日々好日

明日も好い日でありますように・・

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梅雨の合間の今朝、妻が庭で蜻蛉(とんぼ)を見つけました。「シオカラトンボ」です。
早速写真に撮りましたが、例年より少し早い様な気がします。    2020.07.02(木) 
 
「シオカラトンボ」は成熟して水色になった雄(おす)で、雌(めす)は「ムギワラトンボ」です。
話は違いますが、庭の池でメダカの子が沢山産まれましたが小さいので写真に撮れません。 
 






   昨日は、孫たちがみんな在宅だったので手伝ってもらい二世帯分75個の餃子を作りました。
   孫たちは初めてですが、妻と一緒に教えたら上手に包み、よい色に焼いてくれました。
   とても楽しいひと時でした。                        2020.06.28(日)         
 
 
 
 
 
 
 






  変な話ですが、八百屋さんで「みつば」が1把10円で売っていたので買ってしまいましたが、何に
  使おうかと思案し、とりあえず「豆腐の味噌汁」に使いましたが、使い切れないので「親子丼ぶり」を
  作ることにしました。今回はちょっと変わった調理法で最初に鶏モモをフライパンでこんがり焼いて
  から料理しました。                            2020.06.23(火)  
 
二人分の食材は鶏モモ:1枚、玉ねぎ:大2分の1、油揚げ:1枚、卵:3個に三つ葉です。 
ご飯1合(300g)は予め炊いておきます。
 
 玉ねぎは横半分に切り薄切りに、油揚げは1.5cm角に、三つ葉は2~3cm長にカット。
 
鶏モモは筋切りして厚いところは開いて、皮目をフォークで所どころ刺して、
胡椒:小さじ1とお酒:小さじ2を振りかけすり込んでおきます。
 
 フライパンにサラダ油を熱し、中火で皮目からこんがり焼き裏がえしてサッと焼きます。
 
 玉子:3個は割りほぐしておきます。(ざっくりで良いと思います。)
 
焼いた鶏モモは2cm角にカットします。 
 
鍋に味醂:大さじ2を入れ火にかけてアルコールを飛ばします。
出汁:150~200ml、醤油:大さじ2、砂糖:大さじ1を入れ、
 
玉ねぎ、油揚げ、鶏モモを入れ、弱めの中火で7~8分煮ます。 
 
割りほぐした卵を全体に流し入れ、三つ葉を散らしたら火を止め、
 
蓋をしてしばらく蒸らし、半熟状に火を通します。 
 
ご飯をよそった二つの丼に汁ごと等分にのせて完成です。
いつもの親子丼とは一味違った美味しい「親子丼」が出来ました。 
 






 新型コロナウィルスのお陰で、30年近く毎月必ず行っていた墓参や歯医者さん通い、定期健診等が
 3ヶ月も滞っていましたが、ようやく落ち着いてきたようなので、墓参、歯医者さん、散髪などに行った
 ため、ホームページの更新も儘なりませんでしたが、一段落したので初めての料理に挑戦しました。
 おしゃべりクッキングで紹介された「牛肉とインゲンのピラフ」が美味しそうだったので作ってみました。
                                        2020.06.21(土)
 
食材は、牛肉とインゲン、エリンギとお米です。お米1合は炊いておきます。
調味料は、ナンプラー、カレー粉、塩、胡椒とバージンオリーブ油です。 
 
インゲン:100gは両端と筋を取り除き3cm幅にカットします。 
 
 エリンギ:1本(50g)は横を3等分し2mm幅にスライスします。
 
合わせ調味料は、ナンプラー:大さじ1、カレー粉:小さじ2分の1、塩:小さじ3分の1を
よく混ぜ合わせ、胡椒を適量加え更にしっかり混ぜ合わせておきます。 
 
牛肉は、バラ薄切り100gとありましたが精肉売り場に無かったので
「バラカルビ焼き用」を160gほど購入して、3~4cmにカットしました。 
 
フライパンにオリーブオイル:大さじ2分の1を熱し、インゲンを中火で2~3分ほど炒めます。
 
更にエリンギを加えさっと炒めたら、一旦容器に取り出しておきます。 
 
 フライパンにオリーブ油を大さじ2分の1を熱し、牛肉を入れ中火で裏表を焼きます。
 
 肉にある程度(少し赤身が残っていてもOK)火が通ってきたら、炒めた野菜を戻し入れ、
合わせ調味料を加えサクッと炒めたら(煮詰めないように注意)火を止めます。
 
予め、炊いておいたご飯(1合/300g)に混ぜ合わせたら出来上がりです。 
 
とっても美味しく出来、妻も大満足です。「ナンプラー」が良い味を出してくれました。 
調理法もシンプルで簡単なので、我が家の定番として時々調理してみたい一品です。
絶対美味しいので皆様も作って見てはいかがでしょうか?






 このところ一週間に一度は餃子を作っています。 毎回、どうしたらもっと美味しい餃子が作れるかと
 いろいろ工夫をしています。今回は朝食に毎日使っているエリンギとブナシメジを調理して使ってみま
 した。 朝食ではエリンギを1本とブナシメジ3分の1袋をカットし、フライパンにサラダ油少々を熱して
 塩コショウ少量で炒め最後に醤油を一振りして食卓に出しています。今回の餃子でも同様に調理した
 キノコをみじん切りにして使ってみました。                2020.06.08(月)
豚ひき肉は150g、キャベツ約200gはミキサーで、ニラ1把はみじん切りにして、
調理したキノコ(エリンギとブナシメジ)もみじん切り。餃子の皮はモランボンの普通サイズ。
餃子の皮は色々販売されていますが、我が家では普通サイズで皮が厚くない方が好みです。
 
    餃子のタネは、豚ひき肉に塩:小さじ2分の1、醤油:小さじ2、胡椒を適量、カレー粉:小さじ2と
   オイスターソース:小さじ1、ごま油:小さじ1と片栗粉:小さじ2を入れよ混ぜ合わせます。
 
  ひき肉に粘りが出てきたら、キャベツとニラとキノコを入れ、おろしニンニク:小さじ1を加えて
 よく練り込みます。出来たタネは餃子の皮の枚数に合わせ分けておくと作業が楽になります。
 
  餃子の皮はモランボンの普通判で25枚使います。 餃子の底が平らになるように包みます。
 
予め熱湯を用意しておきます。
フライパンにサラダ油を少々いれ、餃子を並べ中火で2分ほど焼きます。 
 
 餃子の底が少し白くなってきたら、餃子の高さの4分の1が浸るくらいの熱湯を入れすぐに蓋をします。 
 
蓋をして中火から強火で2~3分蒸し焼きにして、水分が無くなったら蓋を取り、
 
 サラダ油:大さじ2程を回し入れ、餃子の底がこんがり焼き色が付いたら出来上がりです。
 
 醤油と酢を同量とラー油を混ぜ合わせたタレで食べました。今までで一番美味しく出来ました。 
今後も色々工夫して美味しい餃子を作りたいと思っています。






 昨夜は本格的な「酢豚」を作りました。この「酢豚」は妻も大好きなので年に何回かは作っています。
 今回は二世帯分(息子たちの家族分)作りましたので、食材等のレシピは総て7~8人分用です。
                                          2020.06.07(日)           
食材は、豚肩ブロック・赤パプリカ・ピーマン・玉ねぎとパイナップルの缶詰です。
 
  
 
   タレの「甘酢あん」を作っておきます。トマトケチャップ:大さじ3、砂糖:大さじ9、醤油:大さじ2、
   米酢:大さじ5、水:大さじ6、片栗粉:大さじ1、を混ぜ合わせておきます。
ピーマン:3個・赤パプリカ:1個と玉ねぎ:大2分の1は三角になるようにカットします。
パイナップル(ホール7~8枚入り缶詰)は各3~4等分にカットしておきます。
 
豚肉は肩ロースのブロック(約600g)を使いました。バラ肉でもOKです。 
 
肩ロースブロックは、厚さ1.5cmで3cm角位にカットします。
 
カットした豚肉に下味をつけます。

塩:小さじ1をからめ、溶き玉子:1個を入れよく混ぜもみ込みます。
さらに片栗粉:大さじ4を加え混ぜ合わせます。 
 
 フライパンに油を入れ170℃。豚肉を入れます。(量が多いので2回に分けました)
 
 すぐには触らず、表面がある程度固まったらほぐし、
表面がカラッとなったら(6~7分)一旦、取り出しておきます。
 
 次に野菜を素揚げにします。
肉厚のパプリカから入れ、ついでピーマンと玉ねぎを入れ、15~20秒ぐらいで取り出します。
 
仕上げに入ります。
  今回は量が多いので、別の大きな中華鍋にサラダ油を小さじ1ぐらい入れ熱して
用意していた「甘酢あん」を入れ強火でよく混ぜ、とろみが付いたら(ひと煮立ちしたら)
 
食材(肉と野菜)を全部戻し入れ手早くかき混ぜ甘酢あんを絡ませます。、
 
最後にカットしたパインアップルを全部入れ絡ませれば出来上がりです。 
 
 孫たちからも、「お店よりも美味しいね」と言われています。
 






  先日は、有り合わせの食材で簡単な「酢豚」を作りました。今日は本格的な「酢豚」を作るつもりで
 いましたが、鮮魚店に美味しそうなマイワシが六尾290円で売っていたのを妻が見つけ、フライに
 して欲しいとのリクエストがあったので本格「酢豚」は明日にしました。   2020.06.05(金)
 
とても美味しい「イワシのフライ」でした。 
 
マイワシは手開きで処理。 
 
 
 
薄力粉をまぶし、溶き玉子にくぐらし、パン粉をしっかり付け、
 
170度の油で外はカリッと中はふんわりと美味しく揚げました。 
 






 昨夜は有り合わせの食材で「酢豚」を作りました。何時もは肩ロースのブロックを使い本格的な酢豚を
 作りますが、今回は簡単な調理法ですがその割にはとても美味しく出来ました。
                                         2020.05.28(木)             
 
    最初に「タレ」を作っておきます。タレは蜂蜜:大さじ3、トマトケチャップ:大さじ1、
    ウスターソース:大さじ2分の1、粒マスタード:小さじ2を混ぜ合わせ、黒酢を大さじ3、
    片栗粉:小さじ2分の1を入れよく撹拌しておきます。
 
冷凍庫に豚バラのスライスが200g、野菜室にピーマンと新玉ねぎがあったので「酢豚」にしました。
 
 ピーマン:2個は半分に切り三角にカット。新玉ねぎ:半分は1.5cm幅にカット。
 
 豚バラは解凍して4等分して塩:小さじ4分の1、胡椒少々を揉み込み、片栗粉:小さじ1をまぶします。
 
 フライパンにサラダ油:大さじ2を熱し、豚バラを入れ強火で焼き色を付けます。
豚バラを裏返したら玉ねぎとピーマンを入れ、豚肉に赤いところが無くなるまで火を通します。
 
 豚肉にしっかり火が入り、ピーマンと玉ねぎが温まったら一旦、容器に移します。
 
フライパンにタレを入れ、強火で煮たててとろみをつけ、艶が出てきたら、 
 
 容器に移しておいた食材を戻し入れ、全体にタレが絡めば出来上がりです。
 






 新型コロナウィルスの影響で、長らく休校になっていた地元の小学校、今日から授業が始まることに
 なりました。久しぶりに会う学童に交じってピカピカの新一年生も今日から元気に登校していました。
 ただ入学式は6月1日(月)、桜の季節ならぬ「薔薇(バラ〉と紫陽花(アジサイ)」の季節になりました。
 
 当分の間は、地区を二つに分けて午前と午後の分割登下校になります。だから私達ボランティア活動
 でしている、学童の登下校を見守る「パトロール隊」も以前の2倍の出動になりますが、頑張って務め
 たいと思っています。 因みにこのボランティア活動も今年で14年目に入りました。

                                         2020.05.27(水)           
 
わが家の庭の薔薇と紫陽花です。
 






 今日は「冷やし中華」です。中華そばは市販のものを使います。今回は具に使う「錦糸卵」の作り方。
 色々あるとは思いますが、参考になればと思っています。        2020.05.22(金)
 
