日々好日

明日も好い日でありますように・・

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ウイルスを99.9%除去するというハイブリット空気清浄機 「キララエアー」を購入しました。
「広く残留する室内・隙間などの浮遊ウイルス」や「家具・衣服などの付着ウイルス」など
通常の空気清浄モードでは取り除けない「浮遊も付着もしっかり除去」するとのことです。
以前からダイキンの加湿器付き空気清浄機を使用していますが、値段はちょっと高めですが
この「キララエアー」はオゾンエアーでウイルスや細菌を除去との事なので購入しました。

             2021.03.05(金)
 
 加湿機能は付いていませんが、日本マーケティングリサーチ機構調べ2020年11月期の
ブランドイメージ調査で「生活に取り入れたいウイルス対策空気清浄機部門」と「オフィスや
店舗に導入したい空気清浄機」でそれぞれナンバー1の評価を受けているそうです。
 詳しくはこちらをご参照ください。
 






  今日の餃子は中国・北京生まれのウー・ウェンさんのレシピを参考に調理しました。
  今まで色々な餃子を作ってきましたが、このレシピはとても美味しい餃子が出来ました。
  これから暫くは、この餃子にしたいと思っています。        2021.03.04(木)
 
食材は、豚ひき肉:250g、キャベツ:300g、生姜:2かけ、餃子の皮:大判20枚 
キャベツはみじん切りにして塩:小さじ3分の1を振りかけ混ぜ合わせ、10分ほど置き、
その後、水気をしっかり搾り取ります。生姜:2かけもみじん切りにしておきます。
  豚ひき肉:250gに胡椒:少々、酒:大匙1、醤油:大匙1,オイスターソース:大匙1、
塩:一つまみ、ごま油:大匙1を加えます。(その都度よく混ぜ合わせます)
 
混ぜ合わせたアンは、ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせました。
その後、アンを20等分し餃子の皮に包みます。
 
 アンを包んだ餃子。
 
 フライパンにサラダ油:大匙1を熱し、餃子を並べ2分ほど、底に焼き色が付いたら。
 
 水:2分の1カップを回し入れ、すぐに蓋をして中火で5~6分水分がなくなるまで焼きます。
(その間フライパンを動かし均等に香ばしい焼き色がつくようにします。)
 
 水分がなくなったら蓋を取り、ごま油:大匙1を回しかけます。
そして菜箸で全体を動かしておきます。(皿に移すときくっつかない様に)
 
 皿をかぶせ、そのまま返して出来上がりです。
 
 焼き色が均等につきませんでしたが、とても美味しくできました。






 昨年の12月19日に新しいパソコン(向かって左)を導入し、データの移行やプログラムの
 インストールをしてきましたが、昨日ですべて終了し新旧がようやく同じ状態になりました。
 これで総ての作業が新しいパソコンで出来るようになりました。
                                   2021.03.03(水) 
 






オイスターソースを使った「厚揚げと小松菜の鍋」を作りました。今日も美味しく出来ました。
                  2021.03.01(月)



二人分で厚揚げは2枚、小松菜は1把使いました。



小松菜はよく洗って4cm幅に切ります。



厚揚げはそれぞて半分にカットします。



カットした切り口に片栗粉をしっかりつけます。



フライパンにサラダ油:大匙1を熱し、生揚げを片栗粉をつけた面から全部の面を焼きます。



焼き色が付いたらオイスターソース:大匙2と酒:大匙1をかけ強火で生揚げに絡め
塩:一つまみと胡椒少々を加えます。



2つの土鍋に移しそれぞれに水:250ccを加え蓋をして煮立ったら弱火で10分煮ます。



10分煮たら小松菜を軸の方からたっぷり載せてから



蓋をして強火で1分で完成です。







予定通り夕食には「かつ丼」を作りました。  調理方法は「こちらをご覧ください
今日も美味しく出来ました。              2021.02.27(土) 
 






