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今日は孫娘に「アンパン」の作り方を教えました。
2021.06.20(日)
私が作るより上手に丁寧に作業しています。
アンを包んで止めて、オーブンで焼きます。
見事な焼き上がりで、美味しくできました。






 先日、アンパンを作ってアン(粒あん)が残っていたので「あんこロール食パン」を作りました。
 とても美味しく出来ました。             2021.06.16(水)
一次発酵させたパン生地を、縦長にのばしてアンをなるべく均等にのせます。
手前から海苔巻きを巻くように巻いてから容器に入れたら
オーブンに入れ、35℃で1時間、二次発酵させます。
容器にふたをして、200℃に予熱したオーブンで25分焼いて出来上がりです。
きれいに焼き上がりました。 粗熱を取りよく冷ましてから切ります。






    妻の希望で夜は「アンパン」を作りました。       2021.06.14(月)
    副材料の無塩バター:20gは予め常温にしておきます。                         
 ボウルに強力粉:200g、砂糖:30g、ドライイースト:小さじ1と2分の1を入れひと混ぜします。
 さらに塩:2g、溶き卵:1個分、ぬるま湯:60ccを加えひとまとめになる迄ヘラで混ぜます。
台に取り出して表面がなめらかになる迄掌の付け根で、
手前から向こうに何度もすり合わせ生地の硬さを均一にします。
常温にした無塩バター:20gを加え、全体に練りこみます。(一番肝心な作業です。)
 十分にすり合わせ、表面に張りが出たら丸くまとめてボウルに戻します。
ふんわりラップをかけ、室温で1時間ほど発酵させます。(一次発酵)
その間に「アン」を1個分:20gで10個分用意しておきます。
生地が2倍ぐらいになったら、台に打ち粉をして取り出します。
生地の表面にも打ち粉をして掌で軽く押してガスを抜きます。
カードで10等分します。
 表面が張るように丸め、台に並べふんわりラップして10分程生地を休ませます。
(ベンチタイム)
 生地の綴じ目を上にして掌で直径8cm位に広げます。
 アン:20gをのせ包み込み、綴じ目を下にしてクッキングシートを敷いた天板に並べ、
ふんわりラップをかけ、室温で1.5倍程になるまで40分位おきます。
(二次発酵)
 二次発酵が終わる10分前にオーブンを190℃で予熱し始めます。
発酵が進み、1.5倍ほどになりました。
190℃に予熱したオーブンに入れ13~15分、美味しそうな焼き色が点くまで焼きます。
出来上がった「アンパン」はオーブンから取り出して、しっかり冷ましてからいただきます。
最高に美味しくできたので、妻も大満足でした。






  わが家の庭に今咲いている草花紹介です。          2021.06.14(月)  
上は桔梗(ききょう)、下は紅一点と称される柘榴(ざくろ)です。
ガクアジサイも咲き始めました。






     もっちりした美味しい食パンを焼きました。   2021.06.12(土)
一般の材料に加えて「生クリーム」と「はちみつ」を使います。
発酵が順調に進んでいます。 
生地がきれいにまとまりました。
ラップを取り、蓋をしてオーブンで焼きます。 
もっちりした食パンがきれいに焼きあがりました。






 今日。無事にワクチン2回目の接種を受けてきました。今のところ副反応もなく順調です。
 出たついでに茹で筍と身欠きにしんを買ってきて、庭から採った蕗と一緒に煮つけました。
 年に何回も作りますが、そろそろ蕗もお仕舞なので、どうやら今年の最後になりそうです。
                             2021.06.08(火)
たまたま昨日の日経夕刊で発酵学者の小泉武夫さんが連載の「食あれば楽あり」で
「身欠きニシンの煮物」として紹介していますが、わが家でもみんな大好きな一品です。






 今日は日曜日、パン生地に溶き卵と牛乳、バターを加えてふんわり美味しいパンを作りました。
                                2021.06.06(日)

今日のパン生地は発酵に8時間かかるので、朝食後の8時30分から仕込みを始めました。
パン4個分の食材は、強力粉:200gに塩:4g、砂糖:大匙2、溶き卵:1個分、
常温にした牛乳:80ml、溶かした無塩バター:30gとドライイースト:小匙1です。
ボールに塩・砂糖・溶き卵・牛乳・無塩バターの順に入れます。
強力粉を加えたら最後にドライイーストを入れます。
ヘラで丁寧に粉っぽさが無くなるまで混ぜたら台に取り出し、
掌の付け根で、手前から向こうに何度もすり合わせ生地の硬さを均一にします。
生地の硬さが均一になったら
 丸くまとめて台に叩きつけ、表面が滑らかになるまで50回ほど繰り返します。
なめらかになったら、手に打ち粉(強力粉)を少々つけ丸くまとめます。
保存容器(750ml以上)に入れ蓋をして冷蔵庫の野菜室で8時間~10時間発酵させます。
ここまで約30分、午前9時に仕込みが終わりました。
夕方5時に取り出してオーブンで焼き始めます。

夕方5時になりました。生地は8時間発酵して倍くらいに膨らみました。
生地の上に茶漉しで打ち粉(強力粉)をします。
カードで丁寧に生地の下をはがしながら台に逆さまに置きます。
裏側にも打ち粉をして、カードで4等分します。
オーブンの天板にクッキングシートを敷き、パン生地を並べます。
オーブンの上段に入れます。
予熱せずに180℃で22分間、裏側にも焼き色がつくまで焼いたら出来上がりです。
パン屋さん並み。最高にふんわりと美味しいパンが出来ました。






今日は時間があったのでパン(ベーグル)を焼きました。   2021.06.04(金)
主な食材は、強力粉・ドライイースト・塩・砂糖です。
ベーグルは4個焼きます。強力粉は200グラム使います。 
ボールに塩:4グラム、砂糖:大匙1,40℃のぬるま湯:110ml、強力粉:200グラム。
その上にドライイースト:小匙2分の1を順に入れたら、ヘラで丁寧に混ぜます。
粉っぽさがなくなったら生地を台に取り出し、
掌の付け根で、手前から向こうに何度もすり合わせ生地の硬さを均一にします。
均一になった生地を丸くまとめて、台に叩きつけ、表面が滑らかになるまで繰り返します。
50~60回叩きつけ表面が滑らかになったらカードで4等分します。
それぞれを表面が滑らかになるように丸めます。閉じ口が下になるように置きます。
ラップをかけて10分間生地を休めます。
その間にオーブンの天板と、15cm角にカットしたクッキングシートを用意します。
打ち粉を右手の人差し指につけ、生地の真ん中に突き刺し持ち上げてグルグル
回してドーナツ状に穴をあけたら、天板の上のクッキンングシートに並べます。
堅く絞った濡れ布巾をかぶせ、常温で1時間おいて発酵させます。
1時間発酵させた生地。
オーブンを210℃に予熱します。鍋に1リットルの水に砂糖:大匙1を入れ沸かします。
沸いたら弱火にして、生地をシートごと逆さまに入れます。
シートをはがし沸騰させない火加減で両面各1分30秒茹でたら、湯を切り
天板のシートに並べます。
210℃に予熱したオーブンで15~16分間焼いたら出来上がりです。
焼き時間は、オーブンによって多少前後しますので時々見ながら焼いてください。





