日々好日

明日も好い日でありますように・・

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  青果売り場で立派な大根が特売されていたので、今夜は「おでん」にすることにしました。
  午前中に調理し、味をよく含ませて夜食べる時に温めなおして食するのが我が家流です。
  「おでん」に入れる食材は家々によって違うと思いますが、これが我が家の「おでん」です。
  
  「おでん」は鍋料理の中でも王様格で「煮込み田楽」の略で、古い書物によると関西では、
  「関東煮(かんとうだき)」と云うようですが今でもそうでしょうか?
                                         2020.10.30(金)
 
 
 
大根は3cm厚にカットし、煮崩れしないように面取りしてから、片面に十文字に
3分の1くらいまで包丁で切り込みを入れ、熱湯を張った鍋で10分茹でておきます。 
 
ゆで卵を作ります。
水を入れた鍋に 生玉子:4個を入れ中火で沸騰したら、弱火で10分間茹でます。
 
 茹で上がったら冷水にとり、冷えたら殻をむいておきます。
 

大根を茹でた鍋に、下の竹輪以外の食材を入れ湯通し油抜きをします。
 

同じ鍋に塩もみした蒟蒻を入れ、湯通しして独特の臭みを取り除きます。
 
湯通しした蒟蒻は1cm厚にカットし写真のようにします。 
 
  大きな鍋に水500ccと出し昆布10cm程を入れを沸かし、沸騰したら「麺つゆ」等で最初は薄味で。
  大根はじめ残りの食材を全部入れます。煮汁が足りなかったら、ひたひたになる位に熱湯を足して
  「麺つゆ」等で味を調えて煮込みます。(濃すぎないように、最初は少し薄めの味付けで煮込みます)
 
沸騰してきたら、落し蓋をして中火で30分ほど煮込みます。
(この間味見して、味が薄すぎたら調整します)
 
このまま、冷まし味を含ませ夜、食する時に温めなおし、辛子を添えて頂きます。 
 
 夜、温めて味が少し薄かったので「麺つゆ」を足して味を調えました。今日も美味しく出来ました。






 
 大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)の番付が昨日発表され、贔屓の「宇良」は16場所
 ぶりの十両復帰で、東13枚目。 始まれば毎日TVでハラハラドキドキ観戦出来るのが楽しみです。
 怪我無く、二桁勝利を目指し来年春場所(3月)には幕内復帰を果たせる様頑張って欲しいものです。
 宇良の応援団長だった解説の北の富士さんにまた「宇良の相撲を見なくちゃー・・」と言わせるような
 活躍を期待しています。
                                           2020.10.27(火)

 






  朝晩大分冷え込んできたので、今夜は鍋にしました。「タラちり鍋」に私はいつも塩サケの切り身を
  一緒に入れます。〆のうどんが残りますが翌日、みそ仕立てにするととても美味しく頂けますので
  それも楽しみの一つです。                          2020.10.23(金)
 
 
食材は、タラと塩鮭の切り身、白菜、春菊、生椎茸、長ネギ、豆腐に〆のうどんです。  
 
タラと鮭は、熱湯で湯がいてから使います。 
 
煮えたら、ポン酢や醤油味等、好みの味付けで頂きます。 
 






  月日の経つのは誠に早いもの。早くも郵便局の年賀状印刷のCMが流れ、小田原「鈴廣」では
  お正月を見据えて、蒲鉾・伊達巻などを詰め合わせた「鈴廣お試しセット」(3,800円)を発売
  しました。 早速ネットで注文し本日品物が届きました。 珍しいものも含まれているので試食が
  楽しみです。                                2020.10.22(木)
 
  鈴廣曰く、
  板かまぼこや伊達巻に加えて、人気のあげかまとぷちかま(チーズ)や、ホタテとコーンを
  ぎっしり入れた揚げかまぼこと、ピリッと胡椒がきいた枝豆の揚げかまぼこを詰めました。
  おせちやお歳暮選びのお味見にぴったりです。また、箱に梱包いたしますので贈り物としても
  お使いいただけます。10月26日(月)17:59までの通信販売限定商品です。
  との事でした。






  キノコの美味しい季節。今日は「えのきたけ」の佃煮を作りました。あったかいご飯に、箸休めに、
  保存もききますから。常備菜にもなる一品です。         2020.10.09(金)
 
 えのきたけ:1袋は200g
 
 根を切り落とします。
 
洗って、 よく水気を切ってから
 
4~5cmにカットします。 
 
 小鍋に入れて、味醂:大さじ1、醤油:大さじ5を入れ、ひたひたになる位に水を足します。
 
 火をつけ、沸騰したら火を弱めます。
 
 落し蓋をしてごく弱火で煮汁が3分の1になる迄煮ます。
弱火でゆっくり気長に煮るのがポイントです。だから
 
弱火にしても火力が強いので、お粥用の小コンロに移して仕上げました。
 
 冷ましてから、容器に移して冷蔵庫で保存します。 今日も美味しく出来ました。






 昨夜は「とんかつ」を4枚(2枚は今日の為)揚げたので、今日は余った2枚で「かつ丼」を作りました。
 三つ葉が無かったので代わりにネギの青いところを使いました。「とんかつ」の作り方は以前に掲載
 しましたので「こちらをクリック」してご覧ください。           2020.10.08(木) 
 
食材は二人分で、昨夜揚げた「とんかつ」が2枚と玉ねぎ:2分の1、ネギ青い所少々と卵が4個です。
ご飯は予め炊いておいてください。(冷たいご飯は温めておいてください) 
 