二人分、玉子:1個は塩を少々加え白身の腰を切るようにしっかり撹拌します。
 
フライパンを熱し、サラダ油を小さじ2入れ、フライパンになじませたら溶き玉子を全量入れ、
中火でフライパンを回しながら10~15秒ほど、下の写真のようになったら火をとめます。
 
 火をとめたらフタをして予熱で2分。
 
 薄焼卵の出来上がりです。
 
薄焼卵の縁を箸で持ち上げれば綺麗にフライパンから外せます。 
 
     乾いたまな板に取り、横に三等分してから重ねて4~5mm幅に切ればわが家の
     錦糸卵の出来上がりです。(切り方も色々あると思いますが)
 
後はハムや胡瓜を切って、紅ショウガと練りがらしを用意します。 (今日はトマトを忘れました)
 
市販の冷やし中華はたっぷりの熱湯で3分茹で、冷水にとり揉み洗いしてからしっかり水を切ります。
 
お皿に盛って、具をのせ添付のタレを掛け、混ぜ合わせて美味しく頂きました。
 






    鮮魚店に美味しそうな「メバル」があったので、今日は「メバルの煮付け」にしました。 
                                      2020.05.21(木)
 
 メバルは鱗をひき、エラと内蔵は「つぼぬき」(口から割りばし等で抜きとり)しておきます。
 
 次に、鍋に湯を沸かしメバルをさっと潜らせ臭みや汚れをとり、水洗いしておきます。
 
 鍋に水:200cc、酒:100cc、味醂:大さじ2、砂糖:大さじ1を入れ沸騰したら
スライスした生姜:1かけ分を加え、メバルを並び入れ、落し蓋をして中火で10分煮ます。
 
醤油:大さじ3を加えて、再び落し蓋をして5分ほど中火で煮ます。
その間、時々スプーン等で煮汁を上から掛けまわします。 
 
出来上がったら、身が崩れやすいので粗熱がとれるまで暫くそのままおきます。
そうすると味がなじみ、身もしまって盛り付けやすくなります。 
 
笹の葉を飾り、自家製の蕗の煮物を添えてました。今夜もとても美味しく出来ました。 






     庭の蕗(ふき)がまだまだ沢山あるので、今夜は「蕗の炊き込みご飯」を作りました。
     孫娘は学校が益々忙しくなり特訓はお休みです。        2020.05.18(月)
 
お米は:2カップ、蕗(ふき)は:120gほど、油揚げは:1枚、生椎茸は:1パック使います。
蕗は板摺して塩少々入れた熱湯で2分茹で、水に取ってから皮を剝いて2cmにカットします。
油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから、縦半分に切ってから、5mm幅にカットしておきます。
 
 お米はといで水切りした後、炊く30分前までに炊飯器に入れ出汁を2カップ入れておきます。
炊く寸前に薄口醤油:大さじ2杯弱と味醂:大さじ1を加え、カットしたフキと油揚げを入れてから
ひと混ぜして直ぐに炊き始めます。時間を置いてから炊くと醤油が沈みお焦げの原因になります。
 
ご飯が 炊き上がったら10分ほどそのまま蒸らします。

その間に生椎茸1パックの石突をカットしてグリルで7~8分焼いたら下の写真の
ようにカットします。(生椎茸は焼くことによって旨味が濃縮し美味しくなります。)
 

蒸らし終わった「蕗の炊き込みご飯」にカットした椎茸をよく混ぜ合わせます。
 
器によそって庭から採ってきた木の芽(山椒の若葉)を添えれば出来上がりです。
とても美味しい「炊き込みご飯」です。 鶏肉を炊き込んでもOKです。 






 孫娘の料理の特訓は、彼女の学校の授業がネットで始まり、宿題も沢山出されるようになったので
 間が空くようになってしまいました。本当は結構な事なのですが私はちょっぴり寂しい気持ちです。
 なので昨日は妻と餃子を作りました。                  2020.05.14(木)
 
 餃子の餡は、豚ひき肉100gにキャベツ:約200gとニラ:1把のみじん切りを加え、おろしにんにくを
 小さじ1、塩:小さじ2分の1、コショウ適量、醤油と片栗粉:各小さじ2、ごま油:小さじ1を加えてよく
 混ぜ合わせます。
 
餃子の皮は大判で20枚使いました。餃子の底が平らになるように包みます。
 
 
      フライパンにサラダ油を少々いれ、餃子を並べ中火で2分ほど焼きます。餃子の底が
      少し白くなってきたら、餃子の高さの4分の1が浸るくらいの熱湯を入れて蓋をします。
 
蓋をして中火から強火で2~3分蒸し焼きにして、水分が無くなったら蓋を取り
 
 サラダ油:大さじ2程を回し入れ、餃子の底がこんがり焼き色が付いたら出来上がりです
醤油と酢とラー油を混ぜ合わせたタレで美味しく頂きました。
 






 孫娘の料理の特訓は、「鶏手羽先の煮込み」にしました。妻の得意料理なので今日の先生は妻です。
                                           2020.05.10(日) 
 
二世帯分なので沢山作ります。
調味料は、お酒、砂糖、醤油とニンニクです。
 
 ニンニク:3かけは皮を剝き、芽をとり包丁で叩きつぶしておきます。
 
鶏手羽先は水洗いし、汚れ等を取り除きます。 
 
容器に移し、ペーパータオルでよく水気を拭いておきます。 
 
大きな(数が多いので)中華鍋にサラダ油適量を熱して、
 
叩いたにんにくを炒め、にんにくオイルを作ります。
 
そこに鶏手羽先を入れ、強火で両面に焼き色をつけます。
 
 
 
焼き色が付いたらお酒:100ccを振り入れ、アルコールは飛ばします。 
 
 鍋に移し、砂糖:大さじ2~3、醤油:70~80ccと水をひたひたに入れ最初は強火で炊きます。
 
 沸騰したら中火にし、落し蓋をして鍋フタをずらして様子を見ながら、 
 
途中で味が足りなければ、醤油を加えて味を調えながら1時間。
 
今日もとても美味しく出来ました。 
 






今日は端午の節句。最近では「鯉のぼり」をあげる家もめっきり少なくなりました。
我が家の庭では今日に合わせるようにアイリスが咲きました。  2020.05.05(火 〉
 

 この日、我が家では必ず「しょうぶ湯」に入ります。菖蒲の持つ強い香りが邪気を祓うとされていた為、
 邪気払いに菖蒲が使用されていたようです。 午前中、しょうぶ湯に浸かりながら、早く良い治療薬や
 ワクチンが開発されることを願いながら、この「しょうぶ湯」で新型コロナウィルスと言うの名の邪気が
 祓えないものかと夢みたいな妄想に駆られました。  
 






 孫娘の料理の特訓、今日は、ポテトサラダを二世帯分作りますが、「マヨネーズ」を手作りし、ついでに
 それを使って美味しい「タルタルソース」 も作りました。         2020.05.02(土)
 
  先ずは「マヨネーズ」作り。チューブ入りの練りがらしを使ってもいいのですが、粉末の洋辛子を水で
 溶いて辛子を作りました。玉子は2個使います。卵黄(黄身)と卵白を分けて卵黄だけを使います。
 
卵黄2個分に練った辛子:小さじ2と塩ふたつまみを加えます。 
 
 泡立て器でしっかり、素早く撹拌し乳化させます。(2分間ぐらい)
 
 乳化してきたらサラダ油(350cc)を、最初は糸を引くように少しづつ入れ乍ら大きく撹拌します。
ここまでがとても大事です。
 
 下の写真のようになったら、残りのサラダ油を入れ乍ら大きく素早く撹拌します。
 
サラダ油を全量入れ、なおしっかり撹拌しある程度固く(重く)なってきたら
酢(20cc)を3回に分けて撹拌しながら加えます。 
 
 色が白くなり、泡立て器が、手を放しても立つようになったら「マヨネーズ」は完成です。
孫娘にとっては初めての「手作りマヨネーズ」挑戦でしたがほぼ完璧にできました。
この「マヨネーズ」はこの後「タルタルソース」と「ポテトサラダ」に使います。
 

「タルタルソース」作り。 
今作ったマヨネーズを約100g使います。 
 
ピクルス:3本は包丁の腹で叩き潰してからみじん切り。玉ねぎ:6分の1個はみじん切り。小葱:1本は
小口切り。庭から採ってきたパセリもみじん切り(大さじ1位)。茹でておいた玉子:2個は粗みじん切り。
 
食材が全部揃ったので、これを混ぜ合わせます。 
 
 ガラス容器にマヨネーズ約100gとピクルス、ゆで卵、玉ねぎ、パセリ、小葱を入れます。
 
 塩少々と胡椒適量を加えてからヘラで混ぜ合わせます。
 
「タルタルソース」の出来上がりです。
パンに挟んでも、野菜やフライにと何に使っても美味しいタルタルソースです。
 
 
この後は「ポテトサラダ」作りです。
 
マヨネーズつくりの前に じゃが芋と人参は茹でて塩と酢を加え冷ましておきました。
 
 いつもの様に、玉ねぎ、胡瓜、リンゴ、ハム(又は魚肉ソーセージ)、シーチキンの缶詰を加え
塩コショウ、味の素に先ほど作ったマヨネーズを加えてしゃもじでよく混ぜ合わせたら完成です。
 

今日の料理特訓は、午前10時から始めて12時過ぎまで2時間余りの調理でした。 
 
 出来た「タルタルソース」と「ポテトサラダ」は半分づつ分けて今日の特訓は無事に終了しました。
 
 孫娘が「お料理って楽しいね」と言ってくれます。それがこんな時期の私の生き甲斐のひとつです。






 所沢郷土美術館恒例の5月特別展は、新型コロナウィルスの関係で11月に延期することになりました。
 詳しくは「こちらをクリックしてご覧ください」                2020.04.27(月)
 
 話は違いますが、大相撲5月場所の番付が発表され、私の贔屓力士で先場所三段目西30枚目で
 二場所連続優勝した「宇良」が東幕下19枚目となりました。十両までは二場所かかると思いますが
 怪我無く頑張って欲しいと願っています。無事是名馬(ぶじこれめいば)です。
 
 それにしても新型コロナウィルスの一刻も早い終息を祈るとともに、私達も生き残ってこれから来る
 新しい世界が、どのように変貌するのかを見届けたいと思っています。






 孫娘の料理の特訓、今日は「高野豆腐」の含め煮にしました。高野豆腐は地方によっては凍り豆腐とか
 しみ豆腐と呼ばれ、豆腐を凍らせ乾燥させたものです。私は大好きで時々作っては楽しんでいます。
                                           2020.04.26(日)
 
今回は3枚調理します。
たっぷりの水に2分ほど浮かせます。 
 
 その後、両手でしっかり水気を絞ります。
 
1枚を6等分にカットしました。(お好みの大きさです) 
 
 
 
鍋にだし汁:350ml、砂糖:大さじ2と4分の1、味醂:大さじ1弱、
薄口醤油:大さじ1と2分の1、塩:ひとつまみを入れ煮立てます。 
 
沸騰したら水気をよく絞った高野豆腐を入れ、煮こぼれないように蓋を少しずらして中火の弱火で
時々様子を見ながら、煮汁が少し残る程度まで12~15分ほど煮たら出来上がりです。 
 
少し冷ましてから汁と一緒に容器に移します。
 
 わが家では、冷蔵庫で数時間冷やして、味が良く含んでから頂きます。
 
 午前中に調理したので、夕食には美味しく頂けることでしょう。






 孫娘の料理の特訓、今夜は「とんかつ」にしました。平日はネットでの授業が始まったので土日しか
 時間が取れなってしまいましたが勉強も調理も頑張っています。 
     2020.04.25(土)
今夜はとんかつを8枚揚げるので玉子2個は溶いておきます。


豚肉はリブロースを使いました。
まず、丁寧に筋切りをします。 包丁さばきもすっかり上達しました。
 
 
両面に軽く塩コショウをします。

バッター液を使う調理法もありますが、先ずはスタンダードで教えます。

薄力粉をまぶし、溶き玉子にくぐらし。
パン粉をしっかり付けます。


170度に熱したサラダ油に静かに入れます。
 

時々裏返して6~7分(厚いので)、しっかり揚げます。
 
 
 