     昨夜は「牛肉の温しゃぶ」にしました。          2021.06.03(木)
しゃぶしゃぶのタレを作ります。
 練りごま:50gに砂糖:小匙2を入れしっかり混ぜ合わせます。
 ポン酢:大匙5は最初は少しづつ練りごまに加えます。(だまにならない様に)
ポン酢を全部入れよく混ぜ合わせれば、タレの出来上がりです。
茄子:2本はヘタを取りサーっと水洗いしラップに包みます。
レンジに入れ600Wで6分加熱します。
加熱したら取り出し、ラップに包んだまま冷水で5~10秒ほど冷やします。
ヘタを落としたところに包丁で十文字に切り込みを入れ、4等分に裂き塩少々を振ります。
牛ロース:150gは、沸騰した湯に水:1カップほど加え80℃ぐらいになった熱湯に入れ、
湯の中でほぐし、色が変わったら、
ざるに取ります。
器に茄子と盛り付け、タレをたっぷりかけまわし、小口切りした小葱を散らしました。
自家製のタレともども美味しくできました。






  今日も孫娘に「鰹のたたき」の特訓をしました。今回は「刺身包丁(栁刃)」の使い方を
  教えました。刺身がうまく引けたので本人も大満足でした。  2021.05.28(金)     






梅雨入り直前、わが家の庭の「ホタルブクロ」が咲き始めました。
2021.05.25(火)






大相撲夏場所。贔屓の「宇良」が12勝3敗で十両優勝しました。
いよいよ来場所は幕内復帰です。   2021.05.23(日)
約4年ぶりの幕内復帰、感慨無量です。
来場所は前頭10枚前後で活躍する筈です。
怪我をしないで頑張って欲しいと願っています。名馬これ無事です。






  今日は中国料理、「青椒肉絲」(チンジャオロースー)を調理しました。
大変美味しくできました。           2021.05.20(木)
食材は、豚ロース(生姜焼き用)とピーマン、生姜とニンニクのみじん切りです。
調味料は、紹興酒、醤油、塩コショウ、チキンスープ、甜面醤(テンメンジャン)等々。

「合わせ調味料」は予め用意しておきます。
チキンスープ:大匙2(顆粒スープの素を溶いたもの)、醤油:小匙1,胡麻油:小匙2分の1,
砂糖:小匙3分の1、水溶き片栗粉:小匙2分の1、塩:1つまみ、コショウ:少々を
よく混ぜ合わせておきます。

生姜とニンニクのみじん切り:各小匙1を用意しておきます。
ピーマン:一袋は縦半分に切りヘタと種を取り、
繊維を断ち切るように斜めの細切りにカットします。
豚ロース:今回は4枚(180g位)使いました。
豚ロースは半分(長い方を)に折り重ね合わせ細切りにします。
丁寧にきちんと切り離します。
ボウルに豚ロースを入れ、溶き卵:大匙2(30ml)、紹興酒:小匙1,醤油:小匙3分の1
塩:1つまみ、胡椒:少々を加えよく揉みこんで下味をつけたら、更に片栗粉:小匙1と
サラダ油:小匙1を加えて揉みこみます。
フライパンにサラダ油:カップ2分の1(100ml)を入れ中火で1分程熱します。
(油の温度は100℃位です)
豚肉を入れ、木べらでほぐしながら30秒ほど油通しします。
豚肉がうっすら変わるぐらいが目安です。熱を通しすぎないようにします。
ボウルに重ねたざるにあけて油を切ります。
フライパンの汚れを取り、サラダ油:大匙1を強火の中火で熱し、ピーマンを入れます。
ピーマンに油が回ったら、生姜とニンニクのみじん切りを加え更に炒めます。
ここで甜面醤:小匙2を加え、よく炒め合わせます。
豚肉を加え、用意しておいた「合わせ調味料」を少しづつ加え、
全体に味を絡めながら、炒め合わせたら出来上がりです。
本格的な「青椒肉絲」です。本当に美味しくできました






青果売り場に大ぶりの「丹波しめじ」があったので「ホタテとしめじのソテー」を作りました。
      2021.05.19(水)
食材は、ホタテ貝柱、しめじ、トマト。調味料は塩、胡椒、レモン汁、とオリーブオイルです。
トマト:1個は八つ切りにします。
しめじ:1袋は石ずきをカットし、ほぐしておきます。
ホタテは水気をよく取り、調理する直前に両面に塩コショウします。
フライパンにオリーブオイル:大匙1を熱し、ホタテを並べ入れ強火で1分焼き、火加減を
落とし中火で両面に焼き色を付けます。(スプーンで油を掛けながら中はレアに焼きます)
火を止め、ホタテをバットに取り出します。
フライパンにオリーブ油:大匙1を入れしめじを入れ塩コショウをし中火でしんなりする迄炒め、
トマトを加え、さらに炒めます。
火を止めてレモン汁:小匙2と、バットのホタテのジュースを入れひと混ぜしたら。
器に盛りつけて完成です。とても美味しく出来ました。






贔屓の「宇良」が約4年ぶりで幕内で相撲を取り、魁聖を「すくい投げ」で下しました。
                2021.05.16(日)
平成29(2017年)秋場所の2日目、当時西前頭4枚目の「宇良」は西前頭5枚目の貴景勝に
「突き倒し」で敗れた時にひざを大怪我し、以後5場所連続の休場が続き、平成30年秋場所
「東三段目」91枚目で出場しましたが、その後またひざを痛め、令和元年九州場所「西序二段
106枚目」で再出場。膝に爆弾を抱えてと言われながら筋肉を鍛え、ここまで戻ってきました。
魁聖を「すくい投げ」で下し7勝1敗で中日を折り返しました。
4年ぶりに「懸賞」を受け取りました。

夕食は「豚バラの角煮」を作りました。
ビールと美味しく頂きました。






   魚屋さんに活きのいい鰺(あじ)があったので、今夜は「鰺フライ」を作りました。
                             2021.05.15(土)
水洗いします。
ゼイゴを切り取ります。
大きい鰺なので、三枚におろします。
腹骨をそげば下ごしらえは完了です。
あとは、薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらし、パン粉をしっかりつけて170℃で揚げます。
ふっくら美味しい「鰺フライ」が出来ました。






