の血税です。よく恥ずかしくありませんね。使いたくない言葉ですが、
あなた達は「税金泥棒」、「売国奴」と言われても仕方がありません。

                                      2007.12.2
写真は、「プリムラ・ジュリアン」(サクラソウ科)庭にて



昨日、小学校時代の同窓会を中野サンプラザで開催しました。
中野区のA小学校の同期会で参加者は、恩師の一人を迎えて総勢19名。
どの同窓会も同様でしょうが、一瞬のうちにお互い昔の顔に戻り○○ちゃん
や××と呼び合う楽しい集いとなりました。 しかし卒業してから60年、故人と
なられた方も数あまた、出席できなかった方からの返信欄には、ご自身や
連れ合いの方の健康問題が理由で参加できない、が多くを占めていました。
参加者の多くも、健康の不安や配偶者をなくしたり、大きくなった子供が自立
していなかったり、それぞれ悩みをかかえていました。

それはそれとして、和気あいあいの宴席の後は、おきまりのカラオケで夫々
自慢の喉を披露し、次回を約束して無事散会となりました。

高齢になったら「転ぶな、風邪引くな、義理を欠け」と云う言葉もありますが、
なかなかそうはいかないものです。


大変、遅れましたが、
去る11月4日に、第一公民館主催で行われた運動会のページがようやく
出来ましたのでご覧下さい。 「こちらをクリックしてください

写真は、小春日和の航空公園にて               2007.11.26



「皇帝ダリア」をご存知でしょうか?
ご近所のNさんから、「皇帝ダリアが咲いたから見に来てください」とお誘いを
いただき、家人と共に伺いました。案内され裏庭へ、そこには見上げるほどの
竹状の木?のてっぺんに見事な直径30cm位の花が咲き乱れていました。
これが「皇帝ダリア」(キク科ダリア属)又の名を「木立ダリア」だそうです。
調べてみると高さが4mくらいになるとありますが、この「皇帝ダリア」は、それ
どころではありません。
昨日、退院したばかりの家人ともども全容が見渡せる場所にあちこち移動して
写真を撮らせていただきました。                   2007.11.21

あまり立派なので別ファイルを用意しました、「皇帝ダリア」をご覧下さい。



家人が、かかりつけの医師から「心臓に雑音がある」と言われ紹介された病院
で検査(負荷をかけた状態での心電図)をした結果、心電図に異常が見つかり
更に先月10月18日のカテーテルでの冠動脈造影の結果、心臓の左冠動脈内
に狭窄部がありこのままでは「心筋梗塞」や「狭心症」の恐れがあることから、
今月14日に入院し、15日に @経皮的冠動脈形成術 A冠動脈ステント留置術
の手術を行いました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、具体的には右手首の動脈より局所
麻酔の上、カテーテル(細いビニールの管)を心臓の冠動脈に進め、前回の検
査で確認済みの左冠動脈内の狭窄部をバルーン(風船)で拡張・形成し、そこ
にステント(金属のパイプ)を血管壁に固定します。 (動脈硬化等により手首の
血管からのカテーテルの挿入が困難な場合は、狭窄部位を変更して鼠蹊部・
右大腿部から穿刺を行う場合もあります)
手術は順調に行われ、正味時間18分で完了しました。 その間、苦痛や傷み
等は一切無く、車椅子に乗って40分後には私の待つ病室に戻ってきました。

カテーテルを挿入するため穿刺した手首は止血のため翌朝までベルト状の物
で留められます。その後は点滴とナースステーション迄コードレスで信号が送
られるモニターを装着する以外は、食事も普通に食べられ術後の経過も全く
問題なく今日、無事に退院することができました。大変に、ありがたい事です。

医学の進歩は素晴らしいもので昔なら胸を開かなければならない様な手術が
こんなに簡単に、しかも患者に負担を掛ける事なく出来るとは本当に驚きです。

家人はこれまで、ウォーキングの途中などで階段を上がるのに少し息切れが
すると言っていましたが、これが原因だったようです。
手術をしてくださった先生から、「もう南極でも北極でも行って大丈夫」と云われ
次回はペルー方面(ナスカ地上絵、イグアスの滝)に行きたいと思っています。

久々に家人ともども家で過ごす普通の時間が、とても嬉しく思う今日の日です。
(運動会の掲載はもう少し時間を下さい)
                                       2007.11.20
写真は、色付き始めた庭の「ユズ」柚子(ミカン科)



昨日、地元の公民館主催の運動会が近くの小学校校庭で開催されました。
参加したのは15の自治会、町内会で参加人員は4〜500人。
並木正芳衆議院議員や、今期限りで勇退された斎藤博前所沢市長などを
来賓に迎え、秋の日差しを全身に浴びて元気いっぱいの競技が繰り広げられ
ました。我がチームは6ブロック中惜しくも4位で入賞を逃しましたが参加する
事に意義があり、怪我人もなく和気あいあいの内に無事終了しました。
この運動会の様子は、いずれホームページに掲載したいと思っています。

余談ですが、昨夜の6時ごろ家の前で狸を見かけました。 又、今日は東川で
2m前後の蛇(アオダイショウ)を見かけました。 「東川の折々」をご覧下さい。
勿論、蛇は野生ですが狸は野生のものか飼育されていたのが逃げ出したのか
どちらなんでしょうか・・。
                                       2007.11.5
写真は1,500m競争(自由参加・小学生以上)



先日出かけた、「山陰・山陽の旅」のページがだいたい出来ましたので     
掲載いたしました。 どうか、「日本の旅編」でご覧ください。    

今後必要に応じて加筆・訂正をいたします。         2007.10.30

写真は「出雲大社」にて



英国の名女優
デボラ・カーさんが
16日亡くなりました。

1950年代に数多く
の作品に出演して
私達、洋画ファンを
楽しませてくれました。
特に
「地上より永遠に」や
「王様と私」、「お茶と
同情」などは忘れら
れない名作です。
 
6回も「アカデミー主演
女優賞」にノミネートさ
れましたが受賞出来ず
「オスカーの偉大な敗
者」と云われましたが、
1994年に「アカデミー
名誉賞」を受賞しまし
た。