出来上がりです。 今夜も美味しく出来ました。






      孫娘の料理の特訓、今日は「鶏のから揚げ」にしました。    2020.04.18(土) 
 
二世帯分なので沢山作ります。
鶏モモ肉は2枚(約600g)使いました。 
 
筋切りをして厚いところは切り開きます。 
 
一枚を8等分にします。皮のところではちょっと苦戦しています。
 
 カットした鶏モモ肉はボールに入れ、 酒:大さじ2、醤油:大さじ2、塩:小さじ2分の1、
胡椒少々、生姜のしぼり汁:大さじ1を入れ、よくもみ込んで20分ほど置きます。
 
 今日は、薄力粉:大さじ5、片栗粉:大さじ5を混ぜ合わせた衣にしました。
揚げ油を170℃に熱し、粉をまぶした鶏モモを軽くぎゅっと握って丸くして入れます。、
 
入れて直ぐは衣が剥げるので、ある程度衣が硬くなってから時々上下を返しながら5分ほど。
 
最後に強火にして1分。カラッと揚ったら網に取り出します。
外はカリッと、中はジューシーに今日も美味しく出来ました。
 
 2度揚げの調理法もありますが、量が多かったので1度揚げで仕上げました。






   孫娘の料理の特訓は、今日も旬の「蕗(ふき) とニシンを使った料理です。妻が先生です。
                                          2020.04.15(水)
 
庭の蕗(ふき)から大きなものを選んで刈り取ります。
 
葉を取り、茎を半分に切ります。 
 
茹でる前にあく抜きのため、塩で板摺します。色も良くなります。 
 
鍋で4~5分茹でます。 
 
ざるに上げ水洗いします。 
 
皮を丁寧にむきます。手間のかかる仕事です。 
 
3cm位にカットします。 
 
鍋に入れ炊きます。ほんだし、砂糖、酒、醤油、味醂で味付します。 
「料理は足し算、味を見ながら調理しましょう」と妻から孫娘に。
 
身欠きにしん(ソフト)はエラと尾を切り、腹骨を削ぎます。 
 
 1.5cm幅にカットします。
 

ニシンを加え、更に中火で味を調えながら煮込んだら火を止め味を含ませます。
 
 毎年、この季節に作るいつもの我が家の味です。孫娘に引き継ぎました。






  孫娘の料理の特訓、今日も旬の新じゃがと新玉ねぎを使って「新じゃが・新玉と牛肉の甘辛煮」を
 二世帯分たっぷり作りました。                     2020.05.14(火)
 
 
 
新玉ねぎ:大3個(1kg)は皮を剝き、芯をつけたまま6等分の櫛型にカットします。 
 
 新じゃが(小)16個(800g)は芽があれば取り除き、
皮付きのままよく洗って水気をふき取っておきます。
 
 深めのフライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、新じゃがを
10分ほど転がしながら中火で炒めます。
 
皮全体に薄く焼き色がついて串を通し半分ほど火が通ったら、新玉ねぎを
加えてバラバラにならないようにヘラで回しながら軽く炒めます。 
 

 (ここからは、フライパンでは入りきらないので中華鍋に変更しました。)
新玉ねぎに軽く油がまわったら、出汁を入れます。
 
出汁:2カップと2分の1、を入れて強火でひと煮立ちしたら、
醤油と砂糖を:各大さじ4、味醂:大さじ3、酒:大さじ1を順に加えます。
 
落し蓋をして弱めの 中火で10~15分間、時々様子を見ながら煮ます。 
 

牛肉(肩ロース薄切り250g)は大きければ半分に切っておきます。 
 

じゃが芋が柔らかくなったら牛肉を一枚づつ丁寧に広げ入れ、肉に火を通します。
 

 仕上げにバター20~30gを加えヘラで一混ぜして火を止めます。
 しばらく味をなじませたら出来上がりです。
 
今日も上出来です。 冷めても美味しく頂けます。(栗原はるみさんのメニューを参考に)






    孫娘の料理の特訓、今日は旬の筍(たけのこ)を使った「筍ご飯」(6~7人分)を作りました。
    私に代わって妻が今日の先生です。               2020.04.12(日) 
 

野菜売り場に筍が出回ってきたので購入してきました。
 

取りあえず洗って泥や汚れをよく落とします。 
 
 
先端から半分ほど包丁を入れます。
 
 
 
 外皮を何枚かはがします。
 

先端を斜めに切り落とします。 
 
 さらに固いところをはがします。
 
 
 
縦半分に切り分けて圧力鍋で炊きます。 
 
ひたひたの水に糠(ぬか)一握りと鷹の爪を1本入れて蓋をして強火で炊き、圧力鍋から
蒸気が噴き出してきたら弱火に落とし10分炊き、火を消してそのまま自然に冷まします。 
 
 
完全に冷めたら蓋を外します。
 

水道で糠をよく洗い流します。(糠の混じった水は庭の草木に撒きます) 
 
 
 
筍ご飯に使う大きさにカットします。 
 

油揚げ2枚は熱湯で油抜きして筍と同じくらいにカットします。 
 

筍と油揚げを鍋に入れ、ひたひたに水を入れほんだし、砂糖、酒、醤油を入れて炊きます。
 
味を調えながら炊き終わったら、蓋をして冷まします。 
 
 
研いだお米を5合、炊飯器に入れ筍と油揚げを炊いた汁を全部入れ、
水を分量迄足し入れ、出し昆布10cmほどをのせ蓋を閉じて炊飯します。

約1時間でご飯が炊き上がりました。
 
 飯台は予め内側に水を回し、ふきんで拭いておきます。
 
飯台にご飯をあけてほぐし たら、炊いてあった筍と油揚げを入れ良く混ぜ合わせます。
この時残っていた煮汁は入れないようにします。(入るとご飯がべちゃべちゃになります)
 
よく混ぜ合わせたら、庭から採ってきた木の芽(山椒の若葉)を散らし完成です。 
 
 今日もとても美味しく出来ました。孫娘にとって、この日の経験も将来必ず役立つことでしょう。






     孫娘の料理の特訓、今日は本格的な「麻婆豆腐」(マーボードーフ)に挑戦しました。 
     二世帯分で6~7人分を作りました。専門店に負けない美味しい出来上がりでした。

                                        2020.04.11(土)
 
「麻婆豆腐」6人分 豆腐(絹300g入り)4丁、牛豚合挽肉300g 
 
 にんにくはみじん切り:大さじ1、小葱:1把は小口切り
 
絹ごし豆腐(300gを4丁)は2cm角にカットし、塩少々を加えた熱湯に入れ中火で3分以上炊きます。
 

肉みそを作ります。中華鍋にサラダ油を熱して合挽肉:300gを入れます。
 
 合挽肉をヘラでよくほぐし炒め、水分が飛んだら甜面醤(てんめんじゃん):大さじ3と
醤油:大さじ1を入れしっかり混ぜ合わせながら、肉みそを作ります。
 
  しっかり混ぜ合わせながら肉みそを作ったら、肉を端に寄せ空いたところに豆鼓醤(とうちじゃん):
  大さじ3、と豆板醬(とうばんじゃん):大さじ2を入れ、サラダ油を豆鼓醤と豆板醬の半分ほど入れ、
  豆鼓醤と豆板醬をよく溶きのばします。さらににんにくのみじん切り:大さじ1を入れ混ぜ合わせたら、
  肉みそと絡め合わせます。
  中華スープ:500mlを入れ、そこに茹でておいた豆腐の湯を切って入れ、醤油:大さじ3と砂糖:
  大さじ2分の1を入れ中火で2分煮たら水溶き片栗粉(片栗粉:大さじ3を水:大さじ6で溶いたもの)
  を3回に分けて豆腐の上に回し入れます。
 
  その都度沸騰させ2回目を入れたら、(若し水分が多いようなら少し沸騰させ)小口切りした小ねぎを
  入れ、火加減を弱めて3回目の水溶き片栗粉を入れ、一旦混ぜてから強火にしてしっかり片栗粉に
  火を入れます。、
 
最後にラー油:大さじ2~3(我が家では大さじ1)を入れ 強火でぐつぐつし炊いたら完成です。
 
器に盛り付けたら、お好みで花椒粉(ほあじゃおふぇん)を適量かけ出来上がりです 
 
 今日も大変美味しく出来ました。





 お天気が良いのに新型コロナウィルス感染防止の為外出を控えていますが、庭を歩いてみると草花は
 まさに「年年歳歳花相似たり」で花を咲かせ実をつけ始めていました。    2020.04.10(金)
 
山椒は新芽(木の芽)を出し、前年こぼれた落ちた実からは新しい命を誕生させていました。 
 

「ハナニラ」です。 
 
 
躑躅(つつじ)も咲き始めました。
 

花水木も花弁のように見える総苞が開き始めました。
 

蕗(ふき)も元気に伸びてきました。 
 

「ブルーベリー」は今年も花を沢山咲かせ豊作の様です。 
 






  午前中は止むを得ない用事があって出かけましたが、午後は自宅で撮り貯めたビデオを見たり
  読み物をして過ごしました。時間があるので自然に手の込んだ料理作りになってしまいました。
  だから今夜は、ハンバーグにしました。手前味噌ではありませんが本当に美味しく出来ました。
                                        2020.04.09(木) 
 






 新型コロナウィルスの感染拡大に鑑み政府は特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を発令しました。
 感染が急拡大している東京、神奈川、埼玉、千葉、大坂、兵庫、福島の7都道府県が対象で実施期
 間は4月7日から5月6日までです。いつの日か「あんなこともあったね」と言える日が来ることを願って
 いますが、今はジーっと我慢の日々が続きます。加害者にも被害者にもならない為に。
                                          2020.04.08(水)  
 
今夜は時間がたっぷりあったので4月2日に作った「鶏肉の甘酢炒め」を再び作りました。
本当に美味しく出来ました。






 孫娘の料理の特訓、今日は「サイゼリヤ風の辛味チキン」にしました。二世帯の家族がみんな休みで
 家にいるので沢山作りました。                   2020.04.05(日) 
 
鶏の手羽先は、水洗いし汚れや毛などを取り除きます。
 
調理用の鋏で先端をカットします。
 

そこから写真のように骨と骨との間に鋏を入れます。 
 
使う調味料は豆板醬(キッコーマン)と酢とお酒それに片栗粉です。
 
カットした手羽先は水気をふき取りビニール袋に入れ、
 
今日使う手羽先は25個なので、豆板醬は大さじ5、酒:大さじ3、酢は大さじ2位を加え、
よく混ぜビニール袋の空気を抜き口を閉じます。 
 
 そのまま夕方まで冷蔵庫で、時々返しながら保存します。(最低3時間以上) 
 

午後6時過ぎ、これから揚げる作業に入ります。 
 
 袋から出した手羽先をボールに入れ片栗粉:大さじ4~5をまぶします。
 
この時パサパサしていたら酒を適量(今回は大さじ3位)加えます。
 

 フライパンにサラダ油を入れ170℃に熱し「手羽先」を揚げます。
 
 揚げ時間は裏表で6~7分ほどです。 
 
孫娘には以前、一通り教えたので今回は、全部任せました。 
 
外はカリッと中はジューシーにとても美味しく出来ました。上出来です。 
 
サイゼリヤではオーブンで焼いているようですが、わが家では両方やってみた結果、
油で揚げる方が良いので、この調理法にしました。  






   孫娘の料理の特訓、今日は「チキンオムライス」にしました。      2020.04.03(金)
 
鶏モモ肉:100gは1.5cm角にカット、 玉ねぎ:2分の1個、ピーマン:1個は各みじん切りに。
 
 フライパンにサラダ油を熱し鶏肉を炒め、続いて玉ねぎ、ピーマンを加え塩コショウします。
 
 炒め合わさったら、あたたかいご飯(茶碗2杯分)を入れ炒めます。
 
 ケチャップを加えさらに炒め合わせて、お皿に盛りつけます。
 

 ふわとろオムレツを作ります。
 
 1人分は玉子:2個に酢:小さじ2分の1、胡椒少々を加え、
玉子がさらさらになるまでフォークを使って溶きほぐします。
 
フライパン(20cm)にサラダ油とバター5gを入れ、バターが溶けて軽く泡立つまで中火で熱します。
 
フライパンに溶いた玉子を一気に入れます。
 
 ヘラで外側の焼けた面を内側に混ぜるように動かしながら形を整えます。
 
加熱時間は40秒ぐらいでふわとろオムレツです。
 
お皿に盛ったチキンライスに玉子を裏がえしにかぶせるようにのせて出来上がりです。  
 
玉子は もう少し手早く出来れば、もっと「ふわとろ」で美味しくなりそうですが初めてなので上出来です。






  今日は二人にとって特別な日。外食はしたくないので、昼食は妻の大好きな本鮪の中トロとしめ鯖の
  お刺し身にしました。                         2020.04.02(木)
 