  昨日は、魚屋さんに鮮度の良い旨そうな鰹(かつお)があったので、孫娘に「鰹のたたき」の
  特訓をしました。とても美味しく出来ました。         2021.05.10(月)
  二世帯分ですから半身と腹側を皮付きのままにカットしてもらいました。旨そうな鰹でしょ。
 我が家流のたたきに使う食材は、ニンニク、生姜、細ネギと調味料は米酢と醤油です。
半身分(4人分)を孫娘が作ります。(割烹着は妻のです)
ニンニク:2かけはみじん切りにしておきます。
細ネギ:2分の1束は小口切りにしておきます。
半身の鰹は血合いの両側に包丁を入れます。
「鰹」をおろすのは初めてですが、きれいにさばいています。
血合いを取り除き、上手に背と腹に切り分けました。
次に背側の硬い皮を引きます。少し難しい作業です。
ちょっと皮に身が残ってしまいましたが、初めてですからOKです。
次に腹側にちょっと残っている硬い皮を取り除きます。
これで下ごしらえは終了です。
昔は稲わらで焼きましたが、フライパンを熱し全面を軽く焼きます。
腹側は寄生虫(アニサキス等)がいる可能性があるので、しっかり焼きます。
焼いた鰹はすぐに冷水で10秒程冷やし、取り出してキッチンペーパーで水分を拭き取ります。
鰹を刺身にひいて大皿に盛り付けます。
ニンニクのみじん切り、細ネギの小口切りを均等にのせます。
生姜:大1カケをすりおろしながらのせます。
米酢を振りかけ、醤油を回しかけ、全体を4本指で叩いて出来上がり。
時間があればラップをかけて冷蔵庫で10分ほど寝かせてから頂きます。
みんな「鰹のたたき」は大好きなので、下の写真で4人分です。
大学生の孫娘、日曜はオンラインの授業がないので楽しい料理教室でした。






  今日は「鶏の照り焼き」を作りました。           2021.05.06(木)
鶏モモ肉:約350gと、調味料は創味の「だしのきいたまろやかなお酢」だけです。
鶏モモ肉は厚いところは包丁で切り開き、皮はフォークで万遍無く刺しておきます。
ビニール袋に鶏モモと「まろやかなお酢」100mlを入れ、空気を抜いて
口を縛り今なら常温で20~25分置きます。(夏は冷蔵庫に入れます)
キャベツ:3枚位はざく切りにしてレンジに入れ、600wで1分加熱し冷ましておきます。
トマト:1個は6等分にしてレンジで600w30秒加熱し冷ましておきます。
鶏モモは袋から取り出し、2cm角ぐらいにカットします。お酢は袋に残しておきます。
火の点いていないフライパンに、油を敷かずカットした鶏モモを皮を下にして並べ入れます。、
中火の弱火で皮目からじっくり焦げ目をつけていきます。
皮目に焦げ目がついたら反対側にも焦げ目をつけます。
両面に焦げ目がついたら、ビニール袋に残したお酢を全部フライパンに入れ、
強火で照りがでるまで鶏モモを返しながら煮詰めたら出来上がりです。
皿にキャベツを敷き鶏を並べタレをかけトマトを添えて完成です。
とても美味しいですよ。






「行者ニンニク」は「冷ややっこ」にのせました。いつもは、おろし生姜と削り節、それに
小葱の小口切りをのせ醤油をかけますが、行者ニンニクだけで美味しくいただきました。
2021.05.05(こどもの日)
 






 今日は「辛味チキン」を作ったので、その前に昨日の「うこぎ」を少し天ぷらにしました。
                              2021.05.04(火)
 揚げたてに塩をちょっぴりのせて春を美味しくいただきました。
「辛味チキン」の調理法は「こちらをクリックしてご覧ください。






中学時代からの同級生が、文京区の自宅庭で採れた私には珍しい「食べられる花やら葉っぱ」を
宅急便で送ってくれました。              2021.05.03(憲法記念日)
上は「うこぎ」
「天ぷら」、「おひたし」、特に「うこぎめし(ウコギ飯)」がお勧めとの事です。
昨夜、天ぷらを二世帯分150個ほど揚げたので、ウコギ飯に興味があります。
「ニッコウキスゲ」は早速、さっと湯がいて「酢の物」にしました。
 
「行者ニンニク」の葉は、細かく刻んで醤油につけました。
「冷ややっこ」にのせてみたいと思っています。






この季節、わが家の庭は紫の季節です。アヤメやシラー、紫蘭が咲きます。
        2021.04.28(水)
アヤメは間もなく開きます。(とまっているのはハエのようです。)
シラーです。
紫蘭(しらん)
 池の辺にはアヤメが咲きました。






台湾は2度ほど訪れていますが、今日は台湾料理の「魯肉飯(ルーローファン)」を作りました。
                               2021.04.23(金)
食材は豚バラ肉・玉ねぎ・生姜・ニンニク・茹で卵・豆苗を使いました。
調味料は、紹興酒・黒酢・八角・五香粉(ウーシャンフェン)と醤油・塩です。
豚バラ肉塊:450gは4等分にカットします。
深めの鍋に入れ被る位の水を入れ、沸騰したら弱めの中火で10分茹でます。
途中アクを掬い取ります。
茹でた豚バラ肉は取り出し、粗熱が取れたら
2cm角位にカットします。
生姜とニンニク:各1かけはみじん切りにしておきます。
玉ねぎ:2分の1は粗みじん切りにします。
深めの鍋に胡麻油:大匙半分を熱し、ニンニクと生姜を入れ
弱火の中火で香りが出るまでじっくり炒めます。
 炒めたら、カットした豚バラと玉ねぎを入れ中火で4~5分炒めます。
紹興酒(または酒):150ml、黒酢:大匙1と2分の1、八角:1を入れ蓋をして弱火で
時々混ぜながら20~25分煮ます。途中煮汁が少なくなったら紹興酒を少し足します。
煮込んだら、醤油:大匙2、塩:小匙3分の1を入れ混ぜてから
茹で卵:2個を入れ、蓋をして弱火で15分煮ます。
仕上げに五香粉:小匙3分の1を入れ混ぜたら、豆苗:50gを入れ
蓋をして2分、豆苗に火が通ったら出来上がり。
温かいご飯をよそった丼にのせ、タレをかけて完成です。
少し濃い目の味付けのエスニック料理になりました。






今日も中学時代からの同級生が、文京区の自宅庭でつくった「オレンジ」と「お茶の葉」を
宅急便で送ってくれました。甘くてとても美味しいオレンジで皮はママレードにする予定です。
                                2021.04.20(火)
同じく自宅の茶畑から「お茶の新芽」を摘んでくれました。
早速「天ぷら」にしました。
さっぱりと美味しい天ぷらに仕上がりました。
旬のものは本当に美味しいですね。






   この時期、中学時代からの同級生が自宅の竹林から筍を掘って持ってきてくれます。
   たくさん有るので色々と調理して楽しんでいます。     2021.04.16(金)        
頂いた筍はとりあえず、全部茹でておきます。
まず先端をカットします。
今回はこのように処理してから茹でました。
圧力なべに並べて、糠(ぬか)と水を被るくらい入れ強火で沸騰したら弱火で
10分加熱し、その後は自然冷却します。
今日は、筍ご飯を作りました。茹でた筍を2cm位にカット。油揚げ1枚は熱湯で湯通し
縦半分にしてから7~8mm幅にカットし、出汁、砂糖、酒、醤油、塩で味付けします。
味を含ませたら煮汁と分け、冷ました煮汁と足りない分は水を足し出汁昆布を入れ炊飯します。
美味しそうなおこげも出来たご飯が炊きあがりました。
味を含ませておいた筍と油揚げを、ご飯によく混ぜ合わせたら出来上がりです。
庭から採ってきた木の芽を添えます。
 器によそって美味しくいただきました。