玉ねぎは薄切りにします。 
 
 ネギの青いところ(三つ葉の代わり)は小口切りにします。
 
とんかつは食べやすい大きさにカットしておきます。
 
一人分づつ調理します。
一人分の「割りした」はめんつゆと水合わせて100~120cc(商品の表示に従ってください)を
用意しておいてください。 卵:2個は割りほぐしておいてください。
丼(どんぶり)に炊いたご飯:一人分をよそっておいてください。 

小さなフライパン(20cm)に「割りした」100~120ccと味醂:大さじ1と
薄切りしておいた玉ねぎ(4分の1個分)を入れ、中火で熱します。
 
ひと煮立ちしたら、とんかつを入れます。
 
 次いで、割りほぐした卵の3分の2を回し入れます。
 
中火のまま蓋をして、30~40秒ほど熱します。 
 
 蓋を取り、残の卵と三つ葉(無かったのでネギの小口切り)を入れたら、
 
 もう一度、蓋をして10~20秒(お好みで)熱します。
 
出来上がったら、ご飯をよそっておいた丼にのせたら出来上がりです。 
 
 とても美味しく出来ました。






  「秋茄子は嫁に食わすな」の解釈には諸説ありますが、それはさておき今日は「茄子の味噌煮」を
  作りました。皮の方へ斜めに浅く切り目を入れたり、アク抜きしたりと少し本格的に調理しました。
  今日も美味しく出来ました。冷めても一段と美味しくなる絶妙の一品です。
                                          2020.10.06(火)
 
茄子:3個はヘタを取り縦半分に切り、皮の方へ斜めに浅く切り目を入れ、
食べやすい大きさの乱切りにします。 
 
 切ったらすぐに薄い塩水(水:3カップに塩:小さじ1強)につけ。
 
 皿などを伏せて落し蓋にして、30分ほどつけてアク抜きをします。
 
鷹の爪(赤唐辛子):2本はヘタを切り、種を抜いて半分にカットします。 
 
アク抜きした茄子はザルに上げて水気を切り、
さらにキッチンペーパーなどで水気を充分に取ります。 
 
 鍋にサラダ油:大さじ2を熱し、茄子を入れ強火で茄子全体に油が回る迄よく炒めます。
 
味噌(赤味噌でも良い):大さじ1 を入れ、味噌に焦げ目がつくまで炒めたら、
 
 水:1カップを加え、鷹の爪を入れます。
 
沸騰したら砂糖:大さじ2を加え、
 
 落し蓋をして中火で4~5分煮ます。
 
 次に醤油:大さじ1と2分の1を入れ、中火の弱火で煮汁が3分の1位になる迄煮ます。
この間、鍋を傾けてスプーンなどで煮汁をすくい全体にかけて味を含ませます。
 
出来上がったら丁寧に器に盛り、煮汁をかけ炒った白ごまを散らせば完成です。
 






   いよいよ秋たけなわ、栗(くり)が出回ってきたので早速、妻と「栗ご飯」を作りました。
                                           2020.10.05(月) 
 
栗は一晩水に漬けてからですが、時間が無かったので熱湯を使いました。 
 
 鍋に栗を入れ、かぶるくらいの水を入れ火をつけ、沸騰したら5分ほど茹でます。
 
 笊(ざる)に上げて、湯切りをします。
 
更に80℃くらいのお湯に1時間ほど浸します。 
 
  栗の底の部分を包丁の根元で切り落とし、底から先端に向けて鬼皮をむきます。

剝いた栗は水を張ったボウルに入れ、30分程さらしてアク抜きをしザルに上げます。
今回の栗ご飯に使った栗は14~15個で、大きい栗は2つ3つに切って置きます。
 
お米:2カップともち米:2分の1カップは炊く直前に合わせて洗い、水気を切ります。 
 
 炊飯器にお米を入れ、水:420mlとお酒:50ml、昆布:10cmを加え、
塩:小さじ1弱を入れたら、栗をドーナツ状にのせて炊き上げます。
 
 炊き上がったら昆布を取り除き、蓋を閉じて5分ほど蒸らします。
 
蒸らし終えたら、 サックリ全体を混ぜ合わせます。
 
器に盛り付け、炒った白ごまをかけて出来上がりです。秋の味覚が美味しく出来ました。 
 






  今まで何回となく色々な調理法で「豚バラの角煮」を作ってきましたが、今朝作り上げた「豚バラの
  角煮」は、これ迄で一番の美味しさに仕上がりました。 時間はかかりますが絶品の美味しさです。
  ※キリンビールが昭和57年(1982年)に出版した「料理で乾杯」を参考にしました。
  
  大相撲も政治も一段落しましたので又、しばらくは色々な料理を掲載したいと思っています。 

                                          2020.10.04(日)
 
用意した「豚バラ肉」は約500g。5cm幅にカットします。 
 
フライパンにサラダ油:大さじ1を熱したら豚バラをならび入れます。
 
転がしながら表面全体に焦げ目をしっかり付けます。
(油跳ねに注意してください) 
 
 生姜:ひとかけは薄切りにカットしておきます。
 
 これから3時間ほど煮込むので、ちょっと深めのアルミ製半寸胴なべを使用しました。
 
 豚バラを並び入れ、かぶる位(それ以上でも可)の水と薄切り生姜を入れ強火にかけます。
 
 
 沸騰したら火を弱めて、丁寧にアクを取りながら、
 
 落し蓋(アルミ箔でもOK)をして中火の弱火で3時間ほど茹でます。
(水が無くならないように注意)
 
