日々好日

明日も好い日でありますように・・

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  今までは、私が料理の特訓をしていた孫娘が、最近では私に美味しい料理を教えて
  くれるようになりました。今日教えてくれた料理は簡単でおいしい「豚肉の味噌漬け」
  皆さんも是非作った見て下さい。        2022.07.29(金)
使う豚肉は、豚小間でOKですが、今回は豚バラ肉を使いました。
200gなら2~3人分です。4等分にカットしました。
玉葱:半分はくし形にカットします。
使う調味料は、味噌:大匙1,みりん:大匙1と2分の1、お酒:小匙1ぐらいです。
豚肉に上記の調味料をよく混ぜ合わせ、玉葱も入れ混ぜたら、
ビニール袋に入れて冷蔵庫に2時間以上、
時々揉んで裏返します。
フライパンにサラダ油を大匙:1を熱したら、
豚肉と玉ねぎを入れ中火で炒めます。
豚肉にしっかり火が通ったら出来上がりです。
簡単でおいしいので、また作ります。






 一昨日、豚ロースの「塩麹(しおこうじ)」漬けを作りました。このところ心配事があり
 一寸、体重が落ちてきたので、なんとかスタミナを付けないといけないと思いました。
 おいしく出来ました。              2022.06.22(水)
豚ロース:2枚は筋切りをして、塩こうじがよく馴染むよう
数か所フォークで刺しておきます。
豚ロース2枚に塩こうじ:大匙1を使いました。
袋に豚ロースを入れ塩こうじ:大匙1を入れ手で揉んでよく馴染ませ
冷蔵庫で2時間以上、時々返しながら保存します。
フライパンにサラダ油:大匙1を熱し豚ロースをいれ
中火で焦げない様に3分、返して2分程焼きます。
皿に盛り付け黒コショウを少々かけて出来上がりです。






 このところ多忙な日々が続きHPの更新がままなりませんでしたが、先日息子たちが
 食事会を開いてくれました。 新型コロナウィルスが幾らか下火になったこともあって
 都合のつく家族(全員集合すると20名になりますが)10名が近くの中華レストランに
 集まり、久しぶりに和気あいあい、賑やかに会食をしました。
 妻も大喜びの楽しいひとときでした。         2022.06.15(水)






  使いかけの「高野豆腐」があったので鶏ももと一緒に照り焼きにしました。
  柔らかくおいしく出来ました。          2022.05.30(月)
鶏モモ肉:1枚(300g)はキッチンタオルで水分をふき取り、
一口大にカットして塩コショウをしておきます。
消費期限がとっくに過ぎてしまった高野豆腐2枚は、
ボールの水に1分浸して戻し
水気をしっかり切ったら一口大に手でちぎって、塩コショウしておきます。
生姜:1カケは良く洗い皮付きのまま薄切りにします。
フライパンにサラダ油:大匙1を中火で熱し、鶏モモ肉を皮目から入れます。
焼き色がついたら裏返し、
高野豆腐を加え、両面を中火で焼きます。
両面に焼き色がついたら、水:1カップ、砂糖:大匙2,醤油:大匙1と2分の1、
みりん:大匙1,酒:小匙2としょうがの薄切りを散らしいれたら、蓋をして、
途中混ぜながら弱めの中火で7~8分煮ます。
カイワレ:2分の1袋は、
根をカットしておきます。
汁気が少なくなったら、蓋を取って強火で煮汁を飛ばしながら絡め
照りが出たら器に盛り付け、カイワレを添えて出来上がりです。






 
 今日は「鮭のムニエル」を作りました。アボカドや胡瓜を使った「グリーンマヨソース」を
 添えておいしい一品ができました。     2022.05.29(日)
うまそうな生鮭があったので「ムニエル」を調理します。
ソースに胡瓜とアボカド、レモン汁を使います。
パセリは庭から採ってきました。
パセリの半分はみじん切りにしておきます。
「グリーンマヨソース」を作っておきます。
胡瓜:1本は塩少々をこすりつけ、水で洗い水気を拭てから、すり下ろします。
すり下ろした胡瓜は、ザルに上げておきます。
アボカド:1個は縦半分にカットし、
種と皮を除き、ボールに入れて、レモン汁:小匙1と塩:小匙4分の1を加えたら、
フォーク等でつぶし、すり下ろしておいた胡瓜の水気を切って加え、
マヨネーズ:大匙2とパセリのみじん切りを加え混ぜ合わせ、
器に移しておきます。(おいしそうなグリーンマヨソースでしょ)
水気をふき取った生鮭の両面に塩、コショウを少々振り、
薄力粉を薄くまぶします。
フライパンにサラダ油:大匙2とバター:20g入れ中火で溶かし、
鮭を皮目から並び入れ中火で2~3分焼いて、
こんがりしたら裏返し2~3分焼いたら、
器に盛り、付け合わせの野菜とレモン、そして
グリーンマヨソースとパセリを添えて完成です。






  庭の「ホタルブクロ」が咲き始めました。    2022.05.28(土)
 これは今日のわが家の昼食です。近くのスーパーで妻が好きなおはぎを買ってきて
 トマトとバナナ、沢庵を添えました。徹底した手抜き昼食ですが妻は大満足でした。






 NHKの朝ドラ「ちむどんどん」の中に登場する「フーチャンプルー」を調理しました。
 沖縄の車麩が手に入らなかったので「仙台麩」を使ってみましたが、とてもおいしく
 出来たと思います。            2022.05.25(水)
食材は、仙台麩、玉子、もやし、ニラです。
麩は半袋:20gをたっぷりのぬるま湯に10分間浸します。
炒める油にはラードを使いました。
(サラダ油でも可)
柔らかくふやけた麩は手でしっかり水分を絞ります。
玉子は常温に戻しておきます。
溶いた卵液に、出汁:大匙2と塩:小匙2分の1を加えます。 
 
しっかり水分を絞った麩を卵液に浸し 1時間おきます。
もやし半袋:100gはひげ根を取っておきます。
ニラ半束:50gは4cmにカットします。
フライパンにラード10cmを入れ中火にかけます。
ラードが溶けたら、
卵液に漬けておいた麩を入れます。
余った卵液はとっておきます。
麩に焼き色がついたら裏返し両面をこんがり焼きます。
両面をこんがり焼いたら一旦取り出しておきます。
取り出したフライパンにもやしとニラを入れ塩:一つまみと酒:大匙1を振り入れ、
軽く炒め合わせたら、取り出しておいた麩を戻しいれ、
残しておいた卵液を回しいれ、大きく混ぜ卵液が少し固まったら
味をみて、足りなければ塩少々を加え味を整えて出来上がりです。
お皿に盛り付け完成です。






  今日は「酢豚」を作りました。午後から豚のバラ肉をじっくり煮込み、充分柔らかくなった
  バラ肉を揚げて黒酢などを使いおいしく仕上げました。  2022.05.22(日)
  豚バラ肉:約500gは半分にカットし、ニンニク:Ⅰカケは包丁の腹でつぶし、
  生姜:15gは5mmにスライス、それと葱の青い部分:1本分を用意しました。
寸胴鍋に水:6カップ、酒:大匙2を入れカットした豚バラと
生姜、ニンニク、ネギを入れ、強火にかけます。
煮立ったら弱めの中火にしアクを取りながら
蓋を少しずらしてのせ、コトコトと沸いた状態で1時間30分茹でます。
火からおろし充分に冷まします。
「酢豚」の調味料を合わせておきます。
黒酢:大匙3,醤油:大匙2,砂糖:大匙2と2分の1、
オイスターソース:大匙2分の1を混ぜ合わせておきます。
豚バラ肉は3cm厚にカットします。
ピーマン:2個は半分に切りヘタと種を取り、三等分にカットしておきます。
180℃に熱した揚げ油(サラダ油)に、
片栗粉をまんべんなくまぶした豚バラ肉を入れ、
まわりが固まってきたら返しながら3分ほど揚げたら
一旦取り出します。
フライパンにサラダ油:大匙1を中火で熱しピーマンを炒めたら
豚バラと合わせておいた調味料を加え
強火にして手早く炒め合わせたら出来上がりです。
 器に盛って完成です。とてもおいしく出来ました。