1921.12.30 イギリスの
スコットランド出身〜
2007.10.16 イギリス
東部サフォークで永眠。
享年86歳でした。
ご冥福をお祈りします。
      2007.10.20 
映画館で見た彼女の作品を制作年度順に記します。
詳しくは、このホームページの「小さな映画館」 「外国映画INDEX」をご覧下さい。

「黒水仙」(1946)  「キング・ソロモン」(1950)  「クオ・ヴァデス」(1951)
「ゼンダ城の虜」(1952)  「ジュリアス・シーザー」(1953)  
「地上より永遠に」(1953) 「王様と私」(1956)  「お茶と同情」(1956)
「六年目の疑惑」(1961)                          以上
上記写真は「黒水仙」のパンフレットです。



私の住む所沢市では、現市長が今期限りで引退することになり、今月21日に
市長選が実施されることになりました。 候補者は5名で接戦となりそうです。
中には、過去2回市長選で落選し「3度目の正直」と云って出馬した候補者が
います。昨日の読売新聞によると、この候補者は立候補に際し自己改革として
「我慢する」、「人の意見を聞く」、「仲良くする」を揚げています。 「今まで自分
勝手にやってきたことを改めたい」との思いからだそうです。
市議を4期つとめ、
その最中に又、それを投げ出しての市長立候補。市議選で彼に投票した人は
何と思っているのでしょうか。
彼は、今まで先に揚げた自己改革の正反対のことをして来たようです。
「自我が強い」、「人の意見に耳を貸さない」、「協調性が無い」人なのでしょう。
私も、お会いして話をした事もありますが・・、
60歳になった人が、そうそう簡単に自己改革が出来るとは到底思えません。
昔から 「三つ子の魂(たましい) 百まで」と云うではありませんか。
こんな人が市長になったら所沢市はいったいどうなってしまうのでしょうか。

そういえば昨日「亀田親子」が謝罪会見?をしました。 協栄ジムの金平会長
の発言も含め、その非常識な発言や態度を見て益々憤慨してしまいました。
「この親にして、この子あり」といったところでしょうか・・

                                   2007.10.18
写真は島根県安来市 「足立美術館」の日本庭園



倉敷から安芸の宮島まで山陰・山陽を周遊して昨夜帰宅しました。 この旅の
記録は追い追い整理して「日本の旅編」に掲載いたしますのでご覧ください。

話しは違いますが、昭和27年(1952)5月19日のこと、敗戦で打ちひしがれ
ようやく立ち直りつつあった日本人に大きな勇気を与えてくれた出来事があり
ました。白井義男さんがダド・マリノ(アメリカ)選手を破り日本人として初めて
ボクシング世界チャンピオンとなった事です。 あの時は喜びで日本中が沸き
立ったものでした。
あれから55年、幾多の名選手が世界のひのき舞台で活躍をして今日に至り、
私達はテレビの画面などを通してそれらの名勝負を楽しんできました。 
ところが昨今、ファンが眼を背けたくなるような試合がいくつか行われました。
「浪花のなんとか」は未だしも亀田一家のやりたい放題には、まともなファンは
憤り、あきれ返り、ボクシング界の先行きを深く憂い悲しんでいます。
此処に至ってようやくJBC(日本ボクシング コミッション)も大毅選手に1年間の
ボクサーライセンス(資格)停止処分、父の史郎トレーナーに無制限のセコンド
資格停止、兄の興毅選手を厳重戒告処分としました。 プロボクシングとは言え
立派なスポーツです。 是非ともスポーツマンシップに則(のっと)った言動や
行動をして欲しいと思います。

それにしても、このような行為を煽ったTVメディアには大きな責任があります。
もっと安心して家族揃って楽しめる番組作りを心がけて欲しいものです。

                                     2007.10.17

写真は山口県萩市の「萩八景 雁嶋別荘」
               サロン「北門倶楽部」のアンティークな照明



現役を退いてから早いもので三年余になりますが、早寝早起きの習慣は変わ
りません。相変わらず起床時間は午前4時半前後です。
今の時期外は真っ暗ですが、雨戸を開けるとキンモクセイの甘酸っぱい香りが
ドッと室内に流れ込んできます。
例によって新聞を二紙読んで若干の家事をこなし、朝食を済ませると7時半。
昨年9月からボランティアでお手伝いしている学童の登校見守りパトロールに
出動します。子ども達の笑顔と元気な挨拶に、こちらも益々元気を貰います。
最後の学童達を校門迄送り届けたら、ついでに公園と自治会内を一回りして
帰宅します。 パトロールボランティアが始まってから、この地区で空き巣の
件数が激減したそうです。少しはその方のお役にもたっていそうです。

今日は私の誕生日、ひとつ歳を重ねましたが健康に留意してまだまだ5〜6年
は「パトロール ボランティア」のお手伝いをするつもりでいます。
                                     2007.10.10

写真は「キンモクセイ」 (モクセイ科)     



いくぶん暑さも和らぎましたので、久しぶりにウォーキングに出かけました。
東川沿いを歩き、航空公園を一回りしてダイエーからプロペ通りを抜けての
いつも通りのコースをでした。(歩いた距離は約8キロです。)
東川では「アオサギ」や「シラサギ」にであいました。
航空公園では「銀杏の実」がすっかり黄色くなっていました。
                                    2007.9.28
「東川の折々」 「航空公園の四季」 をご覧下さい。

写真は「彼岸花」ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 航空公園にて



昨年の9月26日に誕生した安倍総理は丁度一年で福田康夫氏にバトンタッチ。
期待していただけに安倍さんの退(ひ)き際には何とも後味の悪さが残りました。
もう、将来共に安倍さんの芽はないでしょうね。

昨日、首班指名を受けた福田総理は夜のうちに組閣を終えました。今回、サプ
ライズはなく、13閣僚が再任され「背水の陣」と総理が言うように重厚な内閣が
船出しました。結果は分かりませんが 増田総務大臣、舛添厚労大臣 頑張って
欲しいですね。元防衛庁長官の石破防衛大臣も、しっかりと手綱を引き締めて
大事な防衛上の機密漏えいなどが二度と起きないようにしてください。
その他も、そうそうたるメンバーです。力を合わせて国民が幸せになれる政治を
してください。