鰆(サワラ)の美味しい季節。魚屋に素晴らしい鰆があったので「バター醤油焼き」にしました。
                        2021.04.09(金)
  鰆は両面に軽く振り塩をして10分おき水分をふき取ります。フライパンにバター:大匙1を
  溶かし、鰆を皮目から入れ中火で焦げ目がついたら、返して中まで火を通し、醤油とみりん
  各大匙1を混ぜ合わせて加え、フライパンを軽く揺すりながら汁を絡めたら出来上がりです。
  付け合わせは有り合せの南瓜をくし形に切り、電子レンジ:600Wで
2分加熱し、フライパンの鰆を焼いて余った汁で少々焼きました。
器に盛ってパセリを添えました。ふっくら美味しい鰆でした。






  今日は色々な食べ方ができる「塩豚」(しおぶた)を作りました。前日から準備しました。
                               2021.04.07(水)
食材は豚肉、今回は「肩ロース」と「バラ肉」各500gのブロックを使いました。
それぞれ500g強に対して「あら塩」は3.3%(17g)使用します。
全面に粗塩を丁寧にすりこみ、保存容器に入れ冷蔵庫で8時間以上保存します。
オーブンで焼きますが、一緒に有り合せの野菜も入れます。
今回は、新玉ねぎと南瓜を使いました。
オーブン皿にクッキングシートを敷き豚肉と野菜を並べ入れます。
オーブンの上段で、200℃で40分焼きました。
粗熱が取れたらスライスします。
余った肉は冷凍庫で1か月、冷蔵庫で3~4日保存できます。
今日は、スライスして器に盛り付けます。
 
 ネギ塩だれ(みじん切りしたネギ1本分に塩:小匙2分の1を混ぜておく)
 
ネギ塩だれをのせて美味しくいただきました。
 オーブンで一緒に焼いた野菜も美味しく味付けされていました。






    今日は「海老のチリソース炒め」を作りました。       2021.04.05(月)
冷凍のブラックタイガー:15尾は一晩冷蔵庫で解凍しました。
殻を取り、背を開き、背ワタを取り除き、キッチンペーパーで水分を取りました。
向かって左のボールは片栗粉:大匙1、塩:小匙2分の1、卵:1個をよく混ぜてあります。
右のボール(タレ)はケチャップ:大匙1と3分の1、醤油、酒、豆板醤、砂糖:各大匙1,
塩:小匙2分の1、胡椒:少々、片栗粉:大匙1,水:大匙1を混ぜてあります。
生姜:ひとかけはみじん切り。長ネギ:10cmもみじん切り。
海老を左のボールに1尾づつ入れ、丁寧に揉みこみます。
フライパンにサラダ油:大匙1と2分の1を熱し海老を入れ、強火で炒め、
色が変わって海老に火が通ったらタレを入れて良く絡めたら器に盛り、
ねぎと生姜のみじん切りを振りかければ出来上がりです。
今日もプリンプリンと美味しくできました。






  今日は私たち夫婦の「ダイヤモンド婚記念日」です。息子が「成田の川豊」から「うなぎ」を
  取り寄せてくれました。もう数十年前、妻と川豊のうえの座敷で美味しい鰻を食べた思い出
  が懐かしく蘇りました。                  2021.04.02(金)               
 
 冷凍で来ました。大きな鍋に水から入れて沸騰したら中火で3分。
 
ふっくら美味しい極上の「うな丼」が出来ました。
 
 庭から採ってきた木の芽(山椒の若葉)を添えました。
 
 






 豚バラ肉の角煮は色々調理していますが、今日は「ナンプラー」を使った
「ベトナム風豚の角煮」を作ってみました。      2021.03.29(日)
 豚バラ肉塊は約500g、ねぎの青いところ1本分、生姜スライス5枚用意します。
 ナンプラーは大匙1を使います。
 
 鍋に豚バラ肉塊とねぎの青いところ(少し握りつぶしておきます)と生姜を入れます。
 
 水をかぶるくらいたっぷり入れ、塩:小さじ2分の1を入れます。
 強火で煮立て、沸騰したら火を弱め、丁寧にアクを取ります。
 
 蓋を少しずらして弱火で1時間下茹でします。
 1時間下茹でした豚バラ肉。
鍋から取り出して4~5等分にカットしておきます。
鍋に砂糖:大匙3と水:大匙1を入れ中火で鍋を揺すりながら「キャラメリゼ」を作ります。
 砂糖が溶け焦げ色がついてきたら火を止め、水:700mlを入れます。
(油ハネに注意してください)
更に、酒:100mlとナンプラー:大匙1,醤油:大匙2を入れます。
下茹でしておいた豚バラ肉と固ゆでしておいた茹で卵:4個(適宜)を入れます。 
 
強火で沸騰し、アクが出たら取ります。
 
落し蓋をして弱火で1時間じっくり煮込みます。 
 
煮込んだら落し蓋を取り、火を強め煮汁をとろみがつくまで煮詰めます。
 
 器に盛って煮汁を掛けまわして出来上がりです。
 
とても柔らかく、美味しく出来ました。 






今日は「ホタテ貝柱とねぎのペペロンチーノ」を作りました。とても美味しくできました。
私のレシピは特にことわりのない限り二人分です。    2021.03.23(火)        
 ホタテ貝柱は冷凍だったので冷蔵庫で1日かけて解凍しました。
 大きいのは横に3等分、小さいのは横半分にカットします。
赤唐辛子(ペペロンチーノ):1本は半分にカットして種を取り
ニンニク(アーリオ):1~2かけはみじん切りにします。
 
 長ネギ:1本は5mm幅の斜め切りにします。
 パスタ(スパゲッティ)は1.6mm(茹で時間5分)を2把(200g)使います。
 フライパンにオリーブ油(オーリオ):40mlとニンニク、赤唐辛子を入れてから
火をつけ、最初は強火、泡立ってきたら弱火にしてフライパンを揺すりながら
オリーブ油に辛味と香りを移します。
2Lの熱湯に20gの塩を入れパスタを茹で始めます。 
 ホタテ貝柱と長ネギを入れ塩:小さじ3分の1を加え中火で混ぜ合わせます。
 ホタテ貝柱が白くなってきたらパスタのゆで汁:50mlを入れ弱火で混ぜながら乳化させます。
 スパゲッティが茹で上がったら湯切りしてフライパンに入れしっかり和えて器に盛り付けます。






昨日は大相撲春場所の中日8日目、贔屓の「宇良」は東十両7枚目、十両この日一番で
「炎鵬」と対戦、押し倒しで破り6勝2敗で十両首位に並びました。  2021.03.22(月)  
 東十両4枚目の「炎鵬」はこれまで6勝1敗で単独首位。
 
 
 
 宇良は炎鵬を押し倒した後、自身も土俵を飛び出しました。
 
 
 