  昼食は朝食で残った塩サケで「おむすび」作ろうと言って妻がおむすびを手際よく
  作ってくれました。               2022.05.16(月)
出来立てのおいしい「おむすび」を頂きました。






  家族の誕生祝いに庭から採ってきた蕗と筍と身欠きにしんでおいしい煮物と
  鰹のたたきを作りました。           2022.05.14(土)
 
こういった料理は妻の独壇場です。

鰹のたたきは私の担当です。






 豚のスペアリブは色々な方法で調理していますが、今回は予め水から柔らかくなるまで茹で
 調味料でしっかり味付けしてからグリルで焼きました。   2022.05.09(月)
大きめの鍋に水を入れ長ネギの青い部分を1本分と
生姜の皮:少々と塩:小匙1をいれます。
スペアリブ:約500gを入れ強火で茹でます。
沸騰したら弱火で丁寧にアクを掬い取りながら
コトコトと30分ほど火を通します。
予めタレをジッパーの中に作っておきます。
トマトケチャップ:大匙3,醤油:大匙1,苺ジャム:大匙1,おろし生姜:小匙2,
おろしにんにく:小匙1,塩とカレー粉:各小匙半分を袋の中で混ぜておきます。

30分程茹でて柔らかくなったスペアリブを熱いうちにジッパーに入れ、よくタレに
絡ませ、粗熱が取れたら1時間以上冷蔵庫で時々裏返しながら寝かせます。
ジッパーから取り出し、グリルで6~7分焼けばBBQスペアリブの出来上がりです。
おいしく柔らかくできたので、この調理法も有りだと思いました。






  この時期、庭の蕗(ふき)が大きくなるので筍と身欠きニシン(ソフト)とで煮物に
  して楽しみますが、近所の鮮魚店にニシンが無かったので、初めて鶏モモ肉と調理
  してみましたが、とてもおいしく出来ました。      2022.05.03(火)
庭の野蕗(ふき)が大きくなりました。今日は30本ほど採ってきました。
葉を落としてさっと洗ってから、塩で板摺をします。
(色よくするためとアク抜きの為)
半分にカットして
熱湯で根元が柔らかくなるまで10分程茹でます。
(青果店で売っている蕗はもっと短時間で茹だると思います)
茹でたら直ぐに冷水にとります。
 太い方から丁寧に皮をむきます。
先日、友人が持ってきてくれた筍を沢山使います。
鶏モモ肉:1枚(約300g)は熱したフライパンで焼きます。
わが家では鶏モモ肉をしょっちゅう焼いています。同じ焼き方ですが
今回は塩コショウせずサラダ油も使わず焼きます。

皮をよく伸ばし、皮目からフライパンに入れたら直ぐにアルミホイールをかぶせ
上から均等に押さえます。わが家では鍋をのせて暫く手で押さえつけています。
中火で5分程、こんがりおいしそうに焼けたでしょう。
今度は裏返して中火で3~4分焼いて取り出します。
粗熱が取れたら一口大に切っておきます。
筍2本分:450gは5mm厚のいちょう切りにします。
蕗(ふき)は5cmにカットします。
食材が全部そろいました。
大きな鍋にサラダ油:大匙2程いれ中火で熱し筍を入れ炒めます。
筍全体に油が回ったら鶏肉を入れ炒めます。
出汁:500ml、酒:80ml、みりん:80ml、
砂糖:大匙2と2分の1を入れ煮立てます。
醤油:80mlを加え沸騰したら、蕗を入れます。
再沸騰したら
落し蓋をして弱火で15分程煮ます。
最後に足りなければ醤油を足して味を調えて出来上がりです。
そのまま冷ますと味が浸みます。食べる時に少し火を加えてもOKです。
大人数なので沢山作りました。
息子が身欠きにしんよりこの方が美味しいと言っていました。






  最近、妻の足腰が少し弱ってきたので「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先の手すり」を
  家の中に設置工事をしてもらいました。朝の9時から取り掛かり午後2時頃にようやく
  終了しました。             2022.04.29(金)
玄関から廊下の入り口まで。
廊下入口からトイレ、洗面所を通りリビング迄。
(歩行訓練が出来そうです)
風呂場には今までも取り付けてありましたが、もう一か所足しました。
合計7か所で費用は18万程かかりましたが、 しっかりした出来上がりで安心しました。






 この時期、中学時代からの同級生が自宅の竹林から筍を掘って持ってきてくれます。
 昨日夕方も、「今、掘ったところだから」と言って筍を沢山持ってきてくれました。
 早速、大きな鍋と圧力なべを使って茹でました。たくさん有るので色々と調理して
 旬の味覚を楽しみたいと思っています。  いつもありがとう。

                          2022.04.28(木) 






 孫娘には色々な料理の特訓をしてきましたが、ついに教えられる時がきてしまいました。
 彼女と一緒に沖縄旅行をした折りに食べた「ソーキそば」が忘れられず、ネットで取り寄せ
 たりしていましたが、肉の量が少なく残念に思っていたところ、簡単でおいしい調理方法を
 教えてくれました。おいしそうでしょ!        2022.04.27(水)
食材は二人分です。豚バラ肉薄切り:150~200gは4cm幅にカットします。
調味料。豚バラ用はみりん:大匙1,醤油:大匙1です。
スープは、水700mlを熱し鶏がらスープの素、和風だし:各小匙2.
醤油、砂糖:各小匙1を加え再沸騰したら火を止めておきます。
フライパンにサラダ油:大匙1を熱し豚バラ肉を入れ中火で炒めます。
色が変わったら、みりんと醤油:各大匙1を加え
全体に混ぜ合わせたら別容器に取り出しておきます。
葱の青いところを少々小口切りしておきます。
大きめの鍋に湯を沸かし冷凍うどん:2個を入れ1分余りで
麺がほぐれてきたら湯切りして、丼にとりわけて
スープをかけ、豚バラ肉と小口切りした葱と紅ショウガを盛り付けて出来上がりです。
 懐かしいソーキそばの味と雰囲気が充分堪能できました。






 昨夜は「鰻の蒲焼」にしたのですが、タレが少し足りなかったので自分で調理しましたが、
 ちょっと余ったのでどうしようかと思っていたところ、魚屋に鮮度のいい真鰯(まいわし)が
 あったので、今夜はそのタレを使って「鰯の蒲焼」を作ることにしました。
                                2022.04.19(水)
鮮度の良い「まいわし」です。
手開きにします。(手開きの仕方はこちらをご覧ください
蒲焼のタレ(調理法は最後に記載してあります。)
今日は底の広いフライパンを使います。
サラダ油を入れ中火で熱します。
手開きにした鰯はキッチンペーパーで水分をふき取り両面に
薄力粉をまぶします。余分な粉はかるく叩き落としておきます。
フライパンに身の方を下に並べこんがりするまで3分程焼きます。
こんがり焼き色がついたら裏返してさらに2分程焼きます。
余分な油をキッチンペーパーでふき取りタレをまわし入れフライパンを
揺すりながらスプーンでタレをかけトロミが付くまで煮詰めたら出来上がりです。
器に盛り付け庭から採ってきた木の芽(山椒の若葉)を添えます。
                 「 蒲焼のタレ」の作り方。
   調味料=濃い口醤油:40cc、みりん:20cc、酒:5cc、砂糖:30g(大匙2)
   ①みりん:20ccと酒:5ccを混ぜ合わせ、強火で沸騰させアルコール分を飛ばします。
   ②弱火にして砂糖:30gと濃い口醤油:40ccを溶かし込み、よく混ぜ合わせます。
   ③極弱火でかき混ぜながら、ひと煮立ちしたら火を止めます。
   ④アクが出てきたら取り除き、冷ましたら出来上がりです。