 
  昨夜は妻の希望で、一昨日NHKのTV「あさイチ」で紹介された「鶏肉の甘酢炒め」(陳健一氏)を
  作りました。レシピの中には「パプリカ」と「花椒(ホワジャオ)」がありましたが、家に無かったので
  使用しませんでしたが、それでもとても美味しく出来ました。
 
 材料は、鶏モモ肉1枚(200g)。
 
 (A)赤パプリカ:4分の1個を1cm四方にカット、ピーマン:2分の1個を1cm四方にカット、ネギ:2分の
   1本を1cm幅の斜め切り、生姜:1かけ分は1cm四方の薄切りにします。
 
 (B)酒:大さじ1、塩:少々、醤油:小さじ4分の1、溶き玉子:大さじ2、片栗粉:大さじ3~4。
 
 (C)砂糖、酢、醤油を各:大さじ1と2分の1、酒:大さじ1、胡椒少々、チキンスープ(顆粒チキンの素を
   表示通りに溶いたもの):大さじ2、水溶き片栗粉(同量の水で溶いたもの):大さじ1。
 
 その他として、カシューナッツ(素焼き):20g、赤唐辛子(種を取り除く):3~6本、花椒:小さじ1を準備。
 
 鶏肉は筋切りし、厚い部分は切り込みを入れ開き2cm角にカットします。 ボールに入れ(B)をしっかり
 もみ込み、サラダ油:大さじ1を加えて全体に絡めます。
 
 中華鍋(フライパン)にサラダ油:大さじ2を熱し、赤唐辛子、花椒(ホワジャオ)を油に色がつくまで
 弱火で炒めます。鶏肉を肉同士がなるべくつかないように並べ入れ、中火で鍋を時々ゆすりながら
 2分ほど焼きつけます。鶏肉の縁が白く変わり、炒める音が細かくなったら上下を返し、くっついて
 いる鶏肉をほぐしながら全体に炒めます。
 
  肉を押して、弾力がついたら、(A)を加えてネギの香りがたつまで炒めます。
 
合わせた(C)を3回くらいに分けて加え、その都度炒め合わせ、しっかり火を通します。
サラダ油:少々を加え全体に絡めたら、カシューナッツを加え、サッと炒め合わせます。 
 
「赤パプリカ」と「花椒(ホワジャオ)」 は使用しませんでしたが、とっても美味しく出来ました。
 
本格的な中華料理です。又、作ります。 






 孫娘の料理の特訓、今日は「きんぴらごぼう」にしました。先日「豚汁」を作った時の牛蒡が半分残って
 いたので、それと人参(一本では多いのですが)で作りました。     2020.04.01(水)
 
 牛蒡は包丁の背で皮をこそげます。
 
斜め薄切りにした後、細切りにして、水に10分ほどさらしてアクを取ります。途中水を取り替えます。
 
 人参は、(本当は少しでいいのですが)皮を剝き長さ6cmの細切りにします。
 
孫娘はレシピを読んで、手順を踏んで調理しています。
 
  フライパンに胡麻油:大さじ1を中火で熱して、水を切った牛蒡を入れ全体に油がまわったら
 人参を加えて炒め合わせます。 
 
 出汁:50ml、砂糖:大さじ1、酒:大さじ1、味醂:大さじ2分の1を順に加え、その都度全体を炒めます。 
 
 醤油:大さじ1、赤唐辛子:1本は種を取って小口切りにしたもの、ごま油:少々を加えて炒め合わせ
 汁気がほとんどなくなったら、炒った白ごまを振りかけて出来上がりです。
 人参が多いので、ちょっと品?が無くなりましたが、美味しく出来ました。
 
 孫娘は包丁の扱いもすっかり慣れて、上手になりましたが、油断大敵です。
火や油の扱いも含めてやけどや怪我をしない様に気をつけましょう。






 用事があって駅まで出かけました。いくつかの用事を済ませたら、ちょうど西武所沢店開店の時間に
 なっていたので入ったところ、一階奥の売り場に大勢の人が並んでいたので行って見たところ、皆さ
 んが手にしていたのが養老軒の「ふるーつ大福」でした。 好奇心から私も2箱(1箱4個入り税込み
 1,210円) 購入してきました。                          2020.03.31(火)
 
 3時のお茶の時間に、妻と食したところ、その美味しさに吃驚しました。甘いもの好きで銀座コージー
 コーナーの「ジャンボシュークリーム」は大好物ですが、この「ふるーつ大福」はふわふわの餅の中に
 丸ごとのイチゴ、バナナ、栗、ホイップクリーム、つぶあんが入っていて、私にとってはまさに未知の
 美味しさでした。

 妻も、二世帯住宅の息子たち家族も大喜びでした。 また売っていたら必ず買おうと思っています。
 






   4月になろうとしているのに、時ならぬ春の雪に見舞われました。これで外出が減って少しでも
   新型コロナウィルスの感染拡大防止につながれば幸いですが・・   2020.03.29(日)
 
我が家の庭では孫たち三人が、雪合戦をしたり雪だるまを作ったりして楽しんでいました。
 
 
 
冷えたので夜は久しぶりにすき焼きにしました。 
 






   孫娘の料理の特訓。今日はマイワシを手開きにしてフライにする事と、新玉ねぎの天ぷらです。
                                             2020.03.27(金)
 

マイワシは最初に水で鱗(うろこ)と汚れを落とします。 
 

包丁で頭を落とします。  (「お魚さんゴメンナサイ」と孫娘が言っていました。) 
 

腹を肛門迄切り落とします。 
 

一度、私が見本を見せただけですが上手に作業しています。
 
 
包丁の先で「はらわた」をかき出します。 
 

流水で血合いを洗い流します。 
 
 
これから「手開き」をします。
 
 両手の親指を使って骨に添って開きます。
 

中骨を尾の付け根で折ります。 
 

右手の親指と人差し指で中骨を持ち上げ、
左手の親指、人差し指で身を抑えながら中骨を外していきます。 
 

初めてなのに吃驚するくらい上手に手開き出来ました。 
 
 
 
 両側の腹骨を薄く切り落として出来上がりです。 
 
 この後も作業を続け全部で7枚の鰯を手開きにしました。初めてなのに上出来です。
 

「鰯のフライ」を作ります。 
 
薄力粉をまぶし、溶き玉子をつけ、パン粉をつけて、 
 
170℃の油できれいにサックリ揚げました。 
 
 
フライを揚げる時は、どうせなので油の汚れる前に天ぷらを揚げます。
   
今、「新玉ねぎ」が美味しい時期なので「新玉ねぎのかき揚げ」を作ります。
 
 彩りを考えて、人参と桜海老を混ぜました。
 
 170℃の油で、きれいに形を整えた「かき揚げ」が出来ました。
 
今日の料理は「鰯のフライ」と「新玉ねぎのかき揚げ」
全部、孫娘が調理しました。 
 






春なので「蛤と鯛と菜の花の潮煮」を作りました。鯛のアラは「あら汁」にしました。
                     2020.03.26(木) 
 
鮮魚店で鯛と蛤を青果店で菜の花を買ってきました。 
 
蛤は殻をよく洗ってから塩抜きをしました。
菜の花は水に漬けてシャキッとさせ水を切っておきます。
 
 鯛は頭と腹側の骨の部分を切り落とし、厚めのそぎ切りにして薄塩をして10分。
水分をよくふき取って置きます。頭と腹は「あら汁」にします。
 
 フライパンにサラダ油を熱して菜の花を中火で炒め、全体に油がまわったら
蛤を加えて、出汁250mlと酒100mlを入れ蓋をして中火で3分蒸します。
 
塩少々と薄口醤油で味を調えます。
 フライパンの隅をあけて鯛を入れ蓋をして1分蒸し煮にしたら出来上がりです。
 
 
「あら汁」を作りました。鯛の頭を切り分け、アラと一緒に熱湯で霜降りにして汚れを
落とします。鍋に水と酒、塩を入れ沸騰したら中火にして20分位炊きます。
一度火を止めて、食べる時に温めなおしたら一段と味が良くなっていました
 






 孫娘の料理特訓、今日は「牛丼」にしました。レシピを渡しただけですが美味しく作ってくれました。
 「牛丼」の詳しいレシピはこちらをご覧ください。            2020.03.24(火) 
 
 新型コロナウィルス拡大の影響で学校が休みになっているのを幸い孫娘に料理の特訓をしています。
 包丁の扱い、色々な切り方、料理用語の意味や調味料の役割、砂糖、塩、酢、醤油、味噌、味醂等の
 使用法。ガス器具や圧力鍋の扱い、鉄鍋とコーティングされたフライパンとの違いと扱い方、揚げ物の
 温度設定の方法や具材による適温などを孫娘に教えてきました。
 だから彼女は最近、レシピを見ればほとんど理解し調理できるようになってきたと思います。
 (たとえレシピがあっても包丁が扱えなければ、用語の意味が理解できなければ調理は出来ません)
 そして私から料理を学ぶことが嬉しく、とても楽しんでいる様子です。だから私も教え甲斐があります。
 勿論まだまだ初心者ですから、これからも本人が希望する限り美味しい料理が作れるように特訓した
 いと思っています。 最終的には寿司が握れるようになればと思っています。






 孫娘への料理の特訓。 今日は冷え込んだので「豚汁」(とんじる)にしました。美味しく出来ました。
                                          2020.03.23(月)
 

 食材は豚バラ肉、里芋、牛蒡、人参、大根、蒟蒻、長ネギです。
 
 
蒟蒻はスプーンを使って一口大にカットしてから塩でもみ、
 
鍋に入れて水から5分ほど煮たら取り出して水けを取ります。
 
 里芋は調理前に予め外の水道で泥を落とし干しておきます。皮を剝き一口大にカットします。
 
 
 人参、大根は皮を剝き5mm程のいちょう切りにします。
 
 牛蒡は外の水道で泥を落とした後、包丁の裏で皮をそぎ「ささがき」にて水に放ちます。
 
豚バラ肉は広げて3~4cm幅にカットします。 
 
鍋にサラダ油:大さじ2を入れ熱して、豚バラ・長ネギ以外の食材を全部入れ炒め合わせます。
更に豚バラを入れ炒め合わせます。 次にかぶるぐらいの水を入れ強火で炊きます。
 
 
 沸騰したら中火にして、浮いてきたあくを丁寧に掬い取り、ほんだしを入れます。
 
 人参や里芋が柔らかくなったら、味噌を溶かし入れます。(我が家では味噌汁より少し濃いめです)
 
長ネギの小口切りを入れてひと煮立ちしたら火を止めて 出来上がりです。
大きめの器によそい、一味か七味唐辛子を振り頂きます。体が温まります。






 先場所、序二段で優勝した「宇良」、今場所も三段目で優勝、これで二場所連続優勝です。
 いよいよ来場所は幕下、TVで見られそうです。          2020.03.22(日)
 
 
 
7勝0敗の全勝力士が二人なので優勝決定戦です。 
 
同じ木瀬部屋の同部屋対決です。
 
 
 南海力をはたき込みで破り三段目優勝です。
 
 来場所はいよいよ幕下です。
 
 
 
 
相撲を見ていたので、今夜は簡単な「鶏ももの照り焼き」にしました。 
タレは醤油、みりん、酒を各大さじ2、砂糖大さじ1を予め混ぜておきます。
 
鶏は筋切りして厚いところは切り開きます。 
 
両面に塩コショウし、片栗をまぶします。
 
余分な片栗粉は叩き落とし、フライパンにサラダ油:大さじ2を入れ中火で、 
鶏の皮目から入れ3分ほど、こんがり焼き色が付いたら裏返して3分。
 
 フライパンの余分な脂をペーパーでふき取り、タレをかけ中火の弱火で、両面にタレが
よく絡んだらまな板に上げ、縦半分にカットし2cm幅にカットし皿に盛りタレをかけます。
 