庭のイチジクが今頃実を付けてきました。昨年移植したので、今年は駄目かと
思っていましたが今朝、家人が見つけました。たくさん生っていますが、はたして
どうでしょうか。 福田内閣共々この先を期待しています。
                                     2007.9.26
「イチジク」 無花果 (クワ科)                   



妻の中学時代の同窓会に参加しました。 東京で開催した昨年に続き2回目の
参加なので、もうすっかり仲間の気分です。妻の出身地は恐竜の化石が数多く
出土して名を上げた福井県勝山市。成人して大半の人たちが地元を離れている
ため同窓会も関東、関西そして地元の越前と持ち回りでしているようです。

今年は、関西に住む方が音頭を取り兵庫県宝塚で一泊し、神戸を観光しました。
参加費用は一人2万5千円、交通費は実費負担ながら男女合わせて50人近い
方が参加しました。 もう古希を迎えたにもかかわらず元気一杯に坂道の多い
神戸北野の異人館通りを散策しました。多分、この同窓会に出席できるような
方は普段からお元気なのでしょう。幹事より「皆さん、全員喜寿を目指して頑張
りましょう」との挨拶があり盛んな拍手を浴びていました。
昼食は南京町で中華料理を食べ、老祥記で名物の豚饅頭を並んで買いました。
お別れ時に皆さんから「次回もまた是非参加してください」と云われ、その気に
なっています。 来年の開催地は下馬評では「能登」が有力です、楽しみです。

それにしても、安倍首相の突然の辞意表明には吃驚しました。これでは丸投げ
出しです。
振りかえってみると安倍さんは、今回もそうですが大切な時にいつも後手後手
でした。 もっと毅然とした政治姿勢と、したたかさが欲しかったですね。
柳沢厚労相の「生む機械」に始まり松岡野農相、久間防衛相、赤城農相等など
特に政治と金の問題になると、叩いて埃(ほこり)の出ない人はいるのでしょうか
全く、情けない話です。


一方、男女関係をあれこれ詮索したり、取り上げるのは如何かと思いますね。
政治家も人間です。まして昔から「英雄色を好む」と言うではありませんか・・
こっちの方は、もう少しおおらかで良いのではないでしょうか。
もっとも、「今の政治家には英雄なぞいないよ」と言う声も聞こえてきそうです。
                                      2007.9.16
写真、上は「コムラサキの実」、神戸・布引ハーブ園にて
    下は同窓会の一行(2〜3人はこの写真に間に合わず)
  




一昨日、台風のさなか「平山郁夫 祈りの旅路」展 (東京国立近代美術館)に
行って来ました。平山先生が自らの進む道の第一作となったと言う、白馬に
跨った玄奘三蔵を描いた 「仏教伝来」(1959年)からシルクロードを旅しての
数々の作品が展示され音声ガイド(500円)からは主要な作品について先生
自身の思い入れや解説を聞くことが出来ます。折しも台風直撃のため、大変
空いていてゆっくり堪能することができました。 上の作品は「絲綢之路天空」
1982年の作品です。 近年の「シルクロードを行くキャラバン」では、ブルーの
星空と月を描いたものが多いようですが、私はこの絵の方がお気に入りです。

他に 「入涅槃幻想」(1959年)、 「中亜熱閙図」(1971年)、 「広島生変図」
(1979年)、「高燿る藤原京の大殿」(1969年)などなどでした。10月21日迄

写真は「絲綢之路天空」屏風六曲一双             2007.9.8    


安倍改造内閣が27日の夜発足し、随所にベテラン、重鎮と云われる議員を
閣僚に据えました。 52歳の安倍総理より若いのは岸田文雄沖縄・北方大臣
だけで、何だか舅・小姑の中にいるようですね。当選回数5回、毛並みの良さ
と北朝鮮の拉致事件で男を上げた安倍さんですが、「チーム安倍」では国民が
分かりやすく納得できるような実績が上げられなかったようです。
私には、「美しい国」 とか 「戦後レジームからの脱却」 など抽象的な言葉が
先行しすぎていたように思われます。
これからは挙党一致で政権浮揚、支持率回復に全力を注がねばなりません。
官房長官に就任された与謝野さんが云われるように「支持率回復にマジックは
ない、地味に着実に仕事を進めていくことが大事」 なのでしょう。

それにしても、来月召集される臨時国会では11月1日で期限切れになる 「テロ
対策特別措置法」が最大の焦点です。民主党は延長に反対しています。 また
足して2で割るような解決はない。とも聞いています。
これからは責任ある野党です。若し将来、真に政権担当を目指す政党ならば
反対の為の反対をしている場合ではありません。 是々非々で対処することが
大切でしょう。

写真は「オンブバッタ」、庭にて                   2007.8.29


よくぞよくぞ、全員無事でした!
昨日、那覇空港に着陸した中華航空機(ボーイング737)が炎上爆発しました。
日本人乗客を含めて乗客・乗員165名は全員脱出して無事でした。 乗客が
全員脱出用シューターで避難し、最後にパイロットたちが操縦席から脱出する
瞬間に爆発が起こり地上に転げ落ちました。 幸い怪我は無かったようです。
テレビで繰り返し放映される惨状を見ながら、乗客の方々がパニックにならず
よく、あんな落ちついた行動が取れたものだと感心しました。私も旅行などで
幾たびとなく飛行機を利用しますが、もし自分が乗り合わせていたらと思うと
ぞっとします。
海外も三十数カ国に旅行していますが、ローカルの航空会社を利用する時は
いつも緊張します。とは云うものの乗らないわけにはいきません。 その時は
そのときと何時も思ってはいますが事故が無いにこしたことはありません。

このページのタイトルは「日々是好日」ですが良い話題ばかりではありません。
でも、昨日の事件は不幸中の幸い。 乗客・乗員全員が無事脱出でき本当に
よかったですね。
(写真は読売新聞より)                         2007.8.21