行司軍配は「宇良」に挙がりましたが、 物言いがつきました。
 
左端は懐かしい元「高見盛」です。 
 
 結果は行司の軍配通り宇良が勝ち、6勝2敗で十両首位に並びました。 頑張れ!「宇良」
 






今日は本格的な「ボンゴレ・ビアンコ」を作りました。  2021.03.21(日)
アーリオ オーリオ・ペペロンチーノ 
アーリオ(ニンニク)、オーリオ(オリーブ油)、ペペロンチーノ(赤唐辛子)を
使って、スパゲッティにからめる美味しいオイルソースを作ります。 
ニンニク:2~3かけは少し厚めにスライスし、
赤唐辛子:1本は半分にして種を取り除きます。
 フライパンにオリーブオイル:大匙4(60ml)とニンニクを入れてから強火にします。
 
 ニンニクから泡が出てきたら弱火にして、焦がさないように火を通したら、
火を止めて赤唐辛子を加え混ぜ合わせ、オリーブ油に香りを移します。
 
 ここでスパゲッティを茹で始めます。鍋に2Lの熱湯を沸かし塩:20gを溶かし、
スパゲッティを袋の表示時間より30秒ほど短く、中火で茹でます。
 
 浅利:30~40個は、予め砂抜きし、拝み洗いして水気を切って置きます。
スパゲッティを茹で始めたら、フライパンに浅利と水:カップ4分の1を入れ、
 
 蓋をして強火で蒸します。
 
 フライパンを揺すりながら、浅利の口が全部開いたら
蓋を取り中火で30秒ほど煮汁を煮詰めます。
 
煮汁を 少し煮詰めたらバター(マーガリンでも可):10gを加え、
フライパンを揺すりながら軽く混ぜて煮汁を乳化(白く濁る)させます。
 
スパゲッティが茹で上がったら湯を切り、フライパンに移し弱火で全体に絡めたら出来上がり。
器に盛りパセリ(無かったので小葱)を散らしていただきます。
最高に美味しくできました。 






早くも桜の季節になりました。我が家の庭に桜はありませんが春の草花でいっぱいです。
                     2021.03.18(木)
上は菫(すみれ)、下はスノーフレークです。
 

山椒(さんしょう)の若葉/木の芽

 今年も蕗(ふき)がいっぱいです。

木瓜(ぼけ)

 






鮮魚売り場に「バナメイエビ」があったので、妻の希望で今日は「海老マヨネーズ」にしました。
いつもは海老を油で揚げますが、今回は揚げずに簡単な調理法で美味しく作りました。
                    2021.03.16(月)
 
海老は少し小ぶりですが、250gです。
 海老は殻をむき背ワタを取り、片栗粉と塩少々で良よく揉み汚れを落とします。
さらに流水で汚れを流し、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
海老マヨの「たれ」は、マヨネーズ:大匙5、牛乳:大匙1,ケチャップ:大匙1と2分の1、
コンデンスミルク(無ければ砂糖でもOK):大匙1、レモン汁:小さじ1です。
「たれ」は、あらかじめ上記の調味料をよく混ぜて作っておきます。
水気をふき取った海老に酒:大匙1,塩コショウ:少々を加えて、
よく揉みこんだら片栗粉をまぶします。
フライパンを熱し、オリーブ油を大匙2入れ海老を入れたら中火で上下を返しながら
こんがりと炒めます。(炒めすぎると海老が硬くなります)
海老がこんがりしたらいったん火を止め、キッチンペーパーでフライパンの中の余分な油を
拭き取り、混ぜておいた「たれ」を入れ再び火をつけ、中火でざっと混ぜ合わせます。
混ぜ合わされば火を止め、器に盛って出来上がりです。






浅利が美味しい季節になりました。そこで今日は自己流で「ボンゴレ・ビアンコ」を作りました。
                                 2021.03.14(日)
浅利は砂抜きをし、たっぷりの塩で拝み洗いして殻の汚れを取ります。 
 最初に浅利のワイン蒸しをを作ります。
 
 フライパンにオリーブ油:大匙1を熱し、赤唐辛子と叩き潰した
ニンニク:1かけを中火でゆっくりオリーブオイルに香りを移します。
赤唐辛子と ニンニクを取り出し浅利を入れ、白ワイン:大匙2を入れ
 すぐに蓋をして、浅利の口があくまで中火で時々フライパンをゆすりながら2~3分熱します。
 浅利の口が全部開いたら貝だけ器に取り出し、
身を取り出しておきます。(殻付きでも良いのですが)
 スパゲッティはたっぷりの湯に塩を入れ指定の時間ゆで上げます。
その間にフライパンに残った煮汁を少し煮詰めておきます。
茹で上がったスパゲッティは湯切りしてフライパンに移し煮汁と絡めます。
浅利と小葱の小口切りを加え、汁が足りなければゆで汁を加えます。
最後にオリーブオイル:大匙2を加え、良く絡めたら出来上がりです。
二つの皿に取り分けて完成です。 くせになる美味しさです。 






 ウイルスを99.9%除去するというハイブリット空気清浄機 「キララエアー」を
 購入しました。                     2021.03.05(金)
 「広く残留する室内・隙間などの浮遊ウイルス」や「家具・衣服などの付着ウイルス」など
 通常の空気清浄モードでは取り除けない「浮遊も付着もしっかり除去」するとのことです。
 以前からダイキンの加湿器付き空気清浄機を使用していますが、値段はちょっと高めですが
 この「キララエアー」はオゾンエアーでウイルスや細菌を除去との事なので購入しました。
        
 
 加湿機能は付いていませんが、日本マーケティングリサーチ機構調べ2020年11月期の
ブランドイメージ調査で「生活に取り入れたいウイルス対策空気清浄機部門」と「オフィスや
店舗に導入したい空気清浄機」でそれぞれナンバー1の評価を受けているそうです。
 詳しくはこちらをご参照ください。
 






  今日の餃子は中国・北京生まれのウー・ウェンさんのレシピを参考に調理しました。
  今まで色々な餃子を作ってきましたが、このレシピはとても美味しい餃子が出来ました。
  これから暫くは、この餃子にしたいと思っています。        2021.03.04(木)
 
食材は、豚ひき肉:250g、キャベツ:300g、生姜:2かけ、餃子の皮:大判20枚 
キャベツはみじん切りにして塩:小さじ3分の1を振りかけ混ぜ合わせ、10分ほど置き、
その後、水気をしっかり搾り取ります。生姜:2かけもみじん切りにしておきます。
  豚ひき肉:250gに胡椒:少々、酒:大匙1、醤油:大匙1,オイスターソース:大匙1、
塩:一つまみ、ごま油:大匙1を加えます。(その都度よく混ぜ合わせます)
 
混ぜ合わせたアンは、ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせました。
その後、アンを20等分し餃子の皮に包みます。
 
 アンを包んだ餃子。
 
 フライパンにサラダ油:大匙1を熱し、餃子を並べ2分ほど、底に焼き色が付いたら。
 
 水:2分の1カップを回し入れ、すぐに蓋をして中火で5~6分水分がなくなるまで焼きます。
(その間フライパンを動かし均等に香ばしい焼き色がつくようにします。)
 