   ※わが家では「鰻の蒲焼」や「鰯の蒲焼」などに重宝しています。






  今夜は「鶏モモ肉としめじの味噌チーズクリーム煮込み」を作りました。
  とても美味しいので是非作ってみて下さい。   2022.04.17(日)
食材は、鶏モモ肉:1枚、しめじ:1袋、生ニンニク:小匙4分の1、薄力粉大匙:1,
牛乳:200ml、味噌:大匙1、ピザ用チーズ:大匙2,ドライパセリ、塩コショウ適量。
しめじ:1袋は石突を取り除き、小房に分けておきます。
鶏モモ肉:1枚は大きめの一口大にカットしたらボウルに移し
塩コショウをして全体に揉みこみます。
フライパンにサラダ油を熱し
皮目を下にして鶏肉を入れ中火で炒め、皮目がこんがりしたら裏返して
鶏肉を端に寄せて、空いたところにしめじを入れ
中火のままニンニク:小匙4分の1を入れ混ぜ
しめじがしんなりしたら全体を混ぜ合わせ一旦火を止めます。
薄力粉:大匙1を振りかけ混ぜたら、
弱火で牛乳:200mlを2回に分けて加え、
その都度混ぜ合わせたら、
蓋をして弱火で2分間煮ます。
蓋を取りトロミがついたら、ピザ用チーズ:大匙2を加えよく混ぜ合わせたら、
火を止め、味噌:大匙1を溶かし入れ、全体を混ぜ合わせたら出来上がりです。
お皿に盛り付けドライパセリと粗びき黒コショウをかけて完成です。






 ロシア国防省は、黒海艦隊旗艦のミサイル巡洋艦「モスクワ」(12,500トン)が沈没したと
 14日発表しました。                    2022.04.16(土)
 ウクライナは13日に対艦ミサイル「ネプチューン」2発を命中させたと発表していました。
 ロシア国防省は「目的地の港に引航中、海が荒れて船体がバランスを失った」と説明しています。
 約500人の乗組員は付近の艦艇に避難したそうです。






  このところ長年続いたTVの番組が次々と終了しています。そんな中のひとつ
  ためしてガッテンの後続番組、石原さとみの「あしたが変わるトリセツショー」の
  初回は「トマト」。その中で紹介された料理が「フレッシュトマトのパスタ」です。
  おいしそうなので早速、調理してみました。   2022.04.15(金)
使用するトマトは中を3個(300~350g)二人前です。
パスタが200g、ニンニク:1かけ、オリーブオイル:大匙6(90ml)
トマトは洗って各4等分にカットします。
今回はパスタを茹でるお湯2リットルに対し、塩は通常の倍の2%(40g)使います。
きちんと計量しました。
ニンニク:1かけは厚めにスライス。
庭からパセリ少々
寸胴鍋に水2リットル、塩40gを入れて沸かしておきます。
フライパンにオリーブオイル:90ml、ニンニクを入れ強火で炒めます。
1分ほどしたらカットしたトマトを入れます。(油跳ね注意です)
パスタを茹で始めます。今回のパスタは茹で時間7分です。
トマトを入れてから30秒ほど経ちました。
フライパンを強く振りトマトをよく混ぜながら炒めます。
4~5分でトマトが大分乳化してきました。
パスタが茹で上がったら、しっかり湯切りしてトマトと和えます。
器に盛り付けパセリを添えれば出来上がりです。
おいしい「フレッシュトマトのパスタ」の完成です。
 手際よく同時進行できればOKです。






  魚屋さんに美味しそうな「太刀魚」(たちうお)があったので早速購入してきました。
  調理法は一番シンプルでおいしい塩焼きにしました。  2022.04.14(木)
キッチンペーパーで水分をふき取り両面に塩を振り
5分程おいてからもう一度水分をふき取ります。
次に背びれを写真のように切り取ります。
両面に飾り包丁を入れます。
大根おろしは水分を少し除いておきます。
予めグリルを熱し、網に筆かキッチンペーパーなどでサラダ油を塗ってから
太刀魚をならべ、焼き加減は切身の位置で7分程焼きます。
予め熱してサラダ油を網に塗っておいたので
くっつかず綺麗に焼きあがりました。
お皿に盛り付け
お好みで大根おろしを乗せ、醤油をかけてもOKです。
期待通りのおいしさでした。






 毎日、朝から夜までウクライナから目を背けるわけにはいきません。
 本当にほんとうに「生きていることがいちばん大事です」    2022.04.11(月)
 
 
ロシア軍南部軍管区トップに新たな司令官が任命されたようです。
新たな惨劇が起こりませんように。ウクライナに勝利を。早く停戦を。


  冷やし中華が美味しい季節になりました。今日は冷やし中華に添える「薄焼き玉子」の
  我が家の流調理法をご紹介します。      2022.04.11(月)
少し厚めの薄焼き玉子を作りたいので玉子は2個使いました。
玉子は菜箸で切るように割りほぐし、塩:少々、砂糖:小匙2を
入れよく混ぜ合わせます。フライパンにサラダ油:大匙2分の1を熱し
玉子を回し入れ、フライパンを傾けまわしながら、この様に広がったら、
すぐに火からおろし蓋をして2分間おいたら出来上がりです。
そのまま手で持ち上げまな板に移します。
今回使用したフライパンは26cmの物です。
(もっと薄焼きにするなら玉子を1個にします)
お好みのカットをしてください。
わが家の「冷やし中華」の具です。今日はハムが無かったので
魚肉ソーセージを使いました。あとはトマトと胡瓜です。
茹でた中華麺を冷水でよくもんで水気を切って皿に盛り付け
具をのせ、ゴマダレをかけ、紅ショウガを添えていただきます。






  「R」のつく月が牡蠣のおいしい時期なら今月は最後の月です。
  そこで今夜は「牡蠣フライ」にしました。   2022.04.09(土)
片栗粉をまぶししっかり汚れを落とし水気を切り
薄力粉、溶き卵、パン粉をしっかりつけて170℃に熱した
サラダ油で外はカラッと中はジューシーにおいしく揚げました。






  今日は鶏モモ肉の唐揚げを作りました。付け合わせのポテトサラダも自家製です。
                          2022.04.07(木)
鶏モモ肉:1枚は水分をふき取り8等分にカットします。
タレはお酒・醤油:各大匙1、生姜の絞り汁:大匙2分の1と
塩:小匙3分の1、コショウ少々をよ混ぜ合わせておきます。
カットした鶏肉を入れ、タレをよく揉みこんで15分漬け込みます。
薄力粉と片栗粉:各大匙3を混ぜておきます。
フライパンにサラダ油入れ、170度に熱したら
鶏肉に粉をつけぎゅっと握ってから油に入れます。
170度で5分程揚げたら、油の温度を上げてさらに1分揚げたら
取り出し、お皿に盛り付けます。
外はカリッと、中はジューシーにおいしくできました。






  遺体を道路に運ぶウクライナの人々。プーチンさん胸が少しも痛まないのですか?
  それでも血の通った人間ですか?          2022.04.02(土)

妻が長い距離の散歩や買い物に支障をきたしてきました。
今日は結婚61年目です。少しでも一緒に歩きたいので「歩行車」を買いました。
お天気の良い日には近くの公園まで一緒に桜を見に行きます。
孫娘からは可愛いお花がプレゼントされました。
「豆苗」がこんなに伸びました。
この前カットしてから11日目です。
カットして熱湯で15秒ほど茹でて冷水にとり」
しっかり水気を絞って食べやすい長さにカット。
ツナ缶とマヨネーズで和えます。
おいしいサラダが出来ました。
カットした「豆苗」はもう一度利用します。






  ロシアとウクライナの停戦協議が日本時間の今日午後4時半からトルコのイスタンブールで
  対面で開始されました。早く早く! 一刻も早く停戦を! こうしてる間にも一般市民の
  尊い命がどんどん失われています。     2022.03.29(火)
夜は鶏もも肉の照り焼きにしました。
照り焼きのタレは予め調合しておきます。
お酒、みりん、醤油:各大匙2、砂糖:小匙2、おろし生姜:小匙2を混ぜておきます。
鶏モモ肉はキッチンペーパーで水分をふき取り、筋切りをしたら
裏表に塩をすりこんでから、フライパンにサラダ油:大匙1を熱し
皮目から重石をしながら中火で5分程焼いていきます。

皮目に焼き色がついたら裏返し、タレを回しかけ、
スプーンでタレをかけながら3~4分中火で焼きます。
取り出し1~2分置いたら縦半分にカットし
さらに5~6等分にカットします。
器に盛り、葱のななめ薄切りを添えて出来上がりです。
いつも通りにおいしく出来ました。