今日、所沢市では各地で自主防災活動訓練が行われました。心配していた
猛暑は一段落しましたが、それでも33度前後の気温の中、訓練は実施され
我が上安松地区でも400名近くの訓練参加者が熱心に訓練を受けました。
幸い火傷も怪我も熱中症もなく、早朝より始まった訓練は昼前には完了しまし
た。今年は応急手当訓練に新たにAEDの取扱い方法が追加され訓練参加者
の興味を引きました。 一人でも多くの人が訓練内容を身に付けイザの時に
役立てて欲しいと思います。
                                     2007.8.19


とうとう昨16日、74年ぶりに観測史上最高気温40.9度が埼玉県熊谷市と
岐阜県多治見市で観測されました。今までの記録は1933年7月に山形市で
観測された40.8度との事。
又、同じ16日に衛星による観測で北極海の海氷面積が史上最小を記録した
と海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構が発表しました。この記録は
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が第4次評価報告書の中で予測した
約30〜40年後の北極の状態に近く、地球温暖化の速度が従来の予想を
はるかに上回っている可能性があるとの事(読売新聞)。

以前(2007.4.9)、この欄に
それにしても、地球温暖化が叫ばれています。我々はそう先が長い訳では
ありませんが、この子供達の未来はどうなっているのでしょうか。
一刻も早く対策をたて、地球規模で取り組まなければ取り返しがつきません。
と書き込みましたが、この分では我々の生きているうちにも大変な事態に至る
可能性が現実味を帯びてきました。

自家用車に極力乗らない。電気はこまめに消す。テレビも惰性ではつけない。
出来るだけ家族同じ部屋で読書や書き物、家事をすることによって節電する。
エアコンは27.5度に設定し扇風機を併用する。夏はなるべくシャワーで済ます。
炊事の水は極力使いまわす。水を節約できると言うので食器洗い機を使う。
冷蔵庫の開け閉めには気を配る。古新聞や雑誌、空缶等はリサイクルに出す
チラシの裏をメモ用紙に使う。等など 個人で出来ることはやっています。

それにしても、今日の日経平均株価は前日比 874.81円安の15,273.68円。
2000年4月17日以来、7年4ヶ月ぶりの下げ幅となりました。下げを加速させ
たのは急激な円高。 一時1j=111円台に急騰しました。 輸出企業の想定
レートは約115円、報道によるとトヨタは1円の円高で年間350億円の利益減
だそうです。この為、輸出関連株から総崩れ。
当分の間は為替も株価も落ち着きません。
                                     2007.8.17 
せめて、写真だけでも涼しげにと思い、
今日もメドセージの花蜜を吸いに来た「クロアゲハチョウ」を、庭にて



今日は、62回目の終戦記念日。 あの日と同じような照りつける太陽です。
正午にはテレビの画面と一緒に戦没者に対する一分間の黙祷を捧げました。
ところで
私の住む所沢市では来る19日に全市で防災活動訓練が実施されます。
消火訓練、応急手当訓練、炊出し訓練、トイレの組立訓練等々です。
平和国家として62年、戦火はともかく災害はいつやってくるか分かりません。
ましてや最近頻繁に起こる地震にたいする備えは欠くことが出来ません。
この機会にもう一度身の回りを点検しておこうと思います。

それにしてもこの猛暑の中での訓練、高齢者が多く熱中症などが心配です。
主催者側の一人として当日が幾分でも涼しくなることを祈っていますが
今後はもう少し涼しい時期にできないものか提案したいと思っています。
                                     2007.8.15
写真は 「クロアゲハ」 わが家の庭にて



 今朝の読売新聞・死亡記事
 のコピーです。
 ジョー・オダネル氏について
 は知りません。

 この、亡くなった赤ん坊を
 背負い、火葬の順番を待
 つ少年の写真。
 妹さんか弟さんか分かりま
 せんが、素足で直立不動の
 姿、悲しみをこらえじーっと
 順番を待つ少年の胸中は
 いかばかりでしょうか・・
 ほかのご家族はどうされた
 のでしょうか。

 同世代の私にとっては身に
 つまされる思いです。
 戦争はもうたくさんです。
 
 地球から貧困と憎しみが消
 え、平和な日々が訪れる日
 を一刻も早くと願っています

          2007.8.12
 



先月の19日に下のような事を書きました。
昨年の8月17日に孵化した2〜300匹の金魚の内、水槽で生き残った13匹を
今年の3月22日に池に戻しました。 そのうち現在確認できているのは、この
小さい方の2匹だけです。 (これからまだ現れるかもしれませんが・・・) と

ところが現れました、見えるでしょうか先頭の小さな金魚の左側に同じくらいの
黒い魚が。そしてその後ろに赤くなりかけた金魚が・・、これで4匹確認です。
金魚は一年くらいかけて赤くなってきます。(種類にもよるかも知れませんが)
小さい内はなるべく目立たないようになのか、それとも元々は鮒(フナ)から
品種改良されたので、その変化の過程を辿っているのでしょうか?
いづれにしても、8月の17日が孵化記念日です。間もなく1年目ですが、まだ
現れるかも知れません。 楽しみです。

連日の暑さで恒例のウォーキングは控えています。熱中症にでもなったら
大変です。 こんな時は、27.5℃に設定したエアコンと扇風機をまわして家で
読書をするに限ります。とは云うものの今日は月いちで、早中時代の仲間と
カラオケを楽しむ日です。これはこれで外せません・・  困ったものです。
                                      2007.8.10
写真は、わが家の池の金魚



先日行って来た「疎開先への旅」の編集が終わり、今日アップロードしました。
武田神社、山梨県立美術館、風林火山館、平山郁夫シルクロード美術館等に
立寄りながらの旅の様子は、
日本の旅編」の「山梨の旅・六十有余年前の疎開先を訪ねて」 をご覧下さい。
                                         2007.8.7
 写真は南アルプス・甲斐駒ケ岳です。              



昨夜、荒川・砂町水辺公園で開催された「江東花火大会」に行ってきました。
20種類の花火が約3,700発打ち上げられ夜空を華麗に彩りました。
小さな写真の上にマウスをのせると大きな画像で見られます。
                                       2007.8.2
この花火の特集を掲載しました。こちらをクリックしてください。         