 肉が柔らかくなったら火を止めます。
 
冷水にとって肉を引き締めます。 
 
肉の表面の脂肪をサッとふき取り、
タッパーに移し、かぶる位の水を入れ蓋をして冷蔵庫で一晩おきます。
 


翌朝(今朝) 
 
鍋に肉を並べ、 酒:1カップ、味醂:大さじ3、醤油:大さじ3、出汁(和風):2カップを加え強火にかけます。
 
 煮立ってきたら弱火にし、落し蓋をして時々煮汁をかけながら1時間煮ます。
 
煮あがったらそのまま冷まし、味を含ませたら出来上がりです。 
 
 器に盛って、お好みで練りがらしを添えて頂きます。
とても柔らかく、とろけるよう美味しさです。今後はこの調理法で作ります。
  追記、今まで角煮を作る時はよく「八角(スターアニス)」を使いましたが、今回は使わず正解でした。
 今朝、慌ただしく調理したのでいつもはついでに作る「煮卵」を入れるのを忘れてしまいました。







 大相撲、今日の11月場所番付編成会議で「宇良」の十両復帰が決まりました。来場所が楽しみです。
 
 右膝の大けがで幕内から序二段まで落ちた「宇良」が16場所ぶりに十両復帰。
 幕内経験者が序二段まで落ちた後に十両に返り咲くのは、初場所の「照ノ富士」に次いで明治以来
 二人目。 報道陣の電話取材に応じ、「長く時間がかかった分嬉しい。昇進したい気持ちでいっぱい
 だった」と喜んでいたそうです。本当に長かったですね。
                                        2020.09.30(水) 




 私の贔屓力士「宇良」がいよいよ来場所は関取(十両)に戻ってきます。今場所西幕下五枚目の宇良、
 千秋楽は十両十二枚目の大翔鵬を押し出しで破り、6勝1敗(優勝できなくて残念)で来場所の十両
 復帰を確実にしました。ほぼ3年ぶりの「宇良」の大銀杏(おおいちょう)に思わずウルウルしました。
 私から「宇良」に送る言葉は「名馬これ無事」です。これからも怪我無く活躍を楽しみにしています。
                                          2020.09.27(日) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
苦しかった年月を万感の思いで・・・。 
 
さあ、来場所からは毎日大銀杏で活躍してください。 
 






 昨日の自民党総裁選で菅義偉官房長官が第26代総裁に選出され、この自民党総裁室の
 椅子に座ることになりました。「デジタル庁」の創設を念頭に「行政の縦割り、既得権益、等
 悪しき前例主義を打ち破るのが私の仕事」と語っています。
 明日16日に臨時国会が召集され第99代首相に指名され、新内閣を発足させます。大いに
 期待したいと思います。                      2020.09.15(火)

 下の写真は、2006年自民党総裁室の総裁の椅子にて。
 






  昨日は、末孫娘が「一日一人っ子」(時々しています)になりたいと言うので、早朝から夜まで料理の
  特訓もかねて、家事を手伝ってもらいながら、妻と三人でとても楽しい一日を過ごしました。
  特訓では以前から約束していた江戸前の「握りずし」に挑戦してもらいました。
                                          2020.09.06(日)
 
  すし飯には「ゆめぴりか」を使いました。洗米してから30分、米の中心部まで充分に吸水させてから
  炊飯器の「すしめし」の水加減で炊いた後、10分間蒸らし、飯台に取り、予め用意した「合わせ酢」を
  ふり、すし飯を作ります。
  合わせ酢は、お米を3カップ炊いたので、米酢60ccに味の素を適量溶かした後、砂糖25g、塩15g
  をよく混ぜ合わせておきます。(いつもは適当ですが今回は特訓なので正確に計量しました)

  ※合わせ酢は寿司店によって違います。上記は以前世田谷の住宅街にあった亀八寿司の例です。
  
  飯台に取ったご飯は熱いうちにまんべんなく合わせ酢をかけ、しゃもじで下から起こすようにひろげ、
  合わせ酢を全体にまわします。
  そして団扇(うちわ)であおぎながら平均に酢がゆきわたるように、ご飯を切ります。
  酢がゆきわたったら、清潔な布巾をよくしぼってご飯が乾かないよう上に掛けておきます。
  (基本通りに調理したので、とても美味しい「すし飯」が出来ました。今後はこれでします)
 
 今回、孫娘の為に用意した寿司ネタは、本鮪の中トロに鯛と〆鯖です。
 
最初、私が見本を見せたあと、孫娘が初めて、刺し身包丁(柳刃)を使って寿司ネタにおろします。
先ずは鯛からおろします。包丁の角度と厚さがなかなか定まりません。
 
 本鮪の中トロは幅があったので縦半分にサクどりします。
 
かならず、筋目と交差するように切りつけます。 
まだまだ難しいようです。何事も練習です。伸びしろは充分あります。
 
「手酢」(酢を水で薄める)を作っておきます。
握る前、手酢で軽く両手を湿らせておきます。(右手の中指で左手の平にのの字を書くように)
右手で、一個分のすし飯(25~30g前後)をとり、軽く手の中で横に転がし形をつけます。
 
左手で寿司ネタを取り右手の人差し指でワサビを適量ネタの中央につけます。 
この時すし飯は右手の中指から小指で握り込んでいます。
 
 私が教える握り方は、明治生まれのすし調理師「榎本義四郎氏」の「本手返し」が手本です。
私の握りずしはこちらを参照
 
孫娘の初めての握りずしです。見た目は不揃いですが、しっかり美味しく握れました。
 
繰り返し練習が必要ですが、学習意欲は旺盛なので今後が楽しみです。
(今回は〆鯖まで手がまわりませんでした)