レタスを添えて出来上がりです。今夜も美味しく頂きました。 
 






 孫娘の料理の特訓。今朝は「ポテトサラダ」です。二度目なので食材のカットから塩加減や米酢の量
 胡椒やマヨネーズの量など総てを任せました。            2020.03.20(金)
 
 基本になる「じゃが芋」は8個、今日は二世帯分、たくさん作ります。
茹でて、皮を剝き、マッシャーでつぶし、塩と米酢を振り混ぜ合わせ冷まします。
 
玉ねぎをスライスし水でさらし辛味を除きます。
胡瓜は斜め薄切りし塩少々を振っておきます。
 
今日はリンゴを入れます。皮を剝き六等分しいちょう切りにして、薄い塩水につけます。 
それぞれの水気をよく絞ったり、拭き取ったりします。(詳しくはこちらをご覧ください
リンゴの皮も上手にきれいに剝けるようになりました。
 
わが家ではシーチキンの缶詰を必ず使いますが油は少し捨ててから使います。
 ソーセージ(ハムで可)、ゆで卵を入れ、塩コショウ、味の素で味を調え
マヨネーズ(味の素)を適量加え、充分に混ぜ合わせれば出来上がりです。
 
  味は塩加減も含めてとても美味しく出来ました。当の孫娘の感想は「玉ねぎのスライスが少し
  厚かったので辛味が十分抜けなかった 」と反省です。次に作る時につなげれば良いでしょう。






 孫娘への料理の特訓、今日は「マグロの山かけ」(マグロのとろろ丼)です。写真の食材は7人分です。
                                          2020.03.19(木)
 
今日の長芋は袋入り。糠(ぬか)は付いていませんが髭が多かったので
皮を剝くとき邪魔になるので、ガス火で一寸焼きました。
 

軽く洗って水気を拭いてから、丁寧に皮をむきます。 
 

 おろし器でおろします。
おろす時、表面がヌルヌルするのでキッチンペーパーを二つ折りして包むと滑りません。
 

4人分なので4等分してカットします。 
 
 
2~2.5cm角位にカットします。マグロも上手にカットできました。
 
 
丼に盛り付けます。
 
 
ワサビ醤油で頂きます。
 
 

 話は違いますが、軽くて使いやすい「北陸アルミ」のフライパン、毎日使っていますが
 とうとうコーティングが駄目になってきたので買い換えました。ガス火用で26cmです。
 






 今夜の孫娘への料理特訓は「ニラ玉」です。オイスターソースを使ったりの調理法もありますが、
 今回はシンプルに塩コショウだけを使った「ニラ玉」です。
     2020.03.17(火)
 
ニラ1把に玉子が2個です。 
 
玉子2個はボールに割り入れ、塩一つまみとコショウを少々 。
 
 玉子は切るように溶きほぐします。
 

ニラ1把は良く水洗いし、根元を5mm程切り捨て、4cm幅にカットします。
 
フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ニラを入れ中火で炒め、ニラがしんなりしたら、
溶き玉子を回し入れ、ニラと炒め合わせたら出来上がりです。美味しく出来ました。 
 






 孫娘の料理の特訓。今日は「ハンバーグ」にしました。包丁の扱いも上達し、もう心配ありません。
                                        2020.03.06(月)
 
 玉ねぎ1個は、皮を剝きみじん切りにします。
 
 フライパンにサラダ油:大さじ1を熱し中火で玉ねぎがしんなりする迄じっくり炒めます。
 
 パン粉:2分の1カップに牛乳:大さじ3を入れ混ぜてパン粉をふやかします。
きつね色に炒めた玉ねぎは甘みを増します。(下の写真)
 
牛豚合挽挽肉:250gに塩:小さじ4分の1と胡椒少々、
それに我が家ではナツメグ少々を加え混ぜ合わせます。
 
 混ぜ合わせたら、冷ました玉ねぎと、牛乳でふやかしたパン粉、それに溶き玉子:1個
(一般的には溶き玉子:2分の1ですが)を加え粘りが出るまでしっかり混ぜ合わせます。
 
 フライパンにサラダ油:大さじ:1を中火で熱し、分量の肉だねを両手で(必要なら手にサラダ油をつけ)
 両手でキャッチボールをして中の空気を抜き、平たい小判型にし、指先で表面を滑らかにします。
 
 フライパンに並べ入れて、2分ほど中火で焼きつけ、途中底面がある程度固まったら
何度かフライ返しで軽く押さえて焼き色が均等につくようにします。焼き色が付いたら
裏がえして、弱火にして蓋をし6分ほど蒸し焼きにします。出来たら皿に盛り付けます。
 
 上にかけるソースはバター(マーガリンでもOK)10g、トマトケチャップ:大さじ3と中濃ソース:大さじ1、
 酒:大さじ2分の1を鍋に入れ、中火でバターが溶け始めたらヘラで大きくまぜ、煮立って全体がなじん
 だら火を止めてハンバーグにかけて完成です。上手にできた孫娘が作った今日のハンバーグです。
 

話は違いますが、松の枝支えが古くなってしまったので、植木職人に依頼して新調しました。 
 






  孫娘たちへの料理の特訓、今日は「茶碗蒸し」と「油淋鶏」(ユウリンチー)です。
                              2020.03.14(土)
 
「茶碗蒸し」
 出汁を取り冷やし、卵と合わせ、漉して塩と味醂を加え。鶏のささ身、椎茸、銀杏、蒲鉾、三つ葉を
添えます。鶏のささ身は「すじ」の取り方、椎茸は石突のカット方法、三つ葉は結び方を教えました。
 
 圧力鍋で蒸します。圧力鍋が沸騰したら中火で2分。圧力が下がったら完成。
 


「油淋鶏」(ユウリンチー)
揚げる方法もありますが、後片付けが大変なので、孫娘たちには簡単な調理法を伝授。
 
鶏モモ肉は筋切りをして厚みを均等に。塩コショウとねぎの青い部分を一緒に揉み込み、
耐熱ガラスボウルに入れラップをかけ600Wで3分。その間にネギ10~15cmを小口切り。
 
 甘酢タレは、砂糖と醤油を各大さじ1、酢は大さじ1と2分の1を合わせ、レンジで加熱した時に出た
 鶏肉の蒸し汁大さじ1を混ぜ合わせます。レンジで加熱した鶏モモの両面に片栗粉大さじ3を均等に
 まぶし、熱したフライパンにサラダ油大さじ2を入れ、鶏肉の皮目を下にして中火で両面に香ばしい
 焼き色を付けます。(レンジで加熱処理してあるので中が生焼けと言う心配はありません)
 
  両面を香ばしく焼いた鶏モモは、まな板に取り皮目を上にして縦半分に切り、それぞれを2cm幅に
カットして器に並べ、小口切りしたネギをのせ、甘酢ダレをかければ出来上がりです。
簡単なうえにとても美味しいと、大好評です。
 






 毎月通っている「かかりつけ医」のH先生は、時々気難しいところがありますが、私に対してはとても
 ざっくばらんです。 今日は、新型コロナウィルスの情報がなかなか開示されないと嘆いておられました。
 第一線で患者に向き合っているお医者様や看護師、医療事務に携わる皆さま、本当にご苦労様です。

 H先生から、「こんな時期だからお薬は2ヶ月分処方しますから、5月にお互い元気でお会いしましょう」
 と温かい言葉を頂いてきました。                     2020.03.11(水)
 
今日の最高気温は20度近く、我が家の庭の草花が一斉に花開きました。
「スミレ」
 
 
「春蘭」(しゅんらん) 
 
 「頑張っている「シクラメン」
 
「チュリップ」
 
 
 「スノーフレーク」
 
「木瓜」(ぼけ)」
 






   毎月実施の中学時代の友人たちとの会食、今月は新宿西口の居酒屋でおこないました。
   都合で一人参加できませんでしたが、美味しいお酒と肴に舌鼓をうち、新型コロナウィルス
   や東京オリンピック開催の有無などの話題で盛り上がり、あっという間の3時間でした。 
   それにしても何時もながら健啖家の皆さんです。        2020.03.09(月)
 
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   






      料理特訓中の孫娘。夜は「鮭寿し」です。錦糸卵(きんしたまご)もきれいにできました。
                                     2020.03.06(金)夜
 
  魚の焼き方や錦糸卵の作り方。オーブンの後片付けの仕方など完了しました。
 
 
   孫娘の「だし巻き玉子」特訓2回目の作品です。(下の写真) 2回目にしては上出来です。
                                     2020.03.06(金)朝
 






今日、孫娘が女児を無事に出産し、私たち夫婦は目出度く曽祖父、曾祖母になりました。
4人の息子たち夫婦に孫が8人、曾孫が1人と孫の連れ合いと一族は20名になりました。
2020.03.05(木)
 
 
料理特訓中の孫娘に、今日昼は「ステーキ」、夜は「ピーマンの肉詰め」と「お吸い物」。
明朝は2回目の「だし巻き玉子」の特訓をします。
 






 桃の節句の3月3日、妻と孫娘で「ちらし寿司」を作りました。このところ妻と共同で孫娘に料理の特訓を
 しています。一生懸命学ぶ姿に感動しています。             2020.03.03(火)
 
 
 長年使っていた電子レンジが故障してしまいました。調べたところ、心臓部の「マグネトロン」がアウト。
 ちょうど、ビックカメラ内のソフトバンクで通信回線を光に変えると、33,000円分の買い物ができる
 との事でしたので(光回線工事も無料)工事を依頼し、新しい電子レンジも無料で手に入れました。 
 
 温め機能だけで良いと思っていましたが、ほどほどの便利機能が付いていて、全部覚えるのには又
 少し時間がかかりそうです。(上が新しい電子レンジ、下は故障してしまった12年目の電子レンジ) 
 






 用事で駅まで出たので西武の精肉店で牛の「いちぼ」を買ってきました。「いちぼ」は、牛のお尻の先の
 肉で、ランプと呼ばれるお尻上部のうち、下側の柔らかいところを切り出したものです。
                                          2020.02.25(火)
 
調理法は一昨日と基本同じです。
 
焼き時間は片面、1分強で両面焼きました。 
 
 アルミホイールで包み5分ほど寝かします。
 
ガーリックライスが美味しいので、にんにくの量を増やしました。 
 
 
 
今日のステーキは、とても美味しく出来ました。妻も満足でした。 
 
 お刺し身とかステーキは素材の美味しさが何より大切ですね。






 昨夜は、ステーキにしました。牛肉は調理する20分ほど前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。
                                         2020.02.23(日)
筋があれば筋切りし、両面に多少多めの塩(0.8~1%)とコショウをします。
 
 フライパンに最初強火でサラダ油大さじ2を入れ、牛肉を並べ入れ、中火で裏表各1分ほど焼きます。
 (この後、同じフライパンで「ガーリックライス」を作るので、最初にサラダ油を使っています。) 
 
今日のステーキは1cm程の厚さですが、もっと厚ければ焼き時間は調節します。 
 
 焼いたら取り出してアルミホイールで包み込み5分ほど寝かしておきます。
 

 これから「ガーリックライス」を作ります。
ステーキを焼いたフライパンに残った油で、にんにくスライス2かけ分を弱火でカリッと炒めます。
   
にんにくは一旦取り出し、温かいご飯2杯分を入れ「にんにくオイル」でよく炒め合わせます。
ご飯がよく油と絡んだら、醤油:小さじ1を鍋肌から回し入れ、最後に軽く塩コショウします。
 
お皿に「ガーリックライス」をよそって、上にカリカリのガーリックをのせ、
「ステーキ」を盛り付け、野菜を添えれば出来上がりです。
 
 近くのスーパー・ヤオコーの肉売り場で買ってきたのですが、妻から「今日の肉は旨味がない」と言わ
 れてしまいました。 牛肉については以後、精肉専門店で購入することにいたしました。