豆苗がどんどん伸びてきました。もう少し伸びたら料理に使います。






     気温が低かったので夜は「ワンタンスープ」を作りました。
                         2022.03.26(土)
前回(こちらをクリックしてください)との違いは「オイスターソース」を小匙2入れた事。
葱の代わりにちくわを1本みじん切りで入れた事。
包み方を変えたことです。二人分で30個です。
ワンタン用のスープは先に用意しておきます。
味の素の「中華あじ」を使い、塩・醤油で味を整えます。
たっぷりの熱湯でワンタンを50~60秒茹でたら、しっかり湯切りして
ワンタンのスープを入れた器に入れ小口切りしたネギを添えます。
おいしいワンタンスープの出来上がりです。
21日にカットした「豆苗」は一番長いのは15cmに伸びてきました。 
水は毎朝取り替えます。豆は浸さず根が浸る程度です。
 






  ウクライナのゼレンスキー大統領がオンラインで日本の国会で約12分間演説しました。
  同時通訳は在日ウクライナ大使館の女性で、少し早口の大統領の演説を適切な敬語を
  交えて大変分かりやすく通訳してくれたと思いました。 ウクライナに栄光あれ!!
                              2022.03.23(水)
「アジアで初めてロシアに圧力をかけ始めたのは日本」だと謝意をあらわし
「ロシアに対する制裁の継続をお願いしたい」と訴えました。。
日本側は山東昭子参議院議長が「罪のない人々が苦しみ、子供たちさえ
標的にする蛮行を目にし、激しい憤りを感じてやみません」と挨拶しました。
   岸田首相は終了後、公邸で「極めて困難な状況で、祖国を強い決意と勇気で
   守り抜いていこうとする姿に感銘を受けた」と記者団に語りました。






  早く早く!一刻も早く停戦を!!            2022.03.21(月)朝
  元ロシアの国営テレビの女性職員マリーナ・オフィシャンニコワさんは「これはプーチンの
  戦争であってロシア国民の戦争ではない」と言っていますが、ロシア国民によるプーチン
  大統領の支持率は侵攻前に比べ10Pアップし70数パーセントに上昇しています。
 早く早く!一刻も早い停戦を!! 


 豆苗(とうみょう)が安かったので買ってきました。いつもは「おひたし」等にしていましたが
 今夜は鶏のもも肉を塩コショウで焼いたので、それに添えるため玉子と炒めてみました。
 とってもおいしく出来たので、また作ります。     2022.03.21(月)夜
豆苗(とうみょう)はよく洗ってから、
根元をカットし、
半分に切っておきます。
根元を水に漬けておくと又伸びてきます。
玉子は4個使いました。
割りほぐししっかり溶いておきます。
調味料は合わせておきます。
醤油:大匙1、お酒:大匙1、オイスターソース:小匙2、砂糖:小匙1,5です。
フライパンにサラダ油:大匙2を強火で熱し、
溶き卵を入れ、手早くかき混ぜ、半熟になったら一旦取り出しておきます。
同じフライパンにサラダ油:大匙1を熱し、カットした豆苗を入れ
強火で40~50秒炒めしんなりしたら調味料を入れひと混ぜしたら、
玉子を戻し入れ、手早く混ぜ合わせたら器に盛りつけます。







  2003年8月にロシアを旅しました。ここにプーチン大統領の執務室があるそうです。
  今日もここで、ひとかけらの人間性もない残忍なウクライナ侵攻計画を企てているの
  でしょうか。18日には極超音速ミサイル「キンジャル」を使用したとロシア国防相が
  発表しました。                2022.03.19(土)
 
  先日も掲載しましたがウクライナ支援のため、寄付をしています。いつも年に数回は
  ユニセフに募金をしていますが、今回は「日本赤十字社」を通して寄付をしています。
  郵便局からのあて先は、口座番号 00110-2-5606
                  口座名義は「日本赤十字社」
                  通信欄に「ウクライナ人道危機」です。
 


   有り合せの食材で餃子を作りました。豚のひき肉:200g、白菜:200g、
   ライトフレーク缶詰:1缶を使いおいしい餃子が出来ました。
                             2022.03.19(土)
 






 ロシアの国営テレビの女性職員が放送中に命がけの勇気ある反戦を訴えました。
 このTVを見てロシアの国民がさらに反戦に立ち上がり停戦に繋がればと祈っています。
 この後、彼女は逮捕されましたが、ロシアにブルータスが現れることを願っています。 
                           2022.03.15(火)
 
 
夜は久しぶりに大好きな「辛味チキン」を作りました。
詳しい作り方はこちらをクリックしてご覧ください。






 昨日の残りのランチョンミート。半分にカットし、フライパンにオリーブ油を小匙1杯熱し
 中火で裏表をほどよくこんがり焼いて、レタスとトマト、胡瓜を添えておいしく頂きました。
                                 2022.03.14(月)
野菜にはドレッシングをかけます。






 防災備蓄品の中に大分古い缶詰があったので「天丼」の予定を変更して
 ノザキのランチョンミートを使っておいしいチャンプルーを作りました。
                              2022.03.13(日)
食材は、ランチョンミート、白菜、もやし、新玉ねぎと玉子です。
もやし:1袋(200g)は丁寧にひげ根を取り除きました。
 白菜:250gは一口大のそぎ切りに。
新玉ねぎ:2分の1は1cm幅の櫛切りに。
ランチョンミート:2分の1缶(170g)を使います。
残りの半分は明晩ソテーするつもりです。
ランチョンミート:170gはフォークで一口大にしておきます。
フライパンにサラダ油:小匙1を熱し、ニンニクのみじん切り:小匙1を入れ
弱火で香りをサラダ油に移します。
白菜、玉葱、もやしを入れ、その都度さっと炒めます。
ランチョンミートも入れ、野菜がしんなりし、ランチョンミートに焼き色がついたら、
溶き卵:2個分を回し入れ炒め合わせ
最後に塩コショウで味を整えて、
お皿に盛って出来上がりです。とてもおいしく出来ました。
大相撲は贔屓の「宇良」、コスモスのピンクをイメージした締め込みが新しくなりました。
相撲は貴景勝に敗れてしまいました。 頑張れ宇良!!






 今夜は二世帯家族全員が揃ったので、末の孫娘に手伝ってもらい(と言ってもほとんどの
 作業は彼女がやってくれました。もうすっかりベテランです)天ぷらをたくさん作りました。
                                 2022.03.12(土)
 今日の食材は、さつま芋、蓮根、春菊、牛蒡と人参、新玉ねぎと小エビのかき揚げ、海老、
 それと庭から採ってきたフキノトウでした。
 いつも余分に作りますから、明日の昼は「天ぷらうどん」、夜は「天丼」で楽しみます。
 明日から大相撲春場所が始まります。ロシヤのウクライナ侵攻はますます激しくなってきました。
 それでも相撲を見ている時だけはひととき(申し訳ない気持ちですが)それを忘れさせてくれます。

 贔屓の「宇良」は初日「貴景勝」、二日目は「御嶽海」と対戦します。 頑張れ宇良!!