「牡蛎(かき)」が美味しいこの季節。妻の希望で今日は牡蛎フライにしました。
ついでに明日の夕食用に「かつ丼」用の「トンカツ」も作っておきました。
                           2020.02.26(土)    
 
「牡蛎」は加熱用を使います。この方が味が濃厚で美味しいのです。 
 
 その代わり塩を振り、ひだの中までよく洗い流水で流します。
こんなに水が汚れました。
 
綺麗にした牡蛎は水気を丁寧に取ります。 
 
水分を取ったら、
 
 薄力粉を付け、
 
溶き玉子にくぐらせ 
 
 パン粉をしっかり付けて2~3分おいてから
 
170℃の油で揚げます。 
 
衣がカリッと、中はジューシーに。揚げ過ぎないようにします。
 
いつもの様に美味しく出来ました。 

フライは天ぷらに比べ油が傷む(汚れる)のでついでに明日の
夕食用「かつ丼」の為に「トンカツ」を揚げておきました。 
 
 豚ロースは丁寧に筋切りし、表裏に軽く塩コショウします。
 
牡蛎フライ同様、薄力粉をまぶし、溶き玉子にくぐらし、 
 
パン粉をしっかり付けて、 
 
170℃の油で表裏を揚げます。 
 
明日の「かつ丼」用です。 
 






大野の里芋を使って「豚バラ肉と里芋の醤油煮込み」を作りました。今日も美味しく出来ました。
                  2021.02.25(木) 
 
今日使用する食材と調味料です。この他に固ゆで玉子を4個使用。
 
豚バラ肉(350g)は4cm幅にカットします。 
 
カットした豚バラは熱湯で下茹でします。強火でアクが出たら取り除きます。 
 
一旦、ざるに取り出します。 
 
 フライパンに砂糖:大さじ2を広げ入れカラメルを作ります。
フライパンを傾けながら均一に溶けるよう弱火でカラメルを作ります。
 
 混ぜずにさわらず、溶けだしたら火を弱め茶色になればOKです。
 
下茹でした豚肉を戻し入れて良く絡めます。 
 
 出汁(中華スープ)1リットルを入れ、紹興酒:100ml、醤油:大さじ1と2分の1、
砂糖:小さじ1と3分の1、長ネギ:3分の1本(4cm位にカット)生姜スライス:1かけ分
里芋:200g(今回は皮を剝きカットして冷凍していた物を使用)と八角:1個を入れ、
 
ゆで卵も4個入れ強火で沸かし、アクが出たら掬い取ります。 
 
沸騰したら、落し蓋をして中火で40~50分炊きます。 
 
最後に煮汁をお玉で豚バラに絡めます。 
 
 八角の香りたっぷりの美味しい料理が出来ました。
 






豚バラ肉の角煮は大好きなので時々作りますが、今日は簡単な調理法で作りました。
この調理法で作るのは初めてですが、調味料もシンプルで軟らかく美味しく出来ました。
                         2021.02.10(水) 
 
豚バラ肉のブロック:500gは4~5cmにカットします。 
 
熱したフライパンで全面をよく焼きます。(フッ素樹脂加工のフライパンならサラダ油などは不要です。) 
 
 
全面に焼き色が付いたら、出た脂は捨て、肉を深鍋に移し熱湯をかぶる位たっぷり入れ、
 
沸騰したら落し蓋をして中火で50~60分下茹でします。 
 
調味料は、味醂:大さじ1と3分の1、砂糖:大さじ1と3分の2、醤油:大さじ2と3分の1、 
 
生姜スライス:20g(3mm厚) 、お好みで固ゆでのゆで卵。
 
下茹でが済んだら煮汁は捨て、出汁:500mlを入れ、味醂:大さじ1と3分の1、
砂糖:大さじ1と3分の2、醤油:大さじ2と3分の1と固ゆでのゆで卵2~4を入れ沸騰したら、 
 