私は小学2年に山梨県の甲府に、そして3年には北巨摩郡小笠原村正楽寺に
疎開し、その年の8月15日に日本は敗れ終戦をむかえました。
昭和20年8月15日(西暦1945年) 小学3年の夏休み暑い日でした。

あれから六十有余年、最近その疎開先をもう一度訪れたく、現地の役所に
現況を問合せたところ北杜市役所観光課の方から、「いろいろと見どころが
沢山あるので是非車でおいで下さい」と云って丁寧な案内書とともに資料を
送付していただきました。

ところが最近は車を運転しないように心がけている上、長距離運転にはあまり
自信がありません。そこで、以前から四男一家から「一度お父さん達の好きな
所に旅行に連れて行ってあげる」と云われていたのを思い出し、頼んだところ
二つ返事で受けてくれました。

そんな訳で、昨日おとといと二日間疎開先とその周辺を訪ねてきました。
訪ねた先で偶然思いがけない方に出会ったり、実りある小旅行でした。
この旅のことは、編集が出来次第 「日本の旅編」 に掲載します。
                                        2007.7.31

四男一家には心から感謝しています。お疲れ様でした。

                       写真は国道20号からの「釜無川」です。



近くのデパートで「お父さんお母さんの顔コンクール」の入賞作品展が開かれ
小学1年の孫が書いた絵も入賞したと云うので見に行きました。
翌日の読売新聞に、この記事が掲載されたのは知っていましたが孫達から
「ばあば達が写っているよ」と云われるまで気がつきませんでした。
そう云われれば確かに私達でした。
いつもは写真を撮るほうですが、今回は撮られてしまいました。
                                       2007.7.25



夜来の雨で朝顔もご覧の通りです。
学校が夏休みに入り、孫娘が学校で丹精込めて育てたアサガオを持ち帰っ
てきました。 しばらくは毎朝どんな朝顔が咲くのか楽しみです。

ボランティアで学童の見守りをしていますが、それも暫らくはお休みです。
9月に又、夏休みを元気に過ごした子ども達の顔を見るのが楽しみです。

余談ですが、これもボランティアで小学校のホームページ作りのお手伝いを
させて戴いています。
一昨日、ニューバージョンを無事に公開することが出来ました。 これから
どんな展開になるのか、これも楽しみです。

楽しみがいろいろ沢山あって、本当に有りがたい事だとおもっています。

                                     2007.7.21



昨年の8月17日に孵化した2〜300匹の金魚の内、水槽で生き残った13匹を
今年の3月22日に池に戻しました。 そのうち現在確認できているのは、この
小さい方の2匹だけです。 (これからまだ現れるかもしれませんが・・・)
しかし、この2匹は100分の一の強運の持ち主です。しっかり大きくなって次の
世代を生み育てて欲しいと思います。

私は以前 「秋風や 生は偶然 死は必然」 と言う句を耳にしました。 以来
生まれてきた以上、必ず死があるのは当然の事ですが、この生まれてきたと
云うことがどれ程の偶然の偶然の、その又偶然の積み重ねの奇跡の出来事
で、本当に素晴らしい事だ云う事を自分でも思い、孫達にも話してきました。

折角いただいたこの命です。 粗末にしてはいけません。
大事に生きて、少しでも世の為に何かが出来たら幸せですね。

                                      2007.7.19



この数ヶ月、現役並みの忙しさが続いています。(収入とは無関係ですが・・)
人間やっぱり忙しいのが何よりです。(年を取っている暇もありません・・)
本当はもう「サンデー毎日」の仲間入りですが、今は日曜も祭日もありません。
ボランティアにしろ何にせよ、する事が沢山あると言うことは嬉しいことです。

そんな中、暇を見つけて家人とのウォーキングは欠かせません。
この写真は航空公園の藤棚です。「フジの実」が沢山生っていました。
これを見ると「フジ」がマメ科だということが納得できますね。

                                      2007.7.16



恒例のウォーキングの途中、東川でのスナップです。  
身繕いしている鴨の傍を鯉がのんびりと泳いでいました。

世間では相変わらず良い話題はありません・・
北海道では、食の安全を全く無視した「ミートホープ」の呆れ果てた商法。
朝鮮総連中央本部の土地・建物の売買を巡り、緒方元公安調査庁長官が
詐欺容疑で逮捕。  金儲けのためなら何でもありの情けなさ・・ 
昔から諺にも 「悪銭身に付かず」 とあるではないですか。
なんだか日本人でいるのが恥ずかしくなりそうです。
もっと真面目に暮らしましょうよ。

昨日、宮沢喜一元首相が死去されました。半年ほど前からテレビで拝見する
たびに小さくなられ案じていましたが。 それにしても付き添いの方に 「少し
休ませてもらう。ゆっくり寝るわ」と言葉をかけて、その後、眠ったまま帰らぬ
人となられた由。 まことに羨ましいかぎりです。 これぞ天寿でしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。
                                     2007.6.29
  



連日の報道で見聞きする年金記録漏れ問題には、開いた口がふさがりません。
これが国のやることかと怒りを通り越して呆れかえるばかりです。
今回の問題で全国の社会保険事務所には問い合わせが殺到。社会保険庁は
急きょ今日から24時間対応の年金記録相談専用電話(0120-657830)を開設
しましたが、ネーミングが「ねんきん あんしんダイヤル」だって・・。
よくこんな名前をつけて恥ずかしくありませんね。 民間の会社だったら、とても
恥ずかしくてこんな名前は付けられないでしょうね・・

そういえば、3年前の2004年に 「100年安心な年金」とかで保険料の引き上げ
と給付の切り下げを実施しました。国は 「あんしん」と付ければ国民が安心する
と思っているかも知れませんが、事ここに至っては安心も信用も出来ません。
早急にマイクロフィルム等、コンピューターに入っていないデータを整理した上、
国の方から国民にデータの照会をお願いするべきでしょう。
現在の段階ではどちらから問い合わせをしても、とても全部のデータが揃って
いるとは思えません。                         2007.6.11