 ウクライナのことを考えると、毎日おいしい料理が作れることの幸せを噛みしめています。
 今日は鶏もも肉とアスパラガスを炒めて、ミモザとパルメザンチーズ、オリーブオイルで
 仕上げました。                    2022.03.09(水)
食材は、鶏モモ肉、アスパラガス、ゆで卵です。
調味料は、塩、コショウ、オリーブオイルとパルメザンチーズです。
アスパラガス:3本は下半分の皮をむき堅いところで折り、除きます。
そして斜め半分に切っておきます。
ミモザ(ゆで卵:1個は粗めのザルなどに押しつけ裏ごしします)
鶏モモ肉:1枚はキッチンペーパーで水分をよくふき取り
軟骨があれば取り除き、筋切りをしてから6等分にカットします。
裏表に塩コショウをしたら、手で軽くたたき馴染ませます。
皮は、よく伸ばしておきます。
フライパンにオリーブオイルを適量入れ鶏ももを皮目から入れ中火で、
最初はフライ返しなどで軽く平らになるよう押さえながら、4分炒めます。
均等に焼き色がついたら裏返し、フライパンの端に寄せたら
空いたところにアスパラガスを並べ入れ塩少々を振り、
弱火でアスパラガスを転がしながら、3分程焼きます。
お皿に盛り付けミモザを全体に散らしたら、パルメザンチーズ:大匙1をかけ
オリーブオイルをを回しかけて出来上がりです。あればレモンを添えます。
とてもおいしく出来ました。






 ロシアのウクライナ侵攻の報道を見るにつけ本当に心が締め付けられます。
 今朝、ふと昔観た映画「宇宙戦争」(原作H・G・ウェルズ)を思い出しました。
 
 あらすじは下に簡単に記載しましたが、もし侵攻を続けるロシア兵に新型コロナが
 蔓延し戦闘出来なくなったら、狂気のプーチンも侵攻をあきらめ停戦せざるを得ない
 のではないかと。どんなことであれ一刻も早く終わってほしいと願ってやみません。
                             2022.03.09(水)
 あらすじは
 世界各地に着陸した火星からの円盤は、強力な熱光線で攻撃を開始。その圧倒的な
 パワーになすすべもない人類だったが…、結末は太古の昔に神が創造した病原菌が
 上陸し地球で呼吸した火星人に感染し、地球人とちがい免疫のなかった彼らが死に
 絶え人類が救われました。  上は「宇宙戦争」(1953年度)のパンフレット。






 ロシアのウクライナ侵攻はますます激しさを増しています。狂気のプーチンが
 今何を考え、何を実行するのか分かりません。地球の破滅まで考えているかも
 知れないと思うと、独裁者が統治する国家の恐ろしさがひしひしと感じられます。

 今、私は若き日に観た映画の、戦争の悲惨さ恐ろしさ愚かさを描いた作品の
 数々を思い浮かべながら一刻も早い停戦と平和の訪れを祈るばかりです。
                        2022.03.06(日)
「ヨーロッパの何処かで」 1948年ハンガリー
「禁じられた遊び」 1952年フランス

「チャップリンの独裁者」 1940年アメリカ
 ただ、思い出されるのは1962年10月に起きた「キューバ危機」です。
 その時のことを考えるとロシアのプーチンが、隣国迄がnatoに加入と思うと、
手段はともあれそれを何とか阻止したいという気持ちが分からないでもありません。

同じことで北方領土返還問題も大変困難な事柄です。






 昨夜は「鯖の味噌煮」を作りました。 
 料理を作りながら、ウクライナの状況を思い日本もロシアの隣国であることを考えると
 決してよそ事ではないと強く思いました。        2022.03.05(土)
食材は真鯖と長ネギに生姜です。
葱は6cm位にカットします。生姜:1カケは薄切りにしておきます。
鯖は半分に切りそれぞれ切り目を入れて、裏表に熱湯をかけたら直ぐに
冷水に取り汚れを落としたらキッチンペーパー等で水気を拭いておきます。
フライパンに砂糖、酒、みりんを各大匙2と醤油:小匙2と
水:1カップ強、生姜の薄切りを入れ中火で煮立ったら、
鯖の皮目を上に並べ入れ空いたところにネギを加え
再び煮立ったら煮汁を2~3回スプーンで回しかけたら
落し蓋をして7~8分中火で煮ます。
ボールに煮汁を少し取り味噌:大匙1をのばし、鯖の間に流し入れ
スプーンで煮汁を鯖にかけながらさらに5分程煮たら出来上がり。
お皿に盛り付けます。おいしくできました。






   このところ毎日TVに釘付けになっています。ロシアのウクライナ侵攻です。
   ロシアのプーチン大統領は核使用迄ちらつかせウクライナを恫喝しています。
   ウクライナの人々はもとよりロシア兵にも多くの死傷者が出ています。
   胸がとても痛みます。一刻も早く停戦し平和が蘇るのを祈るばかりです。

   今、ウクライナ支援のため郵便局から「日本赤十字社」に寄付金を送ってきました。
   郵便局からのあて先は、口座番号 00110-2-5606
                  口座名義は「日本赤十字社」
                  通信欄に「ウクライナ人道危機」です。

                           
                                 2022.03.04(金)                  
 
 

 






 以前に設置した「火災警報器」の交換時期(10年)が過ぎたので今日、交換しました。
 万一の火災時に早めに知らせてくれる火災警報器なので必要個所に取りつけています。
                             2022.02.28(月)
 今回取り付けたのはPanasonicの「ワイヤレス連動型 住宅用火災警報器」です。
 設置個所は一階と二階の各キッチンと各寝室および階段の上部の5か所です。
 この機種はワイヤレス連動型で熱や煙を感知すると全機種にどこで感知したかを
 音声で知らせます。上の写真はキッチンの天井。下は寝室の柱に設置した物です。
 大相撲春場所の番付けが発表され、贔屓の「宇良」は西前頭筆頭で新三役入りは
 出来ませんでした。3月13日から始まる春場所は宇良のご当地大阪での開催です。
 頑張れ「宇良」!!






 今日は孫娘二人と「揚げワンタン」をたくさん作りました。   2022.02.26(土)
 ぬるま湯で戻した「干し椎茸」のみじん切りと豚ひき肉を練り合わせ、
塩コショウ、酒と胡麻油と醤油で味付した具を、ワンタンの皮で包み、 
170℃の油で揚げ、熱いうちに塩少々を振りかけていただきます。
「揚げワンタン」はみんな大好きです。

ワンタンの皮はモランボンの30枚入りを使いました。今日は3袋90個のワンタンを
作りました。豚のひき肉は450g(1個当たり5g)、干し椎茸は4枚使いました。






   孫娘への料理特訓、もう随分たくさん教えましたが今日はこの季節ならではの
   「ふき味噌」を特訓しました。            2022.02.23(水)                    
庭の隅にフキノトウが大分出てきました。孫娘に摘んでもらいました。
摘んだ「フキノトウ」は汚れやかたい所をカットし、
丁寧に水洗いします。
 
水切りをしたら
大きめ(3~4等分)にカットします。
フライパンにサラダ油:大匙2を熱しフキノトウを入れ強めの中火で炒めます。
お酒:50mlと砂糖:大匙1を加えさらに炒めます。
味噌:大匙2~3を加えます。
中火でよく混ぜ合わせ
醤油:少々を回し入れたら出来上がりです。
熱々のご飯に乗せて、ほろ苦い美味しさはこの季節ならではのご馳走です。
 孫娘には「白菜の漬物」も同時に教えています。






 今日の餃子は餡に豚のひき肉、白菜、エリンギそして「ちくわ」を使ってみました。
                          2022.02.22(火) 
エリンギ:1パック(100g)はみじん切りにしてサラダ油:大匙2分の1を
中火で熱したフライパンで少量の塩コショウをして軽く炒め冷ましておきます。
白菜:200gはみじん切りにし塩少々を振り、5分程置いた後水分を確り絞ります。
ちくわ:2本はみじん切りにします。
餡の材料がそろったら合わせていきます。
豚ひき肉:200gに塩:小匙3分の2、醤油:小匙2,胡椒を適量、片栗粉:小匙2
カレー粉:小匙2、胡麻油:小匙1、オイスターソース:小匙2を入れ粘りが出るまで
混ぜ合わせたら白菜、エリンギ、ちくわを加え確り混ぜ合わせます。
餃子の皮はいつもモランボンの「大判・うすめ」の20枚入りを使っています。
フライパンを弱火で熱しサラダ油大匙1を入れ餃子を並べ入れたら
中火で2分程、焼きます。(別に小鍋に湯を沸かしておきます)
餃子の底に薄く焼き色がついたら、餃子の高さの4分の1位まで
熱湯を入れ、蓋をして中火から強火で3分程蒸し焼きにします。
水気が無くなったのを確認したら、胡麻油:大匙1~2を
餃子の周りに入れるように回し入れます。
フライパンを動かしながら、強火で均等に焼き色を付けます。
焼き色がついたら菜箸で餃子全体を動かしフライパンから剥がして起きます。
(お皿に取りやすくする為です)
 フライパンに皿をかぶせ、注意して裏返し餃子を皿に盛り付けます。
タレは醤油とお酢は同割で、お好みの量ラー油を加えます。
色々な餡で餃子を楽しんでいます。今日も美味しくできました。