落し蓋をして中火の弱火で30分煮ます。 
 
最後に煮汁をお玉で掬ってまわし掛け、照りを出して出来上がりです。 
 下茹でに少し時間がかかりますが、調味料もシンプルで大変美味しく出来ました。






電子レンジで作る「焼きメンチカツ」を作って見ました。とても美味しく出来たので
 我が家の定番の一つに加えようと思っています。        2021.02.06(土)
 
 食材には白菜を使いました。2枚程(130g)
 
縦横5mm程にカットし、 
 
塩少々を加え、5分ほど置いた後水分を搾り取ります。 
 
 ベーコン1枚(無かったので塊りを使いました)
 
やはり5mm角ぐらいにカットしておきます。 
 
 パン粉:大さじ3に水:大さじ2を加え混ぜておきます。
 
 合挽肉は250g使いました。使うまで冷蔵庫に入れておきます。
 
カットしたベーコンを加え、塩:小さじ2分の1と胡椒を適量入れ 手のひらをグーパーして混ぜます。
 
 更に粘りが出るまで混ぜ合わせたら、
 
白菜とパン粉、溶き玉子2分の1個分、とんかつソースとマヨネーズを各大さじ1 入れ、
 
しっかり混ぜ合わせます。 
 
2つの耐熱容器(グラタン皿)に分け入れます。ヘラなどで周りに隙間なく詰めます。
 
各容器にそれぞれパン粉:大さじ3~4を平らにのせます。 
 
220度に予熱したオーブンの一番上段で15分焼きます。
 
完成です。変わり種の「メンチカツ」ですが、これはこれで大変美味しく調理できました。 
 






 長年使用していた事務用の椅子が壊れてしまったので新しく購入しました。
こんな時期ですからネットでニトリの商品を選んで発注しました。先日届き
ましたので早速使い始めましたが、とても座り具合が良いので大変に満足
しています。「お値段以上のニトリ」でした。因みに2脚購入しました。 
      2021.02.05(金)     
 






 久しぶりに「ステーキ&ガーリックライス」を作りました。とても美味しく出来ました。
                 2021.02.04(木)
 
予め、ご飯1カップを炊いておきます。
牛肉2枚(200g×2)は調理前に冷蔵庫から出し、室温に30分置きました。 
ペーパータオルで水分をしっかり取り、両面に塩コショウをします。(塩は少々多めに)
 
 ニンニク:2かけは薄切りにしておきます。
 
 熱したフライパンにサラダ油:大さじ2を入れ強火にして牛肉を並べ入れます。
 
 肉は動かさず、片面を1分間焼き裏返し、フライパンを動かして焼きむらを防いで2分ほど焼きます。
 
アルミホイールで全体を包み5分ほど寝かします。 
 
肉汁が落ち着きしっとりジューシーになります。 
 
フライパンに残っている油でにんにくの薄切りを弱火で、フライパンを傾け揚げるように炒めます。 
 
ニンニクが色づいたら器に上げます。
 
にんにくオイルのフライパンに温かいご飯(茶碗2杯分360g)を入れ、 
 
中火でフライパンの焦げ目と混ぜ合わせ油が全体に絡んだら、醤油:小さじ1を鍋肌から
回し入れ、塩コショウを少々振り入れ、更によく炒め合わせます。 
 
お皿にガーリックライスを盛り、カリカリのガーリック片をのせ、ステーキを盛り付け出来上がりです。
 






今日は節分。2月2日が節分になるのは124年ぶりだそうです。 
                     2021.02.02(火)
 
朝食に鰯の丸干しを焼いて食べ、その頭を柊(ひいらぎ)の小枝で包み門に括り付けました。。
 諸説ありますが、鬼は鰯の匂いと柊の棘(とげ)が苦手とされ、節分には柊に焼いた鰯の頭を
刺した「焼(やきかがし)」を玄関先に飾る風習があります。これは鬼(災い)が入ってこない
様にする呪いです。 また、夕方は「福は内、鬼は外」と大声で豆まきをします。これに加えて
今年は「コロナ退散!」と叫ぶつもりです。
 