 水分がなくなったら蓋を取り、ごま油:大匙1を回しかけます。
そして菜箸で全体を動かしておきます。(皿に移すときくっつかない様に)
 
 皿をかぶせ、そのまま返して出来上がりです。
 
 焼き色が均等につきませんでしたが、とても美味しくできました。






 昨年の12月19日に新しいパソコン(向かって左)を導入し、データの移行やプログラムの
 インストールをしてきましたが、昨日ですべて終了し新旧がようやく同じ状態になりました。
 これで総ての作業が新しいパソコンで出来るようになりました。
                                   2021.03.03(水) 
 






オイスターソースを使った「厚揚げと小松菜の鍋」を作りました。今日も美味しく出来ました。
                  2021.03.01(月)



二人分で厚揚げは2枚、小松菜は1把使いました。



小松菜はよく洗って4cm幅に切ります。



厚揚げはそれぞて半分にカットします。



カットした切り口に片栗粉をしっかりつけます。



フライパンにサラダ油:大匙1を熱し、生揚げを片栗粉をつけた面から全部の面を焼きます。



焼き色が付いたらオイスターソース:大匙2と酒:大匙1をかけ強火で生揚げに絡め
塩:一つまみと胡椒少々を加えます。



2つの土鍋に移しそれぞれに水:250ccを加え蓋をして煮立ったら弱火で10分煮ます。



10分煮たら小松菜を軸の方からたっぷり載せてから



蓋をして強火で1分で完成です。







予定通り夕食には「かつ丼」を作りました。  調理方法は「こちらをご覧ください
今日も美味しく出来ました。              2021.02.27(土) 
 






「牡蛎(かき)」が美味しいこの季節。妻の希望で今日は牡蛎フライにしました。
ついでに明日の夕食用に「かつ丼」用の「トンカツ」も作っておきました。
                           2020.02.26(土)    
 
「牡蛎」は加熱用を使います。この方が味が濃厚で美味しいのです。 
 
 その代わり塩を振り、ひだの中までよく洗い流水で流します。
こんなに水が汚れました。
 
綺麗にした牡蛎は水気を丁寧に取ります。 
 
水分を取ったら、
 
 薄力粉を付け、
 
溶き玉子にくぐらせ 
 
 パン粉をしっかり付けて2~3分おいてから
 
170℃の油で揚げます。 
 
衣がカリッと、中はジューシーに。揚げ過ぎないようにします。
 
いつもの様に美味しく出来ました。 

フライは天ぷらに比べ油が傷む(汚れる)のでついでに明日の
夕食用「かつ丼」の為に「トンカツ」を揚げておきました。 
 
 豚ロースは丁寧に筋切りし、表裏に軽く塩コショウします。
 
牡蛎フライ同様、薄力粉をまぶし、溶き玉子にくぐらし、 
 
パン粉をしっかり付けて、 
 
170℃の油で表裏を揚げます。 
 
明日の「かつ丼」用です。 
 






大野の里芋を使って「豚バラ肉と里芋の醤油煮込み」を作りました。今日も美味しく出来ました。
                  2021.02.25(木) 
 
今日使用する食材と調味料です。この他に固ゆで玉子を4個使用。
 
豚バラ肉(350g)は4cm幅にカットします。 
 
カットした豚バラは熱湯で下茹でします。強火でアクが出たら取り除きます。 
 
一旦、ざるに取り出します。 
 
 フライパンに砂糖:大さじ2を広げ入れカラメルを作ります。
フライパンを傾けながら均一に溶けるよう弱火でカラメルを作ります。
 
 混ぜずにさわらず、溶けだしたら火を弱め茶色になればOKです。
 
下茹でした豚肉を戻し入れて良く絡めます。 
 
 出汁(中華スープ)1リットルを入れ、紹興酒:100ml、醤油:大さじ1と2分の1、
砂糖:小さじ1と3分の1、長ネギ:3分の1本(4cm位にカット)生姜スライス:1かけ分
里芋:200g(今回は皮を剝きカットして冷凍していた物を使用)と八角:1個を入れ、
 
ゆで卵も4個入れ強火で沸かし、アクが出たら掬い取ります。 
 
沸騰したら、落し蓋をして中火で40~50分炊きます。 
 
最後に煮汁をお玉で豚バラに絡めます。 
 
 八角の香りたっぷりの美味しい料理が出来ました。
 






豚バラ肉の角煮は大好きなので時々作りますが、今日は簡単な調理法で作りました。
この調理法で作るのは初めてですが、調味料もシンプルで軟らかく美味しく出来ました。
                         2021.02.10(水) 
 
豚バラ肉のブロック:500gは4~5cmにカットします。 
 
熱したフライパンで全面をよく焼きます。(フッ素樹脂加工のフライパンならサラダ油などは不要です。) 
 
 
全面に焼き色が付いたら、出た脂は捨て、肉を深鍋に移し熱湯をかぶる位たっぷり入れ、
 
沸騰したら落し蓋をして中火で50~60分下茹でします。 
 
調味料は、味醂:大さじ1と3分の1、砂糖:大さじ1と3分の2、醤油:大さじ2と3分の1、 
 
生姜スライス:20g(3mm厚) 、お好みで固ゆでのゆで卵。
 
下茹でが済んだら煮汁は捨て、出汁:500mlを入れ、味醂:大さじ1と3分の1、
砂糖:大さじ1と3分の2、醤油:大さじ2と3分の1と固ゆでのゆで卵2~4を入れ沸騰したら、 
 
落し蓋をして中火の弱火で30分煮ます。 
 
最後に煮汁をお玉で掬ってまわし掛け、照りを出して出来上がりです。 
 下茹でに少し時間がかかりますが、調味料もシンプルで大変美味しく出来ました。






電子レンジで作る「焼きメンチカツ」を作って見ました。とても美味しく出来たので
 我が家の定番の一つに加えようと思っています。        2021.02.06(土)
 
 食材には白菜を使いました。2枚程(130g)
 
縦横5mm程にカットし、 
 
塩少々を加え、5分ほど置いた後水分を搾り取ります。 
 
 ベーコン1枚(無かったので塊りを使いました)
 
やはり5mm角ぐらいにカットしておきます。 
 
 パン粉:大さじ3に水:大さじ2を加え混ぜておきます。
 
 合挽肉は250g使いました。使うまで冷蔵庫に入れておきます。
 
カットしたベーコンを加え、塩:小さじ2分の1と胡椒を適量入れ 手のひらをグーパーして混ぜます。
 
 更に粘りが出るまで混ぜ合わせたら、
 
白菜とパン粉、溶き玉子2分の1個分、とんかつソースとマヨネーズを各大さじ1 入れ、
 
しっかり混ぜ合わせます。 
 
2つの耐熱容器(グラタン皿)に分け入れます。ヘラなどで周りに隙間なく詰めます。
 
各容器にそれぞれパン粉:大さじ3~4を平らにのせます。 
 
220度に予熱したオーブンの一番上段で15分焼きます。
 
完成です。変わり種の「メンチカツ」ですが、これはこれで大変美味しく調理できました。 
 






 長年使用していた事務用の椅子が壊れてしまったので新しく購入しました。
こんな時期ですからネットでニトリの商品を選んで発注しました。先日届き
ましたので早速使い始めましたが、とても座り具合が良いので大変に満足
しています。「お値段以上のニトリ」でした。因みに2脚購入しました。 
      2021.02.05(金)     
 