ついでながら、昨日のこのほかの特訓は「焼き餃子」と「出し巻き玉子」でした。
 
焼き餃子の特訓は2回目ですが、ほぼ合格です。
こんがりカリッと中はジューシーに仕上げました。
 
 
 
「出し巻き玉子」は3回目ですが、まだまだです。
本人は大変に悔しがっていましたから、追々上手になる事でしょう。
 






  「おしゃべりクッキング」で先日紹介していた、「ゆで鶏のエッグ・ドレッシング」を作って見ました。
  鶏むね肉の「サラダチキン」調理方法は、7月12日に掲載した「よだれ鶏」では電子レンジを使用
  しましたが、今回は違う調理法(中華レストランでは低温調理法などと言っています)で調理します。
  どちらも簡単で美味しい料理が楽しめます。なお、今回の調理法は「おしゃべりクッキング」で紹介
  されたレシピを自分なりに多少アレンジしています。          2020.09.01(火)
 
鶏はむね肉を1枚(300g前後)使います。皮は剝いておきます。 
 
鶏肉の臭みを抜くため生姜の皮5g(ネギの青い部分でもよいと思います) 
 
 鍋に1リットルの湯を沸騰させたら火を止めて、塩:大さじ2分の1と生姜の皮をいれたら
よく撹拌して塩を溶かし、鶏のむね肉を入れ蓋をして火は止めたまま40分間放置します。
(こうする事でゆっくり鶏肉に熱が入り、しっとりしたサラダチキンに仕上がります)
 
 この間にソース(エッグ・ドレッシング)を作ります。
材料はゆで卵(大なら1個、小なら2個)、あさつきの小口切り:大さじ2分の1(無かったのでネギ)
パルメザンチーズ:小さじ1、他にマスタード、サラダ油、レモン汁、(無ければ酢)、塩コショウなど。
 
固ゆでのゆで卵(小さかったので2個)は黄身と白身に分けます。 
 
 白身はフォーク等で粗くつぶしておきます。
 
あさつき(無かったのでネギの青い部分)を小口切り:大さじ2分の1 
 
 ボールにマスタード:大さじ1(元のレシピでは大さじ1と2分の1ですが)を入れ
 
ゆで卵の黄身(小さかったので2個分)とレモン汁(無ければ酢でもOK):大さじ1、
塩:小さじ2分の1と胡椒を適量いれたら、しっかりと混ぜ合わせます。 そこにサラダ油
大さじ3と3分の1を最初は少しづつ(以前紹介したマヨネーズ作りの要領で)撹拌しながら
加えよく混ぜ合わせます。
 
 
 
そこに、小口切りしたあさつき(無かったのでネギ)とパルメザンチーズ:小さじ1を加え混ぜたら、
粗くつぶしておいたゆで卵の白身を入れよく混ぜ合わせたら「エッグ・ドレッシング」の完成です。
 

 
 40分経った鍋のむね肉を取り出しキッチンペーパーなどで水気をふき取ります。
 
むね肉の繊維を断ち切る角度で5mm厚にカットします。
 
 器に盛り付け、エッグ・ドレッシングを掛けて完成です。
 
 ヘルシーでとても美味しいので作って見てください。






 今日の孫娘への料理特訓は「海老の天ぷら」を始めとした「天ぷら」にしました。海老以外は以前にも
 教えているので今日は特に海老を中心とした特訓です。
 二世帯分なので沢山作ります。余ったらタッパーに入れ野菜室で1週間ぐらいは保存できます。
 天ぷら蕎麦や天丼、天かすは味噌汁に入れて暫らくは楽しめます。
                                        2020.08.29(土)
 
 海老は冷凍の「ブラックタイガー」を使いました。
 
 予め、解凍しておいた海老を流水で洗い、キッチンペーパーで水気をふき取ります。
 
尾を残し丁寧に殻をむきます。 
 
 尾の先端を斜めにカットし、包丁で先端に向かいしごいて尾に残った水気を取り除きます。
(尾に水分が残っていると油が跳ねます。)
 
 背ワタを楊枝で丁寧に取り除きます。
(無頭ですから現地で処理する時に背ワタが取れている場合もあります。)
 
腹側に3~4ヵ所、半分以上の深さまで包丁で切れ目を入れます。(揚げる時丸まらないように) 
 
背を下にして尾を持ち、この位に反ればOKです。 
 
腹を下にまな板に置き、親指と人差し指中指でつまみ、押潰しておきます。(プチっという感じ) 
 
 下ごしらえはこれで終了です。
 
 揚げる直前に小麦粉(薄力粉かてんぷら粉)をまぶします。
 
てんぷら粉は冷蔵庫で冷やしておいた冷水で、少し薄めに溶きます。
中華なべ(今日は沢山揚げるので)にサラダ油を170℃に熱しておきます。
 
海老の尾を持って溶いたてんぷら粉にくぐらせ、中華なべの手前から奥に向かって静かに入れます。
 
 直ぐに溶いたてんぷら粉を指で海老の上に散らし、菜箸で寄せ集め海老に花を咲かせます。
 
途中で裏がえし、カラッと揚ったら、油を切って容器に取ります。 
 
 
蓮根(れんこん)の天ぷら。
 
 南瓜(かぼちゃ)の天ぷら。
 
その他にさつま芋、茄子、ピーマン 、玉ねぎのかき揚げ等
全部で130~140個をカラッと美味しく揚げてくれました。
 
 最後に使い終わった「サラダ油」と「中華なべ」の後始末の仕方を教えて今日の特訓を終えました。
天ぷら関係では、あと烏賊(イカ)の下ごしらえを教えたいと思っています。