 恵方巻きは昨年に続き、今年もコンビニに予約して調達しました。

下は我が家の庭の柊です。
 
 緊急事態が3月7日まで1ヶ月延長されました。






 一週間に一度は餃子を作っていますが、今日は「水餃子」(すいぎょうざ)にしました。
                        2021.02.01(月)
 
 食材は、白菜と豚挽肉です。
白菜:3枚(300g位)はサッと水洗いし、耐熱容器に入れ軽くラップをして
600Wで4分チンしたら、水にとって粗熱を取り、縦に1cm幅に切った後
小口切りの要領で1cm角に切り、しっかり水気を絞り冷まします。
 
 生姜は粗みじん切りで小さじ2、すり胡麻も小さじ2を用意します。
 
豚挽き肉:150gに塩:小さじ1と胡椒を適量(少し多めに)と醤油:小さじ2を入れよく混ぜます。 
 
水分をよく絞った白菜と生姜のみじん切りとすり胡麻を入れ、しっかり混ぜ合わせます。 
 
出来上がった餃子の餡。 
 
餃子の餡は皮の枚数に合わせ20等分します。
 
モランボンの餃子の皮。大判で厚目の20枚入りを使いました。 
 
 今日は、鶏の「とさか」(鶏冠)の形に作りました。
 
 
 タレは、、練りごま:大さじ1(無かったので芝麻醤を使いました)に砂糖:小さじ1、
醤油:大さじ1、黒酢:大さじ1、を混ぜ合わせ、すりおろしにんにく:小さじ4分の1、 
ラー油を少々加えよく混ぜ合わせておきます。
 
その他にいつものタレも作っておきました。
同割の醤油と米酢 にラー油をお好みの量加えます。
 
たっぷりの熱湯を用意します。 
 
餃子を入れ、中火で3~4分。  
 
餃子の皮が透明になってきたら出来上がりです。
 
中華丼に盛り付け、ゆで汁も少々加え、タレをつけて頂きます。
 
今日もとても美味しく出来ました。 






大野の「里芋」と「酒粕」があったので「豚汁」(とんじる)を二世帯分たくさん作りました。
早いもので今日で1月も終わり、明日からは2月です。          2020.01.31(日)
 
里芋は泥を洗い落とし、乾かし皮を剝き、薄い塩水でぬめりを取り半分にカット。 
 
その他の食材。 
 
大根は銀杏切り。 
 
 人参は一口大の乱切りに。
 
牛蒡は大きめのささがきにカットします。 
 
 
 
 
 
 豚バラ肉:300gは3~4cmのカットします。
 
大きな鍋にサラダ油を大さじ3を熱し。 
 
豚バラを炒め、続いて里芋、人参、大根、牛蒡を炒めます。
 
かぶるぐらいにだし汁を入れ、沸騰したら丁寧にアクをすくいます。 
 
具材が軟らかくなり、足りなければ出汁を足し入れます。
 
別途、小鍋で酒粕をだし汁で溶き、 
 
味噌も溶かし入れます。 
 
具材の入った大鍋に、溶いた酒粕と味噌を入れ醤油で味を調えて出来上がりです。
 
丼にたっぷりよそいネギを添えて頂きます。寒い時期にぴったり、 美味しく出来ました。
 






みぞれ交じりの雪が降って寒い一日、有り合わせの材料を使ってシチューと浅利の酒蒸しを作りました。
                                  2021.01.28(木)          
 