「ムラサキツユクサ」 (ツユクサ科トラデスカンチア属) 庭にて



消防自動車の件その後。
早速最寄の消防署に行き、先の件を話し、消防自動車が火災現場に向う
ときサイレンと同時に鐘を鳴らしているかどうかを尋ねました。
結果は「鳴らしているはずですが」とのことでした。ちょっと曖昧でしたが・・

「鐘が聞こえれば、すぐ表に飛び出して近所かどうかを確認するので必ず
鐘を鳴らしてください」とお願いしてきました。
幸いこの町内では、私が移り住んでから三十数年間火災らしいものは
発生していませんが、これからも火の用心には充分心がけたいと思います。
                                     2007.6.10

「メドーセージ」 (シソ科サルビア属)学名:サルビア・ガラニチカ 庭にて



今朝、ご近所で火事があった。
我が家から数百mの距離だが間に畑があるので家数では10軒位しかない。
表に出ていれば、直ぐに気がつく所なのに家の中に居たので全く気がつか
なかった。
そういえば、サイレンを激しく鳴らした車が何台か通ったのは知っていた。
しかし家人共々、なにか事故があったのか、誰かが警察に追われているの
だと思っていた。そしてそんな時は迂闊に表に出ない方が無難だと思った。
間もなく用事があり家人と表に出ると、隣のご主人から火事があった事を
教えられ、見るとまだ煙が上がっているので吃驚した。
なぜ、気がつかなかったのでしょうか?
昔から消防自動車が火事場に向う時はサイレンと共に「カンカン」と鐘を鳴ら
していくもの、そして鎮火して帰って来るときは「カーン・・カーン」と少し間延び
した鐘を鳴らし、それを聞き火災がおさまったのだなと安心したものでした。
だから消防自動車の事を「カンカン自動車」とも云いました。
ところが、今回は鐘の音が聞こえなかった。もしかしたら今は鐘を鳴らさない
のかも知れない。
近所で火災が発生したら、それなりの準備や注意をしなければならない。
幸い今回の火災では類焼はないようだ。しかし消防自動車が火事場に向う時
鐘を鳴らすか鳴らさないのかは大問題だ。 知らないのは私だけなのか・・
明日にでも消防署に尋ねてみるつもりです。           2007.6.4

「アジサイ」紫陽花 (ユキノシタ科)   庭にて


何だか分かりますか?
「タワシ」みたいですね。

実は花なのです。
初めてこの花を見たのは
20年程前、ロスの郊外で
見かけました。名前を聞い
たら「ボトム・ブラシ」と教え
てくれました。
次に見かけたのは昨年、
旅行先のアフリカでした。

そして、この花は、最近
ご近所に越してこられた
お宅で植樹されたものが
見事な花を咲かせたので
撮らせて頂きました。
日本名は「キンポウジュ」
金宝樹、そして別名は
やはりブラシノキです。
いろんな植物があるもの
ですね。   2007.5.23

「キンポウジュ」 金宝樹
(フトモモ科カリステモン属)
 



 今年は陽気が不順ですね。
 昨日は、爽やかな初夏の
 気候。
 今日は日中、急に空が暗く
 なり雷と雨でした。
 そんな中、航空公園では
 「フジ」も「ミズキ」も散って
 池の「カモ」たちも数が減り
 亀たちが盛んに甲羅干しを
 していました。
 時計塔のある所にある
 大きな「ユリノキ」が花を
 付け始めました。

 花が「ユリ」に似ているので
 この名がつきました。

 又、チューリップの様にも
 見えるので、英名では
 「Tulip tree」だそうです。
 今のところ花は5〜6輪で
 すが、今度の土日頃から
 暫らくが見ごろでしょう。
 
 先日行った「沖縄旅行」の
 ページも完了しましたので
 お暇がありましたら覘いて
 みて下さい。
 
         2007.5.15


 航空公園の「フジ」が見ごろになってきました。今年は昨年よりだいぶ
 花のつき具合が良いようです。
 東川には「オオアマナ」が咲いていました。
 「沖縄旅行」のページも半分くらい掲載できましたのでご覧下さい。
                                      2007.4.26
 
 「航空公園の四季」 「東川の折々」 「日本の旅」 をクリックして下さい。


 とりあえず、「沖縄本島の植物」 のページが出来ましたのでご覧下さい。
 「こちらをクリック」 してください。
                                      2007.4.22

 沖縄に行って昨夜帰ってきました。
 沖縄は二度目ですが今回は四日間で本島の最北端「辺戸岬」から南下して
 各地を観光しながら南の「ひめゆりの塔」と資料館を見学してきました。
 丁度、修学旅行のシーズンで往復の飛行機で中高校生と乗り合わせました。
 特に帰りは女子中学生達と一緒でした。飛行機が少し揺れるたびに歓声が
 あがり、少しぐらいの揺れには鈍感になってしまった自分達にはとても新鮮に
 感じられました。
 それにしても、「ひめゆり平和祈念資料館」に収められた女学生達の肉親に
 宛てた手紙や手記などは涙なくしては読めませんでした。
 帰路、乗り合せた女生徒たちの明るく笑いさざめく声を後方に聞きながら
 この島にある、米軍基地とあわせて日本の平和がいつまで続くのか考えさ
 せられる旅でした。
                                       2007.4.21
 
 今回の沖縄旅行は後日、「日本の旅編」に掲載しますのでご覧下さい。
 写真は、名護市にあるホテル「ザ・ブセナテラス」のプライベートビーチです。
 


新宿御苑の桜

 毎年、この時期に中学時代(早中)の仲間達と新宿御苑で「観桜会」を開
 いています。 今年は開花が少し早く、どうかなと思われましたが「花より
 談話(団子にあらず)」と言うことで18人の仲間が時間通りに集合しました
 すでに盛りを過ぎたサクラもありましたが八重などは真っ盛りでした。 
 風が大変強かったですが、初めて参加した三名を交え和気あいあいの
 楽しい一日でした。
                                       2007.4.13
 観桜会の写真集があります。
 パスワードが必要です。先生の苗字を半角英数字で入力してください。
 ご覧になりたい方は「こちらをクリック」してください。
 パスワードが間違っている場合はトップページにリンクします。