 いつもは朝4時には起床している私ですが、何十年ぶりかで朝7時に起きました。
 前夜9時からの女子カーリング準決勝を見たくて妻と午前12時の終了までTVに
 見入っていたからです。その甲斐あって日本(ロコ・ソラーレ)は前日の女子一次
 リーグ最終戦で敗れたスイスに8対6で快勝し銀メダル以上を確実にし、20日の
 午前に行われるイギリス戦で金メダルを争うことになりました。頑張れニッポン!
                            2022.02.19(土)
 
前日のスイス戦では、ここ一番で失投のあったスキップの藤沢五月がこの日は絶好調。
10エンドは後攻。最後の一投も落ち着いてハウスに決め
8対6で決勝進出を決めました。
4年前銅メダルを獲得した平昌(ピョンチャン)大会から4年。
明日の決勝は、その時銅メダルを争って5対3で下したイギリスとの対戦です。
 
 
決勝進出を喜ぶロコ・ソローレの鈴木夕湖・吉田夕梨花・吉田千那美・藤沢五月。






 活きのいい小鰺(こあじ)があったので「南蛮漬け」を作りました。詳しい調理方法は以前に
 載せたので「こちらをクリック」してご覧ください。   2022.02.17(木)
 
このまま半日以上冷蔵庫で味をなじませてからいただきます。






 庭から天ぷらになりそうな「フキノトウ」を採ってきました。今日は孫娘に手伝ってもらい
 例によってたくさん「天ぷら」を揚げました。心配していた雪は思ったほど降らずに済み
 よかったです。               2022.02.13(日) 
宿題が終わったからと言ってほとんど孫娘が作ってくれました。
今日の食材は、サツマイモ、茄子、蓮根、牛蒡と人参、春菊、
フキノトウ、新玉ねぎと小エビのかき揚げ、海老の天ぷらでした。
 もちろん一度には食べきれないので、翌日からうどんに添えたり天丼にしたりで
暫く楽しみます。(タッパーに入れ冷蔵庫の野菜室で1週間位は保存してます。)






 明日は大雪の恐れありと天気予報が報じているので、念のため庭をチェックしていたら
 フキノトウがあちこちで顔を出していました。明日は雪の下に埋もれてしまう事でしょうが
 採るのはもう少し待とうと思いました。数がもう少し揃うようになったら「天ぷら」にでも
 しようと今から楽しみにしています。          2022.02.09(水)
 






 相変わらずパンはすべて自分で焼いています。 今日も大好きな「塩パン」を焼き、在宅中の
 孫娘にもお福分け(おすそ分け)をしたところ「美味しい!どんどん上手になるね」と褒められ
 有頂天になっています。しかしパン作りには時間がかかり(実際の作業時間はそれほどでは
 ありませんが、発酵とベンチタイムに時間がかかります)オーブンで一度に焼ける数量に限り
 があるので、他の料理と違い二世帯住宅で暮らす息子一家になかなかお福分け出来ないのは
 甚だ残念な事です。                 2022.02.08(火) 

 以前にも「塩パン」の作り方はご紹介しましたが、興味がありましたら「こちらをクリック」して
 ご覧ください。自分ではどのお店で売っているパンよりも美味しいと思っています。






 北京オリンピック2022は3日目に入りました。興味は若い人たちが生き生きと活躍している
 「スノーボード」や「モーグル」です。よくあんな事が出来るものだと感心して見ています。
 今日の昼食には「蟹の缶詰」があったので、グリンピースと合わせてパスタにしました。
                         2022.02.06(日)
パスタは「フジリ(又はフジッリ)」:200gを使いました。その他には、
グリンピース缶詰とカニ缶(ズワイガニのほぐしみ)、パルメザンチーズです。
玉葱:100gは薄切りに、レタス:2枚は5mm幅にカット。
赤唐辛子は種を取り、ニンニク:ひとかけはみじん切り。
カニ缶はほぐし身(55g)と汁を分けておきます。
フライパンにオリーブ油:大匙1を入れ、ニンニクと赤唐辛子を入れてから
火をつけ、弱火でじっくり赤唐辛子とニンニクの香りを油に移していきます。
玉葱のスライスを入れ塩をちょっぴり入れ、
蟹のほぐし身を入れたら中火で炒めます。
あらかじめ鍋に塩1%を入れた湯を沸かしておきます。
このパスタは茹で時間3分と短いので、ここでパスタを茹で始めます。
フライパンにグリンピース:50gと蟹の汁を加えます。
パスタのゆで汁:50mlを加え中火で1分程煮込みます。
火を止め、茹だったパスタを湯切りして加え、よく和えます。
ここでまたパスタのゆで汁を大匙1ほど加えます。
パルメザンチーズ:大匙1を入れ混ぜ合わせたら
胡椒をし、レタスを混ぜ合わせたら出来上がりです。
 妻が美味しいと言ってくれたので今日も合格です。






 今日は節分です。例年通り朝食に鰯を食べ、頭を裏庭から切り取ってきた柊(ひいらぎ)で包み
 妻に手伝ってもらい門に縛り付けました。もうこの様にする家はほとんど見当たらなくなりました。
 その代わり、一説には関西の海苔(のり)屋の陰謀と言われている「恵方巻き」を食べる家庭が
 増えてきました。わが家でも数年前から自宅で恵方巻きを作っていましたが、最近は出来た物を
 購入するようになりました。夕方には福豆を巻きながら「鬼は外、福は内」を大声で唱えますが、
 今年は「コロナ退散」を付け加えようと思っています。   2022.02.03(木)






 石原慎太郎さんが2月1日に膵臓がんで亡くなりました。私より何歳か年上の彼が
 「太陽の季節」で芥川賞を受賞したのは昭和31年(1956)の事でした。太陽族とか
 慎太郎刈りなど同時代の若者たちにも強力な影響を与えました。その後も強引とも
 いえる個性を貫いた89年の生涯でした。ご冥福をお祈りします。
                                2022.02.02(水)
 話は違いますが、このところテレビの長寿番組が終了するとの情報が流れ少々寂しい
 思いをしています。昨年秋には46年間続いた「アタック25」が、今年は27年間続いた
 「ガッテン」が今日で終了。3月には48年間続いた「おかずのクッキング」が、そして4月
 1日で27年間続いた「おしゃべりクッキング」が終了すると聞いています。又、終了では
 ありませんが「新婚さんいらっしゃい」で51年間司会をつとめた桂文枝さんが藤井隆さ
 に、そしてお相手を勤めた山瀬まみさんが井上咲楽(さくら)に交代と報道されました。
 
 偶然にも新陳代謝の時かもしれませんが、全部とは言いませんが多少とも新型コレラの
 影響があるのかも知れないと思うこの頃です。
 それにしても「徹子の部屋」の黒柳徹子さんは46年間続行中、本当に大したものです。

 写真の食パンは、先ほど焼き上げ半分はもう私と妻のお腹に入ってしまいました。 






 餃子と雲吞(ワンタン)の皮はたいてい冷蔵庫に用意してあります。今日は「ワンタン」を
 食べたくなったので昼食に作りました。       2022.01.29(土)
ワンタンの具は豚ひき肉:100g、干し椎茸:2枚、葱:4分の1本。
 
干し椎茸は香信(こうしん)を使い、ぬるま湯に30分程漬けて戻します。
 いい塩梅に戻りました。
 戻した椎茸はみじん切りにします。
 葱:4分の1本はみじん切りにします。別に4分の1本分を小口切りにしておきます。
豚ひき肉は塩コショウをして粘りが出るまで手で揉みます。
粘りが出たら刻んでおいた椎茸と葱を一緒に揉みこみ、30分程冷蔵庫で寝かせます。
ワンタンの皮:30枚に冷蔵庫で寝かせておいた具を包みます。
鍋は二つ。一つの鍋にはワンタンスープを「中華あじの素」と塩・醤油で作っておきます。
大きな鍋に湯を沸騰させ、包んでおいたワンタンを入れ浮いたら30秒ほどですくい上げ、
(茹で時間は中の具材によって異なります。)
器はあらかじめ熱湯で温め、ワンタンスープを入れておきます。
そこに湯切りしたワンタンを入れ小口切りした葱を添えれば完成です。
手間をかければ、それだけ美味しいものが食べられます。