豚肉の買い置きが無かったので「魚肉ソーセージ」と「ベーコンのブロック」を使用。 
 
じゃが芋:3個、人参:1本、玉ねぎ:1個はそれぞれ一口大にカット。 
 
魚肉ソーセージ:1本とベーコンの塊り:100gも一口大にカットします。 
 
鍋にサラダ油:大さじ2を熱します。 
 
カットした食材を全部入れて炒めます。 
 
食材が炒まったら、水:700mlを入れます。 
 
中火で7~8分。途中アクが出たら丁寧に掬い取ります。 
 
 少しずらした蓋をして20分、中火の弱火で煮込みます。
 
煮込んだら、一旦火を止めて「S&Bの濃いシチュー」を1パック(5皿分)を割り入れ
 
ヘラを使って溶かします。 
 
溶けたら、牛乳:150mlを加え弱火でかき混ぜながら  
 
とろみが出るまで5分ほど煮込みます。 
 
いつもは茹でたブロッコリーを加えますが、なかったので水菜を刻んでのせました。
 

もう一品、「浅利の酒蒸し」です。 
 
前日から砂抜きをして置いた「浅利」を塩で拝み洗いして殻の汚れを落とします。 
 
 ニンニク:ひとかけはみじん切り、ネギは小口切りにしておきます。
 
フライパンにお酒:大さじ2と浅利を入れます。 
 
蓋をして強火で2分ほど、時々フライパンを揺すりながら熱します。 
 
様子を見て、全部の浅利が口を開いたら 直ぐに
 
 刻んでおいた、ニンニクとネギを加えて出来上がりです。
 
火を通し過ぎない方が美味しく出来ます。 
 
「シチュー」も「浅利の酒蒸し」も美味しく調理できました。






寒い日が続き昨日は雪を覚悟していましたが、幸い降らずに今日は暖かい日差しがいっぱいです。
庭に出てみたら蕗の薹(とう)だ出始めていました。大相撲初場所は昨日が千秋楽。贔屓の宇良は
二場所連続の10勝5敗となり、来場所は十両上位で久しぶりの再入幕を狙う事となりそうです。
                                       2020.01.25(月)            
 






昨年の暮れ福井県勝山市のきただに村から届いた「鯖の馴れ鮨し」を今日の昼食で食べました。
脂ののった塩サバを塩抜きし、麹とご飯を混ぜて腹に詰め、じっくり時間をかけて熟成、乳酸発酵
させた「鯖の熟れ鮨し」は、毎年、我が家で作っている「ニシン大根」と同じで発酵食品特有の旨味
  と甘みがなんとも癖になる美味しさで、妻と二人で一匹ぺろりと食べてしまいました。        
                             2020.01.12(火)
 
 
 
 
 

参考までに我が家自家製の「ニシン大根」です。
作り方は「下漬け」はこちら。  「本漬け」はこちらをご覧ください。
 






  大相撲初場所が始まりました。コロナの影響などで70人の関取のうち16人が欠場しましたが、
  贔屓の「宇良」は元気で初日「琴勇輝」を押し出しました。    2021.01.10(日) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宇良頑張れ 
 






  お正月のおせち料理、我が家では「田作り(ごまめ)」や「煮物」、漬物の「ニシン大根」などを
  暮れの内に作っています。 二世帯住宅ですから息子達一家と住んでいて、普段は孫娘に
  料理の特訓をしていますが、息子が作るおせち料理の「鮭の昆布巻き」、「栗きんとん」そして
  大学時代に友人から教わったという「豚バラの角煮」は絶品です。例年は調理済みの角煮を
  持ってきてくれますが、今回は「調理の方法を教えるから、自分で作って沢山食べて欲しい」と
  言ってくれ、立派な「豚バラ」を持ってきてくれました。以前から自分でも調理してみたいと思って
  いましたので渡りに船で教わり大晦日から作り始めました。
    2020.01.02(土)
 

息子は大きな鍋で作るようですが、私は「圧力鍋」で作ることにしました。
先ず、出し昆布を鍋底いっぱいに敷き詰めます。 
 
ネギはなるべく太く立派なものを一本。 
 
 このようにカットします。
 
昆布の上に並べ入れます。 
 
 生姜:大ひとかけはスライスして
 
鍋に散らし入れます。 
 
「豚バラ」:2本(約1kg強)は鍋に入るよう半分にカットします。 
 
脂身を下に並べ入れます。 
 
 水とお酒(出来たら辛口が良いようです)を2対1の割合で浸るぐらい入れます。
 
 圧力鍋では最初強火で沸騰したら弱火にして20分炊きます。
(普通の鍋では、沸騰したら中火で2時間くらい炊きます)
 