 「一葉」いちようや
 
 「鬱金」うこん(緑がかった黄色の桜)
 
 「御衣黄」ぎょいこう(緑色の桜)など

 目を楽しませてくれました。

 チュリップもきれいでした。



 今日から新学年が始まった。
 通学路で見守っている私に子供達は元気一杯挨拶をして通り過ぎていく。
 でも少し寂しい、卒業して中学生になった子たちの顔が見えないからだ。
 出会いと別れは世の習い、何処かでまた立派になった彼らにきっと会える
 時があるでしょう。

 私事ですが、七人の孫がいる事は以前にも書いていますが、今年は
 高校に二人、中学に二人、そして小学校に一人の計五人が進学しました。
 そして小学4年生に二人が進級しました。
 この中で
 長男のところは三人の子供達が全員揃って進学です。そのため息子は
 勤めを休み、午前中はお嫁さんと手分けで中学校と小学校。午後からは
 二人で高校の入学式に行きました。
 我々の時代には、仕事を休んでまでとは到底できませんでしたが
 今はそれが当たり前になったようです。
 
 それにしても、地球温暖化が叫ばれています。我々はそう先が長い訳では
 ありませんが、この子供達の未来はどうなっているのでしょうか。
 一刻も早く対策をたて、地球規模で取り組まなければ取り返しがつきません。

 写真は、わが家の「躑躅」ツツジ(ツツジ科)です。         2007.4.9
 



 今日は、ようやくウォーキングに出かけられました。
 東川の桜も真っ盛り、航空公園の山桜もまだまだ見ごろでした。
 航空公園では小型のキツツキ「コゲラ」を見かけました。

 たまたま公園内で藤本正人さんに出会いました。藤本さんは息子の
 嫁さんの中学時代の担任で、何かとご縁のある実直な方です。
 今、埼玉県の県議会議員選挙の真っ最中です。頑張ってください。

 「東川の折々」 「航空公園の四季」もご覧下さい。
                                     2007.4.7


 グァムから帰国してから、旅行の写真や諸々の整理に終われて恒例の
 ウォーキングもままなりません。
 東川の桜はどうなったでしょうか? 航空公園は? などと気にかかります。

 今日、ようやく一段落しました。
 とりあえず庭に出て、自生している「スミレ」や「ハナニラ」等の写真を撮り
 「わが家の庭」に掲載しました。
 「山椒」の芽が出、「スノーフレーク」も鈴なりに咲いています。
 
 孫達と行った旅の記録もホームページに掲載しました。
 こちらをご覧ください。
 これで明日からは日常に戻れそうです。

 来週からは、小学校も始まりボランティアでしている見守りも再開。
 ピカピカの一年生や顔馴染みの子供達の元気な挨拶が楽しみです。

 
 写真は
 「スノーフレーク」 (ヒガンバナ科スノーフレーク属) 別名:鈴蘭水仙

                                      2007.4.6



 孫を三人つれてグァムに行き昨夜帰ってきました。
 私達には七人の孫がいますが、上二人は4月から高校生で宿題もあり
 あと二人は丁度ミューズでのピアノ発表会と重なり結局、中ほどの9歳から
 12歳までの三人を連れての旅行となりました。
 三人は初めての海外旅行でもあり大喜び。
 3時間半ほどで、いきなり常夏の島に到着タモン湾での水遊びやドルを
 使っての買い物、日本人以外の人々とのふれあいなど貴重な体験をして
 少し大人になったようです。
 昨夜、帰国した子供達はそれぞれの両親に旅の経験をどのように報告
 したか、あとで是非聞いてみたいと思っています。
 
 それはそれとして、私達の年代には先の世界大戦時のグァム島での
 日米の悲惨な戦いや、横井庄一さんの事も忘れられない記憶です。
 未だに残る戦争の傷跡を見聞きし、あらためて世界の平和が一日も
 早く訪れることを祈念してやみません。

 花はグァムを代表する「プルメリア」でレイや耳飾に用いられます。
 「プルメリア」 キョウチクトウ科プルメリア属
                                      2007.4.1  



鳥害対策工事について

 電線・電話線等の鳥害対策工事が終了しました。  (2007.2.1の続編です)
 先日、電線(一番上の線)とテレビ共同聴視施設(真ん中の線)の工事が
 行われ、先に工事の終わった電話線(下の線)を含めて全部完了しました。
 
 でも面白いですね、工事の仕方が全部異なります。目的はここに鳥達が
 とまらない様にすることです。それぞれ各社で研究の結果、編み出された
 工法だと思います。
 
 ところが、たまたま家人達と見ていましたら「シジュウカラ」が真ん中の線の
 隙間に楽々とまってしまったではありませんか。思わず笑ってしまいました。

 
 ヒヨドリや烏はとまれないでしょうが雀やメジロ等はとまってしまいそうです。
 暫らく様子を見て、もし度々とまるようなら又お願いしてみようと思っています
 真下に洗濯物の干し場があるので鳥の落し物(ふん)で困っています。
                                      2007.3.13
 



JCBトラベルで1回当り50〜100万円の宿泊プランを4月2日から売り出すそう
です。
例えば伊豆長岡温泉の三養荘では特別室「藤裏葉」(ふじうらば)に泊まれて
一泊二食付き二人で50万円です。

ここは以前より皇族方が来られたり、数多くの政治家達が利用してきました。
私達も昨秋、三養荘の「梅枝」(うめがえ)に宿泊して「藤裏葉」も見てきました。
梅枝ですら部屋数は4〜5部屋、二人で宿泊するには充分過ぎる広さでしたが
この「藤裏葉」は「梅枝」の2〜3倍位(309:310:311号室で構成)の広さです。