 暖かく春めいてきたので今夜は、「海老と青梗菜(チンゲンサイ)のクリームあんかけ」を作りました。
 青梗菜の緑と、海老のピンク色が早春に相応しい料理になりました。   2020.02.20(木)
 
食材は「青梗菜」が1袋(2株入り)と「ブラックタイガー」が8尾(約150g) です。
 

青梗菜はそれぞれ縦に4等分し、芯を中心に良く水洗いします。 
 

海老は殻を全部取り、楊枝等で背ワタを取り除き、ボールに入れます。
 
 片栗粉を適量(大さじ1弱)と水少々を入れ、よく混ぜ合わせて汚れを取ります。
更に水を足し汚れと臭みを取り、別の容器に移し水でよく洗い流してから、
キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。
   

海老をボールに入れ塩を少々入れもみ込みます。(ぷりぷりして食感が良くなります。) 
   
 
  フライパンに青梗菜を並び入れ、水100mlと中華風の鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1を
かけ、蓋をして青梗菜の芯がしんなりする迄、様子を見ながら中火で6~7分煮ます。 
 
。 
   
 青梗菜が柔らかく透明感が出てきたら、牛乳:60~70mlを加え、海老に片栗粉をまぶし、
青梗菜の上に乗せるようにして(汁のありそうなところに)裏返しながら赤くなる迄煮ます。
 
器に青梗菜を並べるように置き、上に海老をのせフライパンに残った汁をかけ、
粗挽きの黒胡椒(くろこしょう)を少々かければ出来上がりです。美味しく頂きました。 
 
 大原千鶴さんのメニューです。






 「ぶり」の切り身、今日は塩焼きにしました。背と腹では私は腹側の方が美味しいと思っています。
                                        2020.02.19(水) 
 
 両面に軽くふり塩をしてしばらく置いたらキッチンペーパーで浮き出た水分をふき取り、グリルで
 6~7分焼いたらお皿に移し、大根おろしを添えて頂きました。
 






 このところの陽気で庭の「蕗の薹(ふきのとう)」がいっぺんに出てきました。放っておくと董(とう)が
 たってしまうので、「蕗味噌(ふきみそ)」を作ることにしました。  2020.02.17(月) 
 

 摘んだ「蕗の薹」は汚れを取りよく水洗いしてから水けをふき取り、みじん切りにします。 
 
我が家で「蕗味噌」を作る時に使う調味料は「味噌」と「本みりん」です。
 
鍋にサラダ油を熱し、刻んだ「蕗の薹」を入れ炒めます。 
 
 
 

炒めた「蕗の薹」に味噌を入れ味醂(みりん)で溶きます。 
 
 
 
ヘラで混ぜながら中火で丁寧に炊いて出来上がり。
 
容器にとって冷めてから冷蔵庫で保存します。熱々のご飯にのせて頂きます。
 

カナダに「語学留学」していた7番目の孫が、昨夜無事に帰国しました。
お土産は私の大好きな「チョコレート」でした。
 






 昔(30年位前)は新鮮な鯖(さば)が手に入れば自分で美味しい「しめ鯖」を作ったりしていました。
 でも万一「アニサキス幼虫」を見落としてはいけないので、自分で「しめ鯖」を作るのは止めました。
 アニサキス幼虫についてはこちらをご覧ください。
 
 だから、「しめ鯖」はしっかりした事業所が加工したものを購入しています。今日は本鮪の中トロが
 手に入ったので「しめ鯖」とお造りにしました。つまは大根と大葉を使いました。
                                          2020.02.16(日) 
 
 
 
 
 
 アニサキス幼虫が寄生している生鮮魚介類を生(不十分な冷凍又は加熱のものを含みます)で食べ
 ることで、 アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に刺入して食中毒(アニサキス症)を引き起こします。
 アニサキス幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。
 従って
 厚生労働省も「アニサキス幼虫」による食中毒を予防するために、一般の消費者には、◆ 魚を購入
 する際は、新鮮な魚を選びましょう。また、丸ごと1匹で購入した際は、速やかに内臓を取り除いてく
 ださい。◆ 内臓を生で食べないでください。◆ 目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください。
 
 ★一般的な料理で使う食酢での処理、塩漬け、醤油やわさびを付けてもアニサキス幼虫は死滅しま

 せん。としています。
 
 また、事業者には、◆ 新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除いてください。 ◆ 魚の内臓を生で
 提供しないでください。◆ 目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください。◆ 冷凍してください。
 (-20℃で24時間以上冷凍)◆ 加熱してください。(70℃以上、または60℃なら1分)
としています。






 昨日、鮮魚店に立派な「ぶりカマ」(ぶりのアラ)があったので早速購入し「ぶり大根」を作りました。
 妻も大好きなのでひと冬に1~2回は調理しています。          2020.02.13(木)
 
 又、昨日は「詐欺集団」からの「民事訴訟最終通達書」が妻あてに届き、直ぐに警察の生活安全課に
 知らせ、警察では速やかにNTTにその受付電話番号が使えないようにする処置を取るとの事でした。

 今日の最後をご覧ください。
 
 「ぶり大根」は一日置いた方が味が染みて美味しくなるので上の写真は調理してから一日経ったものです。
 
 立派な「ぶりカマ」です。重さは1,200gありました。
 
  最初に出刃包丁で適当な大きさにカットしてから、塩を振り血合いなどを丁寧に取り除きます。
  水洗いしてから水気を丁寧にふき取っておきます。
 
 
大根は2~3cm厚にカットし皮を剝き面取りをしておきます。
 
 次に「ぶり」を湯通ししますが、私は沸騰した鍋に入れさっと湯がいて取り出します。
 
 大きな鍋に大根とぶりを入れ、被るぐらいの水を入れ最初は強火で炊きます。
 
 沸騰したら中火にして、丁寧に「あく」を掬い取ります。

「あく」を掬い取ったら生姜の千切りを散らし、調味料(分量は次を参照)を
加え落し蓋をして弱火で煮汁が半分ぐらいになるまで煮ます。
 
 今回は「ぶりカマ」の量が多いので、ここからは標準的(ぶりカマ400g)での調味料で紹介します。
 
 ぶりカマ400gに対し生姜:1かけを千切りに、みりん:大さじ3、砂糖:大さじ3、醤油:2分の1カップ。
 以上の割合ですが、ぶりカマの量によって調節してください。
 
下は出来上がり一晩経ったものです。 
 
大根にもぶりにも味が染み大変美味しく出来ました。 
 

 
 これが昨日、我が家に封書で届いて文章です。直ぐに警察に通報し、警察ではここに記載されている
 電話番号を調べた結果、未知の番号なので速やかにこの電話番号が使えなくなる処置を取るとの事
 でした。(電話番号は黒塗りにしておきました)これでこの番号による被害が大分防止されるそうです。
 皆様には、こんなものが届いても慌てずに所轄の警察に連絡し、被害を防止しましょう。
 






 お天気が良かったので、もう何十年も毎月欠かさず行っている墓参にいってきました。帰途丸亀製麺で
 昼食。夜の食事は妻の希望で定番の「辛味チキン」を作りました。調理方法は以前に掲載しましたので
 こちらをご覧ください。                             2020.02.11(月)
 






 ダイヤモンド・プリンセスを保有する船会社が、新型コロナウィルスの影響で横浜港に下船できなかった
 乗客にクルーズ代金など費用全額を払い戻した上、更にフーチャー(次回の)・クルーズ・クレジットとして
 次回申し込みのクルーズ代金から、今回のクルーズ代金100%と同額を差し引くとの文章を乗船客に
 配布したようです。何はともあれ足止めされている乗船客の皆さまには、ちょっぴり明るいニュースです。
                                          2020.02.09(月)
 
 今日の昼食は、数日前に作った天ぷら(いつもたくさん作ってタッパーに入れ野菜室で数日は保存し
 天丼にしたり天ぷらうどんや蕎麦・味噌汁に入れて楽しんでいます)で天丼にしました。夕食は定番の
 ハンバーグを作りました。 作り方は以前簡単にご紹介しましたのでそちらをご参照ください。
 






 中国発の新型肺炎コロナウイルスが段々大変なことになってきました。感染者が乗っていたクルーズ船
 「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客たちを船内で健康管理する期間は、原則14日のまま据え置くとの事。
 この間、乗客は外にも出られず各自の船室内で待機のようです。

 バルコニーや窓のある部屋は兎も角、窓もない船室の人達は密閉された場所で、どんなにか困難で
 辛い思いでしょう。早く目途が立ち、皆さんが上陸されることを願っているとともに、コロナウイルスが
 一刻も早く終息することを祈っています。
                                         2020.02.07(金)
 
 2009年5月 ギリシャにて(後方はルビー・プリンセス)
 
  私たち夫婦も、2009年5月に約半月間、プリンセスクルーズで、地中海~エーゲ海~アドリア海を巡り
 スペイン、モナコ、イタリア、ギリシャ、トルコ等に寄港し観光を楽しんできましたが、客室は思い切って
 バルコニー付きの広くて快適な客室をリクエストしました。ベットはツインでテレビも2台ありました。
 今から思うと何事もなく無事に帰国出来て良かったと思っています。
 
プリンセスクルーズの詳細はこちらをクリックしてご覧ください。
 

 
 話は違いますが、私の大好きな男優でハリウッド映画の黄金期を代表するスター「カーク・ダグラス 」が
 5日死去したと報道されました。103歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

 私が最初に見た彼の作品は「チャンピオン」です。何度も何度も映画館に足を運びました。相手女優は
 ロース・ローマン。彼の、足の不自由な兄役だったと思いますがアーサー・ケネディの渋い演技も印象的
 でした。  下に私の見た「カーク・ダグラス」の主な作品のプログラムを掲載しました。 
   
 「チャンピオン」1949年  「情熱の協奏曲」1949年
   
 「探偵物語」1951年 「果てしなき蒼空」 1952年
   
「 三つの恋の物語」 「海底二万哩」1954年 
 
「ヴァイキング」1957年 






    昨夜は、久しぶりに「スペアリブ」を調理しました。柔らかく美味しくできました。
                                        2020.02.05(水) 
 
  美味しそうなスペアリブがあったので買ってきました。 二人分でスペアリブは500gです。
 
 漬け込むタレを作ります。ニンニク:2かけは芽を取り除き、玉ねぎ:4分の1とそれぞれすりおろします。
 トマトケチャップ:大さじ2、しょうゆ:大さじ1、はちみつ:大さじ1弱、酒:大さじ1、塩:小さじ2分の1、と
 粗挽き黒コショウ:小さじ2分の1をよく混ぜ合わせ、スペアリブと一緒に大きめのジッパーに入れます。 
 
 ジッパーの上からよくもみ込んで、空気を抜いてからジッパーの口を止め冷蔵庫で時々返しながら
 6時間以上保存します。 
 
 フライパンにオリーブ油:大さじ2を中火で熱し、ジッパーから取り出したスペアリブを並べ入れます。 
 
 片面を2~3分焼いて焦げ目がついたら裏返し、水:50ccを回し入れ(油跳ねに注意)フタをします。
 中火の弱火で15分蒸し焼きにします。 
 
 フタを取り中火で返しながら全体にこんがりしたら出来上がりです。
お皿に盛りレタスを添えて美味しく頂きました。
 






 今日は週に一度は作っている自己流の「ポテトサラダ」です。昼食のパンには何時もこれをたっぷり
 はさんだサンドイッチを楽しんでいます。                  2020.02.04(火)
 
 ジャガイモの男爵:5個はたわし等でよく洗い芽を取り皮付きのまま3等分にカット。人参:1本は皮を
 剝き4等分にカット、大きめの鍋に入れたっぷりの水で沸騰したら蓋をずらし中火で25分~茹でます。
 
 茹で卵:2個は予め茹でて冷ましておきます。胡瓜:1本は斜め薄切りにして塩少々をまぶしておきます。 
 
 玉ねぎ:2分の1は繊維に添ってスライスし水にさらし辛味を除いておきます。
  
 ジャガイモが茹ったら皮を除いてボールに移し、マッシャー等でつぶします。人参は銀杏切りにします。
 ジャガイモは熱いうちに塩:小さじ1を振り、米酢:大さじ2を振り入れ良く混ぜ合わせてから、人参を
 のせて清潔な布巾を掛けて冷まします。 
 