 久しぶりに「ステーキ&ガーリックライス」を作りました。とても美味しく出来ました。
                 2021.02.04(木)
 
予め、ご飯1カップを炊いておきます。
牛肉2枚(200g×2)は調理前に冷蔵庫から出し、室温に30分置きました。 
ペーパータオルで水分をしっかり取り、両面に塩コショウをします。(塩は少々多めに)
 
 ニンニク:2かけは薄切りにしておきます。
 
 熱したフライパンにサラダ油:大さじ2を入れ強火にして牛肉を並べ入れます。
 
 肉は動かさず、片面を1分間焼き裏返し、フライパンを動かして焼きむらを防いで2分ほど焼きます。
 
アルミホイールで全体を包み5分ほど寝かします。 
 
肉汁が落ち着きしっとりジューシーになります。 
 
フライパンに残っている油でにんにくの薄切りを弱火で、フライパンを傾け揚げるように炒めます。 
 
ニンニクが色づいたら器に上げます。
 
にんにくオイルのフライパンに温かいご飯(茶碗2杯分360g)を入れ、 
 
中火でフライパンの焦げ目と混ぜ合わせ油が全体に絡んだら、醤油:小さじ1を鍋肌から
回し入れ、塩コショウを少々振り入れ、更によく炒め合わせます。 
 
お皿にガーリックライスを盛り、カリカリのガーリック片をのせ、ステーキを盛り付け出来上がりです。
 






今日は節分。2月2日が節分になるのは124年ぶりだそうです。 
                     2021.02.02(火)
 
朝食に鰯の丸干しを焼いて食べ、その頭を柊(ひいらぎ)の小枝で包み門に括り付けました。。
 諸説ありますが、鬼は鰯の匂いと柊の棘(とげ)が苦手とされ、節分には柊に焼いた鰯の頭を
刺した「焼(やきかがし)」を玄関先に飾る風習があります。これは鬼(災い)が入ってこない
様にする呪いです。 また、夕方は「福は内、鬼は外」と大声で豆まきをします。これに加えて
今年は「コロナ退散!」と叫ぶつもりです。
 
 恵方巻きは昨年に続き、今年もコンビニに予約して調達しました。

下は我が家の庭の柊です。
 
 緊急事態が3月7日まで1ヶ月延長されました。






 一週間に一度は餃子を作っていますが、今日は「水餃子」(すいぎょうざ)にしました。
                        2021.02.01(月)
 
 食材は、白菜と豚挽肉です。
白菜:3枚(300g位)はサッと水洗いし、耐熱容器に入れ軽くラップをして
600Wで4分チンしたら、水にとって粗熱を取り、縦に1cm幅に切った後
小口切りの要領で1cm角に切り、しっかり水気を絞り冷まします。
 
 生姜は粗みじん切りで小さじ2、すり胡麻も小さじ2を用意します。
 
豚挽き肉:150gに塩:小さじ1と胡椒を適量(少し多めに)と醤油:小さじ2を入れよく混ぜます。 
 
水分をよく絞った白菜と生姜のみじん切りとすり胡麻を入れ、しっかり混ぜ合わせます。 
 
出来上がった餃子の餡。 
 
餃子の餡は皮の枚数に合わせ20等分します。
 
モランボンの餃子の皮。大判で厚目の20枚入りを使いました。 
 
 今日は、鶏の「とさか」(鶏冠)の形に作りました。
 
 
 タレは、、練りごま:大さじ1(無かったので芝麻醤を使いました)に砂糖:小さじ1、
醤油:大さじ1、黒酢:大さじ1、を混ぜ合わせ、すりおろしにんにく:小さじ4分の1、 
ラー油を少々加えよく混ぜ合わせておきます。
 
その他にいつものタレも作っておきました。
同割の醤油と米酢 にラー油をお好みの量加えます。
 
たっぷりの熱湯を用意します。 
 
餃子を入れ、中火で3~4分。  
 
餃子の皮が透明になってきたら出来上がりです。
 
中華丼に盛り付け、ゆで汁も少々加え、タレをつけて頂きます。
 
今日もとても美味しく出来ました。 






大野の「里芋」と「酒粕」があったので「豚汁」(とんじる)を二世帯分たくさん作りました。
早いもので今日で1月も終わり、明日からは2月です。          2020.01.31(日)
 
里芋は泥を洗い落とし、乾かし皮を剝き、薄い塩水でぬめりを取り半分にカット。 
 
その他の食材。 
 
大根は銀杏切り。 
 
 人参は一口大の乱切りに。
 
牛蒡は大きめのささがきにカットします。 
 
 
 
 
 
 豚バラ肉:300gは3~4cmのカットします。
 
大きな鍋にサラダ油を大さじ3を熱し。 
 
豚バラを炒め、続いて里芋、人参、大根、牛蒡を炒めます。
 
かぶるぐらいにだし汁を入れ、沸騰したら丁寧にアクをすくいます。 
 
具材が軟らかくなり、足りなければ出汁を足し入れます。
 
別途、小鍋で酒粕をだし汁で溶き、 
 
味噌も溶かし入れます。 
 
具材の入った大鍋に、溶いた酒粕と味噌を入れ醤油で味を調えて出来上がりです。
 
丼にたっぷりよそいネギを添えて頂きます。寒い時期にぴったり、 美味しく出来ました。
 






みぞれ交じりの雪が降って寒い一日、有り合わせの材料を使ってシチューと浅利の酒蒸しを作りました。
                                  2021.01.28(木)          
 
豚肉の買い置きが無かったので「魚肉ソーセージ」と「ベーコンのブロック」を使用。 
 
じゃが芋:3個、人参:1本、玉ねぎ:1個はそれぞれ一口大にカット。 
 
魚肉ソーセージ:1本とベーコンの塊り:100gも一口大にカットします。 
 
鍋にサラダ油:大さじ2を熱します。 
 
カットした食材を全部入れて炒めます。 
 
食材が炒まったら、水:700mlを入れます。 
 
中火で7~8分。途中アクが出たら丁寧に掬い取ります。 
 
 少しずらした蓋をして20分、中火の弱火で煮込みます。
 
煮込んだら、一旦火を止めて「S&Bの濃いシチュー」を1パック(5皿分)を割り入れ
 
ヘラを使って溶かします。 
 
溶けたら、牛乳:150mlを加え弱火でかき混ぜながら  
 
とろみが出るまで5分ほど煮込みます。 
 
いつもは茹でたブロッコリーを加えますが、なかったので水菜を刻んでのせました。
 

もう一品、「浅利の酒蒸し」です。 
 
前日から砂抜きをして置いた「浅利」を塩で拝み洗いして殻の汚れを落とします。 
 
 ニンニク:ひとかけはみじん切り、ネギは小口切りにしておきます。
 
フライパンにお酒:大さじ2と浅利を入れます。 
 
蓋をして強火で2分ほど、時々フライパンを揺すりながら熱します。 
 
様子を見て、全部の浅利が口を開いたら 直ぐに
 
 刻んでおいた、ニンニクとネギを加えて出来上がりです。
 
火を通し過ぎない方が美味しく出来ます。 
 
「シチュー」も「浅利の酒蒸し」も美味しく調理できました。






寒い日が続き昨日は雪を覚悟していましたが、幸い降らずに今日は暖かい日差しがいっぱいです。
庭に出てみたら蕗の薹(とう)だ出始めていました。大相撲初場所は昨日が千秋楽。贔屓の宇良は
二場所連続の10勝5敗となり、来場所は十両上位で久しぶりの再入幕を狙う事となりそうです。
                                       2020.01.25(月)            
 