  今夜は「焼きナス」ならぬレンジを使った「蒸し茄子」を作りました。茄子が美味しい時期にたびたび
  調理している手抜き料理の一つです。ついでに「薬味」が同じなので「さつま揚げ」を焼いて付け合わ
  せました。                                  2020.08.26(水) 
 
食材は、茄子:3本、さつま揚げ:1パック、薬味は大葉、生姜、茗荷と削り節です。
 
茄子はヘタを切り落とし皿に入れ、 
 
レジ袋をふんわり掛け、軽く袋の口を結びレンジに入れ、600Wで5~6分加熱します。
(無地のレジ袋でないと皿などに色移りします) 
 
薬味の生姜はすりおろし、茗荷は小口切り、大葉はみじん切りにしておきます。 
 
熱いので気を付けてください。 
 
レンジから取り出し包丁で切れ目を入れ4っつに裂きます。 
 
同時進行で「さつま揚げ」をグリルで5~6分焼きます。 
 
焼けたら斜め切りで8等分します。 
 
蒸し茄子もさつま揚げも、薬味をのせて醤油をひとたらし、熱いうちに頂きます。 
 
若し茄子をもっと色よく仕上げたいなら、下の写真のように一つづつラップで包み
加熱してから冷水に入れ、粗熱を取ってからラップを外します。 (参考までに)
 






  今夜は「ゴーヤーチャンプルー」にしました。とても美味しく出来ました。4~5人分のメニューです。 
                                           2020.08.25(火)
 
食材は、ゴーヤー:1本、木綿豆腐:1パック(300g)、豚バラ薄切り:300g、生椎茸:1パック、
卵:2個、和風だしの素(ほんだし):小さじ1、塩:小さじ1、サラダ油:大さじ2。ほかに塩:適量。
 
木綿豆腐:1丁はキッチンペーパーに包みバットに入れ、重しをして10分。水切りします。 
 
ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタをすくい取ります。
 
種が赤いのは熟してきた為です。  
 
 5mm幅ほどにカットします。
 
ゴーヤーの苦みを和らげるなら、塩少々を全体に振りかけ
5分ほど置いてから軽く水気を絞ります。 
 
 生椎茸は軸をカットし3~4mm幅に切ります。
 
 生卵:2個は割りほぐしておきます。
 
豚バラ肉薄切りは、食べやすい大きさ(4~5cm)にカットします。 
 
 フライパン(中華なべ)にサラダ油:大さじ2を中火で熱し、豆腐を手で大きめにちぎって
木べら等で押さえながら炒り焼き目をつけます。(3~4分かかります。)
焼き目が付いたら一旦別容器に取り出しておきます。
 
同じフライパン(中華なべ)を強火で熱し、豚バラ肉を入れ、色が変わったら、 
 
ゴーヤーと椎茸を加え炒め合わせます。
(ゴーヤーに火が通るのに3~4分かかります。)
 
 豆腐を戻し入れ、ほんだし:小さじ1と塩:小さじ1を振り入れ混ぜ合わせ、
 
割りほぐして卵を回し入れ、大きく混ぜ合わせて全体に卵がなじんだら火を止め、 
 
器に盛って、美味しい「ゴーヤーチャンプルー」の出来上がりです。






   八百屋で大きく新鮮なピーマンを売っていたので、今夜は「ピーマンの肉詰め」にしました。
                                          2020.08.22(土)
 
食材は、豚挽き肉:200g、ピーマン:大5個、玉ねぎ:150~200g位。 
 
玉ねぎはみじん切りに。 
 
ピーマンは縦半分にカットしヘタは取り、種(タネ)は残しておきます。 
(食べる時邪魔になりませんし、肉だねが剥がれるのを防ぎます)
 
ボールに移した豚挽き肉に醤油:大さじ1、味醂:大さじ1を加え、多少粘りが出るまで捏ねます。
 
みじん切りした玉ねぎに片栗粉:大さじ3をまぶし全体に混ぜ込みます。
(玉ねぎの水止めのため) 
 
 豚挽き肉に玉ねぎを入れ、
 
 よく混ぜ合わせます。
 
半分にカットしたピーマンの内側に小麦粉(又は片栗粉)をしっかり振りかけます。 
(糊の役目をし、肉だねが剥がれにくくなります)
 
ヘラ(又はスプーン)で肉だねをしっかり詰め込みます。 
 
フライパンにサラダ油:大さじ2を入れ、肉詰めした面を下にして
ギューッと押し込みながら並べ入れたら、中火で焼き色を付けます。
 
美味しそうに 焼き色が付いたら裏返して、
 
 水:3分の1カップをまわし入れ蓋をして中火で3~4分間蒸し焼きにします。
 
 出来上がったら皿に盛り付けて、
 
 ケチャップ又は酢醤油と練りがらしで戴きます。
 
今夜も大変美味しく出来ました。 






  野菜が高い中、比較的安いのが小松菜と青梗菜(チンゲンサイ)。青果店で青梗菜を買ってから
  何を作ろうかと思案した結果、ホタテ貝柱と中華炒めでもと思いましたが、貝柱が無かったので
  代わりに「カニカマ」を使って中華炒めを作りました。        2020.008.20(木) 
 