 ジャガイモ、人参があらかた冷めたら、スライスした玉ねぎと胡瓜の水分をギューッと良く絞ってから
 のせ、茹で卵2個とハム(魚肉ソーセージでもOKです)は粗みじん切り、シーチキンは少し油を捨てて
 から加えます。
 
  胡椒と味の素を適量。マヨネーズは大さじ5~6を入れ、しゃもじで撫でつけるようにしながら良く
 混ぜ合わせます。塩加減は足りなければ足します。清潔なタッパーに入れれば冷蔵庫で5日位は
 大丈夫です。朝食に添えたり、サンドイッチにして美味しく頂いています。
 
自己流の「ポテトサラダ」ですが、妻も大好きな一品です。 
 






 今日は節分、朝食に鰯の丸干しを焼いて食べ、その頭を柊(ひいらぎ)の小枝で包み門に括り付けます。
 諸説ありますが、鬼は鰯の匂いと柊の棘(とげ)が苦手とされ、節分には柊に焼いた鰯の頭を刺した
 「焼(やきかがし)」を玄関先に飾る風習があります。これは鬼(災い)が入ってこない様にする呪い
 です。また、夕方は「福は内、鬼は外」と大声で豆まきをします。これらの風習もお正月の国旗掲揚と
 共に「段々と見かけなくなってきましたが、これに代わって、その年の恵方(今年は西南西)に向かって
 一年の無病息災、家内安全を願って「恵方巻き」を無言で丸かぶり、などといった風習がいつの間にか
 西の方から(海苔屋の陰謀との説あり)広がり、我が家でもここ数年、これに毒されてしまいました。
                                          2020.02.03(月)
 
門に括り付けた「焼(やきかがし)」 

 
鰯の丸干し
 
 
「柊」(ひいらぎ)。
わが家の柊は雄株なので鋭い棘があります。


今年から「予約制」が広がりました。廃棄が減って結構な事です。 
 
 
話は違いますが、嬉しいことに先月19日の話に続き、もう一人家族が増えそうです。
 






 野菜室にある在庫で何か作ろうと思ったら「トン汁」になりました。今日は気温も下がったのでちょうど
 良い夕食が出来ました。明日から2月です。                2020.01.31(金)
 
  福井県大野の里芋それに牛蒡と大根、人参と庭の隅に活けておいた泥ネギ。
 これだけあれば、あとは豚バラ肉を買ってくれば「トン汁」の完成です。
 
 自己流ですから材料の量は適当です。里芋は昼の間に外の流し場でよく泥を落とし干しておきます。
 里芋:3個は皮をむいて1cm幅にカットし塩で揉んでぬめりを取り洗ってから水気を取っておきます。   
 
 人参:1本と大根:10cm程は5mm幅にカット(大根は銀杏切り)。牛蒡:2分の1本はささがきにして
 水にさらした後、水気を取ります。ネギ:2分の1本は5mm幅の小口切り。豚バラ:150gは3cm幅
 にカットしておきます。
   
  
 予め別の鍋に出汁3カップを用意します。鍋にサラダ油大さじ1を熱し里芋、人参、大根、牛蒡を入れ
 炒め、油が全体に回ったら豚肉を入れ炒め合わせ、豚肉の色が変わったら用意した出汁を入れ火を
 強め、あくを掬い取ります。味噌:大さじ1を入れ中火の弱火で5~6分煮て、ネギを入れひと煮立ちし
 たら味噌:大さじ1~1.5を足し(味噌は好みで調節します)味を調え、丼に盛り好みで七味唐辛子を
 掛けて頂きます。 
   
 
 






鮮魚売り場に美味しそうな牡蛎(かき)があったので、早速買ってきました。今夜は「牡蛎フライ」です。
                                      2020.01.29(水)
 
加熱用の「牡蛎」です。ぷっくらしていてとても美味しそうです。牡蛎フライにするには「加熱用」が
 おすすめです。生食用に比べ河口や沿岸などの栄養濃度の高い海域で養殖されるので、大粒で
 食感がしっかりしていて、うまみや栄養成分も豊ですが、必ず過熱してから食卓にのせてください。
  
 ざるに取り、塩をひとつかみ入れ、しっかり振り洗いし、丁寧に襞(ひだ)の間も洗浄します。
  
  二人分のキャベツは三枚ほど、芯を外し千切りにしてお皿に盛っておきます。
  
 いつも、こんな感じで用意します。左からパン粉、玉子、薄力粉と「牡蛎」です。玉子は溶いておきます。
  
 皆さんも同じと思いますが、牡蛎は薄力粉をまぶし、溶き玉子をくぐらせ、パン粉をしっかり付けます。
  
 フライパン(牡蛎フライの時は底の深いティファールのフライパンを使っています)にサラダ油を5cm程
 入れ、170℃に設定し適温になったらパン粉をつけた牡蛎を静かに入れ、途中一度裏がえしてカリッと
 揚がったら網に取ります。
  
 カリッと美味しそうに揚がりました。中はジューシーです。妻も大好きなので沢山揚げました。
 
 キャベツの千切りと一緒にお皿に盛り付け、ソース、ケチャップ、マヨネーズ等をかけて頂きます。
 






 昨日、序二段で優勝した宇良の写真です。下はインタビューを受けている宇良。穏やかな表情です。
                                          2020.01.27(月)

 2017年7月17日の大相撲夏場所で宇良は、横綱「日馬富士(はるまふじ)」から初金星をあげました。
 初土俵から15場所目の初金星は、年6場所制になってから小錦の14場所目に次ぐ2番目の速さ。
 2番目にはその場所三日目に鶴竜から金星をあげた「北勝富士」と過去「大砂嵐」が記録しています。
 詳しくは「こちらをクリックしてご覧ください
 
 
 久しぶりにTVで宇良を見てとても感激です。肌の色艶も良く、身体も少し大きくなったようです。
 
優勝決定戦のため入場してきた「宇良」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「押し倒し」で宇良が勝ち、序二段優勝を決めました。 
 
 
 
 
 
 
 
 表彰状を受け取る「宇良」。早く毎場所TVで見たいものです。

 






 大相撲の後は地元自治会の総会があり多忙だったので、夜は簡単な「牛丼(ぎゅうどん)」にしました。
                                          2020.01.26(日)
 
 牛肉はバラ肉を300g(二人分では少し多いのですが大盛りにしたいので)、
玉ねぎ:1個はスライス。ご飯は二人分で4分の3カップを炊いておきます。
 
 鍋に水:400cc、ほんだし:小さじ2、を入れ沸騰したらスライスした玉ねぎ:1個分を入れます。
   
 玉ねぎが煮えたら酒:大さじ3、砂糖:大さじ3、薄口、濃口醤油:各大さじ2と塩:小さじ2分の1を入れ。
   
 牛バラ肉をほぐし入れ、中火で4~5分牛肉の色が変わったら、下ろし生姜:小さじ1を入れて撹拌し
 たら出来上がり、炊いておいたご飯をよそった丼にのせ、汁をかけ、紅しょうがを添えて完成です。
 今夜も美味しく出来ました。
   






宇良が優勝決定戦を制して序二段で優勝を果たしました。 来場所三段目での活躍を期待しています。
幕内では同じ木瀬部屋の德勝龍が貴景勝を破り初優勝しました。 宇良については後日写真を含めて
詳細を掲載したいと思っています。                   2020.01.26(日)


嬉しいニュースです。大好きな大相撲力士の「宇良(うら)序二段東28枚目」が今日、三段目の全勝力士
「竜風」を破り全勝の7勝0敗で本割を終えました。千秋楽に同じ全勝の序二段西84枚目の旭勇幸(きょ
くゆうこう)と優勝決定戦が行われます。来場所は三段目、来年の夏場所当たり「幕内」でまた活躍できる
事を楽しみにしています。待ち遠しい限りです。            2020.01.24(金)夕方



 朝は一日おきに「だし巻き玉子」を作っていることは以前(昨年の11月)にも触れましたが、今日は
 自己流ではありますが、その「だし巻き玉子」の作り方です。写真は今朝の「だし巻き玉子」です。

                                          2020.01.24(金)
 
 二人分で玉子は3個を予め冷蔵庫から出しておきます。だし汁は玉子のおよそ3分の1(60~70cc)
 だし汁は、ほんだし:小さじ1、塩:一つまみ、砂糖:大さじ1を熱湯60ccで溶き、醤油小さじ:3分の1を
 加えよく混ぜ合わせ冷ましておきます。
   
 玉子焼き器は色々試しましたが、今は銅製品(幅13.5cm、縦18cm)の玉子焼きを使っています。
   
 玉子3個を割りほぐし切るようによく撹拌し、出汁を加えてさらに撹拌します。玉子のカラザは取りません。
 一説には、「カラザにはシアル酸という免疫力向上効果などをもった成分が含まれるので、食べた方が
 よいくらい」とあります。 ※来客用に作る時はカラザを取り除き更に濾してから焼くこともあります。
   
 玉子焼き器を熱し、サラダ油(胡麻油でも可)を少し多めに入れなじませます。多い分は戻します。
  
 溶き玉子を一滴落としジューという音がしたら、溶き玉子の約半量を流し入れ全体に広げます。
 
  このあと私は箸で玉子を手前に寄せ、軽く撹拌します。(スクランブルエッグを作る容量です)
 普通は玉子を向こう側から手前に巻くようにたたみますが、私のやり方の方がふんわりします。
   
  空いた向こう側に油を敷き(少し多めに)撹拌した玉子を向こう側に寄せ、手前にも油を敷きます。
 残っている溶き玉子の半量を入れ、膨れてきたところは箸でつぶし今度は向こう側から巻いてきます。
 もう一度残った溶き玉子を同じように調理して出来上がりです。8等分して器に盛りつけます。
 銅製の「玉子焼き器」は洗剤は使わず、束子(たわし)と水で汚れを落とし、よく乾かして仕舞います。

 今まで沢山作ってきましたが、この「だし巻き玉子」が中はふんわりで妻のお気に入りなので暫くは、
 この方法で作りたいと思っています。
 






 お恥ずかしい話ですが、正月の雑煮用に買った「鳴門巻き」が一本冷蔵庫に残っていて賞味期限は
 もうとっくに過ぎていますが、勿体ないので今夜の「おでん」に入れることのしました。
 昼食は昨日掲載した通り、「本鮪の中トロ」と「鰤」の握りずしにしました。期待通りの美味さでした。
 握りずしの調理法はこちらを参照してください。          2020.01.23(木)
 
 
 


今日の夕食用の「おでん」です。おでんは何時も午前中に作ります。
冷めていく時に味がしみ美味しくなり、食べるときに再度温めていただきます。
 
 食材は控えめにと思うのですが、ついあれもこれもになってしまいます。
これでは、明晩も「おでん」になりそうです。 好きだからいいけれど。
 
 
 
 大根は3~4cm厚にカット、面取りして飾り包丁を入れておきます。卵は水から入れ沸騰してから
 10分間中火の弱火で茹で、素早く氷水にとって冷やしてから、丁寧に殻を剝いておきます。
   
 大きな鍋には水を張り,出し昆布をいれ「本つゆ」を分量入れ沸かしておきます。中位の鍋には湯を
 沸かし面取りした大根を下茹でします。大根が少し透き通ってきたら大きな鍋に移します。
 
 続いて、竹輪と鳴門巻き、茹で卵以外の食材を中鍋の熱湯で油抜きしてから大きな鍋に移します。 
   
 竹輪と鳴門巻きは適当にカットし殻をむいた茹で卵と一緒に大きな鍋に入れ、落し蓋(アルミ箔も可 )を
 して中火で30分ほど煮込みます。その後そのまま冷まし、夜食べる時に再度温めて、練りがらし等を
 添えて頂きます。一度冷ますことによって味がしみこみ美味しくなります。
   






 用事で妻と都内に出かけた帰途、鮮魚店で立派な「銀だら」があったので購入し煮つけにしました。 
 「銀だら」は深海魚で以前(40年位前)市場に売り出された頃は「ムツ」とか「銀ムツ」などと云って
 売られていましたが、実際はスズキ目ギンダラ科に含まれて、私の記憶では「アブラボウズ」と呼ば
 れたこともあったような気がします。
 いずれにしても煮つけにすると美味しく、私も大好きな魚の一つです。
 ついでに本鮪の中トロと鰤(ぶり)の柵を買ってきたので、明日の昼は寿司に握ろうと思っています。
                                           2020.01.22(水) 
 