詳しい事は分かりませんが、どんな料理や趣向でもてなしをするのでしょうか?
唯広くて由緒あるからと云うだけで二人で一泊50万円では芸がありません。

私達にはとても縁の無いことですが、なんとなく気になる話ではあります。

                       写真はボケの花です   2007.3.10


 東川の桜、一部で花が咲き始めました。             2007.2.27


 早くも東川の桜の蕾が膨らんできました。
 「東川の折々」ご覧下さい。
 
 わが家にはウグイスならぬメジロが梅の花蜜を啄ばみに来ています。
 「わが家の庭」ご覧下さい。                   2007.2.19


3/18よりJR東日本の新
幹線・特急列車はすべて
禁煙に
との広告が昨日
新聞に掲載されました。
受動喫煙で苦しんでいる
者にとっては嬉しい話。
しかし、よく調べてみる
東海道・山陽新幹線(の
ぞみ、ひかり、こだま)は
喫煙号車ありとの事。他
にも他会社に直通する列
車等の一部を除くとの事
なかなか全車全面禁煙
にはなりませんね・・


JT「禁煙反対」に組織票
神奈川県が、公共の場所
を全面禁煙にする全国初
となる条例の制定につい
て賛否を問うインターネッ
ト・アンケートで、日本た
ばこ(JT)が社員を動員し
反対の”投票”をさせてい
たことが14日、わかった。
先月26日の締め切り直
前に、反対が賛成を逆転。
県はネットを使わずアン
ケートをやり直す。JTは
「社員に回答の協力を依
頼した」と動員を認め、「
条例が成立すれば、ほか
の自治体に波及する恐れ
があった」としている。
         2/15読売
人の命や健康をどう思っているのでしょうか・・
全くあきれた話です。       2007.2.15


 数日前、ウォーキングの途中、電線工事をしている所に出会いました。
 この地に住んで30年、ずーっと困っていたことがあったので聞いてみました。

 ”実は、わが家の庭に架設されている電線や電話線の真下に物干し場があり
 電線にとまった鳥の落し物(フン)の為、安心して使うことが出来ません・・
 何とかならないでしょうか?” と私。

 ”そうゆう事でしたら、電力会社等に言えば善処してくれますよ”との事でした。
 
 (上と下の写真は、わが家に架設されている電線、電話線などです)
 早速、
 電力会社と電話会社に連絡した処
 翌日には電話会社の工事担当者が
 駆けつけてくれて下の写真のように
 ピアノ線の取付け工事をしてくれまし
 た。
 これで鳥はとまらないそうです。

 今日は電力会社から担当者が派遣
 され、工事の下見をしていきました。
 唯、電力会社のほうは要望が多くて
 工事をするまで一ヶ月くらい掛かる
 そうです。

 もう、30年も我慢していた事ですから
 一ヶ月待つくらいおやすいことです。
 これで安心して物干し場が使えます
 
 もし、同様なことで、お困りの方は
 早速、相談されたら良いと思います
 わが家の場合、費用は無料でした。

 
                2007.2.1




 先日、航空公園の藤棚の剪定がおこなわれていました。
 昨年5月の藤の咲き方が大変寂しかったので、剪定作業をしていた方にお聞
 きしたところ、”手入れ不足の為、陽が入らず花が上に咲いてしまった”との事
 そして ”今、剪定をしているので今年は兎も角、来年は沢山咲くでしょう” と
 説明してくれました。           (写真は今日、1月30日の藤棚です)
 専門的な事は分かりませんが、又この藤棚で見事な「藤の花」が観られのを
 楽しみにしています。
 
 年年歳歳花相似(ねんねんさいさい はなあいにたり)とは云っても、今までの
 人為的な行為により地球温暖化など自然界に大変な変化が起こっています。
 取り返しのつかない事態になる前に、世界中の賢人たちが知恵を出し合って
 一刻も早く、平和な世界と緑豊かな美しい地球を取り戻したいものです。


 下の藤(フジ)の写真は昨年、2006年5月1日の写真。
 ロールオーバーしてください。
 この写真は一昨年、2005年4月30日の同じ場所の藤です。
                                        2007.1.30



 航空公園のロウバイ(蝋梅)が
 見頃になりました。 
            2007.1.14
 
 月いちで、早中時代の仲間と
 カラオケを楽しんでいます。
 
 場所は通い慣れたる高田馬
 場、集まる仲間は5〜6人
 懐かしい戦後の流行歌から
 最新のヒット曲、そしてシャン
 ソン等と幅広いレパートリーで
  1人10曲前後を熱唱・・
 
 歌の後は、カラオケBOXから
 居酒屋に場所を移し盃を交わ
 しながらの雑談兼情報交換
 全員古希を迎える年齢ながら
 意気は益々軒昂。
 
 そして次回の集いを楽しみに
 夫々家路につきました。
            2007.1.12 


 好事魔多し
 お正月も順調に滑り出し、お屠蘇とお雑煮を頂き、近くの神社に初詣に行き
 家内安全と世界の平和を祈念してまいりました。 2日には恒例の箱根駅伝を
 見て過ごしました。3日の駅伝復路を見ている途中、いきなり具合が悪くなって
 きました。それは上へ下への大騒動でした。一夜様子を見て4日、行きつけの
 病院に行き薬を頂いてきました。風邪との事でしたが気分は好転せず、5日に
 予定が入っていた、市主催の新春懇談会と地区主催の新年祝賀会を欠席。
 今日6日の午後ようやく写真を撮ったりコンピュータの前に座る気になりました

 年をとったら 「転ぶな、風邪引くな、義理を欠け」 との名言を残した政治家が
 おられましたが、中々そうもいきません。外出したら”うがい(嗽)と手洗い”は
 実行していますが油断は禁物です。
 
 9日からは学校が始まります。それまでには体調を整え、元気な学童たちの
 笑顔を見送りたいと思っています。


 報道によると昨夕、即席めんを開発し世界の食文化に多大な影響を与えた日
 清食品の創業者、安藤百福氏が急性心筋梗塞で96歳の生涯を閉じられた由
 ご冥福をお祈りいたします。                      2007.1.6



 明けましておめでとうございます。
 お正月には必ず国旗を掲げています(祝日のたびにとはいきませんが・・)
 今、初日が昇ってきました。今朝は冷え込んでいますが晴天です。
 
 一日も早く世界に平和が訪れることを祈念します。        2007.1.1 


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