「チンゲン菜とカニカマの中華炒め」 
 
チンゲン菜は2株はよく水洗いし茎と葉に分け、食べやすい大きさにカットします。
カニカマ:150gは大きめにほぐしておきます。
 
 タレは酒:80cc、水:80c、中華だし(顆粒):小さじ2、オイスターソース:小さじ2分の1と塩:少々を
混ぜ合わせておきます。  別に水溶き片栗粉・・片栗粉:小さじ2は同量の水と合わせておきます。
 
 フライパンに大さじ2のサラダ油を熱し、先にチンゲン菜の茎から炒め少し柔らかくなったら
 
 葉とカニカマを入れサッと炒めたら、合わせておいたタレを入れ1分ほど火を通します。
 
最後に水溶き片栗粉でトロミをつけ、胡麻油少々を回し入れたら出来上がりです。 
 
今夜も美味しく出来ました。 






 末の孫娘に料理の特訓をしてきましたが、包丁や調理器具の扱いはもうすっかり身に着けました。
 母親の調理の代行もしているようです。私としては教えることが少なくなって少し寂しい思いですが、
 孫娘の成長ぶりには目を見張る思いです。 あとは「大きな魚のさばき方」や「鰹や鯵のたたき」、
 「握りずし」などの専門的な調理を教えていきたいと思っています。   2020.08.15(土)

 今日は終戦から75年目の終戦記念日。久しぶりに今、旬の「茄子と大葉と茗荷」を使った簡単で
 美味しい「お新香」つくりを教えた後、戦前・戦中・戦後の思い出話しで2時間、孫娘と過ごしました。
 
茄子、大葉、茗荷はそれぞれ水洗いします。 
 
 茄子はヘタを落とし縦半分にカットします。
 
薄切りにします。 包丁遣いも鮮やかです。 
 
薄切りにしたら、小さじ半分の塩を振り、混ぜ合わせて容器に移しておきます。 
 
 茗荷も丁寧に薄切りにします。
 
 大葉は大きめのみじん切りにします。
 
5分ぐらいおいた茄子は、浸透圧でアクと水が出てきていますから、ギューッとよく絞ります。
(水洗いはしません)
 
 絞った茄子に大葉と茗荷を加え、味の素を少々振りかけてから和えれば出来上がりです。
 
ホカホカのご飯にぴったりの暑い夏の一品です。
 タッパーに入れ冷蔵庫で3~4日は保存できます。
 






  長かった梅雨が明けたので、伸びた庭木の徒長枝(とちょうし)を剪定したところ柚子(ゆず)が
  沢山実をつけていました。一方不作でも数個は実をつける柘榴(ざくろ)は一つとして実を付けて
  いません。このところの異常気象で「年年歳歳花相似たり」(ねんねんさいさいはなあいにたり)
  は、死語になるかも知れません。悲しいことですが・・。        2020.08.04(火)
 






    今夜は「おしゃべりクッキング」で紹介された「牛肉の揚げ餃子」を作って見ました。
    大変美味しく出来たので我が家の定番の一品に加えたいと思っています。
                                          2020.08.03(月) 
 
 材料は、牛ひき肉:100g、ミニトマト:10個、玉ねぎ:50g、エリンギ:40g
 
アンは、ミニトマトは1個を4つに、エリンギと玉ねぎはそれぞれ5mm角のみじん切り。 
 
   ボールに牛ひき肉、玉ねぎ、エリンギ、ミニトマトを入れて、塩:小さじ4分の1、醤油:小さじ1、
   豆板醬(とうばんじゃん):小さじ1、クミンシード:小さじ1(無ければカレー粉)と片栗粉:小さじ1、
   を入れ、ヘラでミニトマトをしっかり潰しながら、調味料をひき肉に吸わせる様にしっかり混ぜます。 
 
大判の餃子の皮:20枚にアンを包みます。 
 
皮の周りに水をつけ半分に折り合わせ、空気を抜くように外側に向かって閉じます。
180度回転させ、真っすぐの所を指で窪ませ、両端に水をつけ、帽子の形に仕上げます。 
 
包んだ餃子は裏返しに置くとトマトの水分が出てきません。
 
フライパンの油を160℃に熱し、餃子を入れ、浮いてくるのでお玉で油をかけながら
強火で3~4分、こんがり揚がったらペーパーの上に取り出し表面の油を切ります。 
 
お皿に盛りつけて完成です。このまま何もつけずに美味しく食べられます。 
 
昼は、お刺し身でした。 
 






               今夜は簡単で美味しい「ステーキとガーリックライス」にしました。 
                                        2020.08.01(土)
 
 調理法は以前にも掲載していますので「こちらをクリック」して」ご覧ください。
 






  ボランティアで13年間続けている地元小学校児童の見守り活動は、新型コロナウィルスの影響で
  明日8月1日から17日までの短い夏休みに入ります。再びの感染拡大の中、元気で夏休みを過ご
  してほしいと願っています。        
                 2020.07.31(金)
  
  話は違いますが、贔屓の「宇良」は東幕下19枚目で6勝1敗の成績で今場所を終えました。来場所
  は十両を狙える幕下5枚目以内に入れると思っています。頑張れ宇良!!
 