 「銀だら」の素材の美味さを生かしたいので、少し薄味に作りました。
 
 
   
 鍋に水とお酒、砂糖、醤油を入れ沸騰したら皮を上に「銀だら」を入れ、生姜の千切りを散らします。
 
   
 煮立ったら中火で煮汁をかけながら、落し蓋をして5~6分。煮汁が半分くらいになり、トロミがついて
 きたら出来上がり。崩れやすいのでヘラなどを添えながら丁寧にお皿に移して完成です。
 






 昨日は大寒、暖冬とは言え今日は冷えたので「鍋」にしました。時々作る「たらちり風」の鍋です。
 普通「たらちり」と言ったら出汁で炊いて「ポン酢」などで食べますが、我が家では出し昆布とキッ
 コーマンの「本つゆ」などで味付した鍋に下の食材を順番に入れて,煮えたらそのまま器にとって
 いただきます。                                 2020.01.21(火)
 
 今日の食材は、絹ごし豆腐、生椎茸、白菜、ネギ、人参、それに鱈(たら)と塩サケを使っています。
 鱈と塩サケ(銀鮭)は予め熱湯を通しておきます。〆にはうどんを入れすっかり身体が温まりました。






 千葉に住んでいる孫娘が結婚相手を紹介するために訪ねてきました。今年の3月には曾孫が生まれ
 私は曽祖父になります。孫は8人いますが曾孫は初めてなので妻ともども楽しみにしています。
                                          2020.01.19(日)
 
 その後、先祖に報告するため墓参りに行ったりして忙しかったので、夕食は簡単な「焼きビーフン」に
 しました。 






  鮮魚店に手頃な「鮪のぶつ切り」があったので今夜は、「とろろご飯」にしました。歌川広重の東海道
  五十三次に「名ぶつ とろろ汁」の看板を掲げた丸子の茶屋が描かれていますが、今でも「丸子宿の
  とろろ汁」といって「丁子屋(ちょうじや)」が親しまれています。 そちらでは「自然薯」(じねんじょ)を
  使っていますが、わが家では「長いも」を使って「とろろご飯」を楽しみました。
                                             2020.01.18(土)   
 
「ご飯」は炊いておきます。 
 
長いもは全体に「ぬか」が付いているので調理前に洗い流します。  
 
「鮪のぶつ切り」が無ければ柵を買ってきてぶつ切りにします。
 
 
長いもの皮をむきます。今はピューラーが全盛ですが、私は昔ながらの「皮むき」を愛用しています。
調理器具売り場になかなか置いていないので「アマゾン」で購入し孫たちにも使い方を教えています。 
 
 皮をきれいにむいたら「おろし器」ですり下ろしますが、ヌルヌル滑るので、私は何時もキッチンタオル
 で「長いも」の端を包んで、すり下ろします。こうすると手も滑らずペーパーをずらしながら最後まですり
 下ろす事ができます。
 
 
  
 二つの器に均等にすりおろし、鮪のぶつ切りを加え「わさび醤油 」で美味しく頂きました。
 






 今日は買い物に行かなかったので、家にあった有り合わせの食材を使って野菜たっぷりの「ほうとう」を
 作りました。                                 2020.01.17(金)
 
 昨年暮れに戴いた福井県大野の特産品「里芋」、南瓜、人参をカットし、出汁を入れた鍋で煮込み
 柔らかくなったら、麺(ほうとう)を入れ再び沸騰したら味噌を溶かし入れ3分ほど煮込み、最後に
 カットしたねぎを散らして出来上がり。丼によそって七味唐辛子を一振り。美味しく頂きました。
 






 今夜は寒かったので、中華料理のウー・ウエンさんが紹介してくれた「鶏団子のねぎ生姜鍋」を作り
 ました。鶏のもも挽肉を使い、生姜とねぎをたっぷり入れた鍋は身体が温まり寒い季節にぴったり
 の一品です。                                   2020.01.16(木)
 
 「鶏団子のねぎ生姜鍋」と「つけだれ」2種類。
 鶏もも挽肉:300gに粗挽きコショウ少々を入れ混ぜ合わせます。調味料は順番に加え、その都度
 混ぜ合わせます。酒:大さじ1、醤油:大さじ1、塩:小さじ4分の1、をよく混ぜ、パン粉:10gを混ぜ
 よく混ざったら片栗粉:大さじ2分の1を入れしっかり混ぜ合わせ最後に香り付けで胡麻油:小さじ1
 を加え混ぜ合わせます。 (上右は調理用の「デジタルクッキングスケール」で0.1gから量れます。
 だから結束してないスパゲッティを100g毎に分ける時や調味料をグラム単位で量る時に用います)
 しっかり混ざったら肉団子を4つに分けます。
 土鍋2つにそれぞれ水:350mlと酒:大さじ1強を入れ、沸騰したら肉団子を手で丸め2つづつ入れ
 再び沸騰したら蓋をして弱火で7~8分煮ます。(ウーさんは一つの鍋で調理しています)
 煮てる間に生姜:100gは千切りに、ねぎ:1本は斜め薄切りにします。つけだれは2種類で粗塩:1に
 胡麻油:2分の1。もう1種類は醤油:1、黒酢:1、胡麻油:2分の1の割合で作っておきます。
 7~8分煮込んだら生姜の千切りを加え蓋をして更に5分ほど煮ます。最後に薄切りのねぎを入れ
 蓋をしてねぎがしんなりすれば出来上がりです。つけだれをつけながら美味しくいただきました。






  毎月実施の中学時代の友人たちとの会食、今月は渋谷ヒカリエの料理屋でおこないました。
  都合で一人参加できませんでしたが、美味しい宮崎料理に舌鼓をうち、和やかに令和2年が
  始まりました。                               2020.01.14(火)
 
 
   
 
   
 ぶり鶏のもも焼 宮崎牛とぶどう豚、野菜の巻きしゃぶ小鍋 
   
 
 





         今日は「加湿器」の話です。一昨年の冬といっても一年ちょっと前の話ですが、
         寝室用の良い加湿器が欲しいと思いビックカメラの池袋本店に行ったところ、
         担当者から「一番人気は象印ですがもう今年の在庫はありません」との事でした。
                                          2020.01.12(日)
 
    昨年の11月初旬、西武所沢店内にビックカメラがオーブンしたので妻と出かけ、思いついて
   「加湿器はどこにありますか」と聞き、案内された所に一番人気と表示された「象印加湿器」が
   おいてあったので購入してきました。しばらくは使用せず箱に入れたままでしたが、今年に入り
   湿度が下がってきたので使い始めました。(ZOJIRUSHI EE-RP)
 
 面白いのは、大きさも構造もほとんど「湯沸し器(向かって左)」です。フィルターもなく構造もいたって
 シンプルです。 中の水が沸騰する迄は多少音がするので就寝前30分ほど前に電源を入れます。 
 沸騰すると上部の網目構造から蒸気が出てきます。運転モードも「しっかり」から「弱」迄5段階あり
 湿度も3段階。タイマーは、「2時間後に切」、「6時間後に入」、今一番使っているのは「2時間後に
 切、そして6時間後に入」のモードです。チャイルドロック装置等もついていて、手入れも簡単なので
 今のところ満足して使っています。リビングには大型の「ダイキンの空気清浄機」に加湿器がついて
 いるので、乾燥している時期には風邪予防の為にもそれを使用しています。(下の写真)
 






 今夜は豚肉の生姜焼きにしました。何時もとはちょっと違った調理法で作りましたが美味しく出来ました。
                                            2020.01.11(土)
 
 豚肉の生姜焼き。
 タレは作っておきます。ボールに生姜のすりおろし(チューブ入りでも可):大さじ2、醤油:大さじ2、
 砂糖:大さじ1、酒:大さじ1を入れて良く混ぜ合わせておきます。
 豚ロース300gは裏表には薄力粉を軽くまぶします。フライパンに胡麻油:大さじ1を入れ熱したら
 豚肉を並べ入れ、中火で裏表に軽く焦げ目がつくぐらいに炒めたら、タレを回し入れ絡ませます。
 全体にタレが絡んだら、お皿に盛りタレをかけ、付け合わせのレタスを添えて完成です。
 付け合わせのレタスは適当にちぎって、沸騰した鍋で5~10秒ほど茹でシャキッとさせたものです。

 今迄は薄力粉は使わず、タレに豚肉を漬けてから焼いていましたが、この調理法では小麦粉を使用
 したので、とろみもつき大変美味しく出来ました。
 






 循環器系の定期健診に行きました。 先月に採血した結果もとてもよく問題なしとのこと。 ついでに、
 「大腸がん、肺がん、前立腺がん、すい臓がんも全く心配ありません」と言われました。最近の報道で、
 一滴の血液からいろいろな「癌」の有無が高い確率で判定できる事が報じられています。担当医から
 「判定できる癌の種類はこれから益々増加するので、定期的に検査しましょう」と言われお願いしてき
 ました。                                   2020.01.10(金) 
   
 帰途、鮮魚店で美味しそうな「マサバ」があったので購入。早速夕食に「鯖の味噌煮」を作りました。 
 鯖は頭を落とし内蔵を取り除き、4切れに切り分け皮目に包丁で切れ目を入れます。
   
 煮汁は水400ml、お酒:大さじ6、みりん:大さじ4、砂糖:大さじ2、醤油大さじ1。を煮たててから
 ネギ:1本を4~5cmにカットと生姜:1かけの千切りを加え、再び沸騰したら皮を上にし鯖を入れ
 煮汁をかけながら中火で、鯖の色が変わってきたら落し蓋をして弱火で5分。最後に味噌:大さじ
 4を煮汁で溶いてから回し入れ、再び落し蓋をして中火の弱火で10分ほど煮て完成です。
 お皿に盛り付け煮汁をかけて美味しく頂きました。
 






 昨年暮れの20日に本漬けした「ニシン大根」、大晦日には取り出して食べ始めましたが、下の写真は
 今日取り出したものです。本漬けしてから20日、よく熟(な)れて最高の「ニシン大根」になりました。
 これからは日を追って酸味が増してきます。そうなったらそうなったで料理に使います。
                                          2020.01.09(木)
 






 昨日は、わが家恒例の新年会。仕事や風邪で止む無く来られなかった家族がいたので今年は12名。
 予約しておいた中華レストランで賑やかに新年の顔合わせを行いました。
 今年も「大事な人を大切に」みんな揃って元気で過ごしましょう。      2020.01.03(金)
 
 
   
 
   
 
   
   
   






 昨年と行っても3日ほど前の話ですが、12月30~31日の早朝5時10分から6時にNHK総合で
 浅田真央さんが笑顔で全国のアスリートを応援する番組「真央が行く」が放映されました。

                                           2020.01.02(木)
 
  この2日間の番組、「頑張るパラアスリートを応援したい」と身体の不自由なアスリートたちを励まし
 応援する真央ちゃんの優しい眼差しと言動に、私はとても感動してしまいました。
 
 例えたら恐れ多いことですが、平成天皇皇后両陛下が災害にあった各地を見舞われた時の姿に
 真央ちゃんを重ねてしまいました。真央ちゃんの行くところ全員が笑顔と歓声で出迎えています。
 
  多分、素顔に近い真央ちゃんだと思います。これからも素敵な人生を歩んで、多くの人々に勇気と
 感動を与えてあげて欲しいと思いました。
 






 令和最初の元旦、明けましておめでとうございます。           2020.01.01(水)
 最近ではお正月でも国旗を掲揚する家がすっかり少なくなりましたが、私の元日の初仕事はたたんで
 仕舞っておいた国旗にアイロンを掛けることです。スチームを当ててすっかりしわを伸ばしてから門に
 掲げます。もう長いことの習慣ですから私の元気なうちは続けたいと思っています。
 
 多分、元日は「お天気の特異日」なのでしょう。荒天などで 掲揚できなかった記憶はありません。
 家族の安寧と、今年こそ世界が平和に向かうことを祈念し地元の「神明社」に妻と初詣してきました。
 



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