 今日は「鶏の照り焼き」を作りました。一緒に里芋を調理し葱と柚子を添えました。
                             2022.01.27(木)
 鶏のもも肉:1枚は筋切りをして厚いところは開き、両面に少し多めの塩コショウをします。
里芋(大野の里芋です)は予めタワシで泥を落とし干しておきます。
 皮をむき半分にカットします。
庭から採ってきた柚子の皮を(白い所は削いで)千切りにします。
 葱:2分の1本は斜め薄切りにしておきます。
 フライパンにサラダ油:大匙1を熱し、鶏肉は皮目から、空いた所に里芋を並べます。
 強めの中火で、鶏肉はアルミホイールをかぶせ上から暫く落し蓋で押さえつけます。
 皮目が均等に焼き目がつきました。鶏肉と里芋を返します。
お酒、みりん、醤油:各大匙3、砂糖:小匙2、しょうが汁:小匙2を、
まわし入れ(油跳ねに注意)暫く沸騰させたら、中火にしてスプーン等で
煮汁を鶏肉にかけながらトロミがつくまで丁寧に煮詰めます。
鶏肉を取り出し、縦半分にカットし更に食べやすい大きさに切り分けたら
里芋と一緒に器に盛り付けます。
葱の薄切りと千切りにした柚子の皮を添えて出来上がりです。
とても美味しいと妻からも大好評でした。






  時々作っている「たらこスパゲッティ」、今日は明太子があったので「フェットチーネ」を
  使って「明太子スパゲッティ」を作りました。    2022.01.26(水)
食材はスパゲッティと明太子、マヨネーズ、パセリ(無かったので葱の小口切り)
2人分なので半分の150gを使いました。
「フェットチーネ」はちょっと幅広のパスタです。
湯を沸かしている間に明太子:2分の1腹をほぐしてマヨネーズで和えておきます。
(わが家では味の素のマヨネーズを使っています)
あればパセリを散らしますが、無かったので葱の小口切りを用意しました。 
 
たっぷりの湯が沸いたら「フェットチーネ」を入れ、くっつかない様に混ぜながら
中火で9分間茹でます。(このパスタを茹でる時には塩は使いません)
 茹だったら素早く湯を切り用意しておいた「明太子マヨネーズ」と和え
小口切りしておいた葱を散らしました。。
 もっちりした食感で本当に生パスタのような美味しさです。
また作ります。






 大相撲初場所が終わりました。今日はちょっと「宇良の締め込み」に触れてみたいと思います。
 お気づきのファンも多いとは思いますが「宇良の締込」は年季が入って大分色あせています。
 以下の写真は平成28年5月22日(日)の早朝NHKで放映された画像を編集したものです。
                                  2022.01.25(火) 
 平成28年(2016)の3月場所、「宇良」は西幕下二枚目で6勝1敗の成績を収め、翌場所は
 新十両昇進と発表され、関取が本場所で締める「締込(しめこみ)」を制作した時の様子です。
 本場所の土俵で関取が締める「まわし」の事を「締込」といい、京都の「㈱おび弘」の山門工場の
 中川正信さん(当時70)は、全国的にも珍しい手織りの締込を20年間も作っています。
 
 
 
 
平成4年6月22日生まれの宇良、この時23歳です。
 
 
長さは約10mあります。
 
 
 
 あれ(新十両)から6年、宇良は今もこの「コスモスのピンクをイメージした締込」にこだわり
 土俵の上で私や多くのファンの胸をわくわくさせる相撲を取っています。頑張れ!宇良。
上の写真は初場所4日目、結びの一番で横綱「照ノ富士」との一番です。 
ご覧の様に大分すり減って色あせていますが初心を忘れずに
私も大好きなこの締込で、来場所もいい相撲を見せて下さい。






 いつも作っている「塩パン」は中に「無塩バター」を巻き込んでいます。
                    2022.01.24(月)
今日は2個だけ「チョコレート」を入れて焼いてみました。

美味しそうに焼きあがりました。昼食用です。
「塩パン」はやっぱりバター入りの方が美味しいようです。






 大相撲初場所千秋楽、贔屓の「宇良」は「千代丸」を押し倒しで破り、8勝7敗の成績で
 この場所を終えました。            2022.01.23(日)  
 
 
 
 
 
 
「宇良」は大阪・寝屋川の出身ですから、三月の大阪場所はご当地です。
新三役で臨みたいところですが、微妙なところです。頑張れ! 宇良。






 大相撲14日目、贔屓の「宇良」は「玉鷲」に敗れ7勝7敗になってしまいました。
 今日は「ひき肉と白菜・春雨のオイスター煮」を作りました。 2022.01.22(土)
食材は豚ひき肉、白菜、春雨と赤唐辛子、ニンニクです。
 白菜:約400gは軸は一口大のそぎ切り、葉は大きめにカットします。
ニンニク:ひとかけはみじん切り、赤唐辛子:1本は種を取っておきます。
フライパンにサラダ油:大匙1とニンニクみじん切りを入れ
中火で熱し、油にニンニクの香りをしっかり移します。
ニンニクの香りが移ったら、豚ひき肉:250gを入れ、
色が変わる迄炒めたら、
水:1カップ半、赤唐辛子:1本、オイスターソース:大匙2、
醤油:小匙2、砂糖:小匙1を加え
混ぜ合わせたら、
春雨(戻していません):35g、白菜の軸の順に入れ、
一番上に白菜の葉をいれたら、
蓋をして弱めの中火で15分蒸し煮にしたら、
全体を混ぜ、水溶き片栗(片栗粉:小匙2を水:小匙4で溶く)を入れ混ぜ、
火を強め水溶き片栗粉によく火を通して、全体にとろみがついたら最後に
胡麻油を少々回しかければ出来上がりです。 とても美味しくできました。






 大相撲初場所13日目、贔屓の「宇良」は千代翔馬を寄り切って今場所初めて
 白星が先行し、7勝6敗としました。    2022.01.21(金)
 
明日の相手は「玉鷲」。 頑張れ!宇良。






 贔屓の「宇良」、昨日は「若隆景」に押し出されましたが、今日は「豊山」を押し出し、
 星を6勝6敗としました。          2022.01.20(木)
 初場所も終盤に入り残すは3日間。「宇良」は中々白星先行になりません。上位との対戦も
 終わったので最低でも2勝1敗。出来れば3勝し新三役で地元大阪場所に臨みたいものです。
 
明日は「千代翔馬」。 頑張れ!宇良。






 贔屓の「宇良」、昨日は逸ノ城に寄り切られましたが、今日は小結「大栄翔」を
 押し倒しで破り星を5勝5敗としました。   2022.01.18(火)
 
 
明日は「若隆景」です。  頑張れ!宇良。






 大相撲初場所中日八日目、贔屓の「宇良」は関脇「隆の勝」を「足取り」で下し
 星を五分の4勝4敗と戻しました。       2022.01.16(日)
 
宇良、幕内土俵100回目を白星で飾りました。
 解説の「舞の海」さんは、「宇良はどんな相手でも必死に何とかしようと工夫が
 見られます。そこが宇良の魅力です」と評していました。
 元関脇嘉風の中村親方は「見ている人が期待に胸を膨らませて、どんな展開になるのかと
 固唾(かたず)をのんで見るような力士です」と解説しました。
 
明日は「逸ノ城」です。






 大相撲初場所7日目、贔屓の「宇良」は北勝富士と対戦しました。
                    2022.01.15(土)
 
「押し出し」で宇良が勝ち、成績を3勝4敗としました。

 解説の「尾車親方(元大関琴風)」は、「場所前から宇良が一枚加わると相撲が面白くなると
 言っていましたが、全くその通りです。この人(宇良)一人いると面白いですね、相撲が。」と。
明日なかびの相手は関脇「隆の勝」です。 頑張れ宇良! 