上の 写真は庭の百日紅(サルスベリ)

 
 夜は「稲庭うどん」を茹でて冷水で洗い流しよくしめてから、明太子とマヨネーズを
和えたタレに絡ませて、刻んだ大葉と茗荷を散らしてみました。稲庭うどんの腰の
強さとタレが絶妙に絡み、香味野菜の爽やかさと相まって夏の一品になりました。
 
妻からも大好評だったので、また作ります。






  色々な具や調味料を使って「餃子」を作っていますが、今日は豚ひき肉が少し足りなかったので
  キャベツ、ニラの他にツナ缶と大葉を使ってみました。         2020.07.28(火)  
調味料も、ナンプラーを小さじ1足してみました。 
 
餃子の皮も今回は、モランボンの「大判うすめ」20枚入りにしました。 
 
大体思った通り、美味しく出来ましたが、ナンプラーは効果がいまいちでした。
 
何時もの作り方や焼き方は「こちらをクリック」してご覧ください。 






 今夜は妻も大好きな「ハンバーク」を作りました。食事の後は必ず「ご馳走様、美味しかったです。」と
 言う妻ですが今日は「今迄で一番おいしかったです」と喜んでくれました。   2020.07.27(月)
 調理法は以前にも掲載していますので「こちらをクリック」してご覧ください 。
 
 これからも、心を込めて美味しい料理を作りたいと思っています。






  今日は荒れ模様の天気。買い物に行かずに家に有るものをかき集めて夕食を作りました。
                                          2020.07.26(日) 
 
  冷凍庫に「豚バラ肉」が200g。キャベツにピーマン、長ネギを使って「回鍋肉(ほいこうろう)」を
  作りました。 何時もは調味料を色々と調合しますが今回は「CookDo(クックドウ)」の回鍋肉、
  賞味期限は 昨年の11月に切れていますが、我が家では「賞味期限」切れはもとより「消費期限」
  切れも自己責任で使っています。(これらをいちいち廃棄していたのでは大変勿体ないので・・)
 
  箱の裏に書かれた作り方に従い、キャベツ:4分の1個は一口大のざく切りに。
 
   ピーマン:中2個は、一口大の乱切り。
 
 長ネギ:2分の1本は1cm幅の斜め切り
 
豚バラ肉(薄切り):200gは5cmの長さにカット。 
 
熱したフライパンにサラダ油:大さじ1を入れ、キャベツとピーマンの半量を強火で炒め器に取ります。 
 
残り半量も同様にします。(少量づつ2回に分けた方がシャッキと仕上がります) 
 
フライパンにカットした豚バラ肉と長ネギを入れ、中火で炒め、 
 
肉に火が通ったら、いったん火を止めて「CookDo」を入れて、再び火をつけます。 
 
 中火で豚肉と長ネギを炒め、からませます。
 
最後に、炒めておいたキャベツとピーマンを戻し、炒め合わせて出来上がりです。 
 
「CookDo(クックドウ)」の回鍋肉、大変おいしいので時々使用しています。 






  昨日に続いて今夜も孫娘への料理特訓です。料理のレパートリーが多いことは、一生の財産 だと
  思っていますから教える方も真剣です。               2020.07.25(土)
 
  今夜は、安くてヘルシーな「鶏むね肉」を使った「よだれ鶏」です。
以前にも作っていますので詳しい調理法は「こちらをクリック」してご覧ください。 
 
調理時間は下ごしらえを含めても30分ほど、電子レンジだけで作れます。 
 
タレに使う「ネギ」は多めの方が美味しいかと思います。 
 
 
 
孫娘のレパートリーがまた一つ増えました。 
 






 今日は、久しぶりに孫娘たちに時間の余裕が出来たので料理の特訓をしました。我が家で時々作って
 いる「牛肉とインゲンのピラフ」を調理しました。包丁遣いもすっかり板についた孫娘たちにこれからも
 機会があるたびに、美味しい料理を伝えていきたいと思っています。  2020.07.24(土)
 
美味しく出来ました。詳しい調理法は「こちらをクリック」してください。 
 
 話は違いますが、贔屓の「宇良」は3連勝中で明日勝てば勝ち越しです。頑張れ宇良!






 
  先々場所は序二段で、先場所は三段目でと連続優勝した「宇良」、今日から始まった7月場所を
 幕下東19枚目で迎え、同西19枚目の欧勝竜を寄り切りで破り初日を飾りました。ちょっと気が
 早いですが、今場所好成績をあげ来場所幕下上位になれば、次は十両が見えてきます。
 ハラハラドキドキしながらテレビを見ています。            2020.07.19(日)
 






 今日は簡単メニューの「ジャーマンポテト」を作りました。以前ビアホール(ライオンが多かったです)に
 行くと必ず注文していました。新型コロナウィルスの時代、またビアホールに行く気になれる時が再び
 訪れるのでしょうか?                            2020.07.17(金) 
 
 用意する食材は、じゃが芋:3個、玉ねぎ:半分、ベーコン:50gとパセリ(無かったのでネギ)
 
 じゃが芋:3個はよく洗い芽を取り、皮付きのまま半月切りにします。
 
耐熱ボウルに入れ、ラップ(私はいつも無地のレジ袋)を掛けレンジに入れ600Wで8分。 
 
その間に玉ねぎはスライスし、ベーコンは3cmにカット、パセリはみじん切りにしておきます。
(庭にパセリを探しに行きましたが見当たらないのでネギの青い部分を小口切りし代用しました)
 
じゃが芋に芯がないのを(あればもう少しチンします) 確認します。
 
 フライパンを熱し、サラダ油:大さじ1を入れます。
 
 玉ねぎとベーコンを入れて中火で2~3分。
 
じゃが芋を入れて、塩コショウで味を調えます。(塩:小さじ2分の1、胡椒適量)
 