圧力鍋では火を止めて蒸気が抜けたら、そのまま冷まします。 
 
冷ましたら、上に白く固まった脂(ラード)を丁寧に取り除きます。
 
 再び火にかけて(ここからは普通の鍋も一緒)
 
醤油をお玉で2~3杯(最初は少なめに)入れ煮たてます。 
 
沸騰したら中火の弱火で落し蓋をして1時間じっくり煮込みます。 
 
翌日、ラードを取り除き温め、途中味見して薄かったら醤油を足します。
 
とても美味しく出来ましたが、
翌日より、温めなおした3日目ぐらいが美味しくなります。(とは息子の弁) 






   令和3年が明けました。今年も宜しくお願い致します。         2021.01.01(金)
  新型コロナウイルスに振り回された昨年でしたが、今年はどうなるのでしょうか?。オリンピックは
  開催できるのでしょうか?。なにより私たちは生き残れるのでしょうか?。「明けない夜はない」と
  言われていますが、いつ明けるかが問題です。
  毎年末、私は吉屋信子氏の「初暦知らぬ月日は美しく」の句を引用してきましたが昨年末はとても
  そんな気分にはなれませんでした。
  それでも、例年通り早朝、たたんで仕舞っておいた国旗にアイロンを掛け門に掲げました。
 






  一年の経つのは早いもので、あと三つ寝るとお正月です。門松も立て新春を迎える準備もほぼ
  出来ました。明日届く予定だった福井県勝山市のきただに村に発注していた「鯖の馴れ鮨し」も
  一日早く到着しました。この時期にだけ電源を入れる予備の冷蔵庫もいっぱいになってしまいま
  した。                                  2020.12.29(火)
 






  今月19日に新しいパソコン一式(向かって左)を導入したため、目下特訓中です。データの移行も
  ほぼほぼ終わり、ホームページ作成以外の日常業務は新しいパソコンで行っています。最近は
  細かい文字が見えづらくなってきたので、モニターは24インチにしました。お陰で目が大分楽に
  なりました。必要なプログラムのインストールやすべてのデータの移行が終了するのは来春に
  なると思います。兎に角今は家事の合間を縫いながら2台のパソコンと格闘中です。
                                        2020.12.24(木)
 






  4日間、夜空に向けてカメラを構えましたが今夜で最後にします。 昨日最接近した土星と木星が
  今夜は横に並びました。これからは刻一刻離れてゆきます。普通のカメラで写したので残念ながら
  土星の輪は見えません。(向かって左が木星で右が土星です)撮影データは昨夜と同じです。
  撮影時刻はちょうど17時30分でした。               2020.12.22(火) 
 






  今日は冬至、一年で一番昼間の時間が短い日です。例によって「南瓜」を食べ、庭から採ってきた
  柚子を使った「ユズ湯」に入り、無病息災を祈りました。 また昨夜の続きで、今宵が土星と木星の
  最接近との事、厚着をしたうえでカメラを持って撮影に挑みました。その結果が下の一枚です。
  撮影時刻は17時32分、撮影データはシャッタースピードは1秒、絞りは5.9、720mmでした。
  右上が土星、下が木星です。                  2020.12.21(月) 
 






  木星と土星の大接近が話題になっています。明日21日が一番接近するようですがとりあえず
  カメラを構えて撮って見ました。撮影時刻は、2020年12月20日、17時37分です。
  上が土星で下が木星です。明日も天気が良さそうなので撮って見たいと思っています。
                                       2020.12.20(日)
 






  遅ればせながら、12月19日に手持ちで写した写真も参考のため掲載しておきます 。
  日々、接近しているのが良く分かります。            2020.12.21(月)
 




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