 贔屓の「宇良」、今日は霧馬山と対戦し「送り出し」で破り2勝4敗となりました。
                            2022.01.14(金)
 
 
解説の北の富士さんは「宇良で(場所が)持っているようなもの」とか、
はらはらどきどき見ていますが、相変わらず面白い相撲を見せてくれます。






 鏡開きも済み、お正月用の食品をようやく食べ終わりました。 年末に家族旅行をした
 四男が土産に買ってきてくれた苺ジャムを早く試食したかったので今年初めてのパンを
 焼きました。                  2022.01.14(金) 
例によって、朝8時半から作業を開始。
11時40分、綺麗に焼きあがりました。
充分に冷まし手で半分に分けました。
土産にもらった「いちごジャム」
出来立ての食パンにのせて美味しく頂きました。






 大相撲初場所4日目、結びの一番は贔屓の「宇良」と横綱「照ノ富士」です。
                          2022.01.12(水)
過去の成績は「照ノ富士」の1勝0敗。 
 「照ノ富士」は「宇良」のもろ差しで土俵に詰まり、あわやの状況に館内も大興奮。
しかし「宇良」も体が伸び切り寄り切れず、
最後は突き倒され敗れましたが、見応え充分の熱戦でした。  頑張れ!宇良 






 大相撲初場所三日目、贔屓の「宇良」は大関「貴景勝」と対戦しました。
                          2020.01.11(火)
 貴景勝とは平成29年9月場所2日目以来の対戦です。宇良はこの時の対戦で貴景勝に
 敗れ膝に大怪我をし翌日から休場、次の場所から5場所連続で休場し三段目迄番付けを
 落とした因縁の相手です。
 最初の相撲は貴景勝に行司軍配は上がりましたが、物言いがつき結果、同体取り直し。


取り直し後の相撲。
右に体を開き 
 貴景勝を押し倒し、今場所の初白星です。
 
 
 
 
インタビューでも「分からないです」の連発でかわしていました。
明日の対戦は横綱「照ノ富士」です。 がんばれ!「宇良」






 牡蠣の美味しい季節、牡蠣フライにしようと購入してきたら妻が「おかずのクッキング」で
 紹介された「麻婆牡蠣豆腐」が食べたいと言うので作りました。とても美味しくできました。
 ご飯が進む新しい牡蠣料理を一品覚えました。      2022.01.09(日)
 食材は、牡蠣:12個、絹ごし豆腐:400g、豚ひき肉:120g、葱:2分の1本です。
 牡蠣(加熱用)は塩:少々と片栗粉:少々を振り、水少々を加え丁寧に揉み洗いし、 
汚れを取ったら、きれいな水で洗い水気をふき取っておきます。
豆腐:300gは大きめの角切りにしておきます。
長ネギ:2分の1本はみじん切りにしておきます。
使う調味料は、おろしニンニク、豆板醤、オイスターソース、胡椒、醤油、
水溶き片栗粉、お好みでラー油、花椒(ほあじゃお)です。
カットした豆腐は、ボールに入れておきます。
フライパンに水:200mlを沸かし、煮立てない火加減で牡蠣を温めます。
下のようになったら牡蠣を温めたうまみの入ったゆで汁を、ボールに入れた
豆腐の上で湯切りします。温めた牡蠣は別の器に取っておきます。
フライパンにサラダ油:大匙1を熱し、豚ひき肉:120gを入れ
豚ひき肉の脂が透明になる迄しっかり炒めたら火を止めて、おろしにんにく:小匙2分の1
豆板醤:大匙3分の2、オイスターソース:大匙1強を入れたら火をつけしっかり炒めます。
そこに、牡蠣のゆで汁ごと豆腐を加え、胡椒:適量と醤油:大匙1を加えます。
沸いてきたら茹でておいた牡蠣と長ネギのみじん切りを入れひと混ぜします。
火を止めて、水溶き片栗粉:大匙1を入れお玉の背で全体を混ぜ合わせたら
再び火をつけ水溶き片栗粉をしっかり沸かし、全体がふつふつし沸いてきたら
出来上がりです。(とろみが足りなければ水溶き片栗粉:大匙1を足します)
器に盛り、お好みでラー油や花椒(ほあじゃお)などをかけます。
 ちょっと多いかなと思いましたがご飯と一緒に二人で余さず食べてしまいました。






 黒人として初めてアカデミー主演男優賞を受賞した
シドニー・ポワチエが今月6日夜94歳で死去したと
報じられました。写真は彼が出演した「暴力教室」の
プログラムです。       2022.01.08(土)
私が初めて彼の映画を見たのは1955年度の作品
「暴力教室」でした。上の写真はその時のプログラムで、
主演はグレン・フォード(右)とアン・フランシス(左)です。
残念ながらこの作品でのポワチエは学生のリーダー役の
一人でしたが、私は主題歌の「ロック・アラウンド・ザ・ク
 ロック」(ビル・ヘイリーと彼のコメッツ)の強烈な曲と共に
忘れられない男優となりました。更に1967年度の作品
「夜の大捜査線」では敏腕刑事ヴァージル・ディップス役で
見事な演技を見せました。    ご冥福を祈ります。






 雪が降りました。都心はかなり積もったようですが所沢はたいしたこと無く幸いでした。
 わが家の庭もこの程度ですみました。    2022.01.06(木)
 9日から大相撲初場所です。贔屓の「宇良」は東前頭2枚目で序盤から横綱、大関と対戦する
 事でしょう。どんな相撲を取るのかハラハラドキドキですが楽しみです。 がんばれ宇良!






  新年明けましておめでとうございます。令和四年のの幕開け、今年もよろしくお願いいたします。
                          2022.01.01(土)午前7時12分
  元日は晴れの特異日ではありませんが、ほとんど晴天です。今年もご覧のように快晴です。
  三が日は国旗を掲げてお正月を祝います。今年こそ妻を連れて旅をしたいと思っています。






 二世帯住宅のわが家、仕事等の都合でなかなか全員集合にはなりませんが、ようやく
 揃うことになったので遅ればせながらのクリスマス。そこで今年はフライドチキンならぬ
 「鶏の手羽先煮込み」を作りました。        2021.12.29(水) 
大人数なので35本調理します。
お湯で汚れなどを落とし、水気を切ります。
ニンニク:3~4個は皮をむき包丁の腹で叩き潰します。
一番大きな鍋にサラダ油:大匙3を熱し、ニンニクを炒めます。
手羽先を入れ(油跳ねに注意)両面に焼き色を付けます。
砂糖:大匙3とお酒:150cc、醤油:100ccを入れひと混ぜしたら、
被る位の水を入れ強火で沸騰したらアクを丁寧にすくい取ります。
落し蓋をして中火の弱火で50分。
最後に醤油で味を整えたら出来上がりです。
そのまま粗熱を取ったら器によそってください。
 よても美味しくできました。
 あと三つ寝るとお正月。大晦日には例によって年越しそば用の天ぷらを揚げます。






30年近く使用してきたレンジフード、丁寧に使ってはきましたが
最近、モーターの音が少し気になってきました。事故があってからでは
いけないので思い切って交換しました。     2021.12.13(月)
上の写真は今まで使ってきたレンジフード。
下の写真は、今日交換したレンジフード。
とてもスリムになり、フィルターも無くなりました。
ファンまで簡単に取り外せるので、手入れが大変しやすくなりました。
費用は少々かかりましたが、設備故障10年保証との事です。
(電気的・機械的故障を10年保証します)






  料理をするのが好きなので、フライパンも沢山持っていて調理するものによって
  使い分けています。鉄製のものやティファールのちょっとした揚げ物にも使える
  深めの物や焼き餃子用の浅めのもの、そして丼物用の20cmのフライパン等々。
  今回は野菜炒めなど普段使いの北陸アルミ製炒め用フライパン、軽くて使い勝手が
  良かったのですが、コーティングが駄目になったので「サーモス」製のフライパンを
  初めて購入してみました。               2021.12.11(土)
先ほどアマゾンから届いたので早速開けてみました。北陸アルミ製に比べ若干重い
ようですが、底がフラットなので「薄焼き玉子」などは綺麗に調理できそうです。
上の写真、向かって左が北陸アルミ、右と下が購入したサーモス製のフライパンです。
 北陸アルミ製の耐久性は2年弱でしたが、サーモス製はどうでしょうか。これからです。



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