さらに中火で1~2分、味が整ったら器に盛り付け、パセリを散らして完成です。 
 
簡単で美味しいので、思いついた時に調理しています。 






 鮮魚店に活きのいい小鯵があったので「小鯵の南蛮漬け」を作りました。8尾で198円(税別)でした。
 小鯵だから頭から骨まで柔らかく戴けます。普通の鯵ではぜいごも取り三枚におろしてから使います。
                                         2020.07.14(火)
 
「小鯵(こあじ)の南蛮漬け」 
頭から尾まで全部美味しく戴けます。
 
揚げた鯵を漬け込むための「つけ汁」を作っておきます。 (小鯵8~12尾分)
 
ボウルに米酢:2分の1カップ、砂糖:大さじ3、薄口醤油:3分の1カップと水:2カップを入れて
よく混ぜ合わせ、そこに鷹の爪(赤唐辛子):2~3本の小口切り、だし昆布、5cm角を入れます。 
 
一緒に漬けこむ玉ねぎ:4分の1はスライス。ピーマン:1個もカットしておきます。
 
小鯵は、手でエラと内臓を取り除き(簡単です)、内蔵の残りと血合いを水洗いし、
ペーパータオル等で水分をよくふき取っておきます。
 
  小麦粉(薄力粉)をまぶします。お腹の中にもしっかりまぶします。
 
まぶした後、余分な小麦粉ははたいて落とします。
 
フライパンにサラダ油を2~3cm程入れ170℃に熱し鯵を入れます。 
 
暫くはさわらずに、2分ほどしてカリッとしてきたら裏がえして更に2分ほど。 
 
カリッと揚ったら油を切って直ぐにつけ汁に漬け込みます。
 
スライスした玉ねぎとピーマンも一緒に漬け込み ます。
 
タッパーに移し替え、冷蔵庫で半日以上寝かせれば美味しい南蛮漬けの出来上がりです。 
 
鮮度の良い「小あじ」が手に入ったら作って見てください。 






  今夜は「よだれ鶏」を作りました。中華レストランに行くと時々注文しますが、料理名はあまり好きでは
  ありませんが、”よだれが出るくらい美味しい”が語源の四川料理です。簡単で美味しいので是非とも
  作ってみてください。                            2020.07.12(日) 
 
 鶏はむね肉を使います。1枚:250g前後で皮は取り除きます。
 
 フォークで全体に穴をあけます。(レンジ内での爆発防止にもなります。)
 
耐熱ボウルに鶏むね肉を入れ、酒(又は紹興酒):大さじ1、砂糖:小さじ1を加えて
よくなじませ、返しながら10分ほど漬け込みます。
 
長ネギ:4分の1本をみじん切りにします。
長ネギは多くても構いません。その分タレを増やしてください。
 
タレを作っておきます。(ネギが多かったらその分増やしてください)
ネギをボウルに入れ、醤油:大さじ1、酢:大さじ1、砂糖:大さじ1、おろしニンニク:小さじ1と
ラー油:大さじ1(辛いのが苦手ならラー油の量を減らすか胡麻油に変更でもOKです)を入れ
よく混ぜ合わせておきます。
 
耐熱ボウルに入れた鶏むね肉はラップをふわっと掛けて、電子レンジ600Wで3分間加熱し
一旦取り出し裏返して、ラップをかけてさらに600Wで3分間、中に火が通るまで加熱します。
※私はラップを掛け、さらに無地のレジ袋で軽く包みます。飛び散り防止です。
 
粗熱が取れたらボウルから取り出し、まな板に置いて
縦半分にカットしてから7~8mm厚のそぎ切りにします。
 
器に並べ入れ、タレをたっぷり掛けて出来上がりです。
 
簡単、ヘルシー、美味、レンジだけなので、調理してみては如何でしょう。 






   今夜は久しぶりに「スペアリブ」にしました。今回はバーベキュー風な味付けで調理しました。
                                        2020.07.11(土) 
 
  鍋に1リットルの水を入れ、 豚のスペアリブ:約500gと生姜の皮:ひとかけ分、長ネギの青い部分
  1本分、塩:小さじ2を入れ、最初は強火でアクが出てきたら丁寧に取り除き、中火の弱火でことこと
  30分茹でます。
 
 ソースを作ります。大きめのビニール袋にケチャップ:大さじ3、醤油:大さじ1、イチゴジャム:大さじ1、
 塩:小さじ2分の1、カレー粉:小さじ2分の1、おろしニンニク:小さじ2分の1、下ろし生姜:小さじ2を
 入れ、よく混ぜ合わておきます。
 
 スペアリブを30分茹でたら、取り出して熱いうちにソースの入った袋に入れよく揉み込み混ぜ合わせ
 てから、袋の空気を抜き口を閉じて、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上漬け込みます。
 (今日は時間はあったので約10時間、途中返しながら、その都度揉み込みました)
 
 グリルを熱し、網にサラダ油を塗りスペアリブを並び入れます。 
 
 6~7分、スペアリブの両面にこんがり焼き色が付いたら出来上がりです。
 
 今日もとても美味しく出来ました。






梅雨の合間の今朝、妻が庭で蜻蛉(とんぼ)を見つけました。「シオカラトンボ」です。
早速写真に撮りましたが、例年より少し早い様な気がします。    2020.07.02(木) 
 
「シオカラトンボ」は成熟して水色になった雄(おす)で、雌(めす)は「ムギワラトンボ」です。
話は違いますが、庭の池でメダカの子が沢山産まれましたが小さいので写真に撮れません。 
 





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