昨年の暮れ福井県勝山市のきただに村から届いた「鯖の馴れ鮨し」を今日の昼食で食べました。
脂ののった塩サバを塩抜きし、麹とご飯を混ぜて腹に詰め、じっくり時間をかけて熟成、乳酸発酵
させた「鯖の熟れ鮨し」は、毎年、我が家で作っている「ニシン大根」と同じで発酵食品特有の旨味
  と甘みがなんとも癖になる美味しさで、妻と二人で一匹ぺろりと食べてしまいました。        
                             2020.01.12(火)
 
 
 
 
 

参考までに我が家自家製の「ニシン大根」です。
作り方は「下漬け」はこちら。  「本漬け」はこちらをご覧ください。
 






  大相撲初場所が始まりました。コロナの影響などで70人の関取のうち16人が欠場しましたが、
  贔屓の「宇良」は元気で初日「琴勇輝」を押し出しました。    2021.01.10(日) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宇良頑張れ 
 






  お正月のおせち料理、我が家では「田作り(ごまめ)」や「煮物」、漬物の「ニシン大根」などを
  暮れの内に作っています。 二世帯住宅ですから息子達一家と住んでいて、普段は孫娘に
  料理の特訓をしていますが、息子が作るおせち料理の「鮭の昆布巻き」、「栗きんとん」そして
  大学時代に友人から教わったという「豚バラの角煮」は絶品です。例年は調理済みの角煮を
  持ってきてくれますが、今回は「調理の方法を教えるから、自分で作って沢山食べて欲しい」と
  言ってくれ、立派な「豚バラ」を持ってきてくれました。以前から自分でも調理してみたいと思って
  いましたので渡りに船で教わり大晦日から作り始めました。
    2020.01.02(土)
 

息子は大きな鍋で作るようですが、私は「圧力鍋」で作ることにしました。
先ず、出し昆布を鍋底いっぱいに敷き詰めます。 
 
ネギはなるべく太く立派なものを一本。 
 
 このようにカットします。
 
昆布の上に並べ入れます。 
 
 生姜:大ひとかけはスライスして
 
鍋に散らし入れます。 
 
「豚バラ」:2本(約1kg強)は鍋に入るよう半分にカットします。 
 
脂身を下に並べ入れます。 
 
 水とお酒(出来たら辛口が良いようです)を2対1の割合で浸るぐらい入れます。
 
 圧力鍋では最初強火で沸騰したら弱火にして20分炊きます。
(普通の鍋では、沸騰したら中火で2時間くらい炊きます)
 
圧力鍋では火を止めて蒸気が抜けたら、そのまま冷まします。 
 
冷ましたら、上に白く固まった脂(ラード)を丁寧に取り除きます。
 
 再び火にかけて(ここからは普通の鍋も一緒)
 
醤油をお玉で2~3杯(最初は少なめに)入れ煮たてます。 
 
沸騰したら中火の弱火で落し蓋をして1時間じっくり煮込みます。 
 
翌日、ラードを取り除き温め、途中味見して薄かったら醤油を足します。
 
とても美味しく出来ましたが、
翌日より、温めなおした3日目ぐらいが美味しくなります。(とは息子の弁) 






   令和3年が明けました。今年も宜しくお願い致します。         2021.01.01(金)
  新型コロナウイルスに振り回された昨年でしたが、今年はどうなるのでしょうか?。オリンピックは
  開催できるのでしょうか?。なにより私たちは生き残れるのでしょうか?。「明けない夜はない」と
  言われていますが、いつ明けるかが問題です。
  毎年末、私は吉屋信子氏の「初暦知らぬ月日は美しく」の句を引用してきましたが昨年末はとても
  そんな気分にはなれませんでした。
  それでも、例年通り早朝、たたんで仕舞っておいた国旗にアイロンを掛け門に掲げました。
 






  一年の経つのは早いもので、あと三つ寝るとお正月です。門松も立て新春を迎える準備もほぼ
  出来ました。明日届く予定だった福井県勝山市のきただに村に発注していた「鯖の馴れ鮨し」も
  一日早く到着しました。この時期にだけ電源を入れる予備の冷蔵庫もいっぱいになってしまいま
  した。                                  2020.12.29(火)
 






  今月19日に新しいパソコン一式(向かって左)を導入したため、目下特訓中です。データの移行も
  ほぼほぼ終わり、ホームページ作成以外の日常業務は新しいパソコンで行っています。最近は
  細かい文字が見えづらくなってきたので、モニターは24インチにしました。お陰で目が大分楽に
  なりました。必要なプログラムのインストールやすべてのデータの移行が終了するのは来春に
  なると思います。兎に角今は家事の合間を縫いながら2台のパソコンと格闘中です。
                                        2020.12.24(木)
 






  4日間、夜空に向けてカメラを構えましたが今夜で最後にします。 昨日最接近した土星と木星が
  今夜は横に並びました。これからは刻一刻離れてゆきます。普通のカメラで写したので残念ながら
  土星の輪は見えません。(向かって左が木星で右が土星です)撮影データは昨夜と同じです。
  撮影時刻はちょうど17時30分でした。               2020.12.22(火) 
 






  今日は冬至、一年で一番昼間の時間が短い日です。例によって「南瓜」を食べ、庭から採ってきた
  柚子を使った「ユズ湯」に入り、無病息災を祈りました。 また昨夜の続きで、今宵が土星と木星の
  最接近との事、厚着をしたうえでカメラを持って撮影に挑みました。その結果が下の一枚です。
  撮影時刻は17時32分、撮影データはシャッタースピードは1秒、絞りは5.9、720mmでした。
  右上が土星、下が木星です。                  2020.12.21(月) 
 






  木星と土星の大接近が話題になっています。明日21日が一番接近するようですがとりあえず
  カメラを構えて撮って見ました。撮影時刻は、2020年12月20日、17時37分です。
  上が土星で下が木星です。明日も天気が良さそうなので撮って見たいと思っています。
                                       2020.12.20(日)
 






  遅ればせながら、12月19日に手持ちで写した写真も参考のため掲載しておきます 。
  日々、接近しているのが良く分かります。            2020.12.21(月